ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

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茨城県へ遠征その②は水戸市にあるヴィンテージ古着屋、ポジティブシンキング。

店構えから「何か掘り出し物がありそう」的な雰囲気が出てます!

それでは早速お邪魔してみましょう。
















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入り口付近はレギュラー品〜アウトドア系の古着がわんさか置いてあります。

実はこの写真の中にパタゴニアマニア垂涎の柄が混ざっているのですが、お分かりになりますか?

正解された方は1990年代製のパタゴニアマニアですね(笑)

気になる方は「パタゴニア ブルズアイ」でググってみてください!
















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サイズMでグッドコンディションな初期型のA2デッキJKTが、なんと水戸価格(?)の15,800円😳

三角フラップがアイコンの初期モデルの価格としては、激安と言っても過言ではないです!

サイズSだったら私が即決してました😂
















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そしてヴィンテージデニムのコーナーは、高価格帯なのでお店の奥地にあるのがセオリー。

そこで発見したのが、久しぶりに見た60s ヘラクレスのカバーオール。

赤タグがなんとも可愛らしい一品で、トロイ製ウールライナーの柄もハイセンス!

なんとこのカバーオール、濃淡で2枚ストックされてました。

本気でカバーオール探しをしているので、早速試着することに。
















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どちらも嬉しいサイズ36と、日本人向けのコンパクトサイズ!

しかもウールライナーが付くことで、かなり防寒性がUPします♨️

写真下の濃い色の個体なら、大人の品位を保ちながらキレイ目に合わせて着られそう🤤

しかし、時間が無いのと簡単に即決できる価格帯ではなかったので断念…

でも、実は今でも悩んでます(笑)

買うとなったら、友人にひとっ走りしてもらう約束もしてますから😂🙏
















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このポジティブシンキングで最も目を見張ったのが、このバンダナコレクション✨

かなりの数をストックするだけでなく、結構なレア柄も置いてます!

オーナー曰く「東京からバンダナだけを買いに来るお客さんがいますよ」とのこと😳

このコレクションも凄いですが、そのお客さんもぶっ飛んでますね(笑)😂
















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レアなバンダナはアンティークな雰囲気バツグンのガラスケースに収納されてます。

私はかじる程度しかバンダナを集めてませんが、写真上の黒ベースのクッキー柄はかなりレアとはオーナーのご意見。

で、そんな「にわかバンダナ集め」をしている私が選んだのが、写真下の70sリーバイスのバンダナ。

どうやら当時の販促品らしく、ジーパン買うと付いてくるみたいな(笑)

この使い込まれた雰囲気はなかなか出せないので、こちらを自分へのお土産に購入して名古屋へ戻ることに😌
















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ポジティブシンキングはオーナーのお人柄がとても良く、気さくで話しやすいのも魅力的😍

もちろん置いてあるヴィンテージアイテムのコンディションと価格のバランスも都内の古着屋に比べると大変魅力的です🤑

また水戸駅からも歩いて行けるので、水戸駅に行く機会がある方にオススメのヴィンテージ古着屋です!

これにて茨城県への古着屋遠征の報告は終了〜🙇🏻‍♂️




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北関東に住んでいる友人と一緒に古着屋巡り。

その友人は古着に全く興味がないので、無理言って付き合わせちゃいました(笑)😂🙏

何店舗か茨城県の古着屋へ伺いましたが、今回は特に素晴らしかった2つのお店を紹介します。

まず1店目は、茨城県を代表するヴィンテージ 古着屋、パラダイスバレー。

こちらのお店、どんな場所にあるかと言うと…
















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はい、めっちゃ山の中腹にあります😂

周りにお店は当然なく、急にアメリカンな雰囲気の大きな家が出現するのですが、それがパラダイスバレー。

パラダイスバレーを知らない人には、おそらく古着屋に見えないと思います😅

実は2〜3年前に一度訪問したのですが、17時までしか営業していないので間に合わず…

今回やっとリベンジを果たせました!
















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お店の方に許可をいただいて撮影📸

所狭しとヴィンテージアイテムが陳列されております😳

パタゴニアのスーパーアルパインJKTに70sオリジナルのロッキーマウンテンに…🤤

高額なヴィンテージアイテムは天井から吊るされてますが、もちろん試着可能👌

ちなみにパラダイスバレーの何が凄いって、とにかくコンディション重視でチョイスされている点。

40代のオッサンが着ても小汚く見えないので、安心して選べます!
















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1階奥に階段があり、「2階にも商品がありますから是非見ていってください」と促されるまま2階へ。

これまた沢山のアイテムが陳列されてます。

1階に比べると比較的年代の新しいアイテムを中心に置いてますが、1階のアイテム同様にコンディションの良い個体ばかり!
















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また什器やディスプレイもセンス抜群!

ヴィンテージのイームズやナバホのラグマット等、パラダイスバレーのオーナーが具現化された世界観が良く表れてます。

小物も販売しているので、商品を全部見るのに相当時間が掛かります💦
















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2階のアイテムで特に気になったのが、パタゴニアのダウンベストとUSマリンコのP44 HBTジャケット。

HBTはヘリンボーンツイルの略です、念の為。

特にパタゴニアのダウンベストは80年代後半のモデルで相当レアかと🤔

それにしても、どちらもコンディション抜群!
















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で、今回私が購入したのがこちら。

1970年代製、ナム戦仕様のジャングルファティーグJKTの3rdモデル。

4thモデルとの最大の違いは生地で、3rdモデルまではリップストップではなくコットンポプリン。

よってミリタリー好きの方は通称「ノンリップ」なんて呼んでたりします。

気になる価格は都心に比べるとお買い得な設定で、軽くペンキ汚れがあるものの12,900円と即購入を決意😂👌

また値札が税込み表示なのも嬉しいポイントです!
















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最後にゲットしたブツを持ってお店の前で記念撮影📸

パラダイスバレー、確かに山の中腹にポツンとあってアクセスはあまり良くないですが、わざわざ来るだけの価値は十二分にあります!

実際、私が滞在した30分の間に数名の方が車で来てましたから。

筑波方面に車で行く機会があったら、ちょっと無理してでも立ち寄ることをオススメします👌





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ついに私も手を出しちゃいました…

クラシコ系ファッション好きの方々にとって超定番アイテムである、ヘルノのダウンジレを。

今さら感ハンパないですが(笑)、購入した理由はON/OFFでの使い勝手の良さ。

このダウンジレ購入する前から、使い勝手が良いだろうと予想させてくれたアイテムがこちら。
















ユニクロHPより
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2年前に購入したユニクロのウルトラライトダウンのVネックベスト。

これがまた本当に使い勝手が良い!!

スーツの時だけでなく、カジュアルの時もTシャツの上にジージャンの中にと、色々な場面で活躍してくれました。

しかし、スナップボタン仕様や裾のカッティングがストレートなので、ジレと言うよりベスト然とした形状が気に入らず…

今回のヘルノ購入に至ったワケです。
















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このダウンジレ、購入するのを本当に躊躇いました😅

理由は、このクソ高い価格設定🤮

表面しかダウン使ってないのに、税込み5万円オーバー💸

しかし、使い勝手の良さで元が取れるだろうと、久しぶりのプロパー(定価)買い。

たまにクラシコ系アイテムが欲しくなっちゃうので、ブログ名も「ほぼアメカジなオヤジ」にしてます(笑)😂🙏
















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それでは軽くディテールを紹介。

フロントボタンと背面上部に鉄のプレートにHERNOのネームが入ってます。

イタリアのブランドって、主張するの好きですよね😅

前にも書きましたが、ロゴとかタグ等でブランドを主張するのがダサいと思っているので、出来ればネーム無しが良かった…

まぁ、中に着ちゃえば分からないので大丈夫かな、と👌
















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178cm/70kgでサイズ46がジャストフィット。

ウエスト周りはゆとりがあるので、背面のアジャスターボタンで調整しても良いかも🤔

色はダークネイビーを選んだので、ネイビースーツはもちろん、グレー系のスーツとの親和性も高いです!

また、フロントボタンを全部閉めるなんて野暮な着方はしません(笑)

やはり一番上と一番下はボタンを外した方な熟れて見えますから✨
















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そしてOFFスタイルではTシャツの上に着てもサマになるのが嬉しいポイント!

クラシコ系のウールジレだとどうしても硬い印象になってしまいますが、ダウンジレはスポーティな印象が強いのでカジュアルでも使いやすいって訳です。

また着丈が絶妙な長さなのもお気に入りのポイントだったりします👌
















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俗に言う「単ラン系」の着丈が短いリーバイス507XXこと2ndの中に着ても、少ししかはみ出しません!

ユニクロのウルトラライトダウン・Vネックベストは意外と着丈が長く、ジージャンの中に着るとはみ出しまくりでした…

この冬、ヘルノ のダウンジレはON/OFF共に大活躍してくれる予感しかないです😆

でないと、5万円の元が取れませんから(笑)



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ここ数年、リーバイスのスエードジャケットを探し続けていた私。

マイサイズなのはもちろんの事、汚れが目立つアイテムなので美ユーズド品に限定して探す日々を送ってきました👀

そして、ついに出会う日が来ることに!

それはいつだったかと言うと…
















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そう、古着オヤジMeetingの日だったのであります😂

ちなみに顔は写ってませんが、急に出会ってしまったので、即決するかどうか迷った顔してますから(笑)

まぁ、あまりにも理想に近い個体だったので、お仲間が激ヤバな高額ヴィンテージデニムを清水の舞台から飛び降りた際に便乗して購入💸

実は何気に人生初のレザージャケットだったりします🤭
















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とにかく美品なこちらの個体✨

リーバイスのスエードジャケット自体はそんなレアなアイテムではないのですが、とにかく硬化・シワ・汚れが目立つ個体のオンパレード…

特にライトブラウンのラフスエードは汚れが目立って仕方ない😵

そんな中、マイサイズの美品に出会えるとはマサに運命を感じます!
















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ちなみにこの個体は1967〜1971年の4年間に作られた可能性が高いです。

バットウイング(写真上)が誕生したのが1967年で、Big Eが終了しスモールeに変更されたのが1971年なので大体その辺りかな、と🤔

その個体の歴史を探るのもヴィンテージの楽しみの一つだったりします!

まぁ、知らない人から見たら完全にオタクの世界ですが…(笑)
















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ちなみにリーバイスのスエードジャケットの相場は、大体3〜5万円の間です。

値段の差は、ほぼコンディションに相関してます。

私が学生時代(20年前)、このスエードジャケットは高嶺の花で、相場は10万円前後でした💸

今回ゲットした個体は45,000円でしたが、当時の相場を知っている身からすると、「美品なのに半額セール」みたいな感覚です(笑)
















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このスエードジャケットの個人的な合わせとしては、インナーは白Tかベストを加える程度が理想。

スエードジャケット自体がコッテリしたアイテムなので、それ以外はスッキリした方が良いかな、と🤔

またパンツもダーク系の方が、大人(オッサン)が着るには合わせやすいです👖

それにしてもジャブス(写真下)は、O脚を上手く隠して美脚に魅せてくれる素晴らしいパンツです✨
















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こちらのスエードジャケット、私の尊敬するアレッサンドロ スクァルツィ氏も当然所有されています。

コンディションの良い個体なので、オッサンが着ても汚らしく見えないですね!

今の時期、Tシャツの上に着ると丁度良い季節なので大活躍のスエードジャケット🍂

気になる方は、是非コンディションに拘って選ばれることを強くオススメします🙇🏻‍♂️










 

一度ハマったら、とことん追求しちゃうのがコレクターの性…😭

古着オヤジMeetingで80sのLL Beanのトートバッグを購入したら、更に古い年代のモデルが欲しくなっちゃう病に罹ってしまいました🤒
















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元々パープルカラーの存在は知ってましたが、BOTE&TOTEでは70年代までしか作られてないことは知らず、自ずと70sを探すことに。

色々ヤフオクやメルカリ、古着屋HPを探してみると、相場が2万円前後だと言うことが判明💸

そんな中、家で晩酌中に良さげな雰囲気の個体をヤフオクで発見しちゃいました👀
















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酒の勢いを借りて(?)、49件もの激しい入札バトルを制しました💪

70sの相場から考えたら間違いなくお買い得な15,000円で落札💸

出品者の説明だと、原宿の某有名古着屋で購入したとあったので、多分ベルベルジンで買ったのかな、と🤔

コンディションは現物を見ないと何とも言えないのがネット購入の難しい所…

そんなこんなでやって来たのがこちら。
















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うん、まぁまぁ汚い(笑)😂

しかし、私には80s LLBeanのクリーニングで培った洗濯スキルがあるので大丈夫👌

今回もワイドハイターEX粉タイプとウタマロ石鹸の最強コラボでクリーニングに臨むことに。
















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予想通り、許容範囲内のレベルまで汚れを落とせました✨

実はアイロンを掛けてみましたが、分厚いキャンバスな故シワを伸ばせませんでした。

では70sのディテールを80sと較べながら見ていきましょう!
















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パッと見、色くらいしか違いはないですが、重ねて比べてみるとハンドルの間隔に違いのが!

70sの方が狭く、現行品と差もより顕著になります。

まぁ、色味と雰囲気からヴィンテージのオーラがバリバリに出てますが😅
















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右:80sのガイドステッチ
左:70sのガイドステッチ

80sの2本に対し70sは1本と、ガイドステッチにも違いがあります。

このディテールの差をご存知の貴方は、本物の古着マニアです(笑)😂👌
















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最後はタグ。

その前に…ネヴィルさんって誰よ(笑)😅

最近、ネーム入りのアイテムによくブチ当たります。。

ご覧の通り筆記体の表記なので、一目で70sだと分かります!
















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以上、80sと70sの違いは…

①ハンドルの間隔
②ガイドステッチの数
③布タグ

になります(masagonia調べw)

また70sはヴィンテージ感が強いので、全身古着コーディネートに合わせるとトゥーマッチ💦

ある程度清潔感のあるコーディネートにハズしアイテムとして使いたいです!



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と言うことで大阪遠征の後編は、ヴィンテージ専門店として有名なエイコーンをレポート。

エイコーンだけでいくつも記事が書けてしまう程、ヴィンテージアイテムのストック数は凄いモノがあります😳

また京都にあるアポイントがないと触ることすらできないヴィンテージショップと違い、50万円クラスのデニムも普通に試着可能です!

今回の大阪遠征で最も楽しみにしていたお店だったりします😝
















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高額なヴィンテージデニムはカウンター奥にどっさり置いてあり、スタッフさんにモデル名とサイズを伝えると見せてくれます。

せっかくなので501XXレザーパッチのモデルと、506XXこと1stを見せてもらうことに。

すぐに数点、ヤバめの個体を出してくれました!















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まずはレザーパッチかつレインボーステッチの501XXから。

レインボーステッチとは、2本のアーキュエイステッチがイエローとオレンジの2色使われている仕様のことで、かなりレア✨

この色残りでレインボーステッチなら、この価格も納得です👌
















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上:501XX片面タブ
下:501XX両面タブ

何本か試着されていただきましたが、特に写真下の501XXが良かった👍

サイズもドンピシャかつ色残りもしっかり9割はあるので、これから育てられそう。

ただ、残念ながら予算範囲外の為、断念することに😭

お金貯めて再訪したいです!
















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エイコーンはスペシャルなヴィンテージだけでなく、雰囲気系のダメージデニムも豊富にストック。

試着したのは501Big E初期のタイプもので、嬉しい16番工場の個体!

私も1本だけ16番工場のデニムを所有してますが、同年代のデニムと比べて明らかに色落ちが素晴らしいです✨

ちなみにこのパンツ、タイプもので3万円台と比較的お手頃価格なのも嬉しいポイント💸

買うか最後まで迷いましたが、先日一宮市の古着屋SUNNY HEARTで66モデルを購入したばかりなので断念💦

その代わりに購入したのがこちら。
















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80sのチャンピオンの無地Tシャツです!

ご存知の方も多いですが、チャンピオンの無地Tシャツは何気にレアで、簡単に見つかりそうですが中々見つかりません😂

しかもその中でサイズとコンディションが揃った個体に出会うのは相当難しいかと…

だもんで、9,800円(+TAX)とTシャツにしては可愛くない値段でしたが(笑)、大阪遠征記念だと言い聞かせて即決しました🤑
















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最後に探し続けている506XXを試着させてもらうことに。

こちらの個体はサイズ38でジャストサイズ👌

1stは大きいサイズだと価格も倍以上に高騰しちゃいますが、そもそもジャストサイズで着たい私には関係ない話…

と思っていたら、ビッグサイズにつられてサイズ38も高騰してるじゃないですか😂

これはそろそろ手を出しておかないとマズいかも?
















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と言うことで、1年4カ月ぶりの大阪遠征も大満足で終了〜✨

特にエイコーンではヴィンテージデニムを探す楽しみをたっぷりと味わうことが出来ました!

色々と試着させていただき本当にありがとうございました🙇🏻‍♂️

また1年後くらいにお金が貯まってから遠征します(笑)🤑












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9月に弾丸日帰りツアーで大阪の古着屋巡りをしてきました🚗💨

埼玉から大阪に行くのは日帰りだと厳しいですが、名古屋なら余裕で行けますね!

大阪古着屋巡りと言っても、心斎橋にある「アメリカ村」しか行かないので、滞在時間は3〜4時間程度。

まずはMAGNETSから。

こちらのお店はミリタリー古着に強いので、私が探し続けているP44ダックハンターカモのジャケットがないか聞いてみるも、在庫なし…😭

ヴィンテージ古着は一期一会なので、そう簡単に出会えないのが普通です😅

逆に出会えすぎてたら破産しますから(笑)💸
















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こちらは多店舗で展開している古着屋JAM。

今風の90s古着を置いており、若者達で溢れていました!

70s以前のヴィンテージを狙うオジサン(私のことね)はすぐに退散💦















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ちょっと分かりづらいのですが、この通路を奥に進んでいくと、9畳くらいのお店がズラーっと並んでいます!

どのお店もめっちゃマニアックで、NOS(New Old  Stock=昔の服を新品のままストック)しか扱わないお店や、コンバース・オールスターに特化したお店などetc…

初めてアメリカ村に行った20年前から変わらない雰囲気を持ったゾーンですね。

多分、普通の人では入りづらいゾーンですので、お友達と行かれることを強く推奨します(笑)















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続いてグリズリー。

こちらも多店舗展開で、レギュラー品(80s以降の古着の通称)をメインに取り扱っています。

しかし、グリズリーは70sのヴィンテージ品も混ぜて商品展開をしているので、宝探し気分で掘ってみると…
















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あるじゃないの!

1970年代製RENGER社のハンティングジャケット、しかもダックハンター柄🦆

それがたったの3,980円(+TAX)とは🤑

クラシコ系の柄物ジャケットはパッチポケットの柄をしっかり合わせますが、このハンティングジャケットはめちゃくちゃ(笑)

全然合ってません😂

アメリカの迷彩ジャケットなんてこんなもんです。

せっかくなので試着してみると…
















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サイズMで肩は落ちますが、それはそれで今風で良いかな、と🤔

たまたま穿いていった墨色ブラックデニムとの相性も良かったので即決でお買い上げ💸

ダックハンターカモフラージュ柄は、他の柄に比べてメリハリが少なくマイルドなので取り入れやすいです!

また生地も薄めなので、秋の羽織りものとしても活躍してくれそうです🍁

この後、ヴィンテージの名店エイコーンへ行くのですが、内容が濃すぎるので次回へ🙇🏻‍♂️


追伸
この度の台風19号で被害に遭われた方の、少しでも早い復興を願っております。










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先日購入したヴィンテージのLL Beanのトートバッグ👜

底面の角もスレがないグッドコンディションな個体なんですが、ちょっとだけ惜しい点も。

それはバッグ内側が汚いこと😭

しかし「洗えばなんとかなるだろう」精神で購入を決意し、翌日セルフクリーニングを敢行!

その様子をリポートします。
















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購入した古着屋のオーナーに相談したところ、経験上ワイドハイターとウタマロ石鹸のコンビネーションでかなり綺麗になるはず、と貴重な意見をゲット。

洗濯ブロガーと揶揄される私(笑)、どちらの製品も当然ヘビーユーザー。

特にワイドハイターEXの粉タイプは、色物に使えるクリーナーの中で最強のパワーを持っていると感じてます💪

では早速クリーニング、レッツ スターティン!(リンゴちゃん風にw)
















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汚れが良く落ちる水の温度は45°C前後。

水と言うよりお湯ですね♨️

そこにワイドハイターEXの粉を溶かして漬け込んでいきます🛁
















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今回は特に気になるバッグ内側で粉を溶かし、その後全体に攪拌👋

漬け込み時間はワイドハイター推奨時間を超えた1時間のロング漬け込み。

汚れが酷かったのと、何度も施行するのが面倒くさいので、ここは一発勝負!

バッグ全体がしっかり浸かるよう手で押し込みます。
















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1時間後…

汚え〜🤮🤮🤮

流石ワイドハイターEX粉タイプ!

期待を超えた汚れ落としパワーです💪

ここから、気になる汚れ部分にウタマロ石鹸を擦り付ける作業に🧼
















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今回は全体的に汚れていたので、表面・内側と全部擦り付けました。

これがかなりの重労働😅

バッグ一個でウタマロ石鹸の5分の1を消耗しましたから!

その後、ウタマロ石鹸が混ざった液に10分ほど漬け込み濯ぎます。

最後に柔軟剤を使って香り付け🌸
















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脱水機のスピード仕上げで軽く脱水後、外で天日干し☀️

で、気になる仕上がりは…
















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マジか!

汚れがほとんど除去されました✨

気になるカラー部分の色落ちはほとんど見られませんでした。

やはりワイドハイターEX粉タイプは色物にも安心して使うことが出来ます。
















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LLBeanのトートバッグは使っていくとどうしても生成りのキャンバス部分が汚れてきちゃいます。

でも、もう大丈夫です👌

汚れたらワイドハイターEX粉タイプ&ウタマロ石鹸のコラボクリーニングで相当綺麗になりますから!

汚れが気になる方は是非お試しください、自己責任で(笑)😂🙏













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こちらは先日行われた第1回 古着オヤジMeeting in名古屋の集合写真📸

しれっと持ってるLL Beanのトートバッグですが、実はこの日に購入した戦利品だったりします(笑)

お仲間が45万円の鬼ヴィンテージデニムを購入するもんだから、私もその勢いを借りてバンバン購入しちゃいました😅

今回はそのトートバッグをご紹介。















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この夏、京都の古着屋gRASSで見てからずっと気になっていたアイテム👜

このオフ会でコンディションの良い個体を見つけたので、迷うことなく即購入💸

1980年代製の特徴は、この通称「ギザタグ」と呼ばれる2トーンカラーの文字で書かれたタグ。

90年代以降はグリーンの1トーンになってしまいます。

「タグの違いだけなら現行モデルでも良いんじゃね?」と思われたあなた、ちょいお待ちを🖐

外側の見た目も違いがありますから!















LL BeanのHPより
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見てください、このハンドルの長さの違いを。

90年代以降〜現行モデルはハンドルが長いんですよ。

ハンドルが短いと肩に掛けられなかったり不自由ですが(笑)

見た目のバランスや、一目見ただけでヴィンテージだと分かるディテールに、この短いハンドルのファンは多いです!















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あとはサイドに入ったブルーのガイドステッチも大きな特徴になります。

だもんで、古着マニアがチェックしてるのは…
①ハンドルの長さ
②サイドのガイドステッチ
③持ってる人の変態的な雰囲気(笑)

以上3点でヴィンテージのLL Beanかどうかを見極めてます😂














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上:1973年製US ARMYヘルメットバッグ
下:1980年代製LL Bean BOTE&TOTE

この季節に大活躍してくれるファティーグJKにヘルメットバッグを合わせたら、ほぼミリタリーオタクの完成ですわ(笑)

個人的には好きなんですよ、ミリタリー尽くしのコーデも😅

しかし、ここは爽やかなトートバッグで男臭さを相殺しバランスを取った方が一般的に受け入れてもらえるかな、と🤔















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またピンバッジなんか付けてアメリカンな雰囲気を加えてやると、インテリアにも使えたりします!

この個体はコンディションが良く硬さもしっかり残っているので自立しますが、インテリアで使うなら自立した方が良さそう。

そんな訳で大満足のLL Beanのトートバッグですが、ちょっと汚れが気になったので、次回は洗濯した記事をお届けします✨








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先日、一宮市の古着屋SUNNY HEARTで一目惚れして購入したリーバイス501の66前期モデル👖

その芸術的(言い過ぎかw)なヒゲ落ちの美しさと色残り、ダメージの少なさと良心的な価格のバランスに、5分と迷わずに即決した事はご報告済み。

以前予告した通り、手持ちの501Big Eとシルエットに差があるのか?

意味もなく比較してみました(笑)
















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右:66前期モデル
左:Big E後期モデル

ヒゲ落ち周辺のアップ画像です👖

比べてみると、66前期モデルの方が明らかに濃いですね。

先日のオフ会に穿いていきましたが、古着屋のスタッフさんに色落ちの良さを褒めてもらうほどでしたから😆

で、この二本の違いですが、Big E後期モデルは1969〜1973年頃に、66前期モデルは1973〜1976年頃に製作されております。

ではディテールの違いを見ていきましょう👀















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上:66前期モデル
下:Big E後期モデル

赤タブが残っていれば、一目瞭然で違いが分かりますが、欠損している場合にチェックすべきは、このフロントのスモールボタン。

良く見比べてみると、Rの左足がBig Eの方は飛び出してますね!

これが所謂「足長R」と呼ばれるBig Eのディテールになります。















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上:66前期モデル
下:Big E後期モデル

ちょっと分かりづらいですが、どちらもコインポケットを縫い付ける糸はコットン100%のイエローステッチ。

Big Eならまだしも、66前期でこのディテールが付いてくると、ちょっと得した気分になります(笑)

それにしてもこんな素晴らしいヒゲ落ちに育てた66前期に油性ペンで書かれてる「Greg」に会ってみたい…















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右:66前期モデル
左:Big E後期モデル

ウエストサイズは全く同じ2本ですが、ヒップポケットの大きさに違いがあります。

Big Eの方が縦横とも1cmほど大きいのです😳

まぁ、直接比べなければ分からないレベルですが、確かに古いモデルの方がポケットが大きい印象はありますね。

ヒップポケットが大きい方が小尻効果があるので、大きい方が好みではあります🐷💦















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上:Big E後期モデル
下:66前期モデル

どちらもオリジナルステッチですが、Big Eはコットン100%のイエローステッチに対し66前期はスパン系のオレンジステッチ🍊

これは折り返して履いた際に雰囲気の差が出ますね💦

まぁ、丈夫なのは圧倒的にスパン系のオレンジステッチなので良し悪しかな😅

また、赤耳の太さに違いが見られますが、これは個体差なのかな?

知ってる方がいたら教えてください🙇🏻‍♂️















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で、本題のシルエットの違いについて👖

言われなければどちらがどっちか分からないでしょう(笑)

実は重ねて比べた結果、ワタリ〜ヒザ幅〜すそ幅のほぼ全てが一緒😳

そう、66前期以降が最も美しいテーパードシルエットだと都市伝説的に言われてきましたが、実はBig E後期モデルも変わらないんです!

もしかしたら個体差もあるかと思いますが、Big E後期モデルでも充分に綺麗なテーパードシルエットを楽しめます。

もし「Big E後期=もっさりストレート」だと先入観をお持ちの方は、一度ジャストサイズのBig Eを試着してみる事をオススメします。








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