新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

2019年02月

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かれこれ10年近く、私のワードローブの中心で活躍するラングラーのデニムウエスタンシャツ。

私の所有するモデルは1970年代製のヴィンテージなので、お値段もそれなりにしますが…

と言ってもセレクトショップオリジナルのビジネス用シャツを定価で買うレベルの価格帯ですので、逆にインポートのシャツを定価で購入されてる方から見ればお安いかと。

私がオススメするのはヴィンテージでなくてもいいので、1990年代までのレギュラー古着のラングラー。

それであれば3,000円前後で購入できますから、気軽に試せます!



















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オススメする最大の理由は、このタイトなシルエット。

背ダーツも入っていないのに、現代のイタリアブランドのスリムフィットよりタイトなほどです💦

178cm/70kgの私で14ハーフがジャスト…と言うよりタイトなフィッティングです。

色落ちは流石に1970年代製のようなタテ落ちは得られないものの、アメリカ古着独特の雰囲気はヴィンテージ加工品では味わえません。




















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実際に着た画像がこちら📸

腕が長い私でも余裕のある袖丈に対し、身幅はご覧の通りパツパツ。

色落ちした個体を選べば、リジッドデニムとの相性も悪くありません。

ただしラングラーのウエスタンシャツは乗馬をした際にシャツがはみ出さないよう着丈が長めに設定されてるので、タックアウトして着るのは無粋かと…

他にもジャケットやウールパンツに合わせてハズシとして使うのも良いですし、軍パンと合わせて本格的なアメカジとして合わせても使えます!


















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久しぶりにカジュアル顔とは言えジレ(スリードッツ)を合わせてみましたが、やはりジレの気分ではないですね😅

一つ注意が必要なのが、80年代以降のレギュラー品だと襟にプラスチックの襟芯が入ってしまう点。


しかもドレスシャツのように簡単に取り出せないので、襟裏にハサミで穴を開けないと抜けないのです💦

写真のような柔らかい襟の雰囲気が好みであれば穴を開けて抜くしかないのですが、1970年代より以前のモデルなら襟芯が元々入らないので、その手間が省けます。



















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春も近づいてきたので、コットンジャケットに合わせた図。

話は変わりますが、ボリオリCOATは着れば着るほど味わい深く古着に通じるモノがある為、他のイタリアブランドのジャケットは手放してもこのシリーズだけは手放せません!

やはりカジュアルテイストなジャケットには襟の柔らかい雰囲気が似合います。

古着屋で探す労力さえ惜しまなければ、アメリカ古着の雰囲気を携えた現代的なシルエットのデニムウエスタンシャツが3,000円前後で見つけられますので、気になる方は是非チャレンジしてみてください。




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週末の空いた時間に私のアメカジ聖書であるFree&Easyを読んでたら、ヴィンテージのスポーツロレックス特集が目に止まりまして…

どこに目が止まったかと言うと、その価格💴

この12年の間に倍以上になったモデルと、実はそこまで上がってないモデルがある事が判明!

今回はその辺りにフォーカスを当てて紹介していきます。




















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まずは値上がり上昇率の高いモデルから。

間違いなく値上がり率No.1のデイトナは掲載されてなかったので抜かせていただきます🙏

まぁ、当時から手巻きのデイトナは手が出ない価格帯でしたからね😅

12年前も今もサブマリーナがスポーツロレックスの大定番として君臨しており、GMTマスターは人と違うモデルが欲しい人が買うようなポジション…

また今日のようにヴィンテージスポーツロレックスがここまで評価されてなかったので、45万円前後という、今ではとても信じられないお手頃価格で販売されてました🤑

それが今では170〜180万円前後と簡単には手が出せない価格帯まで高騰しちゃいましたね。

私が購入した5年前の相場が80万円でしたので、やはりここ数年で一気に高騰した感じです。






















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続いて王道のサブマリーナ。

通称のマットダイヤル・デイト無しのRef.5513もGMTマスターとほぼ同じ相場で、45万円で買えました😂

現在160〜170万円なので、やはり3倍はハネた感じです。

そして通称「赤サブ」ことSUBMARINERの文字が赤いRef.1680も同様に、当時は90万円で買えたのが、今では300万円前後😭

もしタイムマシンがあれば、無人くんでキャッシングしてでも買いまくるんですが(笑)



















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逆にそこまで高騰しなかったモデルもあります。

それが初代エクスプローラーIIことRef.1655。

当時から2代目エクスプローラーIIと見た目が違う事から人気があったのもあり、元々180万円前後と高値でした💸

12年後の現在の相場は250万円前後と他の4桁スポーツロレックスに比べるとそこまで高騰してません。

とは言え、他のモデルより高いですが😅




















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最後はエクスプローラーIことRef.1016。

こちらは12年前は80万円前後で、現在は180万円前後なので、やはり2倍ちょい高騰してます。

当時からドラマでキムタクが装着して人気に火がついたのと、文字盤が5桁のエクスプローラーIと明らかに違いがあったので相場は高かったです

以上、4モデルのスポーツロレックスを見てきましたが、高騰の率が高い順に並べると…

GMTマスター→サブマリーナ→エクスプローラーI→エクスプローラーIIとなります。

特にGMTマスターとサブマリーナは約4倍とビックリするほど価格が高騰しました😂

当時購入された方は、本当に先見の明があって羨ましいです!

以上、12年前のヴィンテージスポーツロレックスの価格でした。




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穿き込みはじめて2ヵ月のフルカウント1101。

糊付けしたおかげで穿きジワも大分定着してきました👖

既にご存知の方も多いと思いますが、2019年1月生産分からヒップポケットのアーキュエイト風ステッチと赤タブが省略されました。

その他のモデルチェンジした箇所については、こちらのフルカウントHPに詳細が書かれてます(http://www.fullcount.co.jp/blog/2018/11/post-1107.html)。

コットン糸で縫われたアーキュエイト風ステッチが経年変化で解れていく様が、まるで501XXの雰囲気を再現している、と個人的に感じてたので残念なモデルチェンジでした。。

もうアーキュエイト風ステッチの入ったモデルは購入出来ないので今回は穿き込むつもりはないのですが、13.7ozのデニム生地があまりにも穿きやすいので気が付くと手に取ってしまってます😅





















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今回はリジッドから穿き込むと、何年でどの位色が変わってくるのか、自身で穿き込んだ2本で検証してみたいと思います。

デニム好きで40歳も超えていれば優に10本以上は穿き込めたと思いますが…

途中クラシコイタリア系に流れた際にヤコブコーエンやシビリアと言ったヴィンテージ加工のイタリアブランドのデニムを穿く期間が長かった(10年くらい?)もんで😅

ここ数年で穿き込んだのはAPCのプチスタンダードとRRLの53MBの2本。

どちらもジャストサイズを週末の土日のみ着用(最初の3ヵ月程度は洗わず、その後は2ヵ月に1回のペースで裏返して洗濯機で洗濯)。




















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先ずはAPCのプチスタンダード。

股上がかなり浅く(W31で23cm程度)しゃがむとお尻が出ちゃいそうな感じでしたが🍑、丸2年でこのようなヒゲ落ちに!

やはりジャストサイズで穿けば、勝手にヒゲ落ちが作られますね。

よくこの手の色合いと色落ちのイタリアブランドのデニムが売られてますが、2年穿けば自分の色落ちが作れます。




















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また自分で穿き込むことで、ヴィンテージ加工のデニムにありがちなヒゲや膝裏のハチノスがズレると言ったケースになりませんしね!

それにしても凄いハチノス…

APCは色落ちがキレイだと評判で人気ですが、実際はタテ落ちと言うより荒いザラザラとした色落ちになります。

たまに穿いてみようと思うのですが、太ったので太ももの途中までしか上がりません(笑)🐷💦




















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ここで1年穿き込んだRRLと2年穿き込んだAPCを比較。

ブランドが違うので比較するのもどうかと思いますが、1年の違いで色の濃さがかなり違います。

1年穿き込んだRRLもヒゲ・ハチノス共にしっかり入っており、まさにこれからカッコよく育っていく所です。

すなわち土日のみ着用する場合は、リジッドから穿き込んで1年間は我慢の期間で、2年目以降はカッコいい色落ちを楽しめる期間になるって事です!

更に自分の好みの色の濃さになったら穿き込みを終了させ、他のデニム達とのローテーション入りで長く楽しめるってワケです。

















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2年穿き込んだAPCと比べると濃く見えるRRLですが、穿き始めて2ヵ月のフルカウントと比べるとそれなりに経年変化しているのが分かります。

フルカウントが濃紺なのに対し、RRLはネイビーと言った雰囲気でしょうか。

やはり濃紺よりネイビー程度の色の濃さの方が熟れて見えるし、色々な服に合わせやすいですね☺️

あとこの写真を見て気付いたのが、ヒゲやハチノスよりヒザの位置が合う点が自分で穿き込んだデニムの最大の利点。

ヒザの位置が合ってない、特にヒザの色落ちがスネの方向に下がってると脚が短く見えますから😂



















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右:APCシングルステッチ
左:RRLチェーンステッチ

最後に裾の処理について。

裾の処理だけはマジでチェーンステッチにした方がいいです。

画像の通りウネリ方とパッカリング(アタリ)が全然違いますから😅

シングルステッチのAPCはノッペリしたフラットな状態で、パッカリングがしっかりしてるサイドステッチと雰囲気がズレちゃってますね。

ということで総括…

リジッドデニムは土日だけの着用のみで特に意識して穿き込まなくても、1年間辛抱すれば2年目以降は美味しい時期に突入しますので、気楽にリジッドデニム穿き込みライフを楽しみましょう!






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私をアンティークウオッチの世界に誘ってくれた一冊が、この「アンティークス・マニアックス」という雑誌。

アンティークウオッチに憧れていたものの、どこのブランドのどんなモデルを買えばいいのか全く分からなかった当時、この一冊でかなり勉強になりました!

ちなみにこの一冊、2007年11月に発行されているので、かれこれ11年以上も捨てずに持ち続けているし、たまに読み返したりしてます📖

この雑誌の気になる内容を簡単にご紹介。




















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例えばこのロンジンのクロノグラフ、キャリバー30CH。

本文にも書いてありますが、アンティークの世界を知らない人にとってロンジンとは比較的ミドルレンジで購入できるブランド、というイメージになると思います。

しかしアンティークの世界でのロンジンは、高級クロノグラフを自社開発するマニュファクチュール(自社一貫製造)として高く評価されてますし、実際の相場も高いです💴

現行のロンジンからは想像出来ないと思いますが、アンティークのロンジンのクロノグラフは余裕で100万円以上します🤑

そもそもクロノグラフはアンティークウオッチ素人が手を出すには難易度が高いので、私がオススメしたいのは俗に言う三針時計。


















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三針時計とは読んで字の如く、時・分・秒を指し示す針が三本の時計のこと。

なるべく機構がシンプルな方が故障のリスクも低く、複雑機構なクロノグラフに比べて素人でも扱いやすいと考えられてます。

その中でも特にオススメしたいのが、俗に「オールドインター」と呼ばれているアンティークのIWCの自動巻きモデル。

1950年代〜1976年まで作られていたペラトン式自動巻きキャリバーを積んだモデルを強くオススメしたいです!




















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キャリバーもCal.81に始まり、Cal.85→Cal.852→Cal.853→最終型のCal.854へと進化し続けていきます。

この中のモデルであればどれでも良い(Cal.81はまず見つからないけど)けど、私が個人的にプッシュしたいのはCal.853。

本来であれば最終型のCal.854が精度の面から考えてもオススメするべきですが、ラグのデザインがイマイチなもんで…😅

またカレンダーの有無は好みの問題になりますが、個人的にはカレンダー無しの方がスッキリしてるので好みです。



















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オススメしたい理由は3点。

1点目は手を出しやすい相場であること💴

タマ数が多くレアではないのもあって、名機にも関わらずヤフオクでは70,000〜90,000円で購入可能なんです!

またヤフオクではコンディションに不安があると感じられる方は、アンティークウオッチ専門店でオーバーホールされた個体が150,000円前後で販売されてますので、そちらで購入すれば安心かと☺️




















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オススメポイントの2点目は、このシンプルな見た目。

通称「カラトラバ文字盤」と呼ばれるシンプルなバーインデックスの三針のデザインは、飽きることなく長年使い続けられます! 

実は私、この「アンティークス・マニアックス」を読んで、2008年にCal.853のオールドインターを購入してたんです(写真上)。

すごく気に入っていたんですが、当時エドワードグリーンがどうしても欲しくて、この時計を手放しちゃったんです😅

今でも手放したことを後悔してます。。
ちなみに下の写真が「カラトラバ文字盤」の元となったパテック フィリップのRef.96。

ラグの形状と言い、リーフ針の視認性の高さと言い、まさに三針時計のデザインの完成形と言っても過言ではないでしょう。


















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最後のオススメポイント3点目は、機械の精度の高さ。

私が所有していたCal.853は日差5秒未満と、現行の自動巻時計と遜色ない精度の高さでしたから!

アンティークウオッチは、個体によっては日差30秒とか5分とか、もはや時計としての機能を果たしていない物もあるのですが、そこは流石IWC。

私の友人も数名オールドインターを所有してますが、みんな口を揃えて「精度が高い!」と言ってますから。

ということでまとめ。

①手を出しやすい相場
②飽きのこないシンプルな見た目
③機械の精度の高さ

以上の3点から、オールドインターのペラトン式自動巻モデルのCal.853をアンティーク入門機としてオススメします!

って言うか、私が買い直したい😂







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ヴィンテージとクラシコイタリアのテーラードを融合させた独自の世界観を持つブランドであるブライスランズhttp://www.brycelandsco.com)。

日本では写真中央のイーサン氏が有名ですが、私がリスペクトしてるのは右のkenji cheung氏。

アレッサンドロ スクアルツィ氏と同じくらいカッコいい!と個人的に感じてます。



















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まずジャケットのラペルにヴィンテージのナバホのピンズを付けるなんて、発想自体凄すぎます!

ブライスランズではスーツ関連はダルクォーレ、靴はサンクリスピンを中心に取り扱っており、当然kenji氏が着用してるジャケットもダルクォーレ。

そこにブライスランズオリジナルのデニムウエスタンシャツとナバホのピンズを合わせるスタイリングは、素直にカッコいい!





















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イーサン氏とピッティ イマジネ ウォモに参加された時のスナップショット📸

ラペルのヴィンテージナバホのピンズはもちろんのこと、ジャケットにダックハンターカモフラージュのパンツを合わせるなんて!!

しかもkenji氏のパンツはUS ARMYオリジナルのヴィンテージ品で、かなりのレアアイテムだったりします。

何故ならドイツ軍のカモフラージュ柄と似ている為、アメリカ兵同士で誤射するケースが散見されたので、1942〜1944年のたった2年間しか作られなかったパンツなのです。

そんなアメカジ臭がプンプンなヴィンテージアイテムをどクラシコなサルトリアであるダルクォーレのジャケットに合わせるなんて…

もはやリスペクトしない理由が見つからない💦



















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やはり時計も凄いのを所有されてます。

スクアルツィ氏も所有されている手巻きのデイトナと、更にリューズガードのないGMTマスターまでお持ちとは!

しかもただのGMTマスターではなく、ベイクライトベゼル・ミラー&サークル文字盤・ミニ24時間針と欲しいディテールがフル装備🤤

更にデイトナも、よく見てみるとポールニューマン文字盤だし…

ヴィンテージのスポーツロレックスの頂点を極めていらっしゃいます。



















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今私がハマっているヴィンテージのナバホアイテムも売るほど所有されてます。

しかもターコイズが多くセットされたバングルはレアかつ高価なのに、ここまでお持ちとは…

スクアルツィ氏同様、大人のヴィンテージスタイルにナバホアイテムは必須ですね。




















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最後はデニムジャケットの着こなし。

2プリーツのウールパンツにタイドアップで合わせるなんて、カッコ良すぎでしょ!

私もデニムジャケットにピンズを付けてますが、完全にkenji氏のパクリです(笑)

おそらく同年代かと思いますが、この世代では最もカッコいいファッショニスタだと個人的に思ってます。

やはり流行に流されず自分のスタイルを貫いている方は素敵です😌

という事で、私がリスペクトしてるファッショニスタ②でした。





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2017年にスクアルツィ氏のブランド「FORTELA」で展開していたM-65のキルティングライナー生地を使ったジレ

「逃した魚は大きい」とは言ったもんで、元々球数も少なかったので全然中古市場に出回ってきません😭

そんな中インスタグラムを覗いてみると、こんな素敵な商品に遭遇!

それが…




















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M-65のキルティングライナーの袖を外してベストにカスタマイズされた商品に、目が釘付けになりました🤩

これは古着と西海岸テイストのオリジナル商品を展開するお店、US(アス)の商品。

「これならFORTELAのジレの代替えとして使えるのでは?」と直感的に思った私は、早速店舗のある原宿へ。

ちなみにUSは原宿と三軒茶屋に2店舗あります(http://us2000.jp/blog/)。




















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ゴリゴリの西海岸テイストにちょっとビビりながらも(笑)、二階にある店内へ。

そしてお目当てのキルティングライナーベストを試着。

予想はしていましたが、ジレ風に着るにはかなりオーバーサイズ。

そもそもUSだって、パーカー等のカジュアルアイテムの上にガバッと着ることを想定して作っているので、私の着方は完全にお門違い😅

しかし、お直しすれば良いじゃない!って事で即決で購入(笑)

ちなみに購入したのは1年以上前です。。

そこから二度のリサイズを繰り返し、着丈〜身幅まで完全に自分好みにカスタマイズ。

正直、商品代よりお直し代の方が高くついちゃいましたから😂

そんなリサイズされたベストがこちら。




















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もう見るからにコンパクトなサイズに!

ポケットは付けたままにするか一瞬迷うも、スッキリした見た目にしたかったので速攻で外してもらいました(笑)

リサイズ完了後、ウキウキした面持ちで試着するも、どうにも左右の着丈がズレる…

そこでよくボタンとボタンホールの位置を見てみると、2cm位ズレてるじゃないの!



















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そうなんです、元々M-65のライナーなのでM-65のボタン位置に合わせてあるので、ベストとして着るとズレちゃうんです😅

ここはパパッと手縫いでボタン位置を修正。

そしてやっと着用…




















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フィット感はほぼジレ同様のタイト&ショートに変更したので、シャツの上に着ても違和感はないです!

そして背面もキルティングなので保温性も抜群に高く暖かいです。

ただし、このアーミーグリーンの色味が想像以上に合わせるのが難しい💦

やはりショールカラーニットの下に忍ばせて、チラ見え程度の分量で合わせるのが関の山でしょうか。




















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ちなみにこのベスト、税込み6,966円とジレとして考えると破格な値段で買えます💵

私は2回お直ししたので、お直し代が10,000円以上掛かっちゃいましたが、一発でお直しを決めればトータル12,000円位で自分サイズのジレ風ベストが作れます!

アーミーテイストを着こなしのポイントに使ってみたい方にはオススメです。




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