ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

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アメブロ時代からブログを書き始めてかれこれ12年が経ちます✒️

そんな私が初めて公開でオフ会参加者を募集させていただきます!

livedoorブログに引っ越してからは、ほぼアメカジ古着の記事ばかり🇺🇸

そこで古着好きの方と新たに出会いたい、と思い企画しました。

夕方に集合→古着屋巡り→飲みながら古着談義の流れで考えてます。

一人でも参加者がいれば開催しますので(笑)、興味がある方はご連絡ください🙇🏻‍♂️

追伸
早速お一人、参加のご連絡をいただきましたので、開催確定です!



連絡先:masagonia.offlinemeeting@gmail.com
予定日:9月28日 (土)or 29日(日)
募集期間:9月21日(土)でこの記事を削除


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色々な雑誌を読んでみると、どうやら今年の秋冬はモノトーン旋風が来るそうな?

今年に入ってブラックブームが到来した私も、しっかりトレンドに乗れそうです(笑)

第3弾となる今回は、1980年代製リーバイス501-0658ことブラックデニム👖

購入したのは、3年以上前から訪問している愛知県豊橋市にある古着屋DOWN TOWN。

相変わらず相場より安い価格で提供してくれています!















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80年代のリーバイスは私達アラフォー世代にとっては「ヴィンテージ」ではなく「レギュラー」扱い。

昔(20年前ね)なら3,800円〜で買えましたが、今の相場は7,800円〜となっている模様。

やはりMADE IN USAの価値が上がっているからなんでしょうか…

その点、DOWNTOWNなら5,000円前後から選べるので、まさに20年前に近いプライス設定!

全体的にお買い得なお店なので、気になる方は是非遊びに行ってみてください。















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レギュラーのリーバイス501は何と言ってもシルエットが最大の魅力!

太すぎず細すぎずの中庸かつ、見る人によっては野暮ったく見えるシルエットは、逆に言えば穿く人を選ばないんでしょうね。

501がここまで普及した理由がよく分かります😊

178cm/70kgの体型でパッチサイズW31L30が、腰回りジャスト&丈短めの今時のサイズ感です。















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ブラックデニムに合わせる足元は、ブルーデニム同様に革靴でもスニーカーでも相性バツグン!

色落ちしたブラックデニムは、もはやブラックではなくグレーと呼んでもおかしくない色目。

だもんで、グレーのスラックス同様にコーディネートの幅が広いです。

ちょい昔話ですが、1997年頃に起こったアウトドア系ファッションブームの時は、パタゴニアのアウターやダナーのブーツに501ブラックデニムに合わせるのが定番だったなぁ〜(遠い目)。

さて実際に穿いたコーデは…















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ブラックデニムにオフホワイトジャケット(1960年代製Lee100J)を合わせてややモノトーンなコーディネート。

小物にイルミーチョの巾着とオールデンのスリッポンを合わせてキレイ目な大人(オッサン)の雰囲気に。

オフホワイトのウエスターナー、実はあまり出番がなかったのですが、ブラックデニムと好相性な事が判明したので、これこらスタメン起用してやれます👍















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また前回記事に出てきた色物オールスターとの親和性も高く、ブルーデニムの時よりアメカジ濃度が抑えられたコーディネートに。

ちょい綺麗目〜ゴリゴリのカジュアルまで幅広く対応してくれるユーズドのブラックデニム、かなり使えそうな予感がします✨

更に値段も手頃なので、ブルーデニムに食傷気味な方にオススメです。

以上、ブラックブーム到来その③ リーバイス501-0658ブラックデニム(ユーズド)でした〜。








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以前コメントで「色物のコンバースオールスターを合わせるのが難しいのでコーデを載せてほしい」と依頼を受けました。

単体で見ると可愛らしい色物オールスターですが、実際に合わせるとなるとイメージが湧きづらいのも確か😅

試しにinstagramで「ct70」のキーワードで検索してみると…
















instagramより
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若者の男女ばかり&ホワイト・ブラックのモノトーンカラー比率高し💦

確かにオッサンが色物オールスターを履くのに参考になるような投稿がほとんど見つからないです。

と言うことで、完全な個人的見解によるオッサンが履く色物オールスターのコーデをUPしてみました。

















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まずは色落ちしたヴィンテージデニムとのコーデから👖

足元だけ見ると全然おかしくないですね。

とは言え、アメカジ濃度が非常に高く、この時点でコテコテ感が強いのは否めない💦

で、全身コーデになると…

















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う〜ん、予想通りコテコテのアメカジになってしまいます🇺🇸

色落ちデニム&色物オールスターの組み合わせは、アメカジ濃度を上げる相乗効果がありますね。

いや、別にコテコテのアメカジがカッコ悪いって訳ではなく、オッサンがサラッと色物オールスターを履くにはチト難しいかな、と😅

ちなみにリジッド(濃紺)デニムと色物オールスターを合わせると、更にアメカジ濃度が高まります。

オッサンが履くには難しい色物オールスターですが、続いてウールパンツを合わせてみると…

















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おぉ、アメカジ濃度がかなり薄まった!

特にローカットだと素肌が見えて熟れ感も出ますね👌

ライトグレーのウールパンツはジャケパンスタイルでも汎用性が高く重宝しますが、カジュアルダウンで色物オールスターとの親和性も高いです!

では全身コーデではどうか…

















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これならオッサンでも履きこなせそうです!

色物オールスター以外は落ち着いた色のみを選択することで、色物がポイント使いになり違和感なく合わせられます。

特に羽織りものを着る程度の軽めコーデとの相性が良いので、色物オールスターは春や秋に活躍してくれそうです🌸🍁

難易度は白・黒・グレーのモノトーンカラーのスニーカーやローファー等の革靴に比べると数段高いですが、一足持っておくとファッションが楽しくなりますよ🎵

特にグリーンはオススメです。

以上、色物コンバースオールスターのオッサン的コーデでした〜。








 


先日オールデンマニアの友人にお呼ばれしたので、お宅訪問させていただきました。

やはり都内の高級マンションはエントランスからセレブ感が漂ってますね💰

その友人とは東京ジェンツのトモさんです。

実はお呼ばれされるのは新築祝い以来の2度目だったりします🏙
















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トモさんの奥様の美味しい手料理に舌鼓を打った後は、恒例のカッコマン(by  Boon笑)所有アイテムのチェック!

で、表題のオールデン。

まさかのオールデンだけで8足もお持ちとは😳

それ以外にもエドワードグリーンやパラブーツ等の本格靴が靴箱にビッチリ…

と言うか、靴箱はほとんどトモさんの靴だったりします(笑)

マジで「何十足あんの?」ってなレベルで、やはりオシャレは足元からなんですね👣
















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トモさんがオールデン軍団の中でも特に気に入っているのが左のローファー。

通常のローファーと違い、モカ縫いのステッチが右のNST(Norwegian Split Toe Blucherの略語)と同じ仕様のレアモデルとのこと!

オールデン3足しか持ってない上、大した拘りがない私にはついていけないレベルです😅

それにしてもオールデンのNo.8(バーガンディ)はエイジングが進むと、何とも言えない色気が備わりますね〜😍

















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ここ最近はスニーカー一辺倒だった私も、お宅訪問と言うこともあり、たまたまオールデンのタッセルローファーを履いてました。

折角なので、トモさん号と記念に一枚📸

この666はアバディーンラストに乗せたモデルなので、一般的なラストであるバリーラストに比べトゥが細く、見た目もオールデンにしてはシャープ。

キレイ目〜アメトラ(私の場合はアメカジ笑)まで広範囲にわたって使える銘品です!















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最後にトモさんイチオシの靴を聞いてみると…

クロケット&ジョーンズ・Pembrokeのグレインレザー仕様とのこと。

ってオールデンじゃないんかい!ってツッコミは受け付けません(笑)

このモデルは日本未発売で、BODILEYS(ボディレイズ)という海外サイトから購入されたようです🇬🇧

気になる方はご覧になってみては?

















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最後に一緒にお邪魔してた筋肉マンこと東京ジェンツのすけしんさんと3人で記念に一枚📸

今回はすけしんさんの出番は全くなし(笑)

やはり共通の趣味がある仲間と過ごす時間は楽しいですね!

またトモさんに刺激を受けたので、オールデンの追加を本気で検討してます🤔

最後にトモさん家の皆様、お邪魔しました🙇🏻‍♂️









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友人からヴィンテージデニム購入の相談を受け、LINEで画像を送ってもらった際、気になったのが膝のダメージ(赤く囲った部分)。

そして即答したのが「この程度のダメージならオキドキならぱっと見で分からないレベルに直してもらえるよ!」と。 

そう、私はそれくらいオキドキのリペアに心酔しているのです😍

今回は昔アメブロで3回に分けて書いた記事を再編成し、一挙まとめて再放送します。

是非、オキドキのデニムリペアの素晴らしい仕上がりを刮目してください!















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これは2年前にヤフオクで購入したリーバイス506XXこと1stモデル。

襟のパンク(やぶれ)と袖に折り目に沿ってやぶれが見られた為、10万円と当時の相場から見ても安値で購入。

今買おうとしたら15万〜20万の間くらい高騰しちゃってます💸

当時、都内の某有名リペアショップへ持参しリペアを依頼するも、ジージャンは苦手だと断られまして…(笑)















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結局、そのリペアショップに依頼するのは断念。

その後、HPを見て気になるアイテムがあったので訪れた原宿のインポートセレクトショップ、US原宿

そこでスタッフの方と雑談の中で出てきたオススメのリペアショップが代々木公園近くにある古着屋のOKIDOKI(オキドキ)

プロが勧めるんだから間違いない!と思い、その足でオキドキへ向かいました。















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初めて来たのでちょっと分かりづらかったですが、大通りから入ってすぐにあるピンク色のビルの地下1階にあります。

今時はグーグルマップもあるので、まず迷うことは無いですが(笑)

電車だと代々木公園駅か代々木八幡駅から歩いてすぐの場所に立地してます。















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店内には古着業界内でデニムリペアの達人として有名なおいちゃんさんがいらっしゃいました!

早速持参したデニムジャケットをお渡し後、ネットで見たリペア後の画像(写真下)をお見せし、同じようにリペア出来るかお伺いしたところ…

「大丈夫ですよ」とご快諾!

更に「今リペアの注文が多いので1ヶ月掛かりますが大丈夫ですか?」と言われましたが、それでも某有名リペアショップに比べたら全然早いです(笑)















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気になっていたボックスステッチの欠損について相談に乗っていただくと、リペアされる方は多いとのこと。

リペアにはデニム産地で有名な岡山にある鳥城物産の綿糸を使っているので、ヴィンテージデニムの雰囲気を損なわないと言う拘りようなので、リペアされる方が多いのも納得!

更に、わざわざ外に出て自然光の下で色味に違和感が無いことを見せてくださいました。

流石リペアのプロ!、素晴らしいホスピタリティです✨















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実は先日購入したリーバイス507XXこと2ndも一緒にリペアをお願いしました。

まだ完全に破れてませんが、着てたら確実にパンクしちゃうので(汗)

気になる仕上がりは…















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素晴らしい仕上がりに感動!

元々どこが破れていたのかぱっと見で分からないレベルです。

芯地が入っている為、多少硬くなってしまうと言われてましたが、逆に襟が立てやすくなって結果オーライ(笑)

この完璧な仕上がりで、襟部分のリペア代はこのレベルのダメージで8,000円とお値打ち価格!

更に袖のリペアは…















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こちらも素晴らしい仕上がり✨

また袖をまくった際にリペア跡が目立たないように、芯地の使用は最小限に止める工夫をされてるとのこと!

色々なシチュエーションを考えてリペアされてるなんて、本当にプロの仕事です。

このダメージの大きさで両袖分で5,500円と、こちらもお値段以上!

最後は気になるボックスステッチの入れ直しの仕上がりは…















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当初、新品の糸が入ると浮いて見えてしまうのでは?と多少不安もありましたが、岡山にある鳥城物産の綿糸を使っているおかげで、ヴィンテージデニムの雰囲気にマッチしてます。

賛否両論あるボックスステッチの入れ直しですが、オキドキなら自然な仕上がりに!

ちなみにステッチの入れ直し(横ステッチのみ)は1,000円と良心的な価格です。















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こちらは同時に依頼した2ndのリペア後がこちら。

襟はジージャンの中で最も破れやすい部位ですが、このレベルのダメージなら8,000円で破れる前の見た目に戻ります。

また芯地が入ることで強度が増すので、ダメージに怯えることなくガンガン着ることが出来ます!

リペアしてから1年半経ちますが、ヘビーローテションで着てもビクともしない強度を保ってます💪

やぶれに対してビクビクせずに着られるので、精神衛生上にも大変良いです

続いてはジーパンのリペアへ👖

















貧乏リーマンの私が手を出せるヴィンテージデニムは、決まってダメージのある格安なモノばかり…😢

そこで、Gジャンのリペアでお世話になった古着屋オキドキに再び持ち込みました。

ちなみに上のデニムはベルベルジンで購入した501ZXX、下のデニムはサファリで購入した501XX革パッチ。













リペア前
リペア後

早速リペア前後の比較を📸

デニムリペアのカリスマである「おいちゃん」さんの手に掛かれば、ここまで綺麗な状態に戻していただけます!

破れたポケットも、アーキュエイトステッチ跡の雰囲気を壊さないよう綺麗に叩いてくてます。

また解れた裾のステッチはユニオンスペシャル(と言う旧式ミシン)でコットン100%の糸を用いてチェーンステッチを入れ直してもらいました。














リペア前
リペア後

もう一本の501XX革パッチモデルもご覧の通り、綺麗な姿で戻ってきました😊

こちらもロールアップした際にリペア跡がなるべく目立たなくなるよう、接着芯をギリギリの狭い範囲の使用で収めてくれてます。

この「穿く人のシチュエーションを考えてリペアする」姿勢に、デニムリペアのカリスマたる由縁を感じざるを得ません!

今後もデニムリペアはオキドキに出し続けることは言うまでもありません。

ヴィンテージデニムのリペア難民には掛け値無しでオススメしたいリペアショップ(店舗は古着屋)です。

以上、古着屋 OKIDOKI(オキドキ)でジージャン&ジーパンをパーフェクトリペアのまとめ記事でした〜。


リンク先
東京都渋谷区富ヶ谷1-9-15 下岡ビルB1F
Tel:03−6407−8525 
営業時間:12:00〜21:00
※月曜日はリペア担当不在

















先日、久しぶりに渋谷駅で降り立った私🚉

理由は先日オーダーしたCOPPIA(コッピア)のスーツを受け取る為。

オーナーの岡田氏との待ち合わせまで時間が空いており、折角なので渋谷〜原宿まで散策してきました👣

20年前に通っていたお店はまだ存続してるのだろうか…

















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こちら通称「ファイヤー通り」を代々木公園に向かって歩いてみました。

あのMADE IN WORLDが2階に入っていたビルは、一店舗のみの営業…

また人通りもまばらで閑散としており、20年前の活気は全くありません😭

多くの個人経営店が大手セレクトショップ等に飲み込まれていった後の風景とは、まさにこれです。

時代の流れだから仕方ないのですが、最近若者の間で古着がブームなので、また個人経営店に陽の目が当たるチャンスかも?

















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ファイヤー通りから明治通りに移動するも、古着屋は本当に見つけられない…

私が知らないだけなのか?

それでも長年営業されているマービンズの看板を見つけると、本当に嬉しくなっちゃいます😂

地下の入り口には片手を優に超える501XX片面タブがドアに吊るされてました!

私がお店に滞在していた間に東南アジアのお客さんが数名出入りしていたので、今ヴィンテージアイテムは日本人より外国人に需要があるのを実感。

















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マービンズを後に、更に原宿方面へ散策。

遊歩道にあるフラミンゴを訪問。

こちらも20年以上前から営業されている老舗の古着屋です!

若者で溢れた店内にオッサンが入るのは少し勇気が必要ですが(笑)、レジカウンター周辺にはヴィンテージのカバーオール数点が天井から吊るされてました。

友人が試着したのは1940年代製のカーハートで、所謂ハートタグが可愛い逸品です❤️

サイズが合えば欲しかった…🤤

















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最後は古着界の聖地、ベルベルジンへ。

なんだかんだベルベルジン地下一階が一番見応えがあり、ヴィンテージマニアの目の肥やしになります🤤

藤原店長がデッドストックから穿き込んだリーバイス501の66モデルを許可をいただき撮影📸

もはやサンプル品級のヒゲ落ちはさすがの一言に尽きます!

















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ベルベルジン地下1階ではコレクター級のアイテムと雰囲気系のデニムが混在して置いてあります。

今回試着したデニムは501BigEの所謂タイプ物と呼ばれる初期モデルで、お値段は4万円前後とお買徳。

このようなダメージ系は比較的お手頃な値段設定なので、ヴィンテージデニム初心者の方も手が出しやすいかと💰

















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話は変わりますが、今回の散策中に見つけた天井・フェンダー・ホイールを黒に塗り分けたナイスセンスなゲレンデヴァーゲンを発見✨

素敵すぎたので、記念に一枚📸

今回の散策で分かったのは、もはや昔のように古着屋は散在していないって事。

まぁ、これだけC to Cが普及したり、目まぐるしくトレンドが変わる時代なので仕方ないのですが…

逆に今も経営されている古着屋に敬意を払いながら、今後も楽しみに訪問させていただきます!

以上、原宿〜渋谷の古着屋散策でした〜。













「ドメブラデニム記事を読みたい」と言うコメントを複数いただいたので、昔アメブロで書いた記事を再掲載…

の予定でしたが、今気になるデニムブランドが当時と変わってしまったので、一から書き直しです(笑)

第一弾はONE PIECE OF ROCK(ワンピース オブ ロック)から。















BRYCELANDSのInstagramより
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ONE PIECE OF ROCKを知ったキッカケになったのが、原宿にあるセレクトショップBRYCELANDS(ブライスランズ)のオリジナルデニム

ブライスランズは皆さんご存知の通り、イタリアのテーラーとアメリカのヴィンテージを融合させた独自の世界観を持つセレクトショップ。

オーナーのイーサン氏は元々EVISジーンズで働かれてたそうで、デニムに対する知識や拘りもハンパじゃない💦















BRYCELANDSのinstagramより
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そんなイーサン氏がオリジナルデニムの作製を依頼しているのがCONNERS SEWING FACTORY(コナーズソーイングファクトリー)、略してCSF。

無骨でパイプドステムなシルエットは1946〜47年モデルのリーバイス501XXを踏襲したドカンストレート👖

また当時のXXの雰囲気を再現したザラつき感のある素晴らしい色落ちに、instagramで見つけた瞬間一目惚れ😻

そうなると、製作元であるCSFのデニムも気になるってものです。















CSFのHPより
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滋賀県に工場を構えるコーナーズソーイングファクトリーですが、とにかく拘りがハンパではない!

併設してるアメカジショップ「FORTY NINERS」のオーナー小中儀明氏が1910〜40年代のヴィンテージミシン8種類を使い分け、お一人で全ての作業を行い製作されてます。

デニム生地はヴィンテージの501XXを糸から解析して造られた、デニムの名産地「岡山」で織られたオリジナル生地を使用。















FORTY NINERSのinstagramより
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で、ONE PIECE OF ROCKのデニムでマスターピースなのが、画像のS409XXXというモデル。

またS409XXXの中で大戦モデルや通称47モデル等に細分化されており、1940年代のリーバイスを当時のヴィンテージミシンで縫製し再現されてます!

既にデニムマニアの間ではクチコミで超絶人気となっている上、1ヶ月の生産数も150本と少ない為、現在店頭ですぐに買うことは不可能なんです💦

ちなみにその人気ぶりは、あのヴィンテージコレクター・草薙剛氏も愛車「シボレーC10」で滋賀まで駆けつけるほど😳















FORTY NINERSのinstagramより
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当初はブライスランズ仕様のCSF製デニムが欲しかったのですが、調べれば調べるほど「滋賀のFORTY NINERSまで行ってS409XXXを買いたい」という欲求が湧いてきちゃいます💨

ちなみに購入までのスキームは、まず滋賀にあるFORTYNINERSの店舗で予約→半年待ち→引き取りの流れ。

また一本ずつ小中氏直筆サインとロットナンバーがスタンプされてますので、まさに自分だけの一本が手に入ります!















FORTY NINERSのinstagramより
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それにしても素晴らしい色落ち✨

大戦モデルは13.5オンス、47モデル・54モデルは16オンスとモデルによって生地を変えており、よりリアルに再現する拘りを感じます。

ちなみに、私は最近RRLのヘビーオンスとフルカウントのライトオンスを穿き込んだ経験から、個人的な好みはライトオンスだったりします👌

今履いてるフルカウント1101の履き込みが完了する前に、一度滋賀まで行って注文するか迷いどころです💦

以上、気になるドメブラデニムその① ONE PIECE OF ROCK(ワンピース オブ ロック)でした〜。











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最近スニーカーはコンバース オールスターとバンズ スリッポンしか履かなくなった私👟

と言うか、現在その2種類のスニーカーしか持ってないです(笑)

ナイキやニューバランス等のセメント製法と違い、オールスターやスリッポンの最大の特徴はヴァルカナイズド製法

だもんで、経年劣化で加水分解→ソール剥離の心配が不要なのが所有し続ける最大の理由だったりします!

で、今回購入したのは1980年代製コンバースのオールスター・ハイカットの赤。


















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購入先は常連でもあるヤフオク。

ヴィンテージのアメカジアイテムはメルカリよりヤフオクの方が圧倒的に多く出品されてますね。

私以外に入札が無かったので、今回はスタート価格の12,000円で購入出来ました💰

この1980年代製コンバースのオールスターですが、コンディションにもよりますが古着屋の相場で1万円代後半〜2万円前後といったところ。

現物をチェック出来ないデメリットはありますが、相場以下で買えるのがヤフオクの魅力です✨
















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先ず、なんと言っても最大の魅力はサイドにある補強布のステッチです(写真上)。

1990年代に消滅してしまうディテールなので、このステッチが入ってるだけで80年代以前のオールスターだと分かります。

またヒールパッチですが、残念ながらMADE IN USAの印字はヒールゴムの削れと共に消滅してますね(写真中)💦

インソールは青枠青字の囲みロゴ(写真下)で、まだMADE IN USAの印字も読めるレベル。

このコンディションで12,000円ならお買い得です👌


















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実は1980年代製コンバースのオールスターは2足目で、1足目の白モデルと一緒に撮影📸

我々アラフォー世代の青春時代真っ只中だった90年代当時、80年代モデルをヴィンテージとは呼ばなかったし認められなかったのですが…

時は経って2020年も目前ともなると、何だかんだ40年近く前のモデルになり、経年変化と共に立派なヴィンテージの雰囲気を携えております✨

このヤレた雰囲気は現行品では出せないでしょうし、ハミ出した接着剤や適当なステッチワークは昔のUSA製にしかないディテール。

大概の方が見たら「ただのボロ靴」ですが、我々ヴィンテージ好きにとっては「たまらない雰囲気」に見えるワケです(笑)


















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続いて先日購入した1970年代製チャックテイラーのUSA企画復刻モデルであるCT70と📸

CT70は艶のあるトゥーキャップが見た目の特徴ですが、1980年代製のオリジナルと比べると雰囲気は全然別物。。

当たり前なんですが綺麗なんですよ、CT70は!

そしてステッチワークも正確なので、プロダクトとして完成しちゃってるんですよね、良くも悪くも💦

サイドステッチ一つ見ても、80年代のUSA製の適当さがよ〜く分かります(笑)

この適当さこそが最高に魅力的であり、我々ヴィンテージ好きを魅了し続けるんでしょうね。


















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右:前オーナーが装着したポリ混ヒモ
左:CT70標準装着の綿100%生成ヒモ

最後にヒモの重要性について。

実際に履いた写真(上)でも分かる通り、適当なポリ混ヒモを装着してしまうと、せっかくのヴィンテージ雰囲気が台無しに💦

今回は余っていたCT70のヒモを代替え品として装着しましたが、やはり細部までこだわりたいですね。

CT70も1980年代製オールスターも相場はたいして変わらないので、ヴィンテージ好きとしてはオリジナル品をオススメしたいところです。

しかし、世の中「人が履いた靴は気持ち悪くて履けない」方が多くいるのは分かりますので、そう言う方はCT70が精神衛生上も気持ち良く履けてヴィンテージのディテールを楽しめる一品として好適かと思います👌

色々な選択肢が増えて、アメカジ好きとしては良い時代になりましたね〜。










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暑さのピークも過ぎ、ようやくデニムが穿ける時期が近づいてきました🌾

そこでクローゼット内でスタンバイしているヒゲ落ちリーバイス三兄弟を出してみる事に👖

私にとってヒゲ落ちは「絵画」に近い芸術性を感じてしまいます。

だもんで、マイサイズの芸術的なヒゲ落ちの一本を見つけてしまうと、どうしようもなく手に入れたくなってしまうのです😅

ちなみに写真のデニムは…
左:1953年製501XXレザーパッチ
右:1970年前後の501BigE
中:1971年製505シングル16番工場

  












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上:501XX
下:501BigE

ヒップホップ周辺こそヴィンテージリーバイスの「顔」だと思っているのは私だけではないはず?

そこで見比べてみると、やはりXXと通常のBigEでは雰囲気が全く違いますね💦

イエローのコットンステッチが擦り切れた後に出てくる、濃いデニムのアーキュエイトが何とも言えません😍
















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それに比べると、BigEと66時期のモデルはそんなに雰囲気が変わりませんね。

実際この二本もほとんど同時期に作られてますので、赤タブがEなのかEなのかの違いしか差がないかも?

そう考えると、やはり最もコスパが高いのはリーバイス501「66」モデルになりますね!

話は本題に戻ってヴィンテージリーバイスのシルエット比較へ👖

この3本は全て実寸でウエスト30インチですが、年代によってかなり差があるも面白いところ。


















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まずは501XXから。

まさに「パイプドステム」と呼ばれる超どストレートなシルエット。

今までは野暮ったいシルエットがファッションとして取り入れるには抵抗がありましたが、今年のトレンドにはドンズバでハマりそうです!


















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続いて501BigE。

こちらは1970年前後のモデルなので、リーバイスも「ファッション」としてジーンズをプロダクトしていた時期。

写真を見るとXXに比べワタリ〜膝も細く、更に膝〜裾にかけてテーパードしてるのが分かります。

シルエットも太すぎず細すぎず、の取り入れやすい中庸さから、つい手にとって穿いてしまう一本だったりします😋



















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最後は505シングル16番工場モデル。

501と比べるのは邪道ですが、ヒゲ落ち三兄弟の中で最もメリハリがすごい色落ちなので、大変気に入っております!

が、この細さ😱

ヤコブコーエンを好んで穿いていた頃ならまだしも、今穿いたらスキニーパンツ級のパツパツさに時代錯誤な感じが…



















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という事で結論。

今年穿くならXXの太さもアリだけど、手に入れるには値段が高すぎてオススメできない💸

よって、程良い太さのシルエットとヴィンテージ特有の雰囲気を楽しめる501BigEか66がオススメ!

505はジャストサイズで穿くとスキニーパンツ級に細くなってしまうので、買うなら1〜2サイズ上にした方が今年っぽく穿けそうです。

そんな比較をしていたら、気軽に穿ける501の66モデルが欲しくなった私です😅

以上!ヴィンテージリーバイスのシルエット比較でした。



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先日、名古屋CLOSERにて購入したアメリカ企画のコンバース CT(チャックテイラー)70のアマゾングリーン。

大きめな作りなので、通常よりハーフサイズ上げただけで「デカ履き」に見えるフィット感も魅力だったりします!

しかし残念な点もありまして…

それは、標準装備のヒモが長すぎずこと💦

絞って履くと、画像のように自分の足で踏めちゃうほど長いんです。

そこで代替えのヒモを探すことに。


















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行きつけのヴィンテージ古着屋Feeetで発見したのが「PRAS」のシューレース。

CT70の雰囲気に合うようコットン100%で作られているのはもちろんのこと、生産は福岡県久留米市でされている日本製なので、クオリティ面も安心!

Feeetでは長さ110cmと120cmを用意しており、スタッフさんと相談の上120cmをチョイス。

ちなみにお値段は650円(+TAX)とクオリティなりの価格です。


















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CT70標準装備のヒモと比べてみましたが、20cmも差がありました。

実際に測ってみたら、標準装備ヒモは140cmでPRASのヒモが120cmでした。

またPRASヒモの質感は、生成色で如何にもコットン100%の雰囲気を醸し出しており、ポリ混のヒモとは一線を画してます!

よってCT70だけでなく、ヴィンテージコンバースにもマッチするのは間違いなさそうです。


















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実際に装着した画像がこちら。

全長20cmの違いが一目で分かりますね!

やはりメンズのローカット(7ホール)に140cmは長すぎで、120cm位が丁度いいです。

これでヒモを踏んづけてコケる心配もなく履くことができます(笑)


















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ヒモの雰囲気が分かるよう接写📸

個人的には納得のクオリティで、今後もリピート予定です!

特にヒモが汚いままのヴィンテージコンバースを古着屋で購入した際の代替え品として、PRASのヒモは使えそうです。

そう言えば、まだ紹介してないヴィンテージコンバースがあったなぁ…

その話はまた別の機会で(笑)












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