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2018年の11月に、自身として21年ぶりに購入したフルカウントのデニム。

モデルは1101と言うミドルストレートで、腰周りはタイトで膝下ストレートなシルエット。

ジャケット等のドレス系アイテムと合わせてもギリギリで違和感のない、程良い太さが気に入って選択。

今回フルカウントを購入した最大の理由は、アメブロにも書いた通りアーキュエイトステッチと赤タブが廃止されるから。

よって二度とこの仕様は買えないので、急激に穿き込む予定はありません。

ただ、13.7オンスの生地感がとても穿きやすいので、ついつい手に取って穿いちゃってます😅

しかし、一つだけ問題が。

それは…
















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オンスが低く生地が柔らかいので、なかなかヒゲが定着しない😂

別に穿き込まないにしても、このままではヒゲ落ちの無いまったりした色落ちに…

そうなると、やはりアレの出番か(笑)

と言うことで、RRLに続きデニムに糊付け作業に取り掛かります!

















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まずは裏返した状態にしてから洗濯機で軽く水洗い。

その後、軽く脱水したら糊付けの事前準備は完了。

















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その状態から、躊躇することなく適量(500円玉を2個分くらい)を手の平に出して塗布していきます👋👋

前回の経験から、かなりチクチクした肌触りになる事は分かっていたので、今回は腰周りのヒゲが入りそうな部分だけ集中して塗りました。

塗った直後はテカテカに光りますが、放置して乾燥後には塗った場所が分からない仕上がりになるのでご安心を!

















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脚の裏側は膝の屈折部だけに塗り込みました。

膝裏だけ色が変わってるのが分かるかと思いますが、こちらも乾燥後には全く分からなくなります。

それにしても、ドラックストアにて170円で買った洗濯糊「ツルマルP」、なかなか減りません💦

全体的に塗布しなければ恐らく8回くらいは使えそうなので、ツルマルPのコスパは最高です💴

塗布後、コインランドリーに持っていくのが面倒くさかったので、温風にしたエアコンに引っ掛けて強制的に乾燥(笑)

















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上:糊付け乾燥後の穿く前の状態
下:糊付け状態で1日穿いた後の状態

糊付け前のヒゲとは明らかに違い、クッキリと定着したシワが出現!

また腰周りと膝裏しか塗ってないので、あの嫌なザラザラな肌触りを最小限に食い止めました。

更に置き画を見てみると…

















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このように13.7オンスの薄めの生地でも、しっかりとヒゲとハチの巣を作ることが出来ます!

このオンスは501XXのオリジナルを再現して作られてます。

そう考えると501XXが発売されてた当時のアメリカ人は、やはり糊を落とさずに穿いていたんでしょうね😅

これからレプリカブランドを育てる方はもちろんのこと、リジッドや1ウォッシュデニムをカッコよく色落ちさせたい方は、この低コストで試せる糊付け作業を強くオススメします👍