新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

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夏のボーナスが入ったので、ちょい大物な小物(?)をゲットしました。

それがイルミーチョの「Boho」なる巾着バッグ。

ここ数年、オフの日はほぼクラッチバッグ一択で食傷気味だったのと、片手が完全に塞がるクラッチバッグの不便さに辟易してたのもあって…😅

ちなみにこのバッグ、既にアリエルさん(https://ameblo.jp/hatebreed0127/)とkoseiさん(http://tokyogents.main.jp)が数年前から所有されてましたが、当時は巾着バッグの良さに気付けず、数年遅れての真似っこ購入です(笑)

流石ファッショニスタ、2人とも手を出すのが早いですね!




















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上:バケッタレザー
下:ゴートレザー

この巾着バッグを探したことがある方ならご存知かと思いますが、実は2種類のレザーで展開されてます。

私が狙っているのはバケッタレザーのダークブラウン一択!(アリエルさんとkoseiさんはタンブラウン)。

最近はゴートレザーを展開してるショップが多く、バケッタレザーはあったとしてもブラックかタンの展開…

ちなみにトゥモローランドでは2種類のレザーを両方とも展開してます(ダークブラウンは展開無し)。

そこでお仲間に協力いただいたところ、京都の名セレクトショップ「guji」(https://www.guji.jp/blog/)てダークブラウンのバケッタレザーがあるとの情報を教えてもらいました!




















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本当は京都まで行って実物を見て購入したかったのですが、このご時世ポチればすぐに届けてくれますからね🤗

gujiは楽天とヤフーそれぞれにお店を出してますので、自分がポイントを貯めてるサイトで買えばOK!

で、「大物な小物」と言った理由は、とても巾着バッグの大きさでは考えられないお値段🤑

上質なレザーを手間のかかるイントレチャートの技法で編み上げる時間を鑑みれば真っ当な価格設定だと思いますが、庶民には敷居が高い💦

しか〜し、実際に手元に来て使ってみると「お値段以上」の価値をすぐに感じました!




















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まず初めに一言、このバケッタレザーの革質が大変素晴らしい!!

ウチの会社のシャレオツさんが同じシリーズのクラッチバッグを持っており、記念に一枚📸

数年使い込んだバケッタレザーはしなやかになり、艶やかな飴色に変色しております。

シャレオツさんに聞いたところ、特別なメンテナンスはしておらず、一度デリケートクリームを塗ったくらいとの事。

メンテナンスフリーでこの艶感が味わえるのは大変魅力的です!






















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お値段以上と感じた次のポイントが、どんなコーディネートにも違和感なくマッチするところ。

カットソーにリラックスパンツのような大人カジュアルスタイルはもちろん、デニムやミリタリー等の「どアメカジ」にも難なく合わせられます!

またクラッチバッグだと堅く見えてしまうところ、この巾着バッグだと熟れて見えるのも嬉しいポイント😁

更に腕に引っ掛けられるので、両手で物を持つことが出来るのも、完全に片手が塞がってしまうクラッチバッグとの大きな差かもしれません。






















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ただし良いことばかりではありません💦

この巾着バッグ、長財布を入れるにはギリギリ…

と言うか、私の手持ちのフェリージ三方ジップ長財布は完全に飛び出してます(笑)

編み込みが緩んできたら入るのでは?とも思うのですが、財布が飛び出したままでは使えません。。

と言うことで、この巾着にすっぽり入るミニ財布を探す旅に出るという負の散財ループに突入することに😭

とは言えめっちゃ気に入ったイルミーチョの巾着バッグ「Boho」でした〜。




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ルミネが10%オフをやっていたので、久し振りにのぞいてみることに。

フラッとグリーンレーベルに入ると、いかにも肉厚で丈夫そうなTシャツを発見。

それがチャンピオンのポケットTシャツ、T1011(ティー・テンイレブン)なるシリーズの一枚。

恥ずかしながら私、このシリーズの存在を知りませんでした😅

サイズ感や素材感は後ほど紹介しますが、とにかく気に入ったので2色を「色ち買い」してきました!



















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実はここ数年、Tシャツはレミレリーフの一択で、これまでクルーネック・ヘンリーネック合わせて7枚購入するほどお気に入りでした…

「でした」って過去形なのは、今シーズン物で残念な変化が。

それは同じSサイズで身幅が2cm(周囲で4cm)も広くなってしまった点。

これは個体差なのか?とも考えましたが、昨今のビッグTシャツブームを考慮してサイズ感を微調整した可能性もあるのかな、と。

スラブコットンを用いた14ゲージで編まれた固めの手触りとサイズ感が気に入ってレミレリーフを選んでましたが、これからどうしよう…と悩んでいたので、このチャンピオンT1011との出会いはマサに渡りに船!




















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T-1011の特徴その1は、やはりこの肉厚な生地感でしょう。

写真からもゴワゴワで肉厚な雰囲気が出てますが、それもそのはずで7.1オンスもあります!

まさにヘビーウェイトと呼んで差し支えない生地感で、夏に着たら暑いこと間違いなし(笑)

しか〜し、軟弱なペラペラTシャツを着るくらいなら、汗ダクでもヘビーオンスのTシャツを着た方が男らしいってもんです💪

ちなみに今回購入した白とピンクはコットン100%ですが、もう一色狙っていたグレーはコットン90%×レーヨン10%の仕様になっているので、コットン100%好きな方は注意が必要💦




















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特徴その2は、その作り。

襟のリブは「バインダーネック」と呼ばれる堅牢な作りなので、襟元がボロボロになりづらく10年選手に育て上げられそうな予感✨

また、ボディはサイドに縫い目のない「丸胴編み」なので、脇腹へ縫製部位の干渉がなくストレスフリーな着心地が得られます!

そして特徴その3は、なんと言っても「Made in USA」でしょう〜🇺🇸

これはレミレリーフには無いストロングポイント!

しかも縫製だけでなく綿糸の調達までアメリカ国内で行われている、まさにリアルMade in USAな一枚なのであります😳


















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上:2019年S/Sモデルのビームス別注レミレリーフのポケットTシャツ・Sサイズ

下:チャンピオンT-1011・Sサイズ

上記のステキな3点の特徴を兼ね備えた上、自分好みのフィッティングだったので、即決で購入しました。

レミレリーフに比べると袖丈が長く、袖の裾が浮きづらいのが好ポイント。

しかし、胸ポケットの位置はレミレリーフの方が低く、見た目のバランスや「ビー地区を隠す」意味ではT-1011より良いです(笑)

着丈はレミレリーフ62cm、T-1011は1.5cm短い60.5cmですが、元々レミTが若干長いと感じていたので、これ以上縮まなければT-1011の方が好みです。

身幅はT-1011が平置き採寸で脇下46cmと、従来のレミレリーフSサイズと全く同じ寸法!

よって気に入らない訳がないって話です👌



















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同じくピンクも身幅・着丈ともに同寸法だったので、メーカーHPでうたう程の個体差はないのかな?と言う印象。

あの大雑把な(私の勝手なイメージですw)大国アメリカで作られているにもかかわらず、この精度の高さは素晴らしい!

ちなみに私、昨今の流行であるビッグシルエットのTシャツを取り入れる予定はないです。

と言うより、普通のオッサンがビッグT着てもパジャマにしか見えませんから😂

大人カジュアルの品位として、せめてジャストサイズで着たいところです。

それにしても…


















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このCマークの袖タグが気になるわ〜😵

せっかくの肉厚ボディに胸ポケットが付いただけの潔いデザインなのに、この袖タグが全てを殺している…

しかも最近チャンピオンは若者に大人気なので、オッサンが流行に乗って取り入れてる感が出ちゃう💦

そこで袖タグをよく観察してみると、アイロンで貼り付けた後に周囲を縫ってる様子。

という事で、容赦なくカッターで切り離すことに(笑)



















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屋内が暗く、色合いが変なのはご容赦を🙏

白は外した跡がほとんど気になりませんが、ピンクはガッツリ跡が残りました…

しかし、目立つアイコンであるCマークが付いたままよりマシかな〜、と言うのが個人的な感想。

どうせクタクタになるまで着込む予定なので、その頃には気にならなくなるでしょう😁

久し振りに良いTシャツに出会えました!





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もうアーキュエイトステッチの入ったモデルは販売されないので、全然穿き込む予定はない私のフルカウント1101。

しかし、13.7オンスと比較的ライトな生地だからなのか、ウエスト周りがとにかく伸びます💦

腹周りがメタボ気味の私でも緩く感じるので、しっかりしたフィッティングが好みの私にとって穿き心地がよろしくない…

そこで、仕方なく洗濯後にコインランドリーでガス式乾燥機で45分回すことに。




















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洗濯に関してはどんどん拘りが無くなっていってます(笑)

11月に購入して3回洗いましたが、写真のようにおもて面で洗いたい時は洗面台で手洗い、ウラ面で洗いたい時は普通に洗濯機で洗います。

洗濯機の場合はウラ面で洗うのは、オモテ面のまま洗うと洗濯槽が真っ青になり、次回の洗濯物に色移りしてしまうのが理由💦

中性洗剤で洗いましたが、しっかり藍色が水に出てますね。

リジッドデニムは変化が出てこないと楽しめないので、ガンガン洗ってやりたい気分です!




















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乾燥機へはオモテ面のままで投入。

この方式は完全にリゾルトの林さんが流行らせましたね!

最近は極端にヒゲが入らない方がスッキリ見えるので俗に言う「根性穿き」をする方も減ってきた印象がありますが、例に漏れず私も根性穿きはせず普通のペースで洗濯してます。

やはり真っ紺より、少しブルーがかったネイビーの方が他の服に合わせやすいので、早く色落ちさせたい衝動に駆られます(笑)




















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全然穿き込む事もなく、普通に土日休みのみ穿いて3回洗った後の状態がこちら。

何も意識してはいてないですが、勝手にヒゲが薄っすら入っているのが分かります!

腰回りは3本くらいヒゲが入ったら充分かな、と感じてます。

また全体的に青みがかってきたので、新品感も減り合わせやすくなったかな、と🤔

このデニムの前に育ててたRRLのコーンミルズ社製デニムより成長は早いです。

デニム表面の凸凹感や毛羽立ちも出ており、表情としとは悪くないです!





















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バックショットがこちら📸

ヨーク部分のパッカリングもしっかり出ており、ヴィンテージデニムの雰囲気が少し出てきました。

レザーパッチはほとんど変化がなく、Instagramで経年変化を載せてる方の画像を見る限り、そこまで極端に変化しないと思われます。

だもんで、ある程度穿き込んだらレザーパッチを外しちゃうかもです(笑)

と、ここまでは褒めるポイントばかりでしたが、ちょっとだけ残念な点も…



















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かなり細かいんですが、やはり赤タブが丸まらないと雰囲気が出ないですね💦

実は次に狙っているレプリカブランドのデニムは赤タブが丸まるらしく、早くそちらを穿いてみたい衝動に駆られてます(笑)

まぁ、赤タブは百歩譲ったとして、残念なのがポケットを縫い付けているステッチのピッチ。

こんなに細かいピッチのヴィンテージリーバイス、しかも再現している1947〜1952年辺りのモデルで見たことないです…

まぁ、腰回りがタイト目なストレートシルエットの1101と言う、レプリカ好きから見たら軟弱な選択をしている以上、文句も言えたもんじゃないんですけどね😅



















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最後はやはり良い点を上げて終わらせたいので(笑)

赤耳のアタリと裾のアタリを確認すると、ガッツリうねってますね〜。

これもリゾルト林さんの提唱するオモテ面のまま乾燥機に入れた成果の賜物です!

どうやら当時のアメリカの乾燥機は粗悪な物が多かったらしく、かなり高温で乾燥されてた模様💦

ちょうどウチの近くに出来たコインランドリーが温度を高・中・低と3段階で選べるので、次回は高を選択して乾燥してみようかな、と。

ちなみに次に狙っているレプリカブランドのデニムは購入したら報告予定です。

以上、フルカウントの洗濯&乾燥機×3コースでした。




マーヴィンズHPより
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ここ最近のヴィンテージデニムジャケットの市場は、今まで以上にコンディションとサイズに価格が影響を受けるようになってきました💸

写真のように、色薄めでダメージがあるようなコンディションだと、8〜10万円の間で購入可能です。

とは言え、ひと昔前なら4〜5万円で買えましたけどね😅

逆に色も濃く残り、ビッグサイズであればあるほど、価格は上昇していきます。

更に言えば、2ndに関しては革パッチの初期モデルの方が高額になります💰
















サファリinstagramより
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こちら既にSOLD OUTした一品ですが、レザーパッチ・濃い目の色残り・ビッグサイズの三拍子が揃うと、お値段はなんと40万円オーバーに😧

昨今のヴィンテージデニム市場はバブル状態だと、某ヴィンテージ古着屋のオーナーと話してましたが、その理由を考えてみると…

【1.そもそもタマ数無くなってきてるから】
→確かに我々ヴィンテージ古着世代が消費してたのは既に20年前の話👴🏼
タマ数が枯渇しても何ら不思議はない…

【2.若者の古着ブーム再来】
→最近ではセレクトショップにも古着が置かれる程、レギュラー物を含め古着が見直されてます。
ヴィンテージに関しては、我々オッサン達と奪い合いの様相を呈してしまうのか…

【3.アジア勢のヴィンテージデニムブーム】
→特にタイのバンコクが凄いことになっているらしく、彼らの影響もあってヴィンテージの価格が高騰しているらしい…

以上3点より、ヴィンテージ古着屋のinstagramやヤフオク・メルカリ等で、コンディションと価格のバランスが良い個体を見つけたら、試着なしでも購入することをオススメしたい!




















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と言うことで、私が今回購入したのは右側の濃い方。

マイサイズの38である事と、ボックスステッチを含めてノーダメージで色残りも70%と濃い目であったので即決💸

見つけた先はヤフオクで、やはりヴィンテージ物はメルカリよりヤフオクの方が出品数が圧倒的に多いです。

ちなみに左の2ndは色が薄めで襟もダメージがあったので83,000円で購入しましたが、逆に気を遣わずに着られるのも魅力だったりします(笑)



















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で、今回購入した2ndは普通の紙パッチモデル。

レザーパッチは1952〜53年の約2年間しか作られてなかったが、紙パッチは1954〜62年と約8年間も作られていたので、全然レアではありません(笑)

紙パッチには当然「Every Garment Guaranteed」こと通称【ギャラ入り】の記載があります。

そしてボタン裏は17刻印が多いですが、こちらの個体は刻印なしの通称【のっぺらぼう】タイプで少しだけ珍しいかも。

やはりノーダメージだと、着用の際に気遣いする事なく普通の洋服として着られるので、精神衛生上いいです😅





















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最後はデニムの表情を📸

レザーパッチ時代のデニムに比べると、いわゆる「ドス黒さ」が足りないので、迫力に欠ける面もあります。

しかし、このザラザラとした質感や凸凹としたデニムの表面をみると、紙パッチ時代のXX生地もそれはそれで魅力的だな、と感じます!

今回の購入金額は168,000円と、薄い方の2ndの約2倍の金額でしたが、金欠になったらほぼ同等かそれ以上の価格で売れる事を考えると、ヴィンテージスポーツロレックスと同じく「投資」として考えるのもアリ、かと個人的には考えてます。

と言う事で、良い個体に巡り会えたら迷わず即決する事をオススメします👌

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何の気なしにご近所のリサイクルショップへ。

実は数年前からカバーオールが気になってましたが、1940年代以前のオリジナルはタマ数が少ない上、あったとしてもビッグサイズばかり…

やはり肉体労働をされるアメリカ人は大柄な方が多いんでしょうね💪

話は戻ってリサイクルショップへ。



















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おや?チンスト(チンストラップの略語)付きのカバーオールがあるじゃないの?

どうせレプリカだと思うけど、どこのブランドかな〜と思って手にとってみると…

えっ、N&Wオーバーオールズ…😳

いつの間に復刻してたの?と思って裏面を見てみると「JS.HOMESTEAD」のタグが!

すなわち、ジャーナルスタンダードの親会社であるベイクルーズが日本での復刻モデルの版権を購入し、ラギッドラインであるJS.HOMESTEADで販売したと予想。





















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いつの間にかオリジナルはとんでもない価格帯に高騰😵

リサイクルショップで見つけた復刻モデルは6,000円と格安だった上、JS HOMESTEADによるシルエットの見直しで、フィット感のある見た目が気に入ったので即決💸

ちなみにN&Wとは「ノーフォーク&ウェスタン」の略で、昔アメリカに存在した鉄道会社。

そのN&Wで一時期作られてたワークウェアのブランドがN&Wオーバーオールズなんです。





















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購入の決め手は、N&Wの復刻だから…と言うより、このラグランスリーブが魅力的だったから。

昨今のアウターはオフショルダーやラグランスリーブのように、ユルめのフィッティングに見えるファッションが主流ですからね。

これがセットインスリーブで肩幅がジャストサイズだと、リラックス感が減衰しちゃいます💦

その点でラグランスリーブはトレンドですし、ジャストサイズでもカッチリに見えないのが好ポイント!

















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この商品、1930年代の特徴であるチンストラップとチェンジボタンを上手く再現してます。

チェンジボタンはその名の通り、裏側のクリップを外すとボタンが外れる仕組みで、今は無いディテールの一つ。

実際に着てみると、このクリップが身体に当たり結構気になります😅

リーバイスの1stこと506XXも椅子にもたれるとバックルバックが背中に刺さってかなり違和感を覚えます💦

これらのディテールが廃止された理由が体感することで良く分かります(笑)




















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最後に着画📸

パンツもデニムだとゴリゴリのアメカジになってしまうので、ユルめなパンツで合わせて今風に。

カバーオールだけど、着丈の短めなショップコート風にTシャツの上にガバッと羽織りたい気分です!

やはり大人のアメカジはジャストフィットの見た目にしないと子供っぽくなってしまいますね💦

カバーオールが気になる方は、是非お近くのリサイクルショップへ探索しに行ってみてください。

全然流行ってないので、格安で売られてますから(笑)😂👍


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何か春モノでもないかな〜、とフラッと訪れた三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島。

しばらく来てないなぁ〜、と思って自分の過去ブログを見てみたら、なんと1年5ヵ月ぶりの再訪でした😅

一昨年辺りから古着屋ばかり行ってましたからね。。

セレクトショップは相変わらずアウトレット専用機ばかりで食傷気味ですが、バブアーを覗いてみると…




















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デニム生地のビデイルジャケット?

オイルド生地以外のバブアーに興味がなかったので全くアンテナを張ってませんでしたが、現在ではナイロンやらウールやら色々な生地で作られてるんですね。

しかもセレクトショップ別注ではなく、バブアー専門店で取り扱っているなんて…

時代は変わりましたね😅

写真のデニム生地ビデイルジャケットは一瞬惹かれたんですが、ちょっと色が薄すぎてコーディネートが難しそう…

よく見ると、その奥に濃いデニム生地のビデイルジャケットがあるじゃないですか!




















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しかもサンプル品らしく、全て一点物かつサイズ38のみ。

それって私のジャストサイズなので願ったりかなったりだったりします😆

この濃いデニムの色ならカバーオール感覚で着られるのでカジュアルにも合わせやすそうだし、ジャケパンの上に羽織っても違和感がなさそう!

まぁ、ジャケパンスタイルをする機会は無いんですが(笑)。




















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このデニム生地のビデイルジャケットは既に商品化されており、バブアー専門店やセレクトショップの店頭に並んでいるとの事。

こちらのサンプル品は商品化されたモノより袖丈と着丈が3cm長いので、ビューフォートジャケットとほぼ同じ着丈。

よって、通常のビデイルジャケットだと中に着たジャケットがチラ見えしてしまうが、このサンプル品だと全然見えません!

むしろありがたいぞ、サンプル品よ(笑)





















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上:市販化されたビデイルジャケット
下:サンプルのビデイルジャケット

上の画像はベイクルーズストアより拝借。

その日はたまたまジャケットを着ていたので、上に羽織ってもはみ出さない事が確認できました。

また色落ちしたジーパンと合わせてデニムonデニムのコーディネートだと変かな?と思いましたが、意外に違和感なく合わせられました。

しかもこの日はシャツもデニムだったので、まさにデニム三昧なコーディネートになっちゃいました(笑)





















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上:オイルド生地
下:デニム生地

実はドラマで元シブがき隊のモッくんがネイビーのビューフォートジャケットを着てて憧れてましたが、実際に着るとなると難易度が高いんですわ…

何故なら一歩間違えれるとドカジャン風に見えてしまうから😅

その点デニム生地は、オイルドジャケット特有のツヤ感も無い上、デニム特有のカジュアルな生地感からコーディネートしやすいのもオススメポイント!

ペラペラで防寒性・防風性は皆無ですし、濃いデニムカラーなので季節感もありません(笑)

逆に秋にも羽織モノとして使えますので、手軽に着られるライト生地のアウターを探していた方にはオススメです。





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だいぶ春めいてきた今日この頃🌸

日中はアウター要らずで過ごせる日が増えてきましたね。

そうなると着たくなるのがクルーネックのコットンニット

いつもネイビー・グレーばかりで食傷気味だったので、久し振りにクローゼットから淡いピンクのニットを取り出してみました。

こちらのニットはTOMORROWLAND tricot製になります。



















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トゥモローランドと言えば、15年くらい前では「5大セレクトショップ」と呼ばれ今より勢いがありました。

ちなみに5大セレクトショップとは、ビームス・シップス・UA・エディフィス・トゥモローランドを指してます。

トゥモローランドはニットメーカーが出自という、変わった歴史を持つセレクトショップだったりします。

確かに他のセレクトショップのオリジナルニットに比べて色合いも良く、色のバリエーションも豊富な印象があります!

ニットの襟タグにも、元ニットメーカーのプライドが垣間見えます…と言うか主張しちゃってます(笑)



















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ピンクのニットなんてどう着るの?

と思われるかもしれませんが、合わせるアイテムはいつもと同じです(笑)

個人的にはデニムや軍パンのようなカジュアルなパンツよりウールパンツのようなカッチリしたパンツの方が合わせやすいかな、と。

ただし、ニット単品で着るとピンクの分量が多すぎて林家ペーパー子夫妻の雰囲気が漂ってしまうので、やはりインナーとして使いたい。。

ちなみに178cm/70kg(ダイエット諦めました😂)の私でサイズSがジャスト。

最近はゆったり着るのがトレンドなので、作りも大きめのフィッティングになってきてるんでしょうか…



















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デニムジャケットに合わせた図。

これくらいのピンクの分量なら、そんなに気恥ずかしくなる事もなく着られます。

これがネイビーやグレーでももちろん似合うし、色数を抑えたシンプルなコーディネートになるんでしょう。 
 
しかし、季節感と言う面から見ると全然面白くない。。

こんな春が近づいてきた今だからこそ春らしい色物を取り入れたいところです🌸



















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こちらはミリタリージャケットに合わせた図。

グリーンとピンクの相性はどうかな?と思ってましたが、どちらも淡い色目なので個性がぶつかる事もなく、程よく調和してくれてるかな、と。

ちなみにこちらのミリタリージャケットは1940年代製のUS ARMY M-43 ユーティリティシャツ。

リサイクルショップで1,800円と言う古着好きからみたら小馬鹿にされてるような価格だったので、私が救い出してやりました(笑)



















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コットンニットはカットソー感覚で気軽に着られるので、これからの季節〜夏前まで大変重宝します!

しかもTシャツの上に着て肌に直接触れてもチクチクしないので、着心地もとても良いです。

また着心地に関しては、ジョンスメドレーやクルチアーニ等のニット専業ブランドのモノと、ユニクロや無印良品のようなロープライスモノとそんなに変わりません(笑)

ですので、お安くお手軽に春色のコットンニットを取り入れて、春の気分を味わうことをオススメします。




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かれこれ10年近く、私のワードローブの中心で活躍するラングラーのデニムウエスタンシャツ。

私の所有するモデルは1970年代製のヴィンテージなので、お値段もそれなりにしますが…

と言ってもセレクトショップオリジナルのビジネス用シャツを定価で買うレベルの価格帯ですので、逆にインポートのシャツを定価で購入されてる方から見ればお安いかと。

私がオススメするのはヴィンテージでなくてもいいので、1990年代までのレギュラー古着のラングラー。

それであれば3,000円前後で購入できますから、気軽に試せます!



















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オススメする最大の理由は、このタイトなシルエット。

背ダーツも入っていないのに、現代のイタリアブランドのスリムフィットよりタイトなほどです💦

178cm/70kgの私で14ハーフがジャスト…と言うよりタイトなフィッティングです。

色落ちは流石に1970年代製のようなタテ落ちは得られないものの、アメリカ古着独特の雰囲気はヴィンテージ加工品では味わえません。




















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実際に着た画像がこちら📸

腕が長い私でも余裕のある袖丈に対し、身幅はご覧の通りパツパツ。

色落ちした個体を選べば、リジッドデニムとの相性も悪くありません。

ただしラングラーのウエスタンシャツは乗馬をした際にシャツがはみ出さないよう着丈が長めに設定されてるので、タックアウトして着るのは無粋かと…

他にもジャケットやウールパンツに合わせてハズシとして使うのも良いですし、軍パンと合わせて本格的なアメカジとして合わせても使えます!


















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久しぶりにカジュアル顔とは言えジレ(スリードッツ)を合わせてみましたが、やはりジレの気分ではないですね😅

一つ注意が必要なのが、80年代以降のレギュラー品だと襟にプラスチックの襟芯が入ってしまう点。


しかもドレスシャツのように簡単に取り出せないので、襟裏にハサミで穴を開けないと抜けないのです💦

写真のような柔らかい襟の雰囲気が好みであれば穴を開けて抜くしかないのですが、1970年代より以前のモデルなら襟芯が元々入らないので、その手間が省けます。



















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春も近づいてきたので、コットンジャケットに合わせた図。

話は変わりますが、ボリオリCOATは着れば着るほど味わい深く古着に通じるモノがある為、他のイタリアブランドのジャケットは手放してもこのシリーズだけは手放せません!

やはりカジュアルテイストなジャケットには襟の柔らかい雰囲気が似合います。

古着屋で探す労力さえ惜しまなければ、アメリカ古着の雰囲気を携えた現代的なシルエットのデニムウエスタンシャツが3,000円前後で見つけられますので、気になる方は是非チャレンジしてみてください。




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週末の空いた時間に私のアメカジ聖書であるFree&Easyを読んでたら、ヴィンテージのスポーツロレックス特集が目に止まりまして…

どこに目が止まったかと言うと、その価格💴

この12年の間に倍以上になったモデルと、実はそこまで上がってないモデルがある事が判明!

今回はその辺りにフォーカスを当てて紹介していきます。




















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まずは値上がり上昇率の高いモデルから。

間違いなく値上がり率No.1のデイトナは掲載されてなかったので抜かせていただきます🙏

まぁ、当時から手巻きのデイトナは手が出ない価格帯でしたからね😅

12年前も今もサブマリーナがスポーツロレックスの大定番として君臨しており、GMTマスターは人と違うモデルが欲しい人が買うようなポジション…

また今日のようにヴィンテージスポーツロレックスがここまで評価されてなかったので、45万円前後という、今ではとても信じられないお手頃価格で販売されてました🤑

それが今では170〜180万円前後と簡単には手が出せない価格帯まで高騰しちゃいましたね。

私が購入した5年前の相場が80万円でしたので、やはりここ数年で一気に高騰した感じです。






















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続いて王道のサブマリーナ。

通称のマットダイヤル・デイト無しのRef.5513もGMTマスターとほぼ同じ相場で、45万円で買えました😂

現在160〜170万円なので、やはり3倍はハネた感じです。

そして通称「赤サブ」ことSUBMARINERの文字が赤いRef.1680も同様に、当時は90万円で買えたのが、今では300万円前後😭

もしタイムマシンがあれば、無人くんでキャッシングしてでも買いまくるんですが(笑)



















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逆にそこまで高騰しなかったモデルもあります。

それが初代エクスプローラーIIことRef.1655。

当時から2代目エクスプローラーIIと見た目が違う事から人気があったのもあり、元々180万円前後と高値でした💸

12年後の現在の相場は250万円前後と他の4桁スポーツロレックスに比べるとそこまで高騰してません。

とは言え、他のモデルより高いですが😅




















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最後はエクスプローラーIことRef.1016。

こちらは12年前は80万円前後で、現在は180万円前後なので、やはり2倍ちょい高騰してます。

当時からドラマでキムタクが装着して人気に火がついたのと、文字盤が5桁のエクスプローラーIと明らかに違いがあったので相場は高かったです

以上、4モデルのスポーツロレックスを見てきましたが、高騰の率が高い順に並べると…

GMTマスター→サブマリーナ→エクスプローラーI→エクスプローラーIIとなります。

特にGMTマスターとサブマリーナは約4倍とビックリするほど価格が高騰しました😂

当時購入された方は、本当に先見の明があって羨ましいです!

以上、12年前のヴィンテージスポーツロレックスの価格でした。




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穿き込みはじめて2ヵ月のフルカウント1101。

糊付けしたおかげで穿きジワも大分定着してきました👖

既にご存知の方も多いと思いますが、2019年1月生産分からヒップポケットのアーキュエイト風ステッチと赤タブが省略されました。

その他のモデルチェンジした箇所については、こちらのフルカウントHPに詳細が書かれてます(http://www.fullcount.co.jp/blog/2018/11/post-1107.html)。

コットン糸で縫われたアーキュエイト風ステッチが経年変化で解れていく様が、まるで501XXの雰囲気を再現している、と個人的に感じてたので残念なモデルチェンジでした。。

もうアーキュエイト風ステッチの入ったモデルは購入出来ないので今回は穿き込むつもりはないのですが、13.7ozのデニム生地があまりにも穿きやすいので気が付くと手に取ってしまってます😅





















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今回はリジッドから穿き込むと、何年でどの位色が変わってくるのか、自身で穿き込んだ2本で検証してみたいと思います。

デニム好きで40歳も超えていれば優に10本以上は穿き込めたと思いますが…

途中クラシコイタリア系に流れた際にヤコブコーエンやシビリアと言ったヴィンテージ加工のイタリアブランドのデニムを穿く期間が長かった(10年くらい?)もんで😅

ここ数年で穿き込んだのはAPCのプチスタンダードとRRLの53MBの2本。

どちらもジャストサイズを週末の土日のみ着用(最初の3ヵ月程度は洗わず、その後は2ヵ月に1回のペースで裏返して洗濯機で洗濯)。




















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先ずはAPCのプチスタンダード。

股上がかなり浅く(W31で23cm程度)しゃがむとお尻が出ちゃいそうな感じでしたが🍑、丸2年でこのようなヒゲ落ちに!

やはりジャストサイズで穿けば、勝手にヒゲ落ちが作られますね。

よくこの手の色合いと色落ちのイタリアブランドのデニムが売られてますが、2年穿けば自分の色落ちが作れます。




















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また自分で穿き込むことで、ヴィンテージ加工のデニムにありがちなヒゲや膝裏のハチノスがズレると言ったケースになりませんしね!

それにしても凄いハチノス…

APCは色落ちがキレイだと評判で人気ですが、実際はタテ落ちと言うより荒いザラザラとした色落ちになります。

たまに穿いてみようと思うのですが、太ったので太ももの途中までしか上がりません(笑)🐷💦




















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ここで1年穿き込んだRRLと2年穿き込んだAPCを比較。

ブランドが違うので比較するのもどうかと思いますが、1年の違いで色の濃さがかなり違います。

1年穿き込んだRRLもヒゲ・ハチノス共にしっかり入っており、まさにこれからカッコよく育っていく所です。

すなわち土日のみ着用する場合は、リジッドから穿き込んで1年間は我慢の期間で、2年目以降はカッコいい色落ちを楽しめる期間になるって事です!

更に自分の好みの色の濃さになったら穿き込みを終了させ、他のデニム達とのローテーション入りで長く楽しめるってワケです。

















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2年穿き込んだAPCと比べると濃く見えるRRLですが、穿き始めて2ヵ月のフルカウントと比べるとそれなりに経年変化しているのが分かります。

フルカウントが濃紺なのに対し、RRLはネイビーと言った雰囲気でしょうか。

やはり濃紺よりネイビー程度の色の濃さの方が熟れて見えるし、色々な服に合わせやすいですね☺️

あとこの写真を見て気付いたのが、ヒゲやハチノスよりヒザの位置が合う点が自分で穿き込んだデニムの最大の利点。

ヒザの位置が合ってない、特にヒザの色落ちがスネの方向に下がってると脚が短く見えますから😂



















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右:APCシングルステッチ
左:RRLチェーンステッチ

最後に裾の処理について。

裾の処理だけはマジでチェーンステッチにした方がいいです。

画像の通りウネリ方とパッカリング(アタリ)が全然違いますから😅

シングルステッチのAPCはノッペリしたフラットな状態で、パッカリングがしっかりしてるサイドステッチと雰囲気がズレちゃってますね。

ということで総括…

リジッドデニムは土日だけの着用のみで特に意識して穿き込まなくても、1年間辛抱すれば2年目以降は美味しい時期に突入しますので、気楽にリジッドデニム穿き込みライフを楽しみましょう!






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