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と言うことで、先日お邪魔した一宮の古着屋SUNNY HEART(サニーハート)で購入したデニムをご紹介👖

サニーハートの記事はこちら。

ビッグE初期モデルと迷いましたが、色の濃さと素晴らしいヒゲ落ちに魅了されて、5分もしないでこちらの66モデルに決めちゃいました🤗

このヒゲ落ち、自分でデニムを育てた事がある人なら分かると思いますが、なかなか想像通りに入らない💦

だもんで、サイズが合った芸術的なヒゲ落ちの個体は非常に魅力的なのです!















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バックショットはこちら📸

フロント腰まわりのヒゲ同様に、ヒザ裏には通称「ハチノス」がしっかり刻まれてます!

ただ今絶賛穿き込み中のフルカウント1101では、残念ながらほとんど刻めておりません😂

やはりテーパードストレートのようにヒザ下が細目でないと、シワの定着も難しいのかも…

それかストレートシルエットでハチノスを入れたいのであれば、「糊付けして根性穿き」しかないでしょう💦















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各種ディテールについて。

この個体はごく普通の66モデルで、ヒップポケット裏シングルステッチで赤耳も当然装備👂🏻

嬉しいのは裾のチェーンステッチがオリジナルだって事。

実はカカトで踏んでしまう程長いレングスですが、ロールアップで対応すれば問題なし!

それより大事なのはヒザの色落ちが自分のヒザと合っているかどうか。

自分のヒザより下まで色落ちしていると足が短く見えちゃいますから(笑)😵















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コインポケットはイエローの綿系を使用。

こういう所にデニム好きはトキメキを感じちゃいます(笑)😍

あと最初のオーナー(Gregさん?)による謎の落書きも、アメリカ古着を購入した気分に浸れます🇺🇸















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トップボタン裏は6刻印。

所謂「旧6工場」と呼ばれるテキサス州のエルパソ工場で作られた個体になります👖

ボタン裏の刻印が6だから66モデルと呼ばれてる訳ではない事は、皆さんも良くご存知ですよね(笑)

あと1990年代以降のアメリカ製リーバイスのボタン裏524刻印も、同じエルパソ工場で作られた個体になりますので、お持ちの方はチェックしてみては👀















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最後に着画📸

ムゥ、素晴らしい…

シルエットが素晴らしすぎる!

太過ぎず細過ぎずの丁度良い太さが、トレンドに関係なく多くの66 ファンから愛されるのが良く分かります✨

また古着ジーンズで一番懸念されるヒザの位置も合っており、私とこの個体のファーストオーナーとの相性も抜群の一本でした👖

やはりいつの時代も、ジーンズはジャストサイズで穿くのが一番カッコ良いですね〜。

そのうち手持ちの501ビッグEと505シングルモデルとこの66モデルを比較してみたいと思います。

以上、リーバイス501「66モデル」ヒゲ落ちの個体を購入でした〜。