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何の気なしにご近所のリサイクルショップへ。

実は数年前からカバーオールが気になってましたが、1940年代以前のオリジナルはタマ数が少ない上、あったとしてもビッグサイズばかり…

やはり肉体労働をされるアメリカ人は大柄な方が多いんでしょうね💪

話は戻ってリサイクルショップへ。



















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おや?チンスト(チンストラップの略語)付きのカバーオールがあるじゃないの?

どうせレプリカだと思うけど、どこのブランドかな〜と思って手にとってみると…

えっ、N&Wオーバーオールズ…😳

いつの間に復刻してたの?と思って裏面を見てみると「JS.HOMESTEAD」のタグが!

すなわち、ジャーナルスタンダードの親会社であるベイクルーズが日本での復刻モデルの版権を購入し、ラギッドラインであるJS.HOMESTEADで販売したと予想。





















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いつの間にかオリジナルはとんでもない価格帯に高騰😵

リサイクルショップで見つけた復刻モデルは6,000円と格安だった上、JS HOMESTEADによるシルエットの見直しで、フィット感のある見た目が気に入ったので即決💸

ちなみにN&Wとは「ノーフォーク&ウェスタン」の略で、昔アメリカに存在した鉄道会社。

そのN&Wで一時期作られてたワークウェアのブランドがN&Wオーバーオールズなんです。





















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購入の決め手は、N&Wの復刻だから…と言うより、このラグランスリーブが魅力的だったから。

昨今のアウターはオフショルダーやラグランスリーブのように、ユルめのフィッティングに見えるファッションが主流ですからね。

これがセットインスリーブで肩幅がジャストサイズだと、リラックス感が減衰しちゃいます💦

その点でラグランスリーブはトレンドですし、ジャストサイズでもカッチリに見えないのが好ポイント!

















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この商品、1930年代の特徴であるチンストラップとチェンジボタンを上手く再現してます。

チェンジボタンはその名の通り、裏側のクリップを外すとボタンが外れる仕組みで、今は無いディテールの一つ。

実際に着てみると、このクリップが身体に当たり結構気になります😅

リーバイスの1stこと506XXも椅子にもたれるとバックルバックが背中に刺さってかなり違和感を覚えます💦

これらのディテールが廃止された理由が体感することで良く分かります(笑)




















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最後に着画📸

パンツもデニムだとゴリゴリのアメカジになってしまうので、ユルめなパンツで合わせて今風に。

カバーオールだけど、着丈の短めなショップコート風にTシャツの上にガバッと羽織りたい気分です!

やはり大人のアメカジはジャストフィットの見た目にしないと子供っぽくなってしまいますね💦

カバーオールが気になる方は、是非お近くのリサイクルショップへ探索しに行ってみてください。

全然流行ってないので、格安で売られてますから(笑)😂👍