新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

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最近ハマっているスフォデラート仕様のタイ。

ご存知の通り、スフォデラートとは裏地(もしくは芯地)が無い仕様のことで、スカーフのようにヒラヒラしてます。

よって、巻いた時の結び目もかなりコンパクトに出来ます。

ちなみに私が社会人デビューした1990年代末期には、オニギリのようなデカい結び目が流行ったなぁ…😂



















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右:フマガッリ(Sato Tailorで購入)
左:フィオリオ(UAのセール品)

どちらのタイもミラノにあるブランドで、当然MADE IN ITALY🇮🇹

やはりイタリア人のセンスにより選ばれた生地や色柄には色気を感じます。

最近のクラシック回帰やアメトラブームの影響で、レジメンタルタイがトレンドのど真ん中でしょうが、私は勝手にプリントタイがマイブームです(笑)

やはりONスタイルではラギッド感より色気やシャレ感を重視したい、とは個人的な考え。




















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ちなみにこのフィオリオ、ユナイテッドアローズのアウトレットで叩き売りされてる中、救い出してきました💦

他にも私好みのジジイ臭いプリントタイがゴロゴロ転がってましたので、世間では全く見向きされてないのが良く分かります(笑)

個人的に、閂止めやネームタグ止めのステッチに赤を使ったりと、細部まで色気にこだわる所がフィオリオを選んだ理由でもあります。

ちなみにグリーンベースのタイは初チャレンジでもありますので、上手く合わせられるのか心配…



















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こちらスフォデラートな状態をオープンした画像。

白く見えるのが薄い毛芯で、剣先は何も無いスカーフ状態で本当にペラペラ。

逆にこのペラペラ感がドレープを生んで、硬くなりがちなONスタイルに柔らかさを与えます!

また剣先のハンドステッチも、柔らかさを感じさせるポイントの一つでしょうね。



















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先日仕上がったばかりのSato Tailor銀座店(http://www.satotailor.com/blog/?cat=4)で作ったグレンプレイドのグレースーツに合わせてみました。

画像の通り、結び目はかなりコンパクトに出来ます。

また裏地付きのタイと違い、軽く結んでもディンプル(結び目の凹み)が簡単に作れるのもポイントかと。

実際に裏地がない為、着用感も軽く通年使えますし、特に夏に使えば多少暑さも軽減されそう。

ただし生地がヒラヒラして浮いてしまうので、裏地付きのタイより大剣を多少長めに取っておかないと、ベルトが丸見えになってしまいダサくなります😂


















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めっちゃ色が綺麗に撮れるトイレを発見し、そこで撮影(笑)📸

淡めのネイビーのグレンプレイドスーツにグリーンタイを合わせてみましたが、ブラウン系のタイと同じ感覚で使えますね!

ただし、かなり地味😂😂😂

会社の女性に評価を聞いたら、やはりウールタイの方が可愛いんですって💦

そう、世間の女性にはクラシックな柄のタイは受け入れられてないどころが、かなりオッサン臭く見えるそうです。。


















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ONスタイルでは異性からのウケも気にする私ですが、今回ばかりはウケが悪くても気にしません、自己満足してるので。

やはり裏地付きの刺繍仕様の小紋タイやレジメンタルタイには無い、ペラペラなプリント生地だからこそ醸し出される色気に、個人的にハマってます。

今後もスフォデラート仕様のタイを追加購入する予定です、トレンド度外視で(笑)







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ヴィンテージのインディアンジュエリーの魅力に取り憑かれてから早7年…

アーティスト物と呼ばれる現代の名工が作る作品も大変素晴らしいのですが、私がどハマりしてるのは所謂「ツーリスト物」と呼ばれるインディアンジュエリー。

名前の通り、第二次世界大戦前後までインディアンが旅行者向けにお土産として作られていたアイテムになります。

ハンドメイド故の一点物感と、長い年月を経ることでヤレた雰囲気になった一品に強く惹かれるのです。

そんな昨年末、閲覧だけしてるインスタグラム(https://instagram.com/morningstartrading?utm_source=ig_profile_share&igshid=1a82ozn9ks7fp)でフォローしてるmorning star tradingさんが、私の家がある埼玉県にイベントで出店するとの告知が!!

これは是非とも行かねば、と開催される古着屋Kula acbへ。


















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Kula acb(https://www.instagram.com/kulaacb)は以前、国道16号線と言う大通り沿いにお店を構えてましたが、最近本川越駅の側に引越しされたとのこと。

その店舗の一角にズラっとヴィンテージナバホのインディアンジュエリーが陳列!

今回はコレと狙いを定めていた訳ではなく、何か良い出会いがあれば査収したいな、と。

ただ、ここ2年くらい重ね付け用の「ターコイズが数個付いた細めのバングル」を探していたので、出会えるかどうか…


















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また品揃えはバングルだけでなく、リングやピンズも豊富にラインナップ。

価格も裏にシールが貼ってあり、値段が分かりやすい上、「実店舗を構えないことで固定費が掛からないのを価格に反映させている」と言うオーナーの意向から、とても手が出しやすい価格設定になっています!

とにかくサンダーバード好きの私、リングやピンズにも目移りしまくりです(笑)

とは言え、2年くらい探しているターコイズ付きバングルは無いかな、と数本付けさせていただきました。



















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むぅ…

どれもカッコいい😍

迷う、本当に迷う…

でもmorning star tradingのイベントにまた参加出来る機会があるか分からないので、どれか一本を必ず決める覚悟で悩みます(超大げさ笑)

そして決めたのがこちら。


















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このバングルに決定!

そしてオーナーとお約束?の記念撮影📸

お店を出た後、このバングルの出生の詳細を聞き忘れた為、instagramのメッセージでオーナーに質問したところ…

「1930年代〜40年代のIndian hand made若しくはIndian hand craftによる作品で、セットされている石はセリリョス(ニューメキシコ州)より採掘された石です」と詳細にご解説していただけました🙇🏻‍♂️

こう言った詳細な情報が付加価値となり、所有する喜びを高めます!

またオーナーのお人柄にも惚れました💕

これで2年探していたバングル探しの旅も無事終了。


















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とは言え、良いデザインの物があれば買い足し続けてしまうのが、コレクター気質の人間である私の悪い所…

また埼玉にイベントで来た時は遊ぶに行ってしまうと思います😅

morning star tradingのinstagramを見たら、今月の26日・27日に横浜でイベントをやられるみたいですので、ヴィンテージのインディアンジュエリーに興味のある方は是非目の保養で行ってみては。




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誰しも参考にするファッショニスタがいるかと思いますが、私も例に漏れずおります。

ラルフローレン御大は私の中で「神」なので別格として笑、数名のファッショニスタをリスペクトしてます。

今回はその中の一人をご紹介。

参考にしてるファッショニスタは片手で数える程も居ないのですが、その中で特に影響を受けたのがイタリアのアレッサンドロ スクアルツィ氏。

画像は私が欲しくてたまらないインジウムグレーのゲレンデヴァーゲンを操るスクアルツィ氏。

もうね、カッコ良すぎますよ😍


















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ゲレンデヴァーゲンだけでなく、ランドローバーのディフェンダーまで所有😳

金持ちになったらこう言う風に買い揃えたい、と私の妄想通りに垂涎アイテムを揃えております。

この成金チックではなく、自身のこだわりアイテムにお金を投下した上でラギッドスタイルを構築する辺り、正に私の目指す将来像!

だって、パッと見はただのアメカジ好きな普通のオッサンですからね😅


















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このスクアルツィ氏、自身のブランドもお持ちで「FORTELA」と「AS65」を展開。

FORTELAでは、特にUS ARMYオリジナルの古着の生地を使い、分解後に再構築したジレ(ベスト)の出来が秀逸!

特に下画像のベストは一昨年ビームスで展開していただけに、買い逃したことをただひたすら後悔…

FORTERAはヴィンテージ古着とRRL以外に欲しいと思わせる数少ないブランドです。


















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そのスクアルツィ氏もRRLが大好きなご様子!

このリーバイス1stタイプのスエードジャケットはRRL謹製。

はい、オシッコが漏れそうなくらいカッコいいです😍

襟元にヴィンテージのバンダナを挿し込むのはスクアルツィ氏特有のスタイルで、一時取り入れてみましたが私には似合わず…

もう少しジジイになってから再挑戦します。




















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最後はスクアルツィ氏の時計コレクション。

雲上三大ブランド(パテックフィリップ・ヴァシュロンコンスタンタン・オーデマピゲ)のドレス系〜スポーツ系まで揃えるだけでなく、ヴィンテージのスポーツロレックスも多く所有!

ただただ溜め息がこぼれます。。

所有するアイテムだけでなく着こなしまで参考になる稀有なオヤジ、アレッサンドロ スクアルツィ氏。

こんなジジイになりたいです👴🏻

以上、リスペクトするファッショニスタ①でした。




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普段は営業車で移動している為、アウター要らずの日々を送っている私。

そんな古着好きの私がON/OFF兼用で愛用するアウターの条件は、基本エイジング(味出し)が楽しめるのが大前提。

そうなると、オイルドコットンのエイジングが楽しめるバブアーかミリタリー物になってきます。

その中で私がとても気に入っているのが、1970年代製のUS ARMYオリジナル M-65フィールドジャケット。

個人的には、M-65ほどオトコ臭くラギッドでありながら、キレイ目なスタイルにも合うアウターはないかと。



















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そもそも2000年代中頃までは、今のように情報が簡単に手に入る時代ではなかった…

そんな当時、クラシコイタリア系ファッションもしくはイタリア現地の洒落者の着こなしを知るには、雑誌レオンを読むのが一番参考になりました。

その頃のレオンの1ページが上の画像📸

今現在はイケてるか不明ですが(笑)、当時のリーノ氏の着こなしは垂涎ものでした!

この一枚の写真に多大な影響を受け、今でもM-65を愛し続けてしまってます。


















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ただし、当時はUS ARMYオリジナルの本チャン物M-65ではなく、イタリアブランドのM-65が良しとされてました。

その中でもアルベルト アスペジ(現アスペジ )のM-65が現地イタリアでもスタンダードとされていたようですが、当時アスペジを取り扱っていたのはバーニーズNYかビームスFくらい。。

しかもMADE IN CHINAなのに80,000円を超えるプライスに躊躇しつつも、イタリア現地の風を感じたく大枚をはたきました💸

その分、毎年秋冬にスーツやジャケパンの上に着たりと大活躍したので元は取れたかな、と。


















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特にネイビーカラーが使いやすく、スーツにも違和感なく合わせられ、大変重宝しました。

最近はUS ARMYオリジナルのM-65しか着ていませんが、当時頑張って探した強い想いがある為、着なくなった今も手放す事はありません。

皆さんにも、そう言うアイテムがあるんじゃないでしょうか。。



















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ニット:DREW&CO
シャツ:1970年代製ブルーベル ワークシャツ
パンツ:Giabs ARCHIVIO
靴:Alden(オールデン)
ストール:ARIANNA(アリアンナ)
グローブ:restelli(レステリ)

全身をキレイ目アイテムでまとめても、軍モノのM-65が入るだけで男臭さとラギッド感が違和感なく足されます!

しかも古着屋で10,000円台で余裕を持って状態の良い個体を選べます💵

ただしサイズ感が大き目の作りで、178cm/71kgの私でSサイズが丁度良いフィット感なので、日本人の場合は着る人を選ぶかも。。



















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ちなみにスーツに合わせると、踊る大捜査線の青島チックになってしまうので注意が必要かも(笑)

やはりスーツにはアスペジのナイロン製M-65の方が違和感なく合わせられますね。

それもあるので、アスペジのM-65を手放せないんです😅



















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もはや全く流行ってもないし、定番すぎて目新しさもないM-65 フィールドジャケット。

逆に流行りに関係なく好きだから着続けることで、自身のアイテムとして定着していくような気がします。

そう、イタリアのファッショニスタ、マルコ ザンバルド氏のように。

私も勝手に着続けていきます(笑)



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普段デニムばかり穿いている私ですが、たまにウールのスラックスを穿きたい気分になることも。

しかしクラシコスタイルのような、シャツ+ジャケットを合わせるカチッとしたスタイルではなく、ラフな感じでウールパンツをカジュアルダウンさせたい…

そんな時に使えるのがGiabs ARCHIVIO(以下ジャブス)のドローストリングパンツ。

このパンツ、本当に使えます!


















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カジュアルダウンにも合う決定的なディテールが、このドローストリングと1プリーツ。

特に、この腰紐(ドローストリング)がある事で、かなりカジュアルな印象を与えます! 

また1プリーツはビームスが別注したディテールなので、ノーマル品だとノープリーツになってしまいます💦

更にウエストに仕込まれているサイドギャザーのおかげで、多少デブっても大丈夫(笑)


















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アウター:インバーアラン A6
インナー:リーバイス507XX オリジナル
パンツ:ジャブス
靴:1980年代オリジナル コンバース

アウターはイギリス、デニムジャケットとスニーカーはアメリカ、パンツはイタリアと多国籍コーディネート(笑)

前回の記事で予告してた通り、イタリア物のパンツもMIXスタイルで消化します。

ジャブスなら多国籍的なカジュアルコーディネートにも対応してくれます!

また、現代的なキャロットシルエットのおかげで、女性ウケが良いのも高ポイント(笑)

ウチの嫁さんだけでなく、どうやら世の女性方はこの手の若者が穿きそうな今風シルエットがお好きな様子です😂

















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やはり休日のウールパンツは、コンバース オールスター等のスニーカーでカジュアルダウンしたい気分。

しかしスニーカー合わせをしても、クリースが入ることで大人の節度を保ってくれるのがポイント!

ちなみにスニーカーはややデカ履きするのがバランス的に見てもカッコいいですね👟



















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と言うことで、休日のウールパンツのオススメとしてご紹介したジャブスの1プリーツ入りドローストリングパンツ。

時代は画一された「みんな似たような」スタイルから、個性を重んじたスタイルに移行しているように感じます。

よって流行やトレンドより、「自分が良い」と思ったスタイルを追求した方がカッコいい時代に。

その中で、時に異性の視線が気になった際に、このジャブスのパンツは手軽に「イケてる感」が出せて、お題の通り使えるパンツだと思います!


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お正月にアメカジツアーで訪問した表参道のRRL。

その際、RRLロゴのピンバッチ以外に購入したアイテムをご紹介。

それがヌメ革のコンチョ付きクラッチバッグ。

もう発見した瞬間に一目惚れさせる辺り、さすがRRL😻


















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専用BOXに納められて、丁寧に梱包されております。

このクラッチバッグは定番商品のようで、今までセールにかかる事はなかったらしいのですが、この2019年の初売りで初めてセール対象になったとの事!

RRL好きの友人が、これのスエード版小銭入れを持っているのですが、「このコンチョがシルバーではなくスチールだから買うのを勧めないよ」とアドバイスされましたが、一目惚れした私はそんなのお構いなし(笑)

約27,000円でお持ち帰りしました。

















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このクラッチバッグ、大きさは手持ちのCISEI(シセイ)とほぼ同じ。

男性ならこのくらいの大きさのクラッチじゃないとキモい、とはウチの嫁さんのコメント。

女性目線も大切です(笑)

またフロントのフラップを開けると、RRLの焼印が鎮座✨

RRLファンなら、これだけで癒されます♨️


















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このヌメ革クラッチバッグ、かなり個体差が激しい為、3個くらい在庫を出してもらい比較検討。

中には既に数年使い込まれた雰囲気の渋い個体も!

どれにしようか迷っていると、RRLのスタッフさんより「キレイな状態のヤツを自分色に染めましょうよ」とのアドバイスで最もフレッシュな個体をチョイス(笑)


















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ただし、手放しで褒めちぎれる訳ではなく、やはり難点も…

このクラッチバッグ、全くマチがありません😂

要するにペッタンコで、中にモノを入れた分だけ膨らみます。

と言うか、そもそもそこまでモノが入りませんから💦


















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そこでお店で財布とスマホ2台を入れさせていただき、そもそも入るのかと膨らみ方を検証。

これより小さいタイプのクラッチバッグでは財布しか入らなかったですが、こちらの大きなタイプでは余裕を持って収納可能!

これでは買わない理由が見つからない😂👍


















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参考までに2サイズのクラッチバッグを持った画像を📸

これだけシンプルな作りなら、ジャケットスタイルに合わせても違和感がないのでは?

ダウンベストもジレもイタリア→アメリカに入れ替えましたが、更にクラッチバッグまでアメリカ臭漂うアイテムに入れ替え…

イタリア臭が益々減っていってますが、あくまでMIXスタイルを追求していきます!

だもんで、次回は久し振りにイタリア物のアイテムをご紹介します🇮🇹




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2018年の11月に、自身として21年ぶりに購入したフルカウントのデニム。

モデルは1101と言うミドルストレートで、腰周りはタイトで膝下ストレートなシルエット。

ジャケット等のドレス系アイテムと合わせてもギリギリで違和感のない、程良い太さが気に入って選択。

今回フルカウントを購入した最大の理由は、アメブロにも書いた通りアーキュエイトステッチと赤タブが廃止されるから。

よって二度とこの仕様は買えないので、急激に穿き込む予定はありません。

ただ、13.7オンスの生地感がとても穿きやすいので、ついつい手に取って穿いちゃってます😅

しかし、一つだけ問題が。

それは…
















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オンスが低く生地が柔らかいので、なかなかヒゲが定着しない😂

別に穿き込まないにしても、このままではヒゲ落ちの無いまったりした色落ちに…

そうなると、やはりアレの出番か(笑)

と言うことで、RRLに続きデニムに糊付け作業に取り掛かります!

















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まずは裏返した状態にしてから洗濯機で軽く水洗い。

その後、軽く脱水したら糊付けの事前準備は完了。

















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その状態から、躊躇することなく適量(500円玉を2個分くらい)を手の平に出して塗布していきます👋👋

前回の経験から、かなりチクチクした肌触りになる事は分かっていたので、今回は腰周りのヒゲが入りそうな部分だけ集中して塗りました。

塗った直後はテカテカに光りますが、放置して乾燥後には塗った場所が分からない仕上がりになるのでご安心を!

















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脚の裏側は膝の屈折部だけに塗り込みました。

膝裏だけ色が変わってるのが分かるかと思いますが、こちらも乾燥後には全く分からなくなります。

それにしても、ドラックストアにて170円で買った洗濯糊「ツルマルP」、なかなか減りません💦

全体的に塗布しなければ恐らく8回くらいは使えそうなので、ツルマルPのコスパは最高です💴

塗布後、コインランドリーに持っていくのが面倒くさかったので、温風にしたエアコンに引っ掛けて強制的に乾燥(笑)

















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上:糊付け乾燥後の穿く前の状態
下:糊付け状態で1日穿いた後の状態

糊付け前のヒゲとは明らかに違い、クッキリと定着したシワが出現!

また腰周りと膝裏しか塗ってないので、あの嫌なザラザラな肌触りを最小限に食い止めました。

更に置き画を見てみると…

















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このように13.7オンスの薄めの生地でも、しっかりとヒゲとハチの巣を作ることが出来ます!

このオンスは501XXのオリジナルを再現して作られてます。

そう考えると501XXが発売されてた当時のアメリカ人は、やはり糊を落とさずに穿いていたんでしょうね😅

これからレプリカブランドを育てる方はもちろんのこと、リジッドや1ウォッシュデニムをカッコよく色落ちさせたい方は、この低コストで試せる糊付け作業を強くオススメします👍



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10年以上もブログを書いてると、極たま〜に人気記事が生まれる事があります。

今風に言えば「バズった」って感じでしょうか(笑)

と言うことで、アメブロやメンクラで書いてた頃にバズった記事シリーズをお届けします!

第一弾は、やはりバブアーのビデイルジャケットを外して語れないかな、と。

一時期、冬になると圧倒的に「バブアー ビデイル」の検索で訪問される方だらけになりましたから(笑)
















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8年前にその記事を書きましたが、当時スリムフィット(今で言うSL)とノーマルフィットのビデイルJKのサイズ感を比較する記事は他にありませんでしたしね。

と言うか、そんな変態的な比較記事を書こうと思う人もいないか(笑)

そもそも、何故そんな記事を書こうと思ったかと言うと、スーツ(もしくはジャケット)の上にノーマルのビデイルJKを着ると、着丈が短い為に下に着てるジャケットがはみ出してしまうから。

それがビデイルSLだと1.5cmほど着丈が長い為、下に着てるジャケットがはみ出さなくなり、嬉しくなって書き上げた記憶が🖋

















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そんなビデイルSLですが、2017年に購入したソルウェイジッパーSLの追加により、出番がほとんど無くなりました…

その理由は、やはりスーツの時は着丈の長いアウターの方がしっくりくるから。

またカジュアル時にも、最近のロング丈アウターブームにより、ショート丈のビデイルよりソルウェイジッパーを手にしてしまいます😅

そんな訳で、ここ2年で着たのはたった1回だけに。。





  





 





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着なくなったらすぐ売って断捨離する私ですが、このビデイルSLだけは手放せません

それほど気に入っていたのと同時に愛着がある為です。

また叶うか分からない将来の夢として、「老後にハーレーで旅をする」と言う破天荒な夢がふので、その時にこのビデイルSLを着て旅に出たいと思ってます。

それまでは…しばらく出番は無いかな😂🙏


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今更ですが、2018年秋冬セールの戦利品をご紹介。

今回購入したのは、ジャーナルスタンダードが別注したグラミチのクライミングパンツ。

このパンツの特徴は後で記載するとして、私とグラミチの出会いについてお話しすると、それは遡ること25年前…

















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私が高校生だった頃、まだパタゴニアの直営店すら無く、LLビーンの直営店がようやく新宿に日本初出店したような時代。

もちろんグラミチなんかは服好きにしか知られておらず、雑誌を読んではどこのお店で取り扱っているのかをせっせと調べて💦

ようやく見つけたのが、今はなき原宿の名店プロペラだったのである!

もちろんアメリカからの並行輸入品で、お店によって値段の付け方も違うような時代でしたが、当時プロペラは良心的な値段設定でした。

またスタッフの方の着こなしやアドバイスがとても勉強になり、よく通ったもんです👣

では話をJS別注グラミチに戻し…

















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このパンツの特徴は1プリーツ入っていること!

これによって、ただでさえテーパードシルエットなのが、よりボンタン風シルエットに(笑)

ちなみにベースとなっている型はニューナローパンツと言うタイプ。

更にウエストのドローコードも別注されており、先端の「GRAMICCI」ロゴもブラックアウトしてモダンな雰囲気に。

















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また生地はヘリンボーン織のニット素材で、パッと見ウールパンツに近い印象を与えます。

しかし、ウール素材に見えて実際使われてる素材はポリエステル100%なので、チクチク感は皆無!

また裏起毛で暖かいのですが、織り目がザックリしてる為、外で穿くと風をスースー通して寒い😵

感覚的にはフリースに近い防寒性・防風性と肌触りかな、と。

















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実際に穿いた写真がこちら📸

試着した時は、膝下がかなりパツパツなスキニーフィットだと感じてましたが、意外に程よい細さでした。

腰回りはゆったりで股上も深い上、伸縮性のある生地感が重なる為、かなりリラックスした穿き心地です!

もはやパジャマにしても良いくらい楽チンです(笑)

靴はスリッポンでも合うのですが、どちらかと言えばスニーカーの方が気分かな、と👟

















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また見た目がウール調なので、ある程度節度を持った3マイルウェア(ご近所さんに行く時に着る服)として活躍してくれます!

ただし、パンツにインするスタイルには向かないので、上半身はカットソーをアウトして合わせる着方に限定されちゃうのが難点…

お気軽に小洒落ることが出来るJS別注グラミチのヘリンボーンニットパンツ、セールで8,920円と買いやすい価格なのでオススメです。


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と言うことで、アメカジツアー後編。

RRLから遊歩道→ハミングバードヒルショップ(正月休みで閉店中)ときて、とんちゃん通りへ突入。

続いては説明不要、超有名ヴィンテージ古着屋のベルベルジンへ。















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写真は無いですが、約20万円の激ヒゲ落ちリーバイス501BigEが印象的でした!

やはりこれからは、年代の古さやコンディションだけではなく、ヒゲ落ちと言う付加価値も価格に反映されていくんでしょうね。

自分では絶対に激ヒゲ落ちなんて作れないですかね😅

ちなみに写真で試着したのは505BigEで、ウエスト・レングス共にジャストサイズの一品!

ロレックス1016 エクスプローラーを買ってなければ余裕で買えたのに…

日本人にジャストサイズで色濃い目のデニムが年々市場から消えていってるので、気になる方は早めに探された方が良いですよ💦















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ベルベルジンを後にして、原宿では最後に老舗古着屋のバナナボートへ。

デッドストック〜コンディション良好な古着しか扱わない為、価格帯は高めで有名人も御用達のお店なので、お店に入るには若干敷居が高いかも💦

最近気になるデッドストックの501 66シングル(最後のヴィンテージリーバイスと呼ばれてる1970年代のデニム)の価格帯を伺うと、大体20万円代中頃から買えるとの事。

最近30万円近くまで高騰してきてるので、意外と良心的な価格帯かもしれません👍
















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夕方からは高円寺に移動して聖地サファリへ。

写真はありませんが、今回の訪問ではデニムパンツよりデニムジャケットの方が豊作でした!

私の友人がガチでジャックパーセルのヴィンテージ(6万円)を検討しているのに影響を受け、私もそろそろ黒ラベルのチャックテイラーを購入しようかなぁ…
















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続いてはラルフローレンをメインに扱うサファリ2号店へ。

そこでRRLを心底愛する友人が、8,000円でRRLのヴィンテージ加工デニムを購入!

こちらのお店では、RRLの過去に作られたモデルの品揃えも多い為、RRLファンの有名人の方もチラホラお見かけする程です😳














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古着屋ツアーも無事に終わり、最後は居酒屋で反省会🍻

友人が清水の舞台から飛び降りて購入したロレックス 1680 サブマリーナの通称「赤サブ」と私の1675と1016と記念撮影📸

この個体、ケースもエッジが立っており非常に状態も良く、ルミナスポイント・針・ドットも色濃く焼けてヴィンテージの雰囲気満載!

この後、購入したアイテムについて自慢し合ってお開きと言うお約束のパターン(笑)















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最後に記念撮影📸

何故か全員デニム尽くしと言う変態的な3ショットに(笑)

趣味が合う仲間とのショッピングや飲み会は何歳になっても楽しいもんです👌

新たにブログも心機一転引越ししたのもあるので、クラシコとアメカジのMIXスタイルが好きな方と新たに出会えたら嬉しいです!

以上、アメカジツアー2019でした〜。


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