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暑さのピークも過ぎ、ようやくデニムが穿ける時期が近づいてきました🌾

そこでクローゼット内でスタンバイしているヒゲ落ちリーバイス三兄弟を出してみる事に👖

私にとってヒゲ落ちは「絵画」に近い芸術性を感じてしまいます。

だもんで、マイサイズの芸術的なヒゲ落ちの一本を見つけてしまうと、どうしようもなく手に入れたくなってしまうのです😅

ちなみに写真のデニムは…
左:1953年製501XXレザーパッチ
右:1970年前後の501BigE
中:1971年製505シングル16番工場

  












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上:501XX
下:501BigE

ヒップホップ周辺こそヴィンテージリーバイスの「顔」だと思っているのは私だけではないはず?

そこで見比べてみると、やはりXXと通常のBigEでは雰囲気が全く違いますね💦

イエローのコットンステッチが擦り切れた後に出てくる、濃いデニムのアーキュエイトが何とも言えません😍
















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それに比べると、BigEと66時期のモデルはそんなに雰囲気が変わりませんね。

実際この二本もほとんど同時期に作られてますので、赤タブがEなのかEなのかの違いしか差がないかも?

そう考えると、やはり最もコスパが高いのはリーバイス501「66」モデルになりますね!

話は本題に戻ってヴィンテージリーバイスのシルエット比較へ👖

この3本は全て実寸でウエスト30インチですが、年代によってかなり差があるも面白いところ。


















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まずは501XXから。

まさに「パイプドステム」と呼ばれる超どストレートなシルエット。

今までは野暮ったいシルエットがファッションとして取り入れるには抵抗がありましたが、今年のトレンドにはドンズバでハマりそうです!


















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続いて501BigE。

こちらは1970年前後のモデルなので、リーバイスも「ファッション」としてジーンズをプロダクトしていた時期。

写真を見るとXXに比べワタリ〜膝も細く、更に膝〜裾にかけてテーパードしてるのが分かります。

シルエットも太すぎず細すぎず、の取り入れやすい中庸さから、つい手にとって穿いてしまう一本だったりします😋



















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最後は505シングル16番工場モデル。

501と比べるのは邪道ですが、ヒゲ落ち三兄弟の中で最もメリハリがすごい色落ちなので、大変気に入っております!

が、この細さ😱

ヤコブコーエンを好んで穿いていた頃ならまだしも、今穿いたらスキニーパンツ級のパツパツさに時代錯誤な感じが…



















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という事で結論。

今年穿くならXXの太さもアリだけど、手に入れるには値段が高すぎてオススメできない💸

よって、程良い太さのシルエットとヴィンテージ特有の雰囲気を楽しめる501BigEか66がオススメ!

505はジャストサイズで穿くとスキニーパンツ級に細くなってしまうので、買うなら1〜2サイズ上にした方が今年っぽく穿けそうです。

そんな比較をしていたら、気軽に穿ける501の66モデルが欲しくなった私です😅

以上!ヴィンテージリーバイスのシルエット比較でした。