ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

 

まず初めに一言…

めっちゃ楽しかった😆

そんな第1回 古着オヤジMeeting in名古屋の様子を報告します。















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今回は私が企画したオフ会なので、珍しく待ち合わせ時間より前にスタンバイ(当たり前だろw)。

すると、明らかに普通ではない雰囲気のヤバい人が近づいてきました💦

その方がオルネカルネさんです!

この日は濃紺なヴィンテージリーバイス501 Big Eタイプ物にノンリップストップのジャングルファティーグJK、オールデンのブーツと言う、パッと見では変態とは気付かれないコーディネート。

しかし私はすぐ気付きました、この人は変態だと(笑)















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その後、私の一回り歳下だけど古着愛(特にヴィンテージのバブアー)が強いソロソロさんが到着!

ヴィンテージのバブアーゲームフェアJKにブルックスブラザーズの極太ウールパンツ、ウエストンのローファーコーデ…

惚れてまうやろ〜😍

その後、わざわざ大阪から駆けつけてくれたナカジーさんが到着し、4人で古着屋巡りスタート!















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とにかくオルネカルネさんの情報が凄すぎて、みんなついて行くのがやっと(笑)

いつも私が大須で行くお店以外に、素晴らしいお店をご紹介いただきました!

あまりにも良店なのでSNS不可です🙇🏻‍♂️

気になる方は古着オヤジMeetingに来てください。














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やっぱり変態達が集まるので、時計だけでなくバングルも標準装備なんですね(笑)

ゴローズやらヴィンテージのフレッドハーヴィーやら大変です。

こんな年代も関係なく変態達が集まる会は久しぶり!

とても刺激を受けて散財しちゃいましたよ😂















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だってこの日、こんなヤバいヴィンテージを買った人がいるんだもん…

私の散財なんてゴミみたいなもんでしょ😂

この日、良店を紹介してもらった関係から買い物し過ぎて紹介しきれてないですが、そのうちこの日に買ったアイテムを紹介します!















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オシャレな方々とのオフ会なので、私もオールデンのタッセルローファー履いていきましたよ!

皆さんも雨の予報を気にしつつ、結局ラギッドな靴の選択を(笑)

このオフ会を大規模にするつもりは全く無いんですが、古着好きが集まって古着屋巡りをするとこんなに面白いんだな〜、と改めて感じたミーティングでした!








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と言うことで、先日お邪魔した一宮の古着屋SUNNY HEART(サニーハート)で購入したデニムをご紹介👖

サニーハートの記事はこちら。

ビッグE初期モデルと迷いましたが、色の濃さと素晴らしいヒゲ落ちに魅了されて、5分もしないでこちらの66モデルに決めちゃいました🤗

このヒゲ落ち、自分でデニムを育てた事がある人なら分かると思いますが、なかなか想像通りに入らない💦

だもんで、サイズが合った芸術的なヒゲ落ちの個体は非常に魅力的なのです!















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バックショットはこちら📸

フロント腰まわりのヒゲ同様に、ヒザ裏には通称「ハチノス」がしっかり刻まれてます!

ただ今絶賛穿き込み中のフルカウント1101では、残念ながらほとんど刻めておりません😂

やはりテーパードストレートのようにヒザ下が細目でないと、シワの定着も難しいのかも…

それかストレートシルエットでハチノスを入れたいのであれば、「糊付けして根性穿き」しかないでしょう💦















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各種ディテールについて。

この個体はごく普通の66モデルで、ヒップポケット裏シングルステッチで赤耳も当然装備👂🏻

嬉しいのは裾のチェーンステッチがオリジナルだって事。

実はカカトで踏んでしまう程長いレングスですが、ロールアップで対応すれば問題なし!

それより大事なのはヒザの色落ちが自分のヒザと合っているかどうか。

自分のヒザより下まで色落ちしていると足が短く見えちゃいますから(笑)😵















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コインポケットはイエローの綿系を使用。

こういう所にデニム好きはトキメキを感じちゃいます(笑)😍

あと最初のオーナー(Gregさん?)による謎の落書きも、アメリカ古着を購入した気分に浸れます🇺🇸















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トップボタン裏は6刻印。

所謂「旧6工場」と呼ばれるテキサス州のエルパソ工場で作られた個体になります👖

ボタン裏の刻印が6だから66モデルと呼ばれてる訳ではない事は、皆さんも良くご存知ですよね(笑)

あと1990年代以降のアメリカ製リーバイスのボタン裏524刻印も、同じエルパソ工場で作られた個体になりますので、お持ちの方はチェックしてみては👀















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最後に着画📸

ムゥ、素晴らしい…

シルエットが素晴らしすぎる!

太過ぎず細過ぎずの丁度良い太さが、トレンドに関係なく多くの66 ファンから愛されるのが良く分かります✨

また古着ジーンズで一番懸念されるヒザの位置も合っており、私とこの個体のファーストオーナーとの相性も抜群の一本でした👖

やはりいつの時代も、ジーンズはジャストサイズで穿くのが一番カッコ良いですね〜。

そのうち手持ちの501ビッグEと505シングルモデルとこの66モデルを比較してみたいと思います。

以上、リーバイス501「66モデル」ヒゲ落ちの個体を購入でした〜。







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今年に入って始まったマイブームである「ブラック」アイテムもついに第4弾に突入。

今回はバンズのスリッポン、しかもオールブラック仕様のM.BLACKを購入👣

ABCマートで5,000円前後と、まさにスニーカーの適正価格なので、何の気なしに買えるのも嬉しいポイント👌

チカーノ(メキシコ系アメリカ人のギャングファッション)や西海岸の横乗り系ファッションのイメージが強いオールブラックのスリッポンですが、はたしてオッサンにも似合うのか…
















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左:UA別注オールデン オペラスリッポン
右:バンズ スリッポン M.BLACK

私がM.BLACKにイメージしていたのは、スニーカー版オペラスリッポン。

これ、ソールが白だと成立しないんですよ💦

ご覧の通り革靴はコバが黒なので、オールブラックが雰囲気としては近いかな、と🤔
















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このM.BLACKが欲しくなったキッカケが白黒チェッカーフラッグのスリッポン👣

リスペクトするアレッサンドロ スクァルツィ氏の影響で取り入れたのは言うまでもないですが(笑)、これが思いのほか使える使える!

革靴のスリッポンだと(個人的に)やや重く感じる今、その代替え靴として大活躍。

また脱ぎ履きのし易さもあって、今ではコンバース オールスターより出番が圧倒的に多いほどです😅
















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パンツとの相性ですが、濃紺デニムとは合わない事もないけど、まぁ普通かなと…

これならチェッカーフラッグか革靴のスリッポンの方がオシャレに見えます💦

ドレス系ファッションでもネイビーとブラックの組み合わせは禁忌とされてきましたが、このルールはカジュアルでも同じかも🤔

となると、好相性なのは自ずと同系色。
















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今回はフェードして墨黒に色落ちしたブラックデニムを合わせてみました👖

おそらくグレーのウールパンツでも合うんじゃないかと思います。

やはり同系色をグラデーションで合わせると、違和感なくコーディネートできますね!

こうして写真を改めて見ると、イメージ以上に重たい印象が😵

これをオッサンが上手くこなせるのか?
















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ミリタリー系アイテムとコーディネート🇺🇸

季節感がないので春にはしたくないカッコですが、これから涼しくなって寒色系の色が着たくなる秋には合うかな、と🤔

それにしても写真で着ているUSマリンコのユーティリティシャツはめっちゃ使えるし、5,000円前後で買えるのでオススメです✨

















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最後にバンズ スリッポン M.BLACKの感想を。

革靴スリッポンの代替え靴として購入しましたが、想像以上に見た目が重くなります😵

だもんで合わせるパンツがチェッカーフラッグに比べ限られちゃいますが、同系色のグラデーションで合わせれば、今風のモノトーンスタイルに!

ちょい難易度が高く感じましたが、あまり気にせず今シーズン活躍させてやろうと思います。









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久しぶりに一宮市まで足を延ばしてきました🚗

お目当はもちろん古着屋訪問(笑)

一宮の名店SUNNY HEART(サニーハート)への訪問はかれこれ一年半ぶり。

さて、掘り出し物が見つかるか?

















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先ずは1980年代製ビッグマックのシャンブレーシャツから。

前にも書いた事がありますが、現在古着屋でビッグマックのシャンブレーシャツが枯渇していますが、サニーハートでは複数枚置いてます😳

しかも相場より安い価格設定で。

私は3枚持っていますが、この価格なら更に追加で欲しくなっちゃいますね💦

















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更に見回してみると、壁に3rdこと557XXが掛かってるじゃないですか!

てか、このコンディションで27,990円(+TAX)ってマジで安すぎじゃね??

身幅57cmなのでパッチサイズで42〜44くらいか🤔

肩を落としてオーバーサイズで着るには丁度良いかもしれませんね。

残念ながら、私はジャストサイズで着る派なので断念…

















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相変わらず雰囲気系(リペア有〜ダメージ有)のヴィンテージデニムは豊富にラインナップしてます!

66〜BigEが多いですが、何気にXXも数本置いてるので、見応えバッチリ👌

数十本あるヴィンテージデニムの中から、今回私が気になった個体は2本ありました。

それがこちら…

















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上:1966年〜リーバイス501BigE初期モデル(ウエストシングルステッチ・タイプ物)
34,990円+TAX

下:1971年〜リーバイス501 66前期モデル
36,990円+TAX

リペアはあるものの雰囲気の良いタイプ物も素敵だし、色も結構濃い目でヒゲ落ちが素晴らしい66も捨てがたいし…

と言うことで、両方とも試着してみることに👖

















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どちらもウエスト実寸30インチのギリギリ〜ジャストなフィッティング🐷💦

同じウエストサイズでも、タイプ物と66ではシルエットが結構違うのが分かります。

同じテーパードストレートでも、タイプ物はヒップ〜ワタリにかけてゆとりがあるが、66モデルは腰回りもワタリもタイトフィット。

ルーズフィットがトレンドの今ならタイプ物の方が気分でしょうし、キレイ目にも合わせるのであれば66モデルの方が守備範囲が広いでしょうし…

と、迷いながらも今回は即決で一本購入しちゃいました😆

どちらにしたかは、次回の記事までお待ちください🙇🏻‍♂️

















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それにしてもサニーハート、相変わらずポイントを押さえた商品展開をされてます!

ここ数年、現行品も人気が加熱しているLLビーンのボート&トートも、写真の通りヴィンテージ品でしっかりラインナップ👜

また染み込みプリントのチャンピオンのカレッジTシャツも相当数ストックされてますから、デニム以外にも見応えバツグン👌

古着好きならわざわざ一宮市まで足を延ばす価値のある古着屋だと思います。

気になる方は是非遊びに行ってみてください。









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アメブロ時代からブログを書き始めてかれこれ12年が経ちます✒️

そんな私が初めて公開でオフ会参加者を募集させていただきます!

livedoorブログに引っ越してからは、ほぼアメカジ古着の記事ばかり🇺🇸

そこで古着好きの方と新たに出会いたい、と思い企画しました。

夕方に集合→古着屋巡り→飲みながら古着談義の流れで考えてます。

一人でも参加者がいれば開催しますので(笑)、興味がある方はご連絡ください🙇🏻‍♂️

追伸
お二人の参加連絡をいただきましたので、開催確定です!



連絡先:masagonia.offlinemeeting@gmail.com
予定日:9月28日 (土)or 29日(日)


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色々な雑誌を読んでみると、どうやら今年の秋冬はモノトーン旋風が来るそうな?

今年に入ってブラックブームが到来した私も、しっかりトレンドに乗れそうです(笑)

第3弾となる今回は、1980年代製リーバイス501-0658ことブラックデニム👖

購入したのは、3年以上前から訪問している愛知県豊橋市にある古着屋DOWN TOWN。

相変わらず相場より安い価格で提供してくれています!















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80年代のリーバイスは私達アラフォー世代にとっては「ヴィンテージ」ではなく「レギュラー」扱い。

昔(20年前ね)なら3,800円〜で買えましたが、今の相場は7,800円〜となっている模様。

やはりMADE IN USAの価値が上がっているからなんでしょうか…

その点、DOWNTOWNなら5,000円前後から選べるので、まさに20年前に近いプライス設定!

全体的にお買い得なお店なので、気になる方は是非遊びに行ってみてください。















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レギュラーのリーバイス501は何と言ってもシルエットが最大の魅力!

太すぎず細すぎずの中庸かつ、見る人によっては野暮ったく見えるシルエットは、逆に言えば穿く人を選ばないんでしょうね。

501がここまで普及した理由がよく分かります😊

178cm/70kgの体型でパッチサイズW31L30が、腰回りジャスト&丈短めの今時のサイズ感です。















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ブラックデニムに合わせる足元は、ブルーデニム同様に革靴でもスニーカーでも相性バツグン!

色落ちしたブラックデニムは、もはやブラックではなくグレーと呼んでもおかしくない色目。

だもんで、グレーのスラックス同様にコーディネートの幅が広いです。

ちょい昔話ですが、1997年頃に起こったアウトドア系ファッションブームの時は、パタゴニアのアウターやダナーのブーツに501ブラックデニムに合わせるのが定番だったなぁ〜(遠い目)。

さて実際に穿いたコーデは…















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ブラックデニムにオフホワイトジャケット(1960年代製Lee100J)を合わせてややモノトーンなコーディネート。

小物にイルミーチョの巾着とオールデンのスリッポンを合わせてキレイ目な大人(オッサン)の雰囲気に。

オフホワイトのウエスターナー、実はあまり出番がなかったのですが、ブラックデニムと好相性な事が判明したので、これこらスタメン起用してやれます👍















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また前回記事に出てきた色物オールスターとの親和性も高く、ブルーデニムの時よりアメカジ濃度が抑えられたコーディネートに。

ちょい綺麗目〜ゴリゴリのカジュアルまで幅広く対応してくれるユーズドのブラックデニム、かなり使えそうな予感がします✨

更に値段も手頃なので、ブルーデニムに食傷気味な方にオススメです。

以上、ブラックブーム到来その③ リーバイス501-0658ブラックデニム(ユーズド)でした〜。








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以前コメントで「色物のコンバースオールスターを合わせるのが難しいのでコーデを載せてほしい」と依頼を受けました。

単体で見ると可愛らしい色物オールスターですが、実際に合わせるとなるとイメージが湧きづらいのも確か😅

試しにinstagramで「ct70」のキーワードで検索してみると…
















instagramより
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若者の男女ばかり&ホワイト・ブラックのモノトーンカラー比率高し💦

確かにオッサンが色物オールスターを履くのに参考になるような投稿がほとんど見つからないです。

と言うことで、完全な個人的見解によるオッサンが履く色物オールスターのコーデをUPしてみました。

















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まずは色落ちしたヴィンテージデニムとのコーデから👖

足元だけ見ると全然おかしくないですね。

とは言え、アメカジ濃度が非常に高く、この時点でコテコテ感が強いのは否めない💦

で、全身コーデになると…

















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う〜ん、予想通りコテコテのアメカジになってしまいます🇺🇸

色落ちデニム&色物オールスターの組み合わせは、アメカジ濃度を上げる相乗効果がありますね。

いや、別にコテコテのアメカジがカッコ悪いって訳ではなく、オッサンがサラッと色物オールスターを履くにはチト難しいかな、と😅

ちなみにリジッド(濃紺)デニムと色物オールスターを合わせると、更にアメカジ濃度が高まります。

オッサンが履くには難しい色物オールスターですが、続いてウールパンツを合わせてみると…

















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おぉ、アメカジ濃度がかなり薄まった!

特にローカットだと素肌が見えて熟れ感も出ますね👌

ライトグレーのウールパンツはジャケパンスタイルでも汎用性が高く重宝しますが、カジュアルダウンで色物オールスターとの親和性も高いです!

では全身コーデではどうか…

















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これならオッサンでも履きこなせそうです!

色物オールスター以外は落ち着いた色のみを選択することで、色物がポイント使いになり違和感なく合わせられます。

特に羽織りものを着る程度の軽めコーデとの相性が良いので、色物オールスターは春や秋に活躍してくれそうです🌸🍁

難易度は白・黒・グレーのモノトーンカラーのスニーカーやローファー等の革靴に比べると数段高いですが、一足持っておくとファッションが楽しくなりますよ🎵

特にグリーンはオススメです。

以上、色物コンバースオールスターのオッサン的コーデでした〜。








 


先日オールデンマニアの友人にお呼ばれしたので、お宅訪問させていただきました。

やはり都内の高級マンションはエントランスからセレブ感が漂ってますね💰

その友人とは東京ジェンツのトモさんです。

実はお呼ばれされるのは新築祝い以来の2度目だったりします🏙
















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トモさんの奥様の美味しい手料理に舌鼓を打った後は、恒例のカッコマン(by  Boon笑)所有アイテムのチェック!

で、表題のオールデン。

まさかのオールデンだけで8足もお持ちとは😳

それ以外にもエドワードグリーンやパラブーツ等の本格靴が靴箱にビッチリ…

と言うか、靴箱はほとんどトモさんの靴だったりします(笑)

マジで「何十足あんの?」ってなレベルで、やはりオシャレは足元からなんですね👣
















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トモさんがオールデン軍団の中でも特に気に入っているのが左のローファー。

通常のローファーと違い、モカ縫いのステッチが右のNST(Norwegian Split Toe Blucherの略語)と同じ仕様のレアモデルとのこと!

オールデン3足しか持ってない上、大した拘りがない私にはついていけないレベルです😅

それにしてもオールデンのNo.8(バーガンディ)はエイジングが進むと、何とも言えない色気が備わりますね〜😍

















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ここ最近はスニーカー一辺倒だった私も、お宅訪問と言うこともあり、たまたまオールデンのタッセルローファーを履いてました。

折角なので、トモさん号と記念に一枚📸

この666はアバディーンラストに乗せたモデルなので、一般的なラストであるバリーラストに比べトゥが細く、見た目もオールデンにしてはシャープ。

キレイ目〜アメトラ(私の場合はアメカジ笑)まで広範囲にわたって使える銘品です!















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最後にトモさんイチオシの靴を聞いてみると…

クロケット&ジョーンズ・Pembrokeのグレインレザー仕様とのこと。

ってオールデンじゃないんかい!ってツッコミは受け付けません(笑)

このモデルは日本未発売で、BODILEYS(ボディレイズ)という海外サイトから購入されたようです🇬🇧

気になる方はご覧になってみては?

















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最後に一緒にお邪魔してた筋肉マンこと東京ジェンツのすけしんさんと3人で記念に一枚📸

今回はすけしんさんの出番は全くなし(笑)

やはり共通の趣味がある仲間と過ごす時間は楽しいですね!

またトモさんに刺激を受けたので、オールデンの追加を本気で検討してます🤔

最後にトモさん家の皆様、お邪魔しました🙇🏻‍♂️









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友人からヴィンテージデニム購入の相談を受け、LINEで画像を送ってもらった際、気になったのが膝のダメージ(赤く囲った部分)。

そして即答したのが「この程度のダメージならオキドキならぱっと見で分からないレベルに直してもらえるよ!」と。 

そう、私はそれくらいオキドキのリペアに心酔しているのです😍

今回は昔アメブロで3回に分けて書いた記事を再編成し、一挙まとめて再放送します。

是非、オキドキのデニムリペアの素晴らしい仕上がりを刮目してください!















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これは2年前にヤフオクで購入したリーバイス506XXこと1stモデル。

襟のパンク(やぶれ)と袖に折り目に沿ってやぶれが見られた為、10万円と当時の相場から見ても安値で購入。

今買おうとしたら15万〜20万の間くらい高騰しちゃってます💸

当時、都内の某有名リペアショップへ持参しリペアを依頼するも、ジージャンは苦手だと断られまして…(笑)















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結局、そのリペアショップに依頼するのは断念。

その後、HPを見て気になるアイテムがあったので訪れた原宿のインポートセレクトショップ、US原宿

そこでスタッフの方と雑談の中で出てきたオススメのリペアショップが代々木公園近くにある古着屋のOKIDOKI(オキドキ)

プロが勧めるんだから間違いない!と思い、その足でオキドキへ向かいました。















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初めて来たのでちょっと分かりづらかったですが、大通りから入ってすぐにあるピンク色のビルの地下1階にあります。

今時はグーグルマップもあるので、まず迷うことは無いですが(笑)

電車だと代々木公園駅か代々木八幡駅から歩いてすぐの場所に立地してます。















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店内には古着業界内でデニムリペアの達人として有名なおいちゃんさんがいらっしゃいました!

早速持参したデニムジャケットをお渡し後、ネットで見たリペア後の画像(写真下)をお見せし、同じようにリペア出来るかお伺いしたところ…

「大丈夫ですよ」とご快諾!

更に「今リペアの注文が多いので1ヶ月掛かりますが大丈夫ですか?」と言われましたが、それでも某有名リペアショップに比べたら全然早いです(笑)















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気になっていたボックスステッチの欠損について相談に乗っていただくと、リペアされる方は多いとのこと。

リペアにはデニム産地で有名な岡山にある鳥城物産の綿糸を使っているので、ヴィンテージデニムの雰囲気を損なわないと言う拘りようなので、リペアされる方が多いのも納得!

更に、わざわざ外に出て自然光の下で色味に違和感が無いことを見せてくださいました。

流石リペアのプロ!、素晴らしいホスピタリティです✨















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実は先日購入したリーバイス507XXこと2ndも一緒にリペアをお願いしました。

まだ完全に破れてませんが、着てたら確実にパンクしちゃうので(汗)

気になる仕上がりは…















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素晴らしい仕上がりに感動!

元々どこが破れていたのかぱっと見で分からないレベルです。

芯地が入っている為、多少硬くなってしまうと言われてましたが、逆に襟が立てやすくなって結果オーライ(笑)

この完璧な仕上がりで、襟部分のリペア代はこのレベルのダメージで8,000円とお値打ち価格!

更に袖のリペアは…















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こちらも素晴らしい仕上がり✨

また袖をまくった際にリペア跡が目立たないように、芯地の使用は最小限に止める工夫をされてるとのこと!

色々なシチュエーションを考えてリペアされてるなんて、本当にプロの仕事です。

このダメージの大きさで両袖分で5,500円と、こちらもお値段以上!

最後は気になるボックスステッチの入れ直しの仕上がりは…















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当初、新品の糸が入ると浮いて見えてしまうのでは?と多少不安もありましたが、岡山にある鳥城物産の綿糸を使っているおかげで、ヴィンテージデニムの雰囲気にマッチしてます。

賛否両論あるボックスステッチの入れ直しですが、オキドキなら自然な仕上がりに!

ちなみにステッチの入れ直し(横ステッチのみ)は1,000円と良心的な価格です。















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こちらは同時に依頼した2ndのリペア後がこちら。

襟はジージャンの中で最も破れやすい部位ですが、このレベルのダメージなら8,000円で破れる前の見た目に戻ります。

また芯地が入ることで強度が増すので、ダメージに怯えることなくガンガン着ることが出来ます!

リペアしてから1年半経ちますが、ヘビーローテションで着てもビクともしない強度を保ってます💪

やぶれに対してビクビクせずに着られるので、精神衛生上にも大変良いです

続いてはジーパンのリペアへ👖

















貧乏リーマンの私が手を出せるヴィンテージデニムは、決まってダメージのある格安なモノばかり…😢

そこで、Gジャンのリペアでお世話になった古着屋オキドキに再び持ち込みました。

ちなみに上のデニムはベルベルジンで購入した501ZXX、下のデニムはサファリで購入した501XX革パッチ。













リペア前
リペア後

早速リペア前後の比較を📸

デニムリペアのカリスマである「おいちゃん」さんの手に掛かれば、ここまで綺麗な状態に戻していただけます!

破れたポケットも、アーキュエイトステッチ跡の雰囲気を壊さないよう綺麗に叩いてくてます。

また解れた裾のステッチはユニオンスペシャル(と言う旧式ミシン)でコットン100%の糸を用いてチェーンステッチを入れ直してもらいました。














リペア前
リペア後

もう一本の501XX革パッチモデルもご覧の通り、綺麗な姿で戻ってきました😊

こちらもロールアップした際にリペア跡がなるべく目立たなくなるよう、接着芯をギリギリの狭い範囲の使用で収めてくれてます。

この「穿く人のシチュエーションを考えてリペアする」姿勢に、デニムリペアのカリスマたる由縁を感じざるを得ません!

今後もデニムリペアはオキドキに出し続けることは言うまでもありません。

ヴィンテージデニムのリペア難民には掛け値無しでオススメしたいリペアショップ(店舗は古着屋)です。

以上、古着屋 OKIDOKI(オキドキ)でジージャン&ジーパンをパーフェクトリペアのまとめ記事でした〜。


リンク先
東京都渋谷区富ヶ谷1-9-15 下岡ビルB1F
Tel:03−6407−8525 
営業時間:12:00〜21:00
※月曜日はリペア担当不在

















先日、久しぶりに渋谷駅で降り立った私🚉

理由は先日オーダーしたCOPPIA(コッピア)のスーツを受け取る為。

オーナーの岡田氏との待ち合わせまで時間が空いており、折角なので渋谷〜原宿まで散策してきました👣

20年前に通っていたお店はまだ存続してるのだろうか…

















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こちら通称「ファイヤー通り」を代々木公園に向かって歩いてみました。

あのMADE IN WORLDが2階に入っていたビルは、一店舗のみの営業…

また人通りもまばらで閑散としており、20年前の活気は全くありません😭

多くの個人経営店が大手セレクトショップ等に飲み込まれていった後の風景とは、まさにこれです。

時代の流れだから仕方ないのですが、最近若者の間で古着がブームなので、また個人経営店に陽の目が当たるチャンスかも?

















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ファイヤー通りから明治通りに移動するも、古着屋は本当に見つけられない…

私が知らないだけなのか?

それでも長年営業されているマービンズの看板を見つけると、本当に嬉しくなっちゃいます😂

地下の入り口には片手を優に超える501XX片面タブがドアに吊るされてました!

私がお店に滞在していた間に東南アジアのお客さんが数名出入りしていたので、今ヴィンテージアイテムは日本人より外国人に需要があるのを実感。

















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マービンズを後に、更に原宿方面へ散策。

遊歩道にあるフラミンゴを訪問。

こちらも20年以上前から営業されている老舗の古着屋です!

若者で溢れた店内にオッサンが入るのは少し勇気が必要ですが(笑)、レジカウンター周辺にはヴィンテージのカバーオール数点が天井から吊るされてました。

友人が試着したのは1940年代製のカーハートで、所謂ハートタグが可愛い逸品です❤️

サイズが合えば欲しかった…🤤

















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最後は古着界の聖地、ベルベルジンへ。

なんだかんだベルベルジン地下一階が一番見応えがあり、ヴィンテージマニアの目の肥やしになります🤤

藤原店長がデッドストックから穿き込んだリーバイス501の66モデルを許可をいただき撮影📸

もはやサンプル品級のヒゲ落ちはさすがの一言に尽きます!

















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ベルベルジン地下1階ではコレクター級のアイテムと雰囲気系のデニムが混在して置いてあります。

今回試着したデニムは501BigEの所謂タイプ物と呼ばれる初期モデルで、お値段は4万円前後とお買徳。

このようなダメージ系は比較的お手頃な値段設定なので、ヴィンテージデニム初心者の方も手が出しやすいかと💰

















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話は変わりますが、今回の散策中に見つけた天井・フェンダー・ホイールを黒に塗り分けたナイスセンスなゲレンデヴァーゲンを発見✨

素敵すぎたので、記念に一枚📸

今回の散策で分かったのは、もはや昔のように古着屋は散在していないって事。

まぁ、これだけC to Cが普及したり、目まぐるしくトレンドが変わる時代なので仕方ないのですが…

逆に今も経営されている古着屋に敬意を払いながら、今後も楽しみに訪問させていただきます!

以上、原宿〜渋谷の古着屋散策でした〜。













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