ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

2019年08月

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最近スニーカーはコンバース オールスターとバンズ スリッポンしか履かなくなった私👟

と言うか、現在その2種類のスニーカーしか持ってないです(笑)

ナイキやニューバランス等のセメント製法と違い、オールスターやスリッポンの最大の特徴はヴァルカナイズド製法

だもんで、経年劣化で加水分解→ソール剥離の心配が不要なのが所有し続ける最大の理由だったりします!

で、今回購入したのは1980年代製コンバースのオールスター・ハイカットの赤。


















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購入先は常連でもあるヤフオク。

ヴィンテージのアメカジアイテムはメルカリよりヤフオクの方が圧倒的に多く出品されてますね。

私以外に入札が無かったので、今回はスタート価格の12,000円で購入出来ました💰

この1980年代製コンバースのオールスターですが、コンディションにもよりますが古着屋の相場で1万円代後半〜2万円前後といったところ。

現物をチェック出来ないデメリットはありますが、相場以下で買えるのがヤフオクの魅力です✨
















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先ず、なんと言っても最大の魅力はサイドにある補強布のステッチです(写真上)。

1990年代に消滅してしまうディテールなので、このステッチが入ってるだけで80年代以前のオールスターだと分かります。

またヒールパッチですが、残念ながらMADE IN USAの印字はヒールゴムの削れと共に消滅してますね(写真中)💦

インソールは青枠青字の囲みロゴ(写真下)で、まだMADE IN USAの印字も読めるレベル。

このコンディションで12,000円ならお買い得です👌


















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実は1980年代製コンバースのオールスターは2足目で、1足目の白モデルと一緒に撮影📸

我々アラフォー世代の青春時代真っ只中だった90年代当時、80年代モデルをヴィンテージとは呼ばなかったし認められなかったのですが…

時は経って2020年も目前ともなると、何だかんだ40年近く前のモデルになり、経年変化と共に立派なヴィンテージの雰囲気を携えております✨

このヤレた雰囲気は現行品では出せないでしょうし、ハミ出した接着剤や適当なステッチワークは昔のUSA製にしかないディテール。

大概の方が見たら「ただのボロ靴」ですが、我々ヴィンテージ好きにとっては「たまらない雰囲気」に見えるワケです(笑)


















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続いて先日購入した1970年代製チャックテイラーのUSA企画復刻モデルであるCT70と📸

CT70は艶のあるトゥーキャップが見た目の特徴ですが、1980年代製のオリジナルと比べると雰囲気は全然別物。。

当たり前なんですが綺麗なんですよ、CT70は!

そしてステッチワークも正確なので、プロダクトとして完成しちゃってるんですよね、良くも悪くも💦

サイドステッチ一つ見ても、80年代のUSA製の適当さがよ〜く分かります(笑)

この適当さこそが最高に魅力的であり、我々ヴィンテージ好きを魅了し続けるんでしょうね。


















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右:前オーナーが装着したポリ混ヒモ
左:CT70標準装着の綿100%生成ヒモ

最後にヒモの重要性について。

実際に履いた写真(上)でも分かる通り、適当なポリ混ヒモを装着してしまうと、せっかくのヴィンテージ雰囲気が台無しに💦

今回は余っていたCT70のヒモを代替え品として装着しましたが、やはり細部までこだわりたいですね。

CT70も1980年代製オールスターも相場はたいして変わらないので、ヴィンテージ好きとしてはオリジナル品をオススメしたいところです。

しかし、世の中「人が履いた靴は気持ち悪くて履けない」方が多くいるのは分かりますので、そう言う方はCT70が精神衛生上も気持ち良く履けてヴィンテージのディテールを楽しめる一品として好適かと思います👌

色々な選択肢が増えて、アメカジ好きとしては良い時代になりましたね〜。










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暑さのピークも過ぎ、ようやくデニムが穿ける時期が近づいてきました🌾

そこでクローゼット内でスタンバイしているヒゲ落ちリーバイス三兄弟を出してみる事に👖

私にとってヒゲ落ちは「絵画」に近い芸術性を感じてしまいます。

だもんで、マイサイズの芸術的なヒゲ落ちの一本を見つけてしまうと、どうしようもなく手に入れたくなってしまうのです😅

ちなみに写真のデニムは…
左:1953年製501XXレザーパッチ
右:1970年前後の501BigE
中:1971年製505シングル16番工場

  












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上:501XX
下:501BigE

ヒップホップ周辺こそヴィンテージリーバイスの「顔」だと思っているのは私だけではないはず?

そこで見比べてみると、やはりXXと通常のBigEでは雰囲気が全く違いますね💦

イエローのコットンステッチが擦り切れた後に出てくる、濃いデニムのアーキュエイトが何とも言えません😍
















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それに比べると、BigEと66時期のモデルはそんなに雰囲気が変わりませんね。

実際この二本もほとんど同時期に作られてますので、赤タブがEなのかEなのかの違いしか差がないかも?

そう考えると、やはり最もコスパが高いのはリーバイス501「66」モデルになりますね!

話は本題に戻ってヴィンテージリーバイスのシルエット比較へ👖

この3本は全て実寸でウエスト30インチですが、年代によってかなり差があるも面白いところ。


















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まずは501XXから。

まさに「パイプドステム」と呼ばれる超どストレートなシルエット。

今までは野暮ったいシルエットがファッションとして取り入れるには抵抗がありましたが、今年のトレンドにはドンズバでハマりそうです!


















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続いて501BigE。

こちらは1970年前後のモデルなので、リーバイスも「ファッション」としてジーンズをプロダクトしていた時期。

写真を見るとXXに比べワタリ〜膝も細く、更に膝〜裾にかけてテーパードしてるのが分かります。

シルエットも太すぎず細すぎず、の取り入れやすい中庸さから、つい手にとって穿いてしまう一本だったりします😋



















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最後は505シングル16番工場モデル。

501と比べるのは邪道ですが、ヒゲ落ち三兄弟の中で最もメリハリがすごい色落ちなので、大変気に入っております!

が、この細さ😱

ヤコブコーエンを好んで穿いていた頃ならまだしも、今穿いたらスキニーパンツ級のパツパツさに時代錯誤な感じが…



















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という事で結論。

今年穿くならXXの太さもアリだけど、手に入れるには値段が高すぎてオススメできない💸

よって、程良い太さのシルエットとヴィンテージ特有の雰囲気を楽しめる501BigEか66がオススメ!

505はジャストサイズで穿くとスキニーパンツ級に細くなってしまうので、買うなら1〜2サイズ上にした方が今年っぽく穿けそうです。

そんな比較をしていたら、気軽に穿ける501の66モデルが欲しくなった私です😅

以上!ヴィンテージリーバイスのシルエット比較でした。



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先日、名古屋CLOSERにて購入したアメリカ企画のコンバース CT(チャックテイラー)70のアマゾングリーン。

大きめな作りなので、通常よりハーフサイズ上げただけで「デカ履き」に見えるフィット感も魅力だったりします!

しかし残念な点もありまして…

それは、標準装備のヒモが長すぎずこと💦

絞って履くと、画像のように自分の足で踏めちゃうほど長いんです。

そこで代替えのヒモを探すことに。


















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行きつけのヴィンテージ古着屋Feeetで発見したのが「PRAS」のシューレース。

CT70の雰囲気に合うようコットン100%で作られているのはもちろんのこと、生産は福岡県久留米市でされている日本製なので、クオリティ面も安心!

Feeetでは長さ110cmと120cmを用意しており、スタッフさんと相談の上120cmをチョイス。

ちなみにお値段は650円(+TAX)とクオリティなりの価格です。


















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CT70標準装備のヒモと比べてみましたが、20cmも差がありました。

実際に測ってみたら、標準装備ヒモは140cmでPRASのヒモが120cmでした。

またPRASヒモの質感は、生成色で如何にもコットン100%の雰囲気を醸し出しており、ポリ混のヒモとは一線を画してます!

よってCT70だけでなく、ヴィンテージコンバースにもマッチするのは間違いなさそうです。


















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実際に装着した画像がこちら。

全長20cmの違いが一目で分かりますね!

やはりメンズのローカット(7ホール)に140cmは長すぎで、120cm位が丁度いいです。

これでヒモを踏んづけてコケる心配もなく履くことができます(笑)


















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ヒモの雰囲気が分かるよう接写📸

個人的には納得のクオリティで、今後もリピート予定です!

特にヒモが汚いままのヴィンテージコンバースを古着屋で購入した際の代替え品として、PRASのヒモは使えそうです。

そう言えば、まだ紹介してないヴィンテージコンバースがあったなぁ…

その話はまた別の機会で(笑)












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お盆休みで埼玉に帰った際、友人達と会う為に大宮駅まで行ってきました🍻

あえて約束の時間より早めに到着🚉

理由は行きたい古着屋があるから(笑)

それが以前にも記事にしているヴィンテージ古着屋のTURF(ターフ)です。

1年8ヶ月ぶりの訪問に期待が膨らみます!


















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こちらのお店で最も好きなコーナーが、この雰囲気系のヴィンテージリーバイスのラック👖

色もスカスカでダメージやリペア跡もありますが、春夏にどうしても穿きたくなります。

TURFに初めて来店したのが約5年半前ですが、その間に2本のダメージ系BIGEを購入してるほど、こちらのお店がチョイスするダメージ系デニムは雰囲気が良い個体が多いです!

今回も良さげな一本があったのですが、残念ながらお腹が閉まらずで断念…🐷💦


















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またダメージ系だけでなく、程度の良いヴィンテージデニムもガラスケース内に鎮座。

数年前に比べると球数が減ってますが、これはどこの古着屋も一緒💦

特に日本人サイズでコンディションの良い個体はマジで争奪戦になってますので、ヤフオク・メルカリでも古着屋でも良いので見つけたら即決される事を強くオススメします!

なにせ良質なヴィンテージは絶対数が決まっているので…


















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今回は手ぶらで撤退かな…

と思ってましたが、Tシャツコーナーで良さげな一枚を発見👀

1980年代製チャンピオンの霜降りグレー、88/12ボディのTシャツです。

コンディションもかなり良く生地もしっかりしているのに、お値段なんと3,900円(+TAX)と1990年代の値付けと変わらないお安さ💸

もちろんすぐさま試着です。


















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178cm/70kgで1980年代製チャンピオンのMサイズを着用。

フィット感はジャストで、相変わらず着丈は長めの作りです。

それにしても霜降りグレー、アメカジ古着好きにはたまりません!

またプリントに関しては胸のみの個体が好みなので、まさに即決案件です(笑)


















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TURFでチャンピオンのTシャツを購入後、もう1店舗立ち寄ったのが、老舗古着屋のホワイトヘッドイーグル。

この店は私が18歳の頃からあるので、かれこれ25年前から伺ってます。

って四半世紀前やん😂


















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とは言え、さすが老舗ヴィンテージショップ。

リーバイス506XXも天井からぶら下がっております!

かなり濃紺な1st(写真2枚目左)は、確か50万円位と今の相場から見たら激安なのですが、背中に刺繍が入っているので納得の価格です😅

もしヴィンテージ古着好きの方で埼玉県大宮に来る機会がありましたら、この2店は行く価値があるので是非覗いてみてください。



TURF
WHITE HEAD EAGLE

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私の行きつけのであるユーズドセレクトショップ「CLOSER」。

メインはストリート系ブランドのリユース品の買取販売ですが、今月からアメカジ系の古着も扱い始めたと聞いたので、早速伺ってみました。


















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まだ1コーナーだけですが、ラックにはカレッジ物のTシャツやジージャン、ジーンズ等が掛かってます。

特に注目は最近私もハマっているチャンピオンのTシャツ。

1970年代製のバータグで、しかも人気の高い88/12(コットン88%レーヨン12%)もあるじゃないですか!
 
またレア度に関係なく一律4,860円で販売しております。


















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チャンピオンのヴィンテージTシャツの詳細画像がこちら📸

これ以外にも、ラグビーシャツが数枚ありましたので、気になる方は是非問い合わせしてみてください📞


















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更にLEVIS BIGEのヴィンテージジージャンも10,584円と激安👌

かなり着丈が短く、イエローステッチもふんだんに使っているので、もしかしたら557XXの可能性があります!

襟はリペアされてますが、雰囲気系のジージャンを秋に着たい方にはオススメです。


















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同じアメカジでも、アウトドア系も押さえてます。

 こちらはアークテリクスのα SVというハイスペックモデルで、若者に人気なんだとか。

とにかく、CLOSERはストリート系のブランドだけでなくアメカジ系〜アウトドア系まで幅広くラインナップするお店になったので、見に行くと面白いアイテムが掘り出せるカモ?


















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で、私が最も気になったのがこちら。

1980年代製LLビーンのトートバッグ👜

こんなモノまで置いてるなんて、ほぼ普通の古着屋と変わらない品揃えにちょっと驚きました!

これ以外にもヴィンテージのスウェット等、まだ店頭に出してないアイテムもあるそうで、また遊びに行くのが楽しみです😊

現在のアメカジ古着ブームの流れは、しばらく終わりそうにないですね。



CLOSER(クローザー )

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つま先と踵のラバーが減ってきたので、行きつけの靴リペアショップ「RESH」に持ち込み。

私の住む名古屋にも店舗があるので、高いクオリティのリペアを受けられ本当に助かってます!

初めてRESHにリペアをお願いしたのは三軒茶屋店で、確か2008年頃だったかなと。

もう10年以上、靴のリペアはRESHにしか持ち込まない程、高いクオリティのリペアを提供し続けてもらっています✨


















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リペアの引き取りに伺った際、スタッフさんにコバの手入れについて相談に乗っていただい所、最近こんなグッズがあると教えていただきました。

それが、サフィールのエッジ&ヒール リストアラーなるペンタイプのコバインク✒️

ぱっと見の印象はマッキーの油性マジックペンを彷彿とさせるフォルム…

と言うか、ほぼマッキー(笑)

実はこの商品、サフィールの日本人社員が提案したアイテムで、フランス本社で了承された後に商品化されたそうです。

またRESHのスタッフさんも実際に現場で使われているとの事。

プロが使ってるなら…と即決で購入する単純な私です😅


















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今まで使っていたモゥブレイのコバクリームは、一度布に出してから指で塗布するタイプ。

なかなか減らずコスパの高いアイテムで気に入ってましたが、指が汚れるのが玉に瑕…

今回購入したサフィールのペンタイプは、まさにマッキーで塗るかのようにコバにペン先を当てて塗っていくので、手にコバインクが付着しません!

早速自前の靴で試してみました。


















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試した靴は9年選手のエドワードグリーン・ウエストミンスターMTOモデル。

実際に塗って見た感想ですが、ペン先が平らなのでコバの面に当てやすく、アッパーに間違えて付着しづらい設計です。

また片方の靴を仕上げるのに掛かった時間は1分未満と、時間がない朝でもチャチャッと使えそう。


















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乾燥後に軽くブラッシングしてから、仕上げはお約束のパンスト仕上げ✨

説明書には10分経ってからみたいなスライドが掲載されてますが、実際は2〜3分でほぼ乾きます。

と言うか、10分も待ってられないですし(笑)

で、肝心の仕上がりですが…













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如何でしょうか。

個人的にはしっかりした補色力と程よいツヤ感のバランスが気に入りました!

瓶に入っている液体タイプのコバインクはテカテカの仕上がりになっちゃいますからね💦

手を汚さずにこのクオリティの仕上がりが手に入るサフィールのエッジ&ヒール レストアラー、恐るべし。。


















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再現性を見る為、手持ちの他の靴で試してみる事に。

試したのはジョンロブ・シャンボードですが、こちらも程よいツヤ感のある仕上がりに!

この「マッキーで塗る」感覚が結構楽しかったりします(笑)

値段は1200円(+TAX)と手を出しやすい価格設定かな、と💴

まだ2足しか試してないのでコスパに関しては不明ですが、今のところ満足の逸品です👌



サフィールHP



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沖縄遠征もいよいよ最終回。
Part①
Part②



その前に、めちゃくちゃ美味しかったハンバーガー屋さんをご紹介。

それが、名護市にあるキャプテンカンガルー。

なにせ抱かれたいハンバーガー9年連続1位の超人気店!

「抱かれたいハンバーガー」って一体…とは思うものの(笑)、11組待ちで1時間ちょい待って入店です。

















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店内の雰囲気はこんな感じ。

さすが食べログでも高得点を叩き出している人気店だけはあります!

入り口は待ってる人でごった返してますが、この何倍もの人が店前にある駐車場の車の中でスタンバイしてますから😅
 
順番が来たら電話で呼んでくれるサービスがあるので、周辺施設を観に行って時間を潰すのもアリです。

店内に呼ばれて見回してみると、なんとショップオリジナルのキャップとTシャツが販売されてます。

席に着いてから15分くらいで、待望のハンバーガーとご面会🍔


















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一番人気のスペシャルバーガーをチョイス。

すごい背丈があるので、ギュッと手で握ってかぶり付くように食べました😅

グルメブロガーじゃないので、細かなレポートは出来ませんが、とにかくジューシーなパティとサラダを一緒に食べると美味しい!!

バンズも両面焼いており、周りはカリカリで中はふっくらな食感がグー👌

名護に旅行された際に是非立ち寄ってほしい名ハンバーガー屋さんです。

ご馳走さまでした🙏


















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で、やっと本題💦

旅行最終日は那覇市で小一時間だけショッピングタイム。

色々見たいお店がある中、私が選んだのがUSED&VINTAGE CLOTHING CYCLONE。

選んだ理由は、店名にVINTAGEというワードが入っているからです!

限られた時間は10分一本勝負です(笑)


















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まさか沖縄に来て1stことリーバイス506XXに出会えるとは!

ちなみに右端の濃い色目の1stは25万円と、今の相場から見たら安いかな、と。

とにかく10分しかないので、狙いを気軽に買えるTシャツにロックオンして探索開始。


















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Tシャツはチャンピオン等のカレッジ系とバンドTシャツ系とコーナーが別れているので、とても探しやすかったです。

その中で見つけたのが、1970年代製チャンピオンの通称「バータグ」と呼ばれるモデル。

コットン50%×ポリエステル50%の「50/50」仕様なので人気がそこまで高くないとは言え、3,980円はお買い得!


















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右:50/50モデル
左:コットン100%モデル

どちらもサイズMですが、コットン100%モデルはピチピチだったので断念…

50/50モデルはラグランスリーブなのが珍しく、半袖スウェット風の見た目が気に入ってお買い上げ💸

ネイビー地にイエロープリントの組み合わせは、アメカジ好きには鉄板ですよね!


















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という事で、3部作でお届けした沖縄遠征シリーズ。

ただ旅行するだけではもったいないので、沖縄に点在する名店を巡るのも楽しかったです!

あとは現実社会に無事戻れるかどうか…😂












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沖縄遠征Part②は、ORRS(オールズ)というセレクトショップの個店。

繁華街からちょっと離れた住宅街にある上、店の外観がシンプルなので初見だと分かりづらい💦

古着屋じゃないのに訪問した理由は…


ちなみに沖縄遠征Part①はこちら。

















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お仲間のアリエルさんから、「沖縄旅行中に余裕があったら立ち寄って買ってきてほしいモノがある」と依頼を受けていました。

どうやら写真のネイティヴ臭がプンプンする陶器シリーズがお目当ての様子🍽

沖縄遠征Part①で行ったアメリカンヴィレッジから車で10分掛からない場所だった事もあり、お伺いしてきました。


















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先ず目に止まるのが、店頭に停まっているコードネームS123と呼ばれるメルセデスベンツのステーションワゴン。

後にオーナーに伺ったところ、「アメリカ本国仕様で、ペイントから内装までフルオリジナルの個体に拘って探し出した」との事!

店に入る前から、只ならぬオーラがビンビンと伝わってきます。


















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店内はラルフローレンとPHIGVEL(フィグベル)を中心にラインナップ。

恥ずかしながら私フィグベルは初見ですが、
「かなり拘りを持って作られたプロダクトで、デニムに関しては日本最高峰」とオーナーより教えていただきました。

で、肝心のお目当ての陶器を探すと…


















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このネイティヴ柄の陶器は残り2つのみ💦

よくよく伺ってみると、全てオーナー手作りの作品で、今ではアメリカでも販売する程の人気商品なのです!

確かに柄と色使いのセンスが秀逸なので、夏休みに入ってほぼ完売してしまった、というのも納得。

早速アリエルさんにご報告っと…


















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せっかく訪問したので、店内を隈なくチェックしてみると、素敵なカトラリー(ナイフ・フォーク・スプーンの総称)が。

写真上のネイティヴ柄が彫り込まれたカトラリーは、ラルフローレンのカトラリーコレクションを作っている工場の逸品との事。

ちょっと予算オーバーだったのもあり、私が見を付けたのが写真下のカトラリー。



















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1960年代製US ARMYのスプーン&フォークセット🍴

何と言っても「US」の刻印がアメカジ好きには堪りません😍

こういった米軍払出しアイテムが手に入るのも、良くも悪くも沖縄の特徴かもしれませんね。

食器やカトラリーに全く興味がない私ですが、沖縄遠征の記念にと即決で購入。

で、肝心のアリエルさんが何かゲットしたかどうかは…

きっと彼のブログで報告があるでしょう(笑)

素敵なネイティヴ柄の陶器やカトラリーを探している方は、沖縄旅行の際にORRSに立ち寄ることをオススメします!

以上、沖縄遠征Part②でした〜。














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古着屋遠征もいよいよ沖縄まで行くとは…

なんてのは冗談で、単に旅行のついでに寄っただけです😅

グルメブロガーではないのですが、今回は旅行中に行った飲食店も絡めてのレポート。

まぁ私は何食べても美味しく感じちゃうので、全く参考にならないと思いますが(笑)


















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1レポートにつき1食だけご紹介。

1食目は名護市にあるソーキそばの有名店「そば処 玉家Jr」から🍜

今回泊まったホテルが名護市だったので、市内の人気店を調べてお伺いしました。

駐車場にはタクシーや郵便局のバイクが留まっており、地元の人からも人気が高いのが良く分かります!


















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飲み会のお店を自分で決めて良いなら、必ず沖縄料理屋を選ぶほど、沖縄料理好きな私。

こちらでいただいたソーキそばは平打ち太麺と細麺の2種類から選べますが、私は平打ち太麺をチョイス。

優しいお出汁のスープとの親和性も高く、紅生姜を入れて味変を楽しんだりと、気が付いたらスープも飲み干してました(笑)

名護市へ行かれた際に是非立ち寄って見てほしいお店です。


















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で、本題へ。

事前にお仲間のitさん(https://ameblo.jp/masterleejp/)より、以前お土産でいただいたアメリカ軍払い出し品のピンバッチを購入したお店をヒアリング。

すると「アメリカンヴィレッジというショッピングモールに入っているお店で買ったよ」と教えてもらったので、私も訪問してみました!

すぐ近くにバカ広い無料駐車場があるので、気兼ねなくじっくり滞在できます🚘



















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こちらのモールでは2つのお店にお邪魔しました。

その1店舗目は、モール内で唯一古着を扱うAmerican depot(アメリカン デポ)なるお店。

1階はアメリカ直輸入のオモチャや雑貨、特に無地Tシャツがブランド毎にカラーバリエーションも豊富に大量ストックされてました!

写真はフルーツオブザルームのコーナーですが、その他にもチャンピオン等さまざまなアメリカのTシャツブランドが陳列。

沖縄に行って無地Tシャツが欲しくなったら、アメリカンデポに行ってみる価値はあります。


















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2階は全面古着コーナーで、圧巻の物量💦

レギュラーのリーバイス501〜505は6,000円スタートとお手頃価格なので、お土産感覚で一本買っても良いかも? 

しかし、この物量の中から気に入った一本を選ぶのも至難の業かもしれませんが(笑)

あとはアメリカ軍払出しのミリタリー物が2階の半分を占めており、良くも悪くも沖縄=米軍基地のイメージを裏切っておりません。

かなり広大なフロアですので、時間に余裕のある方にオススメのお店です。


















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2店舗目がSOHO(ソーホー)。

こちらはアメリカ直輸入の商品が中心のお店。

その中でも特筆すべきは、この圧巻なアメリカ軍払出しのピンバッチ達(写真下)!

簡単に数え切れないほど、コルクボードに刺さってます…
















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このピンバッチ、1個300円だし嵩張らないのでお土産にピッタリ!

色々なデザインがあり目移りしますが、表参道にあるRRLにも置いてあったアメリカ国旗のピンバッチに決定🇺🇸

私は同じデザインで揃えるのが好きなので、全く同じピンバッチを血眼で5個揃えました(笑)
















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キチンと1個ずつ個包装もしてくれますし、ピンバッチが欲しい方やお土産にしたい方にSOHOはオススメのお店です。

それにしてもアメリカ国旗のピンバッチ、付けるだけでアメカジ度指数が一気に上がるから不思議です。

キャンバスのトートバッグやデニムジャケットに付けたら、雰囲気が出て良さそうな予感✨

てな訳で、古着屋遠征 in 沖縄 Part1【AMERICAN VILLAGE】でした〜。














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梅雨も明けクソ暑い日が続きますが、そんな中スーツのネタを失礼します(笑)

先日パーソナルオーダーしたコッピアのオーダースーツが仕上がった、とオーナーの岡田氏より連絡が入りました📞


引き取りに行けるのが今月末なので、事前に仕上がったスーツの画像を送っていただきました。

そんな面倒くさい依頼もサクッと引き受けてのも、気さくな岡田氏の魅力の一つです。

ちなみにコッピアのスーツ前編はこちら。
















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ネタばらしすると、今回選んだ生地メーカーはイギリスのフォックスブラザーズ🦊

フォックスは皆さんご存知の通り、1772年に英国西部のサマセット・ウェリントンで創業した老舗ミルです。

またフランネルの創設者として公認されているので、フォックスに対しては秋冬生地のイメージが強かったのですが…

今回フォックスのバンチから目に留まったのが上の二つの生地。

高温多湿の気候に適したFOX AIRと、春〜秋の3シーズン着られる平織のGOLDEN FOX。

で、選んだ生地は…
















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FOX AIRをチョイスしました!

目付けはGOLDEN FOXの方が軽く、サラリと着られそうなのも魅力でしたが、FOX AIRの織り目が粗く光沢感が抑え目な生地感にやられました。

また285/315gの生地は数値通りガッシリしていますが、肌触りはシャリ感があるので夏場に着ても不快感が少なそうです。

またCOPPIAのネームタグは文字の色と字体が洒落ている為、パッと見イタリアブランドに見えます。

岡田氏のネーミングセンスの良さが垣間見えます👌


















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今回オーダーしたスーツのディテールですが、肩はマニカカミーチャ(シャツ風の袖付け)の三つボタン段返りのいつものスタイル。

最近下がり傾向と言われているゴージ位置も、特に変える事なく鎖骨付近に配置しました。

段返り周辺もしっかりロールしているので、前を開けて着た時の雰囲気が軽やかで好みです!

写真だと分かりづらいですが、ハンドステッチ風のAMFステッチも入れてもらってます。

















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春夏用のスーツなので、もちろん背抜きでオーダー。

大見返し仕様なので着心地も軽やかそうです。

またポケットの縁はD管留めと、細部までこだわって作られているのが分かります!

それにしてもフォックスのネームタグが可愛いらしい😍

早く着ないと夏が終わってしまいますが、引き取りは8月末…(笑)

その頃に【後編】をお届けします。

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