新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

2019年06月

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前回の記事で書いた通り、お気に入りの巾着バッグであるイルミーチョ「Boho」は長財布が飛び出してしまう弱点も持ち合わせた可愛いヤツで…

やむなく巾着にすっぽり入るミニ財布を探す羽目になりました😭

メンズ財布で小型タイプを最初に思い浮かぶのは、恐らく二つ折り財布でしょう。























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そこで最初に選んだのがイルビゾンテの二つ折り財布。

ややシボの入った皮革はカジュアルな表情をしており、通称「ヤキヌメ」と呼ばれるオレンジがかった色味も相まって、まさにオフ使いにピッタリな雰囲気!

しかし、残念なことに巾着バッグの中で二つ折りが開いてしまい、そこにケータイやらが挟まりとても使いづらい…😫

これはイルビゾンテが悪い訳ではなく、巾着バッグとの親和性が低かっただけの話なので悪しからず。

やはり口が開かないタイプのミニ財布じゃないと、コンパクトバッグには対応出来ないと感じた私は、ジップタイプもしくはボタンで開閉タイプに絞って物色🔍

ネットサーフィンした結果、最も良さげだったのがお題の財布…





















J&MデヴィッドソンのHPより
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このスモールジップパースなる小型タイプの財布です!

こんなに小さいのに33,000円…

イルミーチョといいJ&Mデヴィッドソンといい、良質な皮革と作りを提供するブランドは、小物でも良いお値段しますね〜😂

しかし、手持ちのメッシュベルトでその品質の良さは経験済みなので、財布にも期待ってことで購入。






















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で、これがスモールジップパースです。

思いっきりブラックに見えますが、実はネイビーだったりします😅

この財布、以前はブランドロゴを表面に記載してなかったのですが、いつのまにか金文字で書いてるじゃないの…

私、好きじゃないんですよね〜、ブランドロゴが外から見えるアイテムって。

しかも、これ見よがしする程の高級ブランドでもないので(笑)

今後ブランドロゴは、内側にだけひっそり記載することを激しく希望します!






















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肝心のスモールジップパースの大きさについて。

フェリージの長財布(三方ジップ)と比べてみると、長さの違いが一目瞭然です!

これなら確実に巾着バッグからはみ出すことはないでしょう👌

また手のひらにすっぽり収まる大きさで、熟れた印象を与えるのも好ポイント。

逆に気になるのが収納で、どれだけのカードや札、小銭が入れられるのか…






















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実際に内容物を入れた状態がこちら。

最も懸念していた札ですが、色々なショップのブログでは三つ折りにしないと入れられない、と書かれてましたが、実際には二つ折りで大丈夫でした!

カード類は3〜4枚は楽勝で入りますし、札も5〜6枚はイケます。

また小銭は大きさによりますが、10枚前後が限界で、それ以上だとパンパンになっちゃいますね😅

しかし、三方ジップのおかげで広がることなく収められるので特に問題にはならないです。





















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最後に巾着バッグに入れた図📸

コンパクトな巾着のスペースにもすっぽり入り、その他スマホを入れる余裕を持たせられます!

普段使いしたい程の快適性はないものの、土日のお休みにカード2〜3枚と数枚のお札を入れてチョロっとお出かけする分には、不快なく使えるレベルです。

これで快適な巾着バッグ生活が送れそうです✨



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夏のボーナスが入ったので、ちょい大物な小物(?)をゲットしました。

それがイルミーチョの「Boho」なる巾着バッグ。

ここ数年、オフの日はほぼクラッチバッグ一択で食傷気味だったのと、片手が完全に塞がるクラッチバッグの不便さに辟易してたのもあって…😅

ちなみにこのバッグ、既にアリエルさん(https://ameblo.jp/hatebreed0127/)とkoseiさん(http://tokyogents.main.jp)が数年前から所有されてましたが、当時は巾着バッグの良さに気付けず、数年遅れての真似っこ購入です(笑)

流石ファッショニスタ、2人とも手を出すのが早いですね!




















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上:バケッタレザー
下:ゴートレザー

この巾着バッグを探したことがある方ならご存知かと思いますが、実は2種類のレザーで展開されてます。

私が狙っているのはバケッタレザーのダークブラウン一択!(アリエルさんとkoseiさんはタンブラウン)。

最近はゴートレザーを展開してるショップが多く、バケッタレザーはあったとしてもブラックかタンの展開…

ちなみにトゥモローランドでは2種類のレザーを両方とも展開してます(ダークブラウンは展開無し)。

そこでお仲間に協力いただいたところ、京都の名セレクトショップ「guji」(https://www.guji.jp/blog/)てダークブラウンのバケッタレザーがあるとの情報を教えてもらいました!




















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本当は京都まで行って実物を見て購入したかったのですが、このご時世ポチればすぐに届けてくれますからね🤗

gujiは楽天とヤフーそれぞれにお店を出してますので、自分がポイントを貯めてるサイトで買えばOK!

で、「大物な小物」と言った理由は、とても巾着バッグの大きさでは考えられないお値段🤑

上質なレザーを手間のかかるイントレチャートの技法で編み上げる時間を鑑みれば真っ当な価格設定だと思いますが、庶民には敷居が高い💦

しか〜し、実際に手元に来て使ってみると「お値段以上」の価値をすぐに感じました!




















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まず初めに一言、このバケッタレザーの革質が大変素晴らしい!!

ウチの会社のシャレオツさんが同じシリーズのクラッチバッグを持っており、記念に一枚📸

数年使い込んだバケッタレザーはしなやかになり、艶やかな飴色に変色しております。

シャレオツさんに聞いたところ、特別なメンテナンスはしておらず、一度デリケートクリームを塗ったくらいとの事。

メンテナンスフリーでこの艶感が味わえるのは大変魅力的です!






















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お値段以上と感じた次のポイントが、どんなコーディネートにも違和感なくマッチするところ。

カットソーにリラックスパンツのような大人カジュアルスタイルはもちろん、デニムやミリタリー等の「どアメカジ」にも難なく合わせられます!

またクラッチバッグだと堅く見えてしまうところ、この巾着バッグだと熟れて見えるのも嬉しいポイント😁

更に腕に引っ掛けられるので、両手で物を持つことが出来るのも、完全に片手が塞がってしまうクラッチバッグとの大きな差かもしれません。






















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ただし良いことばかりではありません💦

この巾着バッグ、長財布を入れるにはギリギリ…

と言うか、私の手持ちのフェリージ三方ジップ長財布は完全に飛び出してます(笑)

編み込みが緩んできたら入るのでは?とも思うのですが、財布が飛び出したままでは使えません。。

と言うことで、この巾着にすっぽり入るミニ財布を探す旅に出るという負の散財ループに突入することに😭

とは言えめっちゃ気に入ったイルミーチョの巾着バッグ「Boho」でした〜。




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