ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

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9月に弾丸日帰りツアーで大阪の古着屋巡りをしてきました🚗💨

埼玉から大阪に行くのは日帰りだと厳しいですが、名古屋なら余裕で行けますね!

大阪古着屋巡りと言っても、心斎橋にある「アメリカ村」しか行かないので、滞在時間は3〜4時間程度。

まずはMAGNETSから。

こちらのお店はミリタリー古着に強いので、私が探し続けているP44ダックハンターカモのジャケットがないか聞いてみるも、在庫なし…😭

ヴィンテージ古着は一期一会なので、そう簡単に出会えないのが普通です😅

逆に出会えすぎてたら破産しますから(笑)💸
















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こちらは多店舗で展開している古着屋JAM。

今風の90s古着を置いており、若者達で溢れていました!

70s以前のヴィンテージを狙うオジサン(私のことね)はすぐに退散💦















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ちょっと分かりづらいのですが、この通路を奥に進んでいくと、9畳くらいのお店がズラーっと並んでいます!

どのお店もめっちゃマニアックで、NOS(New Old  Stock=昔の服を新品のままストック)しか扱わないお店や、コンバース・オールスターに特化したお店などetc…

初めてアメリカ村に行った20年前から変わらない雰囲気を持ったゾーンですね。

多分、普通の人では入りづらいゾーンですので、お友達と行かれることを強く推奨します(笑)















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続いてグリズリー。

こちらも多店舗展開で、レギュラー品(80s以降の古着の通称)をメインに取り扱っています。

しかし、グリズリーは70sのヴィンテージ品も混ぜて商品展開をしているので、宝探し気分で掘ってみると…
















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あるじゃないの!

1970年代製RENGER社のハンティングジャケット、しかもダックハンター柄🦆

それがたったの3,980円(+TAX)とは🤑

クラシコ系の柄物ジャケットはパッチポケットの柄をしっかり合わせますが、このハンティングジャケットはめちゃくちゃ(笑)

全然合ってません😂

アメリカの迷彩ジャケットなんてこんなもんです。

せっかくなので試着してみると…
















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サイズMで肩は落ちますが、それはそれで今風で良いかな、と🤔

たまたま穿いていった墨色ブラックデニムとの相性も良かったので即決でお買い上げ💸

ダックハンターカモフラージュ柄は、他の柄に比べてメリハリが少なくマイルドなので取り入れやすいです!

また生地も薄めなので、秋の羽織りものとしても活躍してくれそうです🍁

この後、ヴィンテージの名店エイコーンへ行くのですが、内容が濃すぎるので次回へ🙇🏻‍♂️


追伸
この度の台風19号で被害に遭われた方の、少しでも早い復興を願っております。










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先日購入したヴィンテージのLL Beanのトートバッグ👜

底面の角もスレがないグッドコンディションな個体なんですが、ちょっとだけ惜しい点も。

それはバッグ内側が汚いこと😭

しかし「洗えばなんとかなるだろう」精神で購入を決意し、翌日セルフクリーニングを敢行!

その様子をリポートします。
















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購入した古着屋のオーナーに相談したところ、経験上ワイドハイターとウタマロ石鹸のコンビネーションでかなり綺麗になるはず、と貴重な意見をゲット。

洗濯ブロガーと揶揄される私(笑)、どちらの製品も当然ヘビーユーザー。

特にワイドハイターEXの粉タイプは、色物に使えるクリーナーの中で最強のパワーを持っていると感じてます💪

では早速クリーニング、レッツ スターティン!(リンゴちゃん風にw)
















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汚れが良く落ちる水の温度は45°C前後。

水と言うよりお湯ですね♨️

そこにワイドハイターEXの粉を溶かして漬け込んでいきます🛁
















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今回は特に気になるバッグ内側で粉を溶かし、その後全体に攪拌👋

漬け込み時間はワイドハイター推奨時間を超えた1時間のロング漬け込み。

汚れが酷かったのと、何度も施行するのが面倒くさいので、ここは一発勝負!

バッグ全体がしっかり浸かるよう手で押し込みます。
















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1時間後…

汚え〜🤮🤮🤮

流石ワイドハイターEX粉タイプ!

期待を超えた汚れ落としパワーです💪

ここから、気になる汚れ部分にウタマロ石鹸を擦り付ける作業に🧼
















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今回は全体的に汚れていたので、表面・内側と全部擦り付けました。

これがかなりの重労働😅

バッグ一個でウタマロ石鹸の5分の1を消耗しましたから!

その後、ウタマロ石鹸が混ざった液に10分ほど漬け込み濯ぎます。

最後に柔軟剤を使って香り付け🌸
















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脱水機のスピード仕上げで軽く脱水後、外で天日干し☀️

で、気になる仕上がりは…
















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マジか!

汚れがほとんど除去されました✨

気になるカラー部分の色落ちはほとんど見られませんでした。

やはりワイドハイターEX粉タイプは色物にも安心して使うことが出来ます。
















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LLBeanのトートバッグは使っていくとどうしても生成りのキャンバス部分が汚れてきちゃいます。

でも、もう大丈夫です👌

汚れたらワイドハイターEX粉タイプ&ウタマロ石鹸のコラボクリーニングで相当綺麗になりますから!

汚れが気になる方は是非お試しください、自己責任で(笑)😂🙏













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こちらは先日行われた第1回 古着オヤジMeeting in名古屋の集合写真📸

しれっと持ってるLL Beanのトートバッグですが、実はこの日に購入した戦利品だったりします(笑)

お仲間が45万円の鬼ヴィンテージデニムを購入するもんだから、私もその勢いを借りてバンバン購入しちゃいました😅

今回はそのトートバッグをご紹介。















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この夏、京都の古着屋gRASSで見てからずっと気になっていたアイテム👜

このオフ会でコンディションの良い個体を見つけたので、迷うことなく即購入💸

1980年代製の特徴は、この通称「ギザタグ」と呼ばれる2トーンカラーの文字で書かれたタグ。

90年代以降はグリーンの1トーンになってしまいます。

「タグの違いだけなら現行モデルでも良いんじゃね?」と思われたあなた、ちょいお待ちを🖐

外側の見た目も違いがありますから!















LL BeanのHPより
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見てください、このハンドルの長さの違いを。

90年代以降〜現行モデルはハンドルが長いんですよ。

ハンドルが短いと肩に掛けられなかったり不自由ですが(笑)

見た目のバランスや、一目見ただけでヴィンテージだと分かるディテールに、この短いハンドルのファンは多いです!















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あとはサイドに入ったブルーのガイドステッチも大きな特徴になります。

だもんで、古着マニアがチェックしてるのは…
①ハンドルの長さ
②サイドのガイドステッチ
③持ってる人の変態的な雰囲気(笑)

以上3点でヴィンテージのLL Beanかどうかを見極めてます😂














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上:1973年製US ARMYヘルメットバッグ
下:1980年代製LL Bean BOTE&TOTE

この季節に大活躍してくれるファティーグJKにヘルメットバッグを合わせたら、ほぼミリタリーオタクの完成ですわ(笑)

個人的には好きなんですよ、ミリタリー尽くしのコーデも😅

しかし、ここは爽やかなトートバッグで男臭さを相殺しバランスを取った方が一般的に受け入れてもらえるかな、と🤔















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またピンバッジなんか付けてアメリカンな雰囲気を加えてやると、インテリアにも使えたりします!

この個体はコンディションが良く硬さもしっかり残っているので自立しますが、インテリアで使うなら自立した方が良さそう。

そんな訳で大満足のLL Beanのトートバッグですが、ちょっと汚れが気になったので、次回は洗濯した記事をお届けします✨








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先日、一宮市の古着屋SUNNY HEARTで一目惚れして購入したリーバイス501の66前期モデル👖

その芸術的(言い過ぎかw)なヒゲ落ちの美しさと色残り、ダメージの少なさと良心的な価格のバランスに、5分と迷わずに即決した事はご報告済み。

以前予告した通り、手持ちの501Big Eとシルエットに差があるのか?

意味もなく比較してみました(笑)
















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右:66前期モデル
左:Big E後期モデル

ヒゲ落ち周辺のアップ画像です👖

比べてみると、66前期モデルの方が明らかに濃いですね。

先日のオフ会に穿いていきましたが、古着屋のスタッフさんに色落ちの良さを褒めてもらうほどでしたから😆

で、この二本の違いですが、Big E後期モデルは1969〜1973年頃に、66前期モデルは1973〜1976年頃に製作されております。

ではディテールの違いを見ていきましょう👀















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上:66前期モデル
下:Big E後期モデル

赤タブが残っていれば、一目瞭然で違いが分かりますが、欠損している場合にチェックすべきは、このフロントのスモールボタン。

良く見比べてみると、Rの左足がBig Eの方は飛び出してますね!

これが所謂「足長R」と呼ばれるBig Eのディテールになります。















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上:66前期モデル
下:Big E後期モデル

ちょっと分かりづらいですが、どちらもコインポケットを縫い付ける糸はコットン100%のイエローステッチ。

Big Eならまだしも、66前期でこのディテールが付いてくると、ちょっと得した気分になります(笑)

それにしてもこんな素晴らしいヒゲ落ちに育てた66前期に油性ペンで書かれてる「Greg」に会ってみたい…















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右:66前期モデル
左:Big E後期モデル

ウエストサイズは全く同じ2本ですが、ヒップポケットの大きさに違いがあります。

Big Eの方が縦横とも1cmほど大きいのです😳

まぁ、直接比べなければ分からないレベルですが、確かに古いモデルの方がポケットが大きい印象はありますね。

ヒップポケットが大きい方が小尻効果があるので、大きい方が好みではあります🐷💦















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上:Big E後期モデル
下:66前期モデル

どちらもオリジナルステッチですが、Big Eはコットン100%のイエローステッチに対し66前期はスパン系のオレンジステッチ🍊

これは折り返して履いた際に雰囲気の差が出ますね💦

まぁ、丈夫なのは圧倒的にスパン系のオレンジステッチなので良し悪しかな😅

また、赤耳の太さに違いが見られますが、これは個体差なのかな?

知ってる方がいたら教えてください🙇🏻‍♂️















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で、本題のシルエットの違いについて👖

言われなければどちらがどっちか分からないでしょう(笑)

実は重ねて比べた結果、ワタリ〜ヒザ幅〜すそ幅のほぼ全てが一緒😳

そう、66前期以降が最も美しいテーパードシルエットだと都市伝説的に言われてきましたが、実はBig E後期モデルも変わらないんです!

もしかしたら個体差もあるかと思いますが、Big E後期モデルでも充分に綺麗なテーパードシルエットを楽しめます。

もし「Big E後期=もっさりストレート」だと先入観をお持ちの方は、一度ジャストサイズのBig Eを試着してみる事をオススメします。









まず初めに一言…

めっちゃ楽しかった😆

そんな第1回 古着オヤジMeeting in名古屋の様子を報告します。















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今回は私が企画したオフ会なので、珍しく待ち合わせ時間より前にスタンバイ(当たり前だろw)。

すると、明らかに普通ではない雰囲気のヤバい人が近づいてきました💦

その方がオルネカルネさんです!

この日は濃紺なヴィンテージリーバイス501 Big Eタイプ物にノンリップストップのジャングルファティーグJK、オールデンのブーツと言う、パッと見では変態とは気付かれないコーディネート。

しかし私はすぐ気付きました、この人は変態だと(笑)















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その後、私の一回り歳下だけど古着愛(特にヴィンテージのバブアー)が強いソロソロさんが到着!

ヴィンテージのバブアーゲームフェアJKにブルックスブラザーズの極太ウールパンツ、ウエストンのローファーコーデ…

惚れてまうやろ〜😍

その後、わざわざ大阪から駆けつけてくれたナカジーさんが到着し、4人で古着屋巡りスタート!















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とにかくオルネカルネさんの情報が凄すぎて、みんなついて行くのがやっと(笑)

いつも私が大須で行くお店以外に、素晴らしいお店をご紹介いただきました!

あまりにも良店なのでSNS不可です🙇🏻‍♂️

気になる方は古着オヤジMeetingに来てください。














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やっぱり変態達が集まるので、時計だけでなくバングルも標準装備なんですね(笑)

ゴローズやらヴィンテージのフレッドハーヴィーやら大変です。

こんな年代も関係なく変態達が集まる会は久しぶり!

とても刺激を受けて散財しちゃいましたよ😂















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だってこの日、こんなヤバいヴィンテージを買った人がいるんだもん…

私の散財なんてゴミみたいなもんでしょ😂

この日、良店を紹介してもらった関係から買い物し過ぎて紹介しきれてないですが、そのうちこの日に買ったアイテムを紹介します!















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オシャレな方々とのオフ会なので、私もオールデンのタッセルローファー履いていきましたよ!

皆さんも雨の予報を気にしつつ、結局ラギッドな靴の選択を(笑)

このオフ会を大規模にするつもりは全く無いんですが、古着好きが集まって古着屋巡りをするとこんなに面白いんだな〜、と改めて感じたミーティングでした!








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と言うことで、先日お邪魔した一宮の古着屋SUNNY HEART(サニーハート)で購入したデニムをご紹介👖

サニーハートの記事はこちら。

ビッグE初期モデルと迷いましたが、色の濃さと素晴らしいヒゲ落ちに魅了されて、5分もしないでこちらの66モデルに決めちゃいました🤗

このヒゲ落ち、自分でデニムを育てた事がある人なら分かると思いますが、なかなか想像通りに入らない💦

だもんで、サイズが合った芸術的なヒゲ落ちの個体は非常に魅力的なのです!















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バックショットはこちら📸

フロント腰まわりのヒゲ同様に、ヒザ裏には通称「ハチノス」がしっかり刻まれてます!

ただ今絶賛穿き込み中のフルカウント1101では、残念ながらほとんど刻めておりません😂

やはりテーパードストレートのようにヒザ下が細目でないと、シワの定着も難しいのかも…

それかストレートシルエットでハチノスを入れたいのであれば、「糊付けして根性穿き」しかないでしょう💦















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各種ディテールについて。

この個体はごく普通の66モデルで、ヒップポケット裏シングルステッチで赤耳も当然装備👂🏻

嬉しいのは裾のチェーンステッチがオリジナルだって事。

実はカカトで踏んでしまう程長いレングスですが、ロールアップで対応すれば問題なし!

それより大事なのはヒザの色落ちが自分のヒザと合っているかどうか。

自分のヒザより下まで色落ちしていると足が短く見えちゃいますから(笑)😵















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コインポケットはイエローの綿系を使用。

こういう所にデニム好きはトキメキを感じちゃいます(笑)😍

あと最初のオーナー(Gregさん?)による謎の落書きも、アメリカ古着を購入した気分に浸れます🇺🇸















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トップボタン裏は6刻印。

所謂「旧6工場」と呼ばれるテキサス州のエルパソ工場で作られた個体になります👖

ボタン裏の刻印が6だから66モデルと呼ばれてる訳ではない事は、皆さんも良くご存知ですよね(笑)

あと1990年代以降のアメリカ製リーバイスのボタン裏524刻印も、同じエルパソ工場で作られた個体になりますので、お持ちの方はチェックしてみては👀















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最後に着画📸

ムゥ、素晴らしい…

シルエットが素晴らしすぎる!

太過ぎず細過ぎずの丁度良い太さが、トレンドに関係なく多くの66 ファンから愛されるのが良く分かります✨

また古着ジーンズで一番懸念されるヒザの位置も合っており、私とこの個体のファーストオーナーとの相性も抜群の一本でした👖

やはりいつの時代も、ジーンズはジャストサイズで穿くのが一番カッコ良いですね〜。

そのうち手持ちの501ビッグEと505シングルモデルとこの66モデルを比較してみたいと思います。

以上、リーバイス501「66モデル」ヒゲ落ちの個体を購入でした〜。







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今年に入って始まったマイブームである「ブラック」アイテムもついに第4弾に突入。

今回はバンズのスリッポン、しかもオールブラック仕様のM.BLACKを購入👣

ABCマートで5,000円前後と、まさにスニーカーの適正価格なので、何の気なしに買えるのも嬉しいポイント👌

チカーノ(メキシコ系アメリカ人のギャングファッション)や西海岸の横乗り系ファッションのイメージが強いオールブラックのスリッポンですが、はたしてオッサンにも似合うのか…
















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左:UA別注オールデン オペラスリッポン
右:バンズ スリッポン M.BLACK

私がM.BLACKにイメージしていたのは、スニーカー版オペラスリッポン。

これ、ソールが白だと成立しないんですよ💦

ご覧の通り革靴はコバが黒なので、オールブラックが雰囲気としては近いかな、と🤔
















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このM.BLACKが欲しくなったキッカケが白黒チェッカーフラッグのスリッポン👣

リスペクトするアレッサンドロ スクァルツィ氏の影響で取り入れたのは言うまでもないですが(笑)、これが思いのほか使える使える!

革靴のスリッポンだと(個人的に)やや重く感じる今、その代替え靴として大活躍。

また脱ぎ履きのし易さもあって、今ではコンバース オールスターより出番が圧倒的に多いほどです😅
















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パンツとの相性ですが、濃紺デニムとは合わない事もないけど、まぁ普通かなと…

これならチェッカーフラッグか革靴のスリッポンの方がオシャレに見えます💦

ドレス系ファッションでもネイビーとブラックの組み合わせは禁忌とされてきましたが、このルールはカジュアルでも同じかも🤔

となると、好相性なのは自ずと同系色。
















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今回はフェードして墨黒に色落ちしたブラックデニムを合わせてみました👖

おそらくグレーのウールパンツでも合うんじゃないかと思います。

やはり同系色をグラデーションで合わせると、違和感なくコーディネートできますね!

こうして写真を改めて見ると、イメージ以上に重たい印象が😵

これをオッサンが上手くこなせるのか?
















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ミリタリー系アイテムとコーディネート🇺🇸

季節感がないので春にはしたくないカッコですが、これから涼しくなって寒色系の色が着たくなる秋には合うかな、と🤔

それにしても写真で着ているUSマリンコのユーティリティシャツはめっちゃ使えるし、5,000円前後で買えるのでオススメです✨

















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最後にバンズ スリッポン M.BLACKの感想を。

革靴スリッポンの代替え靴として購入しましたが、想像以上に見た目が重くなります😵

だもんで合わせるパンツがチェッカーフラッグに比べ限られちゃいますが、同系色のグラデーションで合わせれば、今風のモノトーンスタイルに!

ちょい難易度が高く感じましたが、あまり気にせず今シーズン活躍させてやろうと思います。









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久しぶりに一宮市まで足を延ばしてきました🚗

お目当はもちろん古着屋訪問(笑)

一宮の名店SUNNY HEART(サニーハート)への訪問はかれこれ一年半ぶり。

さて、掘り出し物が見つかるか?

















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先ずは1980年代製ビッグマックのシャンブレーシャツから。

前にも書いた事がありますが、現在古着屋でビッグマックのシャンブレーシャツが枯渇していますが、サニーハートでは複数枚置いてます😳

しかも相場より安い価格設定で。

私は3枚持っていますが、この価格なら更に追加で欲しくなっちゃいますね💦

















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更に見回してみると、壁に3rdこと557XXが掛かってるじゃないですか!

てか、このコンディションで27,990円(+TAX)ってマジで安すぎじゃね??

身幅57cmなのでパッチサイズで42〜44くらいか🤔

肩を落としてオーバーサイズで着るには丁度良いかもしれませんね。

残念ながら、私はジャストサイズで着る派なので断念…

















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相変わらず雰囲気系(リペア有〜ダメージ有)のヴィンテージデニムは豊富にラインナップしてます!

66〜BigEが多いですが、何気にXXも数本置いてるので、見応えバッチリ👌

数十本あるヴィンテージデニムの中から、今回私が気になった個体は2本ありました。

それがこちら…

















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上:1966年〜リーバイス501BigE初期モデル(ウエストシングルステッチ・タイプ物)
34,990円+TAX

下:1971年〜リーバイス501 66前期モデル
36,990円+TAX

リペアはあるものの雰囲気の良いタイプ物も素敵だし、色も結構濃い目でヒゲ落ちが素晴らしい66も捨てがたいし…

と言うことで、両方とも試着してみることに👖

















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どちらもウエスト実寸30インチのギリギリ〜ジャストなフィッティング🐷💦

同じウエストサイズでも、タイプ物と66ではシルエットが結構違うのが分かります。

同じテーパードストレートでも、タイプ物はヒップ〜ワタリにかけてゆとりがあるが、66モデルは腰回りもワタリもタイトフィット。

ルーズフィットがトレンドの今ならタイプ物の方が気分でしょうし、キレイ目にも合わせるのであれば66モデルの方が守備範囲が広いでしょうし…

と、迷いながらも今回は即決で一本購入しちゃいました😆

どちらにしたかは、次回の記事までお待ちください🙇🏻‍♂️

















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それにしてもサニーハート、相変わらずポイントを押さえた商品展開をされてます!

ここ数年、現行品も人気が加熱しているLLビーンのボート&トートも、写真の通りヴィンテージ品でしっかりラインナップ👜

また染み込みプリントのチャンピオンのカレッジTシャツも相当数ストックされてますから、デニム以外にも見応えバツグン👌

古着好きならわざわざ一宮市まで足を延ばす価値のある古着屋だと思います。

気になる方は是非遊びに行ってみてください。









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アメブロ時代からブログを書き始めてかれこれ12年が経ちます✒️

そんな私が初めて公開でオフ会参加者を募集させていただきます!

livedoorブログに引っ越してからは、ほぼアメカジ古着の記事ばかり🇺🇸

そこで古着好きの方と新たに出会いたい、と思い企画しました。

夕方に集合→古着屋巡り→飲みながら古着談義の流れで考えてます。

一人でも参加者がいれば開催しますので(笑)、興味がある方はご連絡ください🙇🏻‍♂️

追伸
お二人の参加連絡をいただきましたので、開催確定です!



連絡先:masagonia.offlinemeeting@gmail.com
予定日:9月28日 (土)or 29日(日)


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色々な雑誌を読んでみると、どうやら今年の秋冬はモノトーン旋風が来るそうな?

今年に入ってブラックブームが到来した私も、しっかりトレンドに乗れそうです(笑)

第3弾となる今回は、1980年代製リーバイス501-0658ことブラックデニム👖

購入したのは、3年以上前から訪問している愛知県豊橋市にある古着屋DOWN TOWN。

相変わらず相場より安い価格で提供してくれています!















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80年代のリーバイスは私達アラフォー世代にとっては「ヴィンテージ」ではなく「レギュラー」扱い。

昔(20年前ね)なら3,800円〜で買えましたが、今の相場は7,800円〜となっている模様。

やはりMADE IN USAの価値が上がっているからなんでしょうか…

その点、DOWNTOWNなら5,000円前後から選べるので、まさに20年前に近いプライス設定!

全体的にお買い得なお店なので、気になる方は是非遊びに行ってみてください。















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レギュラーのリーバイス501は何と言ってもシルエットが最大の魅力!

太すぎず細すぎずの中庸かつ、見る人によっては野暮ったく見えるシルエットは、逆に言えば穿く人を選ばないんでしょうね。

501がここまで普及した理由がよく分かります😊

178cm/70kgの体型でパッチサイズW31L30が、腰回りジャスト&丈短めの今時のサイズ感です。















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ブラックデニムに合わせる足元は、ブルーデニム同様に革靴でもスニーカーでも相性バツグン!

色落ちしたブラックデニムは、もはやブラックではなくグレーと呼んでもおかしくない色目。

だもんで、グレーのスラックス同様にコーディネートの幅が広いです。

ちょい昔話ですが、1997年頃に起こったアウトドア系ファッションブームの時は、パタゴニアのアウターやダナーのブーツに501ブラックデニムに合わせるのが定番だったなぁ〜(遠い目)。

さて実際に穿いたコーデは…















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ブラックデニムにオフホワイトジャケット(1960年代製Lee100J)を合わせてややモノトーンなコーディネート。

小物にイルミーチョの巾着とオールデンのスリッポンを合わせてキレイ目な大人(オッサン)の雰囲気に。

オフホワイトのウエスターナー、実はあまり出番がなかったのですが、ブラックデニムと好相性な事が判明したので、これこらスタメン起用してやれます👍















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また前回記事に出てきた色物オールスターとの親和性も高く、ブルーデニムの時よりアメカジ濃度が抑えられたコーディネートに。

ちょい綺麗目〜ゴリゴリのカジュアルまで幅広く対応してくれるユーズドのブラックデニム、かなり使えそうな予感がします✨

更に値段も手頃なので、ブルーデニムに食傷気味な方にオススメです。

以上、ブラックブーム到来その③ リーバイス501-0658ブラックデニム(ユーズド)でした〜。








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