ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

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先日のオフ会以降、急激に物欲が高まってしまった私😅

以前より入荷したら教えてほしいと依頼していたブランドリサイクルショップ「CLOSER」の店長より、忘れた頃に連絡が(笑)

という事で、久しぶりにCLOSERにお邪魔してきました!



















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これが入荷したCT70 アマゾングリーン。

もっと深緑色を想像していましたが、そこそこ明度の高いグリーンですね☘

サイズに関しては、以前購入した同シリーズの67 SLIPと同じ9ハーフ。

オリジナルのオールスターは10がややデカ履きでジャストサイズなんですが、CT70シリーズはハーフサイズ作りが大きいので、9ハーフでジャスト!

















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実際に自宅で絞り履きしたのがこちら📸

ハイカットに比べると、甲の部分に関してはかなり絞り込めます!

標準装備のヒモは普通の太さなので、細めのヒモに交換すれば更に熟れ感が出せるかも…

もちろん交換するヒモはコットン100%で!

















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こちらの商品は韓国で発売されているモノを購入してお店に持ち込まれた様子。

日本でも正規販売してくれれば、こんな手間を掛けずに購入できるのに…

でも、日本でコンバースの販売権を持つ伊藤忠商事が絶対に許さないでしょうね😅

話は戻りCT70の特徴へ。

外見の特徴と言えば、やはりテカテカしたつま先のラバーキャップとサイドステッチでしょうか。

特にサイドステッチは平坦なサイドにアクセントを与えてくれてます!
















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上:購入したCT70
下:2018年モデル以降のCT70

またCT70もマイナーチェンジをしているそうで、2018年以降は着脱可能なインソールに変更されてます。

どうやらクッション性も向上しているそうで、
機能面や衛生面(インソールだけ洗える点)が向上してますが、肝心のオリジナルの再現性は旧モデルに分があるかな、と。

まぁ、履いちゃえば見えないので、どっちでも良いんですけどね(笑)
















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最後はCLOSER店長と記念撮影📸

店長はサイズ10ですが、9ハーフの私の方がデカ履きに見えます。

これはローカットの方がヒモを絞り込みやすいのが理由でしょうね。

東海地方にお住まいで、カジュアルアイテムで探し物をされてる方は、是非一度CLOSERに聞いてみるのもアリかと思います。

人柄の良い店長ですし、聞くだけはタダですから(笑)













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2019年春夏のセールで初の戦果品がこちら。

エディフィスで展開しているブランド、コロリオbyアントレアミのイージーパンツ👖

アントレアミは知ってますが、コロリオは私も初めて聞くブランド。

なんかキテレツ大百科に出てきそうな名前ですが(笑)、ナポリ近郊のビーチが名前の由来らしいです🏖

クルージング等のバカンスをビーチで過ごす際のリラックススタイルをテーマにしたアントレアミの派生ブランドが、このコロリオ。

















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そもそも、このブランド…いや、このパンツを知ったのは、先日のオフ会でアリエル参加から教えてもらったのがきっかけ。

「シルエットの綺麗なリラックスパンツ買ったよ!」の一言で、翌日エディフィスに向かう単純な私(笑)

とは言え、実は本命のリラックスパンツがあったので、それも一緒に見に行ったのですが…

















ビームスオンラインHPより
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ビームスHPで見つけてから、とても気になっていたジェルマーノのコットンリネン・ドローストリングパンツ👖

早速スタッフさんに在庫を伺ったところ「売れちゃいました」との事で断念💦

ビームスオンラインでは都内に在庫が残ってたので、機会があったら見に行ってみようかな。

残念ながら(?)選択肢が減りましたが、心機一転エディフィスへ。

















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スタッフさんに在庫を確認し、早速試着👖

本当はネイビー・ブラウン・グレー(写真上)・カーキ(写真下)の4色展開だったみたいですが、既にネイビーとブラウンは完売😂

サイズ感や色の選択等、久しぶりにスタッフさんとやり取りしましたが、やはり実店舗での買い物は楽しいですね!

しかもエディフィス(と言うかベイクルーズグループ)では、買い物した商品を出口まで一緒に持ってきてくれるサービスがあり、非常にホスピタリティが高いと感じます☺️👌

どうせ買い物するなら、最後まで気持ち良く買えるお店の方が当たり前ですが良い訳で、このような気持ちがリピート購入に繋がると、一消費者として感じました。

















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昨年からどハマり中のリラックスパンツですが、私的に絶対必須なのがドローストリング。

このヒモが腰まわりのアクセントになりますし、更に見た目のリラックス感を醸し出してくれます!

このコロリオのパンツはウエストボタンも無く開閉できませんが、ウエストにゴムが入ったスウェットパンツ仕様なので、脱ぎ履きが楽チン👌

ただ楽チンなだけのリラックスパンツだと見た目もパジャマ感が出てしまいますが、こちらのパンツはクリースが縫い付けてある永久クリース仕様(写真下)。

その為、楽チンでありながらクリースが醸し出すカッチリ感のおかげで、オッサンでも安心して穿けます!

ただし、閂止めを赤ステッチにしたりとイタリア臭がする点は目をつぶっておきます(笑)

















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気になる価格ですが、アントレアミの通常ラインより手がかかるディテールを簡素化する事で、最近のイタリア物では考えられないお値打ち価格に💴

これぞ企業努力の賜物です!

最近は原料の価格高騰を言い訳に、右肩上がりで高くなっていったイタリアブランド達…

10年前は2万円前後で買えたGTAや2万円代中盤で買えたインコテックスは、今ではプロパー価格ではとても手が出せない存在に💦

トレンドだけでなく価格高騰も含めて、クラシコ系イタリアファッションが停滞しているような気がします。

トレンドを踏まえながらコスト削減によるユーザーフレンドリーな価格で提供するコロリオのようなイタリアブランドが増えると、またクラシコ系ファッションが面白くなるのでは?、とは個人的な見解。


















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最後は着画で📸

化繊(主にポリエステル)生地のリラックスパンツは軽く風通しも良く乾燥も早い、と三拍子揃っているお利口さんなアイテムですが、コットンリネンの自然素材で作られたパンツも季節感が出て良いですね。

特にリネン特有のシワが春夏物らしさを醸し出しているので、オリーブという季節感のない色目でもしっかり春夏感が出てます。

またシルエットは最近流行りのボンタン風ではなくジョガーパンツ風で、股上も浅めなので腰ばき気味で履く感じです。

太めのパンツトレンドもかなり行き届いた感があるので、またそろそろ細めに揺り戻しがある気もしますし、何より美脚に見えるのが細めパンツの最大の特徴!

以上、コロリオbyアントレアミのイージーパンツでした。


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東京からKOUSEIさんhttp://tokyogents.main.jpが遊びに来たので、久しぶりに名古屋のお仲間と集まって飲み会を開催🍻

やはりファッション系のお仲間と雑談すると、眠っていた物欲がメラメラと湧き上がってきますね〜(笑)

ちなみに会場はズイジと言う栄にある肉バル。

















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そして早速、お題のデイトナを装着!

持ち主はもちろん、デイトナマラソンで奇跡のゲットを果たしたアリエルさんの私物。

う〜ん、現行ロレックスに全く興味のない私でも惹かれる雰囲気を醸し出してますな✨

何が良いって、そのケースサイズ。

現行ロレックスはサイズアップし、40mmを軽々とオーバーするモデルだらけ…  

そんな中、デイトナ116500LNは我々手首の細い日本人にジャストサイズの40mmを頑なに堅持しているのです👌

またブレスレットの緻密で精巧な作り込みは、時計好きを魅了して止まないです。

















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ハイボールと現行デイトナ📸

庶民の味方ハイボールと高級時計の代名詞デイトナとの相性は、スポーツモデルなので特に違和感ないですね(笑)

参加されてたメンバー全員が欲しがるデイトナですが、なかなか簡単に手が出せない逸品ですねー😅

良い経験させてもらいました。

















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最後に超久しぶりの「集靴」。

私は最近購入したチャコのサンダルという、お気軽な足元で参加👣

革靴族はそれぞれ6時位置から時計回りにエドワードグリーン→エドワードグリーン→ジョンロブ。

ちなみに会話のほとんどはクラシコ系イタリアファッション…ではなくアメカジもしくはヴィンテージ一辺倒😅

とは言え、完全にイタリアブランドの話がなかった訳ではなく、今の気分を取り入れてたりシルエットが秀逸なブランドは今でも触指が動く、と言う意見は全会一致でした!

是非セレクトショップには物欲を刺激するアイテムのセレクトとご提案を今後も期待したいです。

以上、久しぶりの名古屋オフ会でした。









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ただ今どハマり中のブラックカラーアイテム、第2弾はユーズド加工のポケットTシャツ。

しかも西海岸の香がプンプンするブランド、ロンハーマンよりチョイスしました🏝

ロンハーマンはちょいチャラめな方の御用達ブランド、というイメージがありますが(ファンの方すいません💦)、実際にはRRL等の硬派なアメカジブランドも展開してたりします🇺🇸

今回選んだTシャツも、ブランドロゴ等が一切入っていないのが気に入って購入しました。

どうしても受け入れられないんです、ブランドがすぐに分かっちゃう服って…
















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「ポケットTシャツ=レミレリーフ」と言うほど大ファンだったレミレリーフですが、件のフィッティングが変わった問題やカラー物だと色落ちが激しい点から、今回は対象外に。。 

やはり洗濯機で他の物と一緒に洗えないと、単体で洗う面倒臭さが勝ってしまい、だんだん着なくなっちゃうんですよね😅

今回購入したロンハーマンのユーズド加工Tシャツですが、画像のように相当ハードなウォッシュ加工が施されてます。

もはやブラックではなくグレーに近い墨黒なのが購入の一番の決め手!

パンツも古着にしてしまうと、ただのビンボーなオッサンに成り下がってしまいますが(笑)、キレイ目なパンツに合わせると相性が良さそう。

ちなみに色落ちはほとんど無く、白いシャツと一緒に洗っても色移りしませんでした!

ロンハーマンのオリジナル商品、想像以上にクオリティが高いです。
















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と言うことで着画📸

最近のビッグTシャツブームの影響か、Sサイズでも肩が多少落ちるフィッティングは、今回目をつぶります🙈

前回の記事でも当時したbeauty&youth UAのパンツとチャコのブラックサンダルでモノトーンにまとめてみました。

やはり真っ黒ではなく墨黒なので、そこまで重くなりすぎないかな、と🤔

またTシャツの着丈は長すぎるので、軽くパンツに入れてます。

40歳超えたオッサンが丈の長いTシャツをガバッと着ても、オシャレと言うよりパジャマに見えてしまいますからね😭
















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この墨黒、オリーブグリーンとの相性も良く、ロック系にならないのもお気に入りのポイント。

もし真っ黒でプリントなんか入った日には、下北沢のライブハウスが似合うロック感がバリバリ出たちゃいますからね🎸

しかし、写真をよく見ると季節感が出ないですね〜、黒系アイテムは…

今は新鮮なのとブームが到来してるので身に付けてますが、いつまで続くかなブラックブーム(笑)

以上、ロンハーマンのユーズド加工ポケットTシャツでした。











クラシコ系のイタリアファッションが好きになってから「ブラック=ダサい」と言う固定概念がビッチリ脳裏にこびりついてしまった私。。

よって手持ちのブラックアイテムはオンスタイルの革靴とそれに合わせるソックスのみ。

そんな極度にブラックアイテムを避けて生き続けること13年経過する私に、突如ブラックブームが到来💦

その理由は明確で、最近の若者のモノトーンカラーのブームがその一つ。

ブラックカラーが新鮮で、ポイントで使うとコーディネートを締めてくれるような気がします。

ただし、全体的にブラックを使い過ぎると季節感もへったくれも無くなってしまうので、あくまでポイント使いが肝かも…

そんな私のブラックアイテム第一弾がこちら。


















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ど定番なチャコのサンダル、Zシリーズです。

ご存知の通り、チャコは1988年にコロラド州でスタートしたアメリカのブランドで、業界で唯一の3D調節可能なストラップが特徴!

また生力学的にデザインされたフットベッドが足の裏に心地良くフィットするので、長時間履いても疲れづらいとの事👣

ちなみに私が選んだのは、Zシリーズの中でも軽量なZ/VOLVなるモデル。

















チャコ Z-1
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昨年サンダル購入を検討してた時に試着したのが創業当時からある超ど定番モデルZ-1だったんですが、これが意外にずっしりと重い💦

それもあって昨年はテバを購入した訳ですが、今年はインターネット情報を駆使して軽量モデルがある事を発見→購入に至った訳であります。

Z-1との見た目の違いはソールサイドくらいで、Z VOLVは3本の波線が入りますがZ-1はフラットです。

きっとマニアはオリジンであるZ-1以外を認めないでしょうが、私は快適性を重視するので軽量な派生モデルで大満足(笑)

















チャコHPより
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兎にも角にも、チャコの3Dストラップの出来が本当に秀逸!

指一本で緩めることが出来る仕様やストラップのデザインもさることながら、特に気に入ってるのがストラップが指に一切干渉しない点。

残念ながらテバは小指の外側に干渉するので、素足で履く場合は長時間履いてると痛くなるんです💦

その点、チャコは甲と踵をストラップで固定するので、指が完全に解放されて気持ちいい履き心地を味わえます🤤

更にチャコはマジックテープを使ってない為、ストラップがしなやかなで肌触りも滑らかなのも嬉しいポイントです!
















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左:チャコ Z VOLV
右:テバ HURRICANE XLT2

最後に本題の「色」問題について。

単体で見るとネイビーもの方がコーディネートの面で使い勝手が良さそうなんですが、合わせてみると意外とパンチがなく足元が締まらないような。。

おそらくストラップの面積が小さいので、強い色でないと存在感を示せないのが原因かと🤔

実際に履いてみると…
















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もちろんネイビーも悪くないんですが、今年の気分は俄然ブラックです!

まぁ、普通の人が見たら無難にブラックを選んで履いてると思われるんでしょうが(笑)

13年間ブラックを封印していた私にとっては超新鮮だった訳であります。


















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最後に本日の足元👣

昨年からお気に入りのUAオリジナルのドローストリングパンツシリーズより、今年はシアサッカーをチョイス👖

グレー×ホワイトのモノトーンカラーのパンツなので、ブラックのチャコがしっくりとマッチします!

しかも梅雨時期でも雨で濡れるのを気にせず履けるのもスポーツサンダルの嬉しいポイント。

以上、ブラックブーム到来!その①チャコのサンダルでした〜。











日本三大都市である愛知県住みはじめて3年。

セレクトショップも東京と変わらず充実してるし、天下のコメ兵本店もあるのでお買得品にも恵まれた都市だと実感してます。

が、ヴィンテージ古着だけは大須にあるGREAT(http://great.ocnk.net/phone/)とFeeet(https://www.feeetshop.net)しかない為、ヴィンテージ難民になりがち…

すると頼りになるのがネットショッピング📱

今回ヤフオクで見つけたのがこちら。


















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1960年代製ビッグマックのシャンブレーシャツ。

最近古着屋でも、この手の年代モノのシャンブレーシャツは見かけなくなってきましたね💦

1980〜90年代の古着が若者に持てはやされる今、1970年代以前の所謂ヴィンテージと呼ばれるアイテムにニーズがあるのは我々アラフォー以上のオッサンだけか?ww

と言うことで、特に競合も現れず10,000円で即決なり〜💴

これだけ綺麗なコンディションで日本人サイズ(14ハーフ)だったら、古着屋で19,800円はしそうなもんですが…

家に居ながら気軽にポチッとできる現代のインターネット技術に感謝です✨



















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上から1960年代→70年代→80年代製のタグ。

今回購入したのは1960年代製なので、一番上のタグになります。

ご存知の通り、ビッグマックはアメリカの大手スーパーマーケット「JCペニー」のオリジナルブランド。

日本で言うところのイオンのプライベートブランド「トップバリュー」みたいな感じ(笑)

価値的には当選古い方が偉いのが古着界のセオリーですが、個人的には1980年代のタグがデザイン性があって好みです😽


















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右:1980年代製
左:1960年代製

アメリカ古着の面白いところの一つに、年代によるディテールの差があります。

1960年代製のボタンは所謂「猫目ボタン」と呼ばれる通し穴に猫の目のような切り込みを入れたタイプで、ヴィンテージシャツの有名なディテールだったりします!

一方で1980年代製のボタンは「BIG MAC」の刻印が入るタイプで、それはそれで可愛いです。

それにしても、シャンブレーシャツもデニム同様にオリジナルの雰囲気はレプリカには出せないジャンルだなぁ、とヴィンテージ物を見て改めて実感。。


















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上:1960年代製
下:1980年代製

そして1960年代製ヴィンテージシャツの大きな特徴が、このサイドの「マチ」と呼ばれる補給用の三角形の布の存在!

まぁ、良く見ないと分からないディテールなので、完全に自己満足ですが(笑)

ちなみにアームホールも1960年代製の方が太く、近年になる程スタイリッシュにモディファイされていく過程が分かるのも楽しいです。


















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今シーズンは先シーズンに引き続き両胸にポケットが付いたサファリシャツが(そこそこ)流行っているので、シャンブレーシャツのようなワークシャツもアリかな〜、と🤔

私の場合、もっぱら肩掛け専用アイテムと化してますが、それでもヴィンテージに拘りたい!

似たようなシャツは新品でごまんとありますが、服好きを自称しながらオッサンになってしまったので、人生の折り返し以降は流行りに関係なく本質に拘った服のチョイスをしていきたいです!











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ウチの会社でも、ほとんどの人がiPhone7か8止まりで、iPhoneXが売れてないと言われるのも良く分かりますね😅

この度、ミドフォーの私が営業所で2番目にiPhoneX(安い方のXRね)に買い換えたのをキッカケに、スマホケースも買い換えました。

今回はなるべく画面を傷つけたくないので、蓋つきのケースに絞ってリサーチ💻

すると友達から「エルメスと同じ工場の皮革を使ってるブランドがあるよ!」との情報が。

早速、教えてもらった通りInstagramで検索すると、素敵な置き画がたくさん出てきます😳






















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どうやら使われている皮革はドイツの「トゴ」と呼ばれる雄の子牛のシボ革。

形崩れや傷に強い耐久性の高い皮革で、エルメスのバーキンにも採用されてるらしい…

もちろんエルメスが採用する最高ランクの皮革ではないにしても、そのストーリー性に惹かれるのも確か🤔

しかし定価15,000円オーバーとスマホケースとしては可愛くない値段帯ですが、3年使う覚悟の元、アマゾンのボナベンチュラ公式サイトより購入〜💴
























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ポチった2日後には到着!

情熱的なレッドのケースを開けると、堂々と包装されたケースが鎮座(笑)

凄まじいまでの高級感の演出に、ボナベンチュラのオーナーとなる私も思わずニンマリしちゃいました😂
























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黒い不織布を開けると、更に紙で包装されてるとは!

どこまで箱入り娘なのよ〜😅

15,000円でここまでの高級感を味わえる事もなかなか無いかもです(笑)

ちなみに私はネイビー単色をチョイス。

白ステッチがネイビーのシボ革と相まって素敵です!























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実際に装着した図📸

まぁ、iPhoneXRはデカくて重い😅

それは置いといて、ボナベンチュラの皮革はしっとりと手に馴染むし質感が好感触!

またコバの仕上げも素晴らしく、ある程度雑に扱っても破綻しない屈強な造りも魅力の一つかも👌

重さが気にならなければ、高級感と手触りの観点でオススメしたいスマホケースですね✨



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前回の記事で書いた通り、お気に入りの巾着バッグであるイルミーチョ「Boho」は長財布が飛び出してしまう弱点も持ち合わせた可愛いヤツで…

やむなく巾着にすっぽり入るミニ財布を探す羽目になりました😭

メンズ財布で小型タイプを最初に思い浮かぶのは、恐らく二つ折り財布でしょう。























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そこで最初に選んだのがイルビゾンテの二つ折り財布。

ややシボの入った皮革はカジュアルな表情をしており、通称「ヤキヌメ」と呼ばれるオレンジがかった色味も相まって、まさにオフ使いにピッタリな雰囲気!

しかし、残念なことに巾着バッグの中で二つ折りが開いてしまい、そこにケータイやらが挟まりとても使いづらい…😫

これはイルビゾンテが悪い訳ではなく、巾着バッグとの親和性が低かっただけの話なので悪しからず。

やはり口が開かないタイプのミニ財布じゃないと、コンパクトバッグには対応出来ないと感じた私は、ジップタイプもしくはボタンで開閉タイプに絞って物色🔍

ネットサーフィンした結果、最も良さげだったのがお題の財布…





















J&MデヴィッドソンのHPより
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このスモールジップパースなる小型タイプの財布です!

こんなに小さいのに33,000円…

イルミーチョといいJ&Mデヴィッドソンといい、良質な皮革と作りを提供するブランドは、小物でも良いお値段しますね〜😂

しかし、手持ちのメッシュベルトでその品質の良さは経験済みなので、財布にも期待ってことで購入。






















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で、これがスモールジップパースです。

思いっきりブラックに見えますが、実はネイビーだったりします😅

この財布、以前はブランドロゴを表面に記載してなかったのですが、いつのまにか金文字で書いてるじゃないの…

私、好きじゃないんですよね〜、ブランドロゴが外から見えるアイテムって。

しかも、これ見よがしする程の高級ブランドでもないので(笑)

今後ブランドロゴは、内側にだけひっそり記載することを激しく希望します!






















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肝心のスモールジップパースの大きさについて。

フェリージの長財布(三方ジップ)と比べてみると、長さの違いが一目瞭然です!

これなら確実に巾着バッグからはみ出すことはないでしょう👌

また手のひらにすっぽり収まる大きさで、熟れた印象を与えるのも好ポイント。

逆に気になるのが収納で、どれだけのカードや札、小銭が入れられるのか…






















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実際に内容物を入れた状態がこちら。

最も懸念していた札ですが、色々なショップのブログでは三つ折りにしないと入れられない、と書かれてましたが、実際には二つ折りで大丈夫でした!

カード類は3〜4枚は楽勝で入りますし、札も5〜6枚はイケます。

また小銭は大きさによりますが、10枚前後が限界で、それ以上だとパンパンになっちゃいますね😅

しかし、三方ジップのおかげで広がることなく収められるので特に問題にはならないです。





















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最後に巾着バッグに入れた図📸

コンパクトな巾着のスペースにもすっぽり入り、その他スマホを入れる余裕を持たせられます!

普段使いしたい程の快適性はないものの、土日のお休みにカード2〜3枚と数枚のお札を入れてチョロっとお出かけする分には、不快なく使えるレベルです。

これで快適な巾着バッグ生活が送れそうです✨



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夏のボーナスが入ったので、ちょい大物な小物(?)をゲットしました。

それがイルミーチョの「Boho」なる巾着バッグ。

ここ数年、オフの日はほぼクラッチバッグ一択で食傷気味だったのと、片手が完全に塞がるクラッチバッグの不便さに辟易してたのもあって…😅

ちなみにこのバッグ、既にアリエルさん(https://ameblo.jp/hatebreed0127/)とkoseiさん(http://tokyogents.main.jp)が数年前から所有されてましたが、当時は巾着バッグの良さに気付けず、数年遅れての真似っこ購入です(笑)

流石ファッショニスタ、2人とも手を出すのが早いですね!




















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上:バケッタレザー
下:ゴートレザー

この巾着バッグを探したことがある方ならご存知かと思いますが、実は2種類のレザーで展開されてます。

私が狙っているのはバケッタレザーのダークブラウン一択!(アリエルさんとkoseiさんはタンブラウン)。

最近はゴートレザーを展開してるショップが多く、バケッタレザーはあったとしてもブラックかタンの展開…

ちなみにトゥモローランドでは2種類のレザーを両方とも展開してます(ダークブラウンは展開無し)。

そこでお仲間に協力いただいたところ、京都の名セレクトショップ「guji」(https://www.guji.jp/blog/)てダークブラウンのバケッタレザーがあるとの情報を教えてもらいました!




















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本当は京都まで行って実物を見て購入したかったのですが、このご時世ポチればすぐに届けてくれますからね🤗

gujiは楽天とヤフーそれぞれにお店を出してますので、自分がポイントを貯めてるサイトで買えばOK!

で、「大物な小物」と言った理由は、とても巾着バッグの大きさでは考えられないお値段🤑

上質なレザーを手間のかかるイントレチャートの技法で編み上げる時間を鑑みれば真っ当な価格設定だと思いますが、庶民には敷居が高い💦

しか〜し、実際に手元に来て使ってみると「お値段以上」の価値をすぐに感じました!




















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まず初めに一言、このバケッタレザーの革質が大変素晴らしい!!

ウチの会社のシャレオツさんが同じシリーズのクラッチバッグを持っており、記念に一枚📸

数年使い込んだバケッタレザーはしなやかになり、艶やかな飴色に変色しております。

シャレオツさんに聞いたところ、特別なメンテナンスはしておらず、一度デリケートクリームを塗ったくらいとの事。

メンテナンスフリーでこの艶感が味わえるのは大変魅力的です!






















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お値段以上と感じた次のポイントが、どんなコーディネートにも違和感なくマッチするところ。

カットソーにリラックスパンツのような大人カジュアルスタイルはもちろん、デニムやミリタリー等の「どアメカジ」にも難なく合わせられます!

またクラッチバッグだと堅く見えてしまうところ、この巾着バッグだと熟れて見えるのも嬉しいポイント😁

更に腕に引っ掛けられるので、両手で物を持つことが出来るのも、完全に片手が塞がってしまうクラッチバッグとの大きな差かもしれません。






















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ただし良いことばかりではありません💦

この巾着バッグ、長財布を入れるにはギリギリ…

と言うか、私の手持ちのフェリージ三方ジップ長財布は完全に飛び出してます(笑)

編み込みが緩んできたら入るのでは?とも思うのですが、財布が飛び出したままでは使えません。。

と言うことで、この巾着にすっぽり入るミニ財布を探す旅に出るという負の散財ループに突入することに😭

とは言えめっちゃ気に入ったイルミーチョの巾着バッグ「Boho」でした〜。




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ルミネが10%オフをやっていたので、久し振りにのぞいてみることに。

フラッとグリーンレーベルに入ると、いかにも肉厚で丈夫そうなTシャツを発見。

それがチャンピオンのポケットTシャツ、T1011(ティー・テンイレブン)なるシリーズの一枚。

恥ずかしながら私、このシリーズの存在を知りませんでした😅

サイズ感や素材感は後ほど紹介しますが、とにかく気に入ったので2色を「色ち買い」してきました!



















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実はここ数年、Tシャツはレミレリーフの一択で、これまでクルーネック・ヘンリーネック合わせて7枚購入するほどお気に入りでした…

「でした」って過去形なのは、今シーズン物で残念な変化が。

それは同じSサイズで身幅が2cm(周囲で4cm)も広くなってしまった点。

これは個体差なのか?とも考えましたが、昨今のビッグTシャツブームを考慮してサイズ感を微調整した可能性もあるのかな、と。

スラブコットンを用いた14ゲージで編まれた固めの手触りとサイズ感が気に入ってレミレリーフを選んでましたが、これからどうしよう…と悩んでいたので、このチャンピオンT1011との出会いはマサに渡りに船!




















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T-1011の特徴その1は、やはりこの肉厚な生地感でしょう。

写真からもゴワゴワで肉厚な雰囲気が出てますが、それもそのはずで7.1オンスもあります!

まさにヘビーウェイトと呼んで差し支えない生地感で、夏に着たら暑いこと間違いなし(笑)

しか〜し、軟弱なペラペラTシャツを着るくらいなら、汗ダクでもヘビーオンスのTシャツを着た方が男らしいってもんです💪

ちなみに今回購入した白とピンクはコットン100%ですが、もう一色狙っていたグレーはコットン90%×レーヨン10%の仕様になっているので、コットン100%好きな方は注意が必要💦




















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特徴その2は、その作り。

襟のリブは「バインダーネック」と呼ばれる堅牢な作りなので、襟元がボロボロになりづらく10年選手に育て上げられそうな予感✨

また、ボディはサイドに縫い目のない「丸胴編み」なので、脇腹へ縫製部位の干渉がなくストレスフリーな着心地が得られます!

そして特徴その3は、なんと言っても「Made in USA」でしょう〜🇺🇸

これはレミレリーフには無いストロングポイント!

しかも縫製だけでなく綿糸の調達までアメリカ国内で行われている、まさにリアルMade in USAな一枚なのであります😳


















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上:2019年S/Sモデルのビームス別注レミレリーフのポケットTシャツ・Sサイズ

下:チャンピオンT-1011・Sサイズ

上記のステキな3点の特徴を兼ね備えた上、自分好みのフィッティングだったので、即決で購入しました。

レミレリーフに比べると袖丈が長く、袖の裾が浮きづらいのが好ポイント。

しかし、胸ポケットの位置はレミレリーフの方が低く、見た目のバランスや「ビー地区を隠す」意味ではT-1011より良いです(笑)

着丈はレミレリーフ62cm、T-1011は1.5cm短い60.5cmですが、元々レミTが若干長いと感じていたので、これ以上縮まなければT-1011の方が好みです。

身幅はT-1011が平置き採寸で脇下46cmと、従来のレミレリーフSサイズと全く同じ寸法!

よって気に入らない訳がないって話です👌



















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同じくピンクも身幅・着丈ともに同寸法だったので、メーカーHPでうたう程の個体差はないのかな?と言う印象。

あの大雑把な(私の勝手なイメージですw)大国アメリカで作られているにもかかわらず、この精度の高さは素晴らしい!

ちなみに私、昨今の流行であるビッグシルエットのTシャツを取り入れる予定はないです。

と言うより、普通のオッサンがビッグT着てもパジャマにしか見えませんから😂

大人カジュアルの品位として、せめてジャストサイズで着たいところです。

それにしても…


















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このCマークの袖タグが気になるわ〜😵

せっかくの肉厚ボディに胸ポケットが付いただけの潔いデザインなのに、この袖タグが全てを殺している…

しかも最近チャンピオンは若者に大人気なので、オッサンが流行に乗って取り入れてる感が出ちゃう💦

そこで袖タグをよく観察してみると、アイロンで貼り付けた後に周囲を縫ってる様子。

という事で、容赦なくカッターで切り離すことに(笑)



















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屋内が暗く、色合いが変なのはご容赦を🙏

白は外した跡がほとんど気になりませんが、ピンクはガッツリ跡が残りました…

しかし、目立つアイコンであるCマークが付いたままよりマシかな〜、と言うのが個人的な感想。

どうせクタクタになるまで着込む予定なので、その頃には気にならなくなるでしょう😁

久し振りに良いTシャツに出会えました!





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