新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

2019年07月

新たな古着屋を開拓したい…

その想いが日を追うごとに強くなり、とうとう京都まで足を延ばしてきました!

と大袈裟に言ってみましたが、名古屋から高速道路を使えば1時間半で行けちゃうんです😅

昔、滋賀に住んでいた頃によく行った京都のファッション繁華街「四条烏丸」。

事前リサーチによると、その四条烏丸の周辺に古着屋さんが密集している様子。

新たなお店との出会いにワクワクが止まりません(笑)

















FullSizeRender

IMG_0492

先ず最初に訪問したのが、極上コンディションのヴィンテージリーバイスのストックが豊富なことで有名なCAPRIへ。

画像はありませんが、レジ上には50万円の507XX、80万円と100万円の506XXの3着が鎮座💴

もちろん眺めるだけで、触ることなんか出来ません💦

訪問した日が土日だったのですが、ヴィンテージデニム(パンツ)に関しては事前に電話でアポイントを入れないと、土日は見ることすら出来ない、とスタッフさんより教えていただきました。

平日はアポイント無しでも対応してくれるみたいですが、残念ながら二度と行くことはないでしょうね…


















IMG_0509

お目当ての古着屋が期待外れだったので、「せっかく京都まで来たのに…」と意気消沈してましたが、ここからV字回復✌️

特に面白い品揃えだった3店をご紹介。

先ずはヴィンテージ古着屋のHOMIES。

店前にあるバーバリーのコートに引き寄せられるよう入店。


















IMG_0513
IMG_0511

広い店内に入ると、大量のヴィンテージデニムに目を奪われます😍

スタッフさん曰く、買いやすい価格帯の所謂「雰囲気系」と呼ばれるダメージがあったりリペアが施されているデニムを中心にセレクトしている、との事。

もちろん、全ての商品は触れますし試着もできます(笑)

店内を隈なくチェックすると、私の大好物であるヴィンテージナバホのバングルも置いてあります。

















IMG_0510
IMG_0514

またヴィンテージ古着はデニムだけではなく、ミリタリー系もしっかり押さえてありました。

レアアイテムとして知られている、通称「モンキーパンツ」ことP-44 HBTトラウザーズも数本ストックされてました!

特にダックハンターカモ(写真上)はサイズさえ合えば欲しかった🤤


















IMG_0503

IMG_0504

続いてはmumokuteki。

カフェとアンティーク家具と古着と新品と、幅広く品揃えしており、古着に興味がない人と行っても楽しめるお店です!

地下1階はアンティーク家具と古着コーナーで占められており、掘り出し物を発見できそうな雰囲気がたまりません😍

古着に関しては、通称88/12(コットンとポリエステルの割合ね)と呼ばれるチャンピオンのTシャツや、ラルフローレン・ミリタリー系のシャツを中心にセレクト。
















IMG_0506
IMG_0508

天井から吊るされているのは1960年代製のウエスターナーことLee 100J。

私もヴィンテージのウエスターナーはゲット済みですが、お店で見ると雰囲気がありますね!

またガラスケース内にヴィンテージのミリタリーウォッチが陳列されており、什器の雰囲気と相まって素敵に見えます✨

手巻きのハミルトンのミリタリーウォッチ(写真右)は10万円とお値打ち価格💰

夏にハメたい一本ですね!


















FullSizeRender

ご紹介したい3店の最後はgRASS。

今回の京都遠征で一番気に入ったお店であり、実際にお買い物もさせていただきました!

その内容については後編で👋





IMG_0482

せっかくの休日なのに、台風の影響でどこにも行けない…🌪

しかし、家でゴロゴロしてるだけなんてもったいないですよね。

なので、久しぶりに磨いてやりました、靴を👞

本格的なグッドイヤーの革靴を愛するようになって16年、更に高級革靴(エドワードグリーン等)に手を出すようになって12年。

実を言うと、今では年に2回位しかまともにメンテナンスしてません😅

理由はもちろん面倒臭いからなんですが(笑)

実は繰り返しクリーム入れやポリッシュをした靴は、軽くブラッシングやパンストで擦るだけで綺麗になるのでそこまで手入れする必要がない、と言うのが私の持論。
















FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender

なので、昔はこだわって揃えていたメンテナンス道具も、今ではかなりスリム化を果たしてます!

ブラシはクリーム塗布用のペネトレイトブラシと磨き用の馬の毛ブラシの2本のみで、色によっても使い分けずそのまま使ってますが、全く問題なし🙆‍♂️

乳化性クリームもかなりの数を揃えてましたが、今使っているのはブラックとミディアムブラウンの2色のみ。

特にサフィールのミディアムブラウンは、明るめの茶靴以外なら大概合うのでオススメです!

最後にワックスも色々なブランドの物を使ってみましたが、結局KIWIに落ち着きました。

量販店に売っているノーマルのKIWI(無色はこれ使ってます)も素晴らしいのですが、やらはりパレードグロスが使いやすい🤗
 
ちなみに写真右の黒ワックスは、今は販売中止になったシリコン入りのパレードグロスで、めっちゃ鏡面仕上げが簡単に出来る逸品✨
















FullSizeRender

で、どれくらいズボラにメンテナンスしてるかと言うのがこちら。

まず始めに、ホコリ落としのブラッシング等をせず、そのまま乳化性クリームを塗布。

理由は面倒臭いのと、あまり事前ブラッシングの意味を感じないから😅

どうせ余分な乳化性クリームを落とす際にブラッシングしますしね。

ちなみに、乳化性クリーム塗布の時間はペネトレイトブラシを使って片足20秒程度👣
















IMG_0484

両足ともクリームの塗布が終わったら、乾く暇も与えず速攻で馬の毛ブラシでブラッシング。

長年の私の靴磨きの経験から、一晩置いたりして完全に乾いた乳化性クリームは、かなりゴシゴシとブラッシングしないと落としづらい💦

そして、速攻でクリームを落とした場合と差をほとんど感じなかったのと、時間の節約(ただ面倒臭いだけ)もあってすぐ落としてます。

ちなみにブラッシングは片足1分👣
















IMG_0485

そして仕上げはパンスト磨き🙈

正直、パンスト仕上げに勝る艶を生み出すアイテムを私は知りませんし、もしあったとしても高額なら要りません。

パンストなら100円ショップで買えますし、汚れたら躊躇なく捨てられるので、本当に満足してます✨

ただ、オッサンがパンストを買うのは恥ずかしいですが…😂
















IMG_0490

で、使い終わったペネトレイトブラシは人間用(?)シャンプーで洗えば簡単に汚れが落とせます!

また、使い続けて毛がボサボサになってきたら、これまた人間用(?)コンディショナーかトリートメントを使ってあげると、サラサラヘアに復活します✨

実は写真のペネトレイトブラシ、そのメンテナンス方法でかれこれ16年使い続けてますから😅

靴磨きメンテナンスグッズメーカーから敵視されそうですが(笑)、限りある資源なので大切に使い続けたいですね。
















FullSizeRender

なんだかんだ一番時間がかかるのはトゥのハイシャイン。。

どこまで鏡面仕上げに拘るかで、かかる時間が雲泥の差に💦

写真の鏡面レベルでも片足10分以上かかってますからね。

それにしても、ジョンロブの皮革は朽ちる予感が全くしない、長い目で見ると高コスパな革靴かもしれません!
















FullSizeRender

靴磨きが終わった図📸

最近購入したハーマンカードンのBluetoothスピーカーで音楽を聴きながら気軽に靴磨き…

雨の日の暇潰しにズボラ靴磨き、以上です。


FullSizeRender

数年前に友人からパターンオーダースーツの良さを教えてもらって以降、一切既製品のスーツを買わなくなってしまう程ハマっている私。

既製品ですと、ジャケットは袖丈や身幅を少し出し詰めできる程度かと思いますが、パターンオーダーとは言えオーダースーツになるので、着丈や肩幅までイジれるのは魅力的です。

今まで6着オーダースーツを作りましたが、いつも馴染みのテーラーにお任せだったので、今回は心機一転新たなテーラーを探してみました。

で、今回選んだのがFORREST HILLSが展開するオーダースーツのブランド「COPPIA」。


















FullSizeRender

HPを見て「人生のステージを上げるパーソナルオーダー」という謳い文句に、ちょっと期待感も高まります(笑)

COPPIAとは「夫婦」という意味のイタリア語らしく、パーソナルオーダーも同時なら2人までと制限しているので、同じ時間帯に他のお客さんとカブることもなく、焦らずじっくりとオーダーする事ができそう!

通常の場合、商品の引き取りや飛び込み客等で、特に土日はバタバタしてしまいますが、そういう心配がないのは高ポイントですね👌

今回は一張羅スーツを作りたい、というアメカジ好きの友人と2人で訪問してきました。


















IMG_0112

最寄り駅まで代表の岡田氏がドイツ車でお迎えに来てくれました🚘

色々な場所でパーソナルオーダー会をされているようですが、今回はご自宅兼アトリエにてオーダーを実施。

友人が一張羅スーツを作るとキバっているので、私もつられていつもより高級生地を選ぶことに…😅


















IMG_0114
IMG_0115

まず生地を選ぶ前にアルコールで乾杯🥂

海外のお菓子をつまんで飲みながら生地を選ぶとは…とても贅沢な時間です!

もちろんパーソナルオーダーに含まれたサービスなので、これらに別料金は掛かりません。

確かに「人生のステージ」が上がったようなセレブな気持ちになってしまいます😎


















IMG_0136

で、今回選んだバンチはこちらの3ブランド。

左からドーメル、フォックス、デルフィノと一般的に高級生地メーカーと呼ばれるブランド達です。

いつもならカノニコや同価格帯のブランド(6〜7万円クラス)から必死に選びますが、アトリエの雰囲気とアルコールの力で「人生のステージ」が一つ上がったと錯覚した私(笑)。

躊躇なく、この高級生地メーカーの中からチョイス!

















IMG_0465

IMG_0464

IMG_0466

今回イメージしてたのが、春夏スーツらしいミディアムグレーのストライプか浅い色目のネイビー無地。

他にもロロピアーナ等のイタリア製の生地バンチもありましたが、オーナー岡田氏より英国生地を推奨されたのもあって、ドーメルかフォックスに絞り込み。

光沢感が特徴的なドーメル・アマデウスにするか、ザラッとした生地感が特徴なフォックスにするか…

については、後編で発表します🙏


















FullSizeRender
FullSizeRender

で、生地が決まったら採寸へ。

写真上が友人で、下が私。

どちらもワイシャツすら着てこない、というナメたアメカジスタイルで訪問しましたが、各サイズのサンプルシャツを用意してくれているので、Tシャツで行っても大丈夫です👌

結局、なんだかんだ2〜3時間かけてオーダーが完了。

もちろん、その間に誰かお客さんが来ることもなく、完全貸し切り状態でリラックスした時間を過ごすことが出来ました!


















IMG_0163

最後にオーナーの岡田氏📸

とてもフランクな方で、気軽に相談しやすいのも氏の魅力です!

後で考えが変わってオーダー内容を変更したい場合でも、気軽に電話等で相談に乗ってもらえます。

ちなみにオーダースーツの完成までは約1カ月と、おそらく平均的な待機期間かと。

COPPIAのパーソナルオーダー、とても贅沢で有意義な時間を過ごせましたが、完成したスーツは後編で紹介します(って、まだ仕上がってないけどw)。




COPPIA(コッピア)

Instagram



IMG_0301

先日のオフ会以降、急激に物欲が高まってしまった私😅

以前より入荷したら教えてほしいと依頼していたブランドリサイクルショップ「CLOSER」の店長より、忘れた頃に連絡が(笑)

という事で、久しぶりにCLOSERにお邪魔してきました!



















IMG_0298

これが入荷したCT70 アマゾングリーン。

もっと深緑色を想像していましたが、そこそこ明度の高いグリーンですね☘

サイズに関しては、以前購入した同シリーズの67 SLIPと同じ9ハーフ。

オリジナルのオールスターは10がややデカ履きでジャストサイズなんですが、CT70シリーズはハーフサイズ作りが大きいので、9ハーフでジャスト!

















FullSizeRender

実際に自宅で絞り履きしたのがこちら📸

ハイカットに比べると、甲の部分に関してはかなり絞り込めます!

標準装備のヒモは普通の太さなので、細めのヒモに交換すれば更に熟れ感が出せるかも…

もちろん交換するヒモはコットン100%で!

















FullSizeRender
IMG_0319

こちらの商品は韓国で発売されているモノを購入してお店に持ち込まれた様子。

日本でも正規販売してくれれば、こんな手間を掛けずに購入できるのに…

でも、日本でコンバースの販売権を持つ伊藤忠商事が絶対に許さないでしょうね😅

話は戻りCT70の特徴へ。

外見の特徴と言えば、やはりテカテカしたつま先のラバーキャップとサイドステッチでしょうか。

特にサイドステッチは平坦なサイドにアクセントを与えてくれてます!
















FullSizeRender

FullSizeRender

上:購入したCT70
下:2018年モデル以降のCT70

またCT70もマイナーチェンジをしているそうで、2018年以降は着脱可能なインソールに変更されてます。

どうやらクッション性も向上しているそうで、
機能面や衛生面(インソールだけ洗える点)が向上してますが、肝心のオリジナルの再現性は旧モデルに分があるかな、と。

まぁ、履いちゃえば見えないので、どっちでも良いんですけどね(笑)
















IMG_0300
FullSizeRender

最後はCLOSER店長と記念撮影📸

店長はサイズ10ですが、9ハーフの私の方がデカ履きに見えます。

これはローカットの方がヒモを絞り込みやすいのが理由でしょうね。

東海地方にお住まいで、カジュアルアイテムで探し物をされてる方は、是非一度CLOSERに聞いてみるのもアリかと思います。

人柄の良い店長ですし、聞くだけはタダですから(笑)



FullSizeRender

2019年春夏のセールで初の戦果品がこちら。

エディフィスで展開しているブランド、コロリオbyアントレアミのイージーパンツ👖

アントレアミは知ってますが、コロリオは私も初めて聞くブランド。

なんかキテレツ大百科に出てきそうな名前ですが(笑)、ナポリ近郊のビーチが名前の由来らしいです🏖

クルージング等のバカンスをビーチで過ごす際のリラックススタイルをテーマにしたアントレアミの派生ブランドが、このコロリオ。

















IMG_0332

そもそも、このブランド…いや、このパンツを知ったのは、先日のオフ会でアリエル参加から教えてもらったのがきっかけ。

「シルエットの綺麗なリラックスパンツ買ったよ!」の一言で、翌日エディフィスに向かう単純な私(笑)

とは言え、実は本命のリラックスパンツがあったので、それも一緒に見に行ったのですが…

















ビームスオンラインHPより
FullSizeRender

ビームスHPで見つけてから、とても気になっていたジェルマーノのコットンリネン・ドローストリングパンツ👖

早速スタッフさんに在庫を伺ったところ「売れちゃいました」との事で断念💦

ビームスオンラインでは都内に在庫が残ってたので、機会があったら見に行ってみようかな。

残念ながら(?)選択肢が減りましたが、心機一転エディフィスへ。

















FullSizeRender
FullSizeRender

スタッフさんに在庫を確認し、早速試着👖

本当はネイビー・ブラウン・グレー(写真上)・カーキ(写真下)の4色展開だったみたいですが、既にネイビーとブラウンは完売😂

サイズ感や色の選択等、久しぶりにスタッフさんとやり取りしましたが、やはり実店舗での買い物は楽しいですね!

しかもエディフィス(と言うかベイクルーズグループ)では、買い物した商品を出口まで一緒に持ってきてくれるサービスがあり、非常にホスピタリティが高いと感じます☺️👌

どうせ買い物するなら、最後まで気持ち良く買えるお店の方が当たり前ですが良い訳で、このような気持ちがリピート購入に繋がると、一消費者として感じました。

















FullSizeRender

IMG_0338

昨年からどハマり中のリラックスパンツですが、私的に絶対必須なのがドローストリング。

このヒモが腰まわりのアクセントになりますし、更に見た目のリラックス感を醸し出してくれます!

このコロリオのパンツはウエストボタンも無く開閉できませんが、ウエストにゴムが入ったスウェットパンツ仕様なので、脱ぎ履きが楽チン👌

ただ楽チンなだけのリラックスパンツだと見た目もパジャマ感が出てしまいますが、こちらのパンツはクリースが縫い付けてある永久クリース仕様(写真下)。

その為、楽チンでありながらクリースが醸し出すカッチリ感のおかげで、オッサンでも安心して穿けます!

ただし、閂止めを赤ステッチにしたりとイタリア臭がする点は目をつぶっておきます(笑)

















FullSizeRender
FullSizeRender

気になる価格ですが、アントレアミの通常ラインより手がかかるディテールを簡素化する事で、最近のイタリア物では考えられないお値打ち価格に💴

これぞ企業努力の賜物です!

最近は原料の価格高騰を言い訳に、右肩上がりで高くなっていったイタリアブランド達…

10年前は2万円前後で買えたGTAや2万円代中盤で買えたインコテックスは、今ではプロパー価格ではとても手が出せない存在に💦

トレンドだけでなく価格高騰も含めて、クラシコ系イタリアファッションが停滞しているような気がします。

トレンドを踏まえながらコスト削減によるユーザーフレンドリーな価格で提供するコロリオのようなイタリアブランドが増えると、またクラシコ系ファッションが面白くなるのでは?、とは個人的な見解。


















IMG_0439

最後は着画で📸

化繊(主にポリエステル)生地のリラックスパンツは軽く風通しも良く乾燥も早い、と三拍子揃っているお利口さんなアイテムですが、コットンリネンの自然素材で作られたパンツも季節感が出て良いですね。

特にリネン特有のシワが春夏物らしさを醸し出しているので、オリーブという季節感のない色目でもしっかり春夏感が出てます。

またシルエットは最近流行りのボンタン風ではなくジョガーパンツ風で、股上も浅めなので腰ばき気味で履く感じです。

太めのパンツトレンドもかなり行き届いた感があるので、またそろそろ細めに揺り戻しがある気もしますし、何より美脚に見えるのが細めパンツの最大の特徴!

以上、コロリオbyアントレアミのイージーパンツでした。


FullSizeRender

東京からKOUSEIさんhttp://tokyogents.main.jpが遊びに来たので、久しぶりに名古屋のお仲間と集まって飲み会を開催🍻

やはりファッション系のお仲間と雑談すると、眠っていた物欲がメラメラと湧き上がってきますね〜(笑)

ちなみに会場はズイジと言う栄にある肉バル。

















FullSizeRender

そして早速、お題のデイトナを装着!

持ち主はもちろん、デイトナマラソンで奇跡のゲットを果たしたアリエルさんの私物。

う〜ん、現行ロレックスに全く興味のない私でも惹かれる雰囲気を醸し出してますな✨

何が良いって、そのケースサイズ。

現行ロレックスはサイズアップし、40mmを軽々とオーバーするモデルだらけ…  

そんな中、デイトナ116500LNは我々手首の細い日本人にジャストサイズの40mmを頑なに堅持しているのです👌

またブレスレットの緻密で精巧な作り込みは、時計好きを魅了して止まないです。

















FullSizeRender

ハイボールと現行デイトナ📸

庶民の味方ハイボールと高級時計の代名詞デイトナとの相性は、スポーツモデルなので特に違和感ないですね(笑)

参加されてたメンバー全員が欲しがるデイトナですが、なかなか簡単に手が出せない逸品ですねー😅

良い経験させてもらいました。

















FullSizeRender

最後に超久しぶりの「集靴」。

私は最近購入したチャコのサンダルという、お気軽な足元で参加👣

革靴族はそれぞれ6時位置から時計回りにエドワードグリーン→エドワードグリーン→ジョンロブ。

ちなみに会話のほとんどはクラシコ系イタリアファッション…ではなくアメカジもしくはヴィンテージ一辺倒😅

とは言え、完全にイタリアブランドの話がなかった訳ではなく、今の気分を取り入れてたりシルエットが秀逸なブランドは今でも触指が動く、と言う意見は全会一致でした!

是非セレクトショップには物欲を刺激するアイテムのセレクトとご提案を今後も期待したいです。

以上、久しぶりの名古屋オフ会でした。



IMG_0038

ただ今どハマり中のブラックカラーアイテム、第2弾はユーズド加工のポケットTシャツ。

しかも西海岸の香がプンプンするブランド、ロンハーマンよりチョイスしました🏝

ロンハーマンはちょいチャラめな方の御用達ブランド、というイメージがありますが(ファンの方すいません💦)、実際にはRRL等の硬派なアメカジブランドも展開してたりします🇺🇸

今回選んだTシャツも、ブランドロゴ等が一切入っていないのが気に入って購入しました。

どうしても受け入れられないんです、ブランドがすぐに分かっちゃう服って…
















IMG_0041

「ポケットTシャツ=レミレリーフ」と言うほど大ファンだったレミレリーフですが、件のフィッティングが変わった問題やカラー物だと色落ちが激しい点から、今回は対象外に。。 

やはり洗濯機で他の物と一緒に洗えないと、単体で洗う面倒臭さが勝ってしまい、だんだん着なくなっちゃうんですよね😅

今回購入したロンハーマンのユーズド加工Tシャツですが、画像のように相当ハードなウォッシュ加工が施されてます。

もはやブラックではなくグレーに近い墨黒なのが購入の一番の決め手!

パンツも古着にしてしまうと、ただのビンボーなオッサンに成り下がってしまいますが(笑)、キレイ目なパンツに合わせると相性が良さそう。

ちなみに色落ちはほとんど無く、白いシャツと一緒に洗っても色移りしませんでした!

ロンハーマンのオリジナル商品、想像以上にクオリティが高いです。
















FullSizeRender

と言うことで着画📸

最近のビッグTシャツブームの影響か、Sサイズでも肩が多少落ちるフィッティングは、今回目をつぶります🙈

前回の記事でも当時したbeauty&youth UAのパンツとチャコのブラックサンダルでモノトーンにまとめてみました。

やはり真っ黒ではなく墨黒なので、そこまで重くなりすぎないかな、と🤔

またTシャツの着丈は長すぎるので、軽くパンツに入れてます。

40歳超えたオッサンが丈の長いTシャツをガバッと着ても、オシャレと言うよりパジャマに見えてしまいますからね😭
















FullSizeRender

この墨黒、オリーブグリーンとの相性も良く、ロック系にならないのもお気に入りのポイント。

もし真っ黒でプリントなんか入った日には、下北沢のライブハウスが似合うロック感がバリバリ出たちゃいますからね🎸

しかし、写真をよく見ると季節感が出ないですね〜、黒系アイテムは…

今は新鮮なのとブームが到来してるので身に付けてますが、いつまで続くかなブラックブーム(笑)

以上、ロンハーマンのユーズド加工ポケットTシャツでした。

クラシコ系のイタリアファッションが好きになってから「ブラック=ダサい」と言う固定概念がビッチリ脳裏にこびりついてしまった私。。

よって手持ちのブラックアイテムはオンスタイルの革靴とそれに合わせるソックスのみ。

そんな極度にブラックアイテムを避けて生き続けること13年経過する私に、突如ブラックブームが到来💦

その理由は明確で、最近の若者のモノトーンカラーのブームがその一つ。

ブラックカラーが新鮮で、ポイントで使うとコーディネートを締めてくれるような気がします。

ただし、全体的にブラックを使い過ぎると季節感もへったくれも無くなってしまうので、あくまでポイント使いが肝かも…

そんな私のブラックアイテム第一弾がこちら。


















IMG_0246

ど定番なチャコのサンダル、Zシリーズです。

ご存知の通り、チャコは1988年にコロラド州でスタートしたアメリカのブランドで、業界で唯一の3D調節可能なストラップが特徴!

また生力学的にデザインされたフットベッドが足の裏に心地良くフィットするので、長時間履いても疲れづらいとの事👣

ちなみに私が選んだのは、Zシリーズの中でも軽量なZ/VOLVなるモデル。

















チャコ Z-1
FullSizeRender

昨年サンダル購入を検討してた時に試着したのが創業当時からある超ど定番モデルZ-1だったんですが、これが意外にずっしりと重い💦

それもあって昨年はテバを購入した訳ですが、今年はインターネット情報を駆使して軽量モデルがある事を発見→購入に至った訳であります。

Z-1との見た目の違いはソールサイドくらいで、Z VOLVは3本の波線が入りますがZ-1はフラットです。

きっとマニアはオリジンであるZ-1以外を認めないでしょうが、私は快適性を重視するので軽量な派生モデルで大満足(笑)

















チャコHPより
FullSizeRender

FullSizeRender

兎にも角にも、チャコの3Dストラップの出来が本当に秀逸!

指一本で緩めることが出来る仕様やストラップのデザインもさることながら、特に気に入ってるのがストラップが指に一切干渉しない点。

残念ながらテバは小指の外側に干渉するので、素足で履く場合は長時間履いてると痛くなるんです💦

その点、チャコは甲と踵をストラップで固定するので、指が完全に解放されて気持ちいい履き心地を味わえます🤤

更にチャコはマジックテープを使ってない為、ストラップがしなやかなで肌触りも滑らかなのも嬉しいポイントです!
















FullSizeRender

左:チャコ Z VOLV
右:テバ HURRICANE XLT2

最後に本題の「色」問題について。

単体で見るとネイビーもの方がコーディネートの面で使い勝手が良さそうなんですが、合わせてみると意外とパンチがなく足元が締まらないような。。

おそらくストラップの面積が小さいので、強い色でないと存在感を示せないのが原因かと🤔

実際に履いてみると…
















FullSizeRender
FullSizeRender

もちろんネイビーも悪くないんですが、今年の気分は俄然ブラックです!

まぁ、普通の人が見たら無難にブラックを選んで履いてると思われるんでしょうが(笑)

13年間ブラックを封印していた私にとっては超新鮮だった訳であります。


















FullSizeRender

最後に本日の足元👣

昨年からお気に入りのUAオリジナルのドローストリングパンツシリーズより、今年はシアサッカーをチョイス👖

グレー×ホワイトのモノトーンカラーのパンツなので、ブラックのチャコがしっくりとマッチします!

しかも梅雨時期でも雨で濡れるのを気にせず履けるのもスポーツサンダルの嬉しいポイント。

以上、ブラックブーム到来!その①チャコのサンダルでした〜。







日本三大都市である愛知県住みはじめて3年。

セレクトショップも東京と変わらず充実してるし、天下のコメ兵本店もあるのでお買得品にも恵まれた都市だと実感してます。

が、ヴィンテージ古着だけは大須にあるGREAT(http://great.ocnk.net/phone/)とFeeet(https://www.feeetshop.net)しかない為、ヴィンテージ難民になりがち…

すると頼りになるのがネットショッピング📱

今回ヤフオクで見つけたのがこちら。


















IMG_0206

1960年代製ビッグマックのシャンブレーシャツ。

最近古着屋でも、この手の年代モノのシャンブレーシャツは見かけなくなってきましたね💦

1980〜90年代の古着が若者に持てはやされる今、1970年代以前の所謂ヴィンテージと呼ばれるアイテムにニーズがあるのは我々アラフォー以上のオッサンだけか?ww

と言うことで、特に競合も現れず10,000円で即決なり〜💴

これだけ綺麗なコンディションで日本人サイズ(14ハーフ)だったら、古着屋で19,800円はしそうなもんですが…

家に居ながら気軽にポチッとできる現代のインターネット技術に感謝です✨



















IMG_0230
上から1960年代→70年代→80年代製のタグ。

今回購入したのは1960年代製なので、一番上のタグになります。

ご存知の通り、ビッグマックはアメリカの大手スーパーマーケット「JCペニー」のオリジナルブランド。

日本で言うところのイオンのプライベートブランド「トップバリュー」みたいな感じ(笑)

価値的には当選古い方が偉いのが古着界のセオリーですが、個人的には1980年代のタグがデザイン性があって好みです😽


















IMG_0201

右:1980年代製
左:1960年代製

アメリカ古着の面白いところの一つに、年代によるディテールの差があります。

1960年代製のボタンは所謂「猫目ボタン」と呼ばれる通し穴に猫の目のような切り込みを入れたタイプで、ヴィンテージシャツの有名なディテールだったりします!

一方で1980年代製のボタンは「BIG MAC」の刻印が入るタイプで、それはそれで可愛いです。

それにしても、シャンブレーシャツもデニム同様にオリジナルの雰囲気はレプリカには出せないジャンルだなぁ、とヴィンテージ物を見て改めて実感。。


















IMG_0231

上:1960年代製
下:1980年代製

そして1960年代製ヴィンテージシャツの大きな特徴が、このサイドの「マチ」と呼ばれる補給用の三角形の布の存在!

まぁ、良く見ないと分からないディテールなので、完全に自己満足ですが(笑)

ちなみにアームホールも1960年代製の方が太く、近年になる程スタイリッシュにモディファイされていく過程が分かるのも楽しいです。


















FullSizeRender

今シーズンは先シーズンに引き続き両胸にポケットが付いたサファリシャツが(そこそこ)流行っているので、シャンブレーシャツのようなワークシャツもアリかな〜、と🤔

私の場合、もっぱら肩掛け専用アイテムと化してますが、それでもヴィンテージに拘りたい!

似たようなシャツは新品でごまんとありますが、服好きを自称しながらオッサンになってしまったので、人生の折り返し以降は流行りに関係なく本質に拘った服のチョイスをしていきたいです!



IMG_0015

ウチの会社でも、ほとんどの人がiPhone7か8止まりで、iPhoneXが売れてないと言われるのも良く分かりますね😅

この度、ミドフォーの私が営業所で2番目にiPhoneX(安い方のXRね)に買い換えたのをキッカケに、スマホケースも買い換えました。

今回はなるべく画面を傷つけたくないので、蓋つきのケースに絞ってリサーチ💻

すると友達から「エルメスと同じ工場の皮革を使ってるブランドがあるよ!」との情報が。

早速、教えてもらった通りInstagramで検索すると、素敵な置き画がたくさん出てきます😳






















IMG_0016

どうやら使われている皮革はドイツの「トゴ」と呼ばれる雄の子牛のシボ革。

形崩れや傷に強い耐久性の高い皮革で、エルメスのバーキンにも採用されてるらしい…

もちろんエルメスが採用する最高ランクの皮革ではないにしても、そのストーリー性に惹かれるのも確か🤔

しかし定価15,000円オーバーとスマホケースとしては可愛くない値段帯ですが、3年使う覚悟の元、アマゾンのボナベンチュラ公式サイトより購入〜💴
























FullSizeRender
IMG_0019

ポチった2日後には到着!

情熱的なレッドのケースを開けると、堂々と包装されたケースが鎮座(笑)

凄まじいまでの高級感の演出に、ボナベンチュラのオーナーとなる私も思わずニンマリしちゃいました😂
























FullSizeRender
FullSizeRender

黒い不織布を開けると、更に紙で包装されてるとは!

どこまで箱入り娘なのよ〜😅

15,000円でここまでの高級感を味わえる事もなかなか無いかもです(笑)

ちなみに私はネイビー単色をチョイス。

白ステッチがネイビーのシボ革と相まって素敵です!























FullSizeRender
IMG_0024
IMG_0025

実際に装着した図📸

まぁ、iPhoneXRはデカくて重い😅

それは置いといて、ボナベンチュラの皮革はしっとりと手に馴染むし質感が好感触!

またコバの仕上げも素晴らしく、ある程度雑に扱っても破綻しない屈強な造りも魅力の一つかも👌

重さが気にならなければ、高級感と手触りの観点でオススメしたいスマホケースですね✨



このページのトップヘ