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もうアーキュエイトステッチの入ったモデルは販売されないので、全然穿き込む予定はない私のフルカウント1101。

しかし、13.7オンスと比較的ライトな生地だからなのか、ウエスト周りがとにかく伸びます💦

腹周りがメタボ気味の私でも緩く感じるので、しっかりしたフィッティングが好みの私にとって穿き心地がよろしくない…

そこで、仕方なく洗濯後にコインランドリーでガス式乾燥機で45分回すことに。




















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洗濯に関してはどんどん拘りが無くなっていってます(笑)

11月に購入して3回洗いましたが、写真のようにおもて面で洗いたい時は洗面台で手洗い、ウラ面で洗いたい時は普通に洗濯機で洗います。

洗濯機の場合はウラ面で洗うのは、オモテ面のまま洗うと洗濯槽が真っ青になり、次回の洗濯物に色移りしてしまうのが理由💦

中性洗剤で洗いましたが、しっかり藍色が水に出てますね。

リジッドデニムは変化が出てこないと楽しめないので、ガンガン洗ってやりたい気分です!




















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乾燥機へはオモテ面のままで投入。

この方式は完全にリゾルトの林さんが流行らせましたね!

最近は極端にヒゲが入らない方がスッキリ見えるので俗に言う「根性穿き」をする方も減ってきた印象がありますが、例に漏れず私も根性穿きはせず普通のペースで洗濯してます。

やはり真っ紺より、少しブルーがかったネイビーの方が他の服に合わせやすいので、早く色落ちさせたい衝動に駆られます(笑)




















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全然穿き込む事もなく、普通に土日休みのみ穿いて3回洗った後の状態がこちら。

何も意識してはいてないですが、勝手にヒゲが薄っすら入っているのが分かります!

腰回りは3本くらいヒゲが入ったら充分かな、と感じてます。

また全体的に青みがかってきたので、新品感も減り合わせやすくなったかな、と🤔

このデニムの前に育ててたRRLのコーンミルズ社製デニムより成長は早いです。

デニム表面の凸凹感や毛羽立ちも出ており、表情としとは悪くないです!





















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バックショットがこちら📸

ヨーク部分のパッカリングもしっかり出ており、ヴィンテージデニムの雰囲気が少し出てきました。

レザーパッチはほとんど変化がなく、Instagramで経年変化を載せてる方の画像を見る限り、そこまで極端に変化しないと思われます。

だもんで、ある程度穿き込んだらレザーパッチを外しちゃうかもです(笑)

と、ここまでは褒めるポイントばかりでしたが、ちょっとだけ残念な点も…



















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かなり細かいんですが、やはり赤タブが丸まらないと雰囲気が出ないですね💦

実は次に狙っているレプリカブランドのデニムは赤タブが丸まるらしく、早くそちらを穿いてみたい衝動に駆られてます(笑)

まぁ、赤タブは百歩譲ったとして、残念なのがポケットを縫い付けているステッチのピッチ。

こんなに細かいピッチのヴィンテージリーバイス、しかも再現している1947〜1952年辺りのモデルで見たことないです…

まぁ、腰回りがタイト目なストレートシルエットの1101と言う、レプリカ好きから見たら軟弱な選択をしている以上、文句も言えたもんじゃないんですけどね😅



















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最後はやはり良い点を上げて終わらせたいので(笑)

赤耳のアタリと裾のアタリを確認すると、ガッツリうねってますね〜。

これもリゾルト林さんの提唱するオモテ面のまま乾燥機に入れた成果の賜物です!

どうやら当時のアメリカの乾燥機は粗悪な物が多かったらしく、かなり高温で乾燥されてた模様💦

ちょうどウチの近くに出来たコインランドリーが温度を高・中・低と3段階で選べるので、次回は高を選択して乾燥してみようかな、と。

ちなみに次に狙っているレプリカブランドのデニムは購入したら報告予定です。

以上、フルカウントの洗濯&乾燥機×3コースでした。