新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

2019年08月

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お盆休みで埼玉に帰った際、友人達と会う為に大宮駅まで行ってきました🍻

あえて約束の時間より早めに到着🚉

理由は行きたい古着屋があるから(笑)

それが以前にも記事にしているヴィンテージ古着屋のTURF(ターフ)です。

1年8ヶ月ぶりの訪問に期待が膨らみます!


















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こちらのお店で最も好きなコーナーが、この雰囲気系のヴィンテージリーバイスのラック👖

色もスカスカでダメージやリペア跡もありますが、春夏にどうしても穿きたくなります。

TURFに初めて来店したのが約5年半前ですが、その間に2本のダメージ系BIGEを購入してるほど、こちらのお店がチョイスするダメージ系デニムは雰囲気が良い個体が多いです!

今回も良さげな一本があったのですが、残念ながらお腹が閉まらずで断念…🐷💦


















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またダメージ系だけでなく、程度の良いヴィンテージデニムもガラスケース内に鎮座。

数年前に比べると球数が減ってますが、これはどこの古着屋も一緒💦

特に日本人サイズでコンディションの良い個体はマジで争奪戦になってますので、ヤフオク・メルカリでも古着屋でも良いので見つけたら即決される事を強くオススメします!

なにせ良質なヴィンテージは絶対数が決まっているので…


















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今回は手ぶらで撤退かな…

と思ってましたが、Tシャツコーナーで良さげな一枚を発見👀

1980年代製チャンピオンの霜降りグレー、88/12ボディのTシャツです。

コンディションもかなり良く生地もしっかりしているのに、お値段なんと3,900円(+TAX)と1990年代の値付けと変わらないお安さ💸

もちろんすぐさま試着です。


















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178cm/70kgで1980年代製チャンピオンのMサイズを着用。

フィット感はジャストで、相変わらず着丈は長めの作りです。

それにしても霜降りグレー、アメカジ古着好きにはたまりません!

またプリントに関しては胸のみの個体が好みなので、まさに即決案件です(笑)


















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TURFでチャンピオンのTシャツを購入後、もう1店舗立ち寄ったのが、老舗古着屋のホワイトヘッドイーグル。

この店は私が18歳の頃からあるので、かれこれ25年前から伺ってます。

って四半世紀前やん😂


















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とは言え、さすが老舗ヴィンテージショップ。

リーバイス506XXも天井からぶら下がっております!

かなり濃紺な1st(写真2枚目左)は、確か50万円位と今の相場から見たら激安なのですが、背中に刺繍が入っているので納得の価格です😅

もしヴィンテージ古着好きの方で埼玉県大宮に来る機会がありましたら、この2店は行く価値があるので是非覗いてみてください。



TURF
WHITE HEAD EAGLE

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私の行きつけのであるユーズドセレクトショップ「CLOSER」。

メインはストリート系ブランドのリユース品の買取販売ですが、今月からアメカジ系の古着も扱い始めたと聞いたので、早速伺ってみました。


















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まだ1コーナーだけですが、ラックにはカレッジ物のTシャツやジージャン、ジーンズ等が掛かってます。

特に注目は最近私もハマっているチャンピオンのTシャツ。

1970年代製のバータグで、しかも人気の高い88/12(コットン88%レーヨン12%)もあるじゃないですか!
 
またレア度に関係なく一律4,860円で販売しております。


















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チャンピオンのヴィンテージTシャツの詳細画像がこちら📸

これ以外にも、ラグビーシャツが数枚ありましたので、気になる方は是非問い合わせしてみてください📞


















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更にLEVIS BIGEのヴィンテージジージャンも10,584円と激安👌

かなり着丈が短く、イエローステッチもふんだんに使っているので、もしかしたら557XXの可能性があります!

襟はリペアされてますが、雰囲気系のジージャンを秋に着たい方にはオススメです。


















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同じアメカジでも、アウトドア系も押さえてます。

 こちらはアークテリクスのα SVというハイスペックモデルで、若者に人気なんだとか。

とにかく、CLOSERはストリート系のブランドだけでなくアメカジ系〜アウトドア系まで幅広くラインナップするお店になったので、見に行くと面白いアイテムが掘り出せるカモ?


















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で、私が最も気になったのがこちら。

1980年代製LLビーンのトートバッグ👜

こんなモノまで置いてるなんて、ほぼ普通の古着屋と変わらない品揃えにちょっと驚きました!

これ以外にもヴィンテージのスウェット等、まだ店頭に出してないアイテムもあるそうで、また遊びに行くのが楽しみです😊

現在のアメカジ古着ブームの流れは、しばらく終わりそうにないですね。



CLOSER(クローザー )



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つま先と踵のラバーが減ってきたので、行きつけの靴リペアショップ「RESH」に持ち込み。

私の住む名古屋にも店舗があるので、高いクオリティのリペアを受けられ本当に助かってます!

初めてRESHにリペアをお願いしたのは三軒茶屋店で、確か2008年頃だったかなと。

もう10年以上、靴のリペアはRESHにしか持ち込まない程、高いクオリティのリペアを提供し続けてもらっています✨


















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リペアの引き取りに伺った際、スタッフさんにコバの手入れについて相談に乗っていただい所、最近こんなグッズがあると教えていただきました。

それが、サフィールのエッジ&ヒール リストアラーなるペンタイプのコバインク✒️

ぱっと見の印象はマッキーの油性マジックペンを彷彿とさせるフォルム…

と言うか、ほぼマッキー(笑)

実はこの商品、サフィールの日本人社員が提案したアイテムで、フランス本社で了承された後に商品化されたそうです。

またRESHのスタッフさんも実際に現場で使われているとの事。

プロが使ってるなら…と即決で購入する単純な私です😅


















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今まで使っていたモゥブレイのコバクリームは、一度布に出してから指で塗布するタイプ。

なかなか減らずコスパの高いアイテムで気に入ってましたが、指が汚れるのが玉に瑕…

今回購入したサフィールのペンタイプは、まさにマッキーで塗るかのようにコバにペン先を当てて塗っていくので、手にコバインクが付着しません!

早速自前の靴で試してみました。


















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試した靴は9年選手のエドワードグリーン・ウエストミンスターMTOモデル。

実際に塗って見た感想ですが、ペン先が平らなのでコバの面に当てやすく、アッパーに間違えて付着しづらい設計です。

また片方の靴を仕上げるのに掛かった時間は1分未満と、時間がない朝でもチャチャッと使えそう。


















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乾燥後に軽くブラッシングしてから、仕上げはお約束のパンスト仕上げ✨

説明書には10分経ってからみたいなスライドが掲載されてますが、実際は2〜3分でほぼ乾きます。

と言うか、10分も待ってられないですし(笑)

で、肝心の仕上がりですが…













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如何でしょうか。

個人的にはしっかりした補色力と程よいツヤ感のバランスが気に入りました!

瓶に入っている液体タイプのコバインクはテカテカの仕上がりになっちゃいますからね💦

手を汚さずにこのクオリティの仕上がりが手に入るサフィールのエッジ&ヒール レストアラー、恐るべし。。


















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再現性を見る為、手持ちの他の靴で試してみる事に。

試したのはジョンロブ・シャンボードですが、こちらも程よいツヤ感のある仕上がりに!

この「マッキーで塗る」感覚が結構楽しかったりします(笑)

値段は1200円(+TAX)と手を出しやすい価格設定かな、と💴

まだ2足しか試してないのでコスパに関しては不明ですが、今のところ満足の逸品です👌



サフィールHP



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沖縄遠征もいよいよ最終回。
Part①
Part②



その前に、めちゃくちゃ美味しかったハンバーガー屋さんをご紹介。

それが、名護市にあるキャプテンカンガルー。

なにせ抱かれたいハンバーガー9年連続1位の超人気店!

「抱かれたいハンバーガー」って一体…とは思うものの(笑)、11組待ちで1時間ちょい待って入店です。

















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店内の雰囲気はこんな感じ。

さすが食べログでも高得点を叩き出している人気店だけはあります!

入り口は待ってる人でごった返してますが、この何倍もの人が店前にある駐車場の車の中でスタンバイしてますから😅
 
順番が来たら電話で呼んでくれるサービスがあるので、周辺施設を観に行って時間を潰すのもアリです。

店内に呼ばれて見回してみると、なんとショップオリジナルのキャップとTシャツが販売されてます。

席に着いてから15分くらいで、待望のハンバーガーとご面会🍔


















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一番人気のスペシャルバーガーをチョイス。

すごい背丈があるので、ギュッと手で握ってかぶり付くように食べました😅

グルメブロガーじゃないので、細かなレポートは出来ませんが、とにかくジューシーなパティとサラダを一緒に食べると美味しい!!

バンズも両面焼いており、周りはカリカリで中はふっくらな食感がグー👌

名護に旅行された際に是非立ち寄ってほしい名ハンバーガー屋さんです。

ご馳走さまでした🙏


















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で、やっと本題💦

旅行最終日は那覇市で小一時間だけショッピングタイム。

色々見たいお店がある中、私が選んだのがUSED&VINTAGE CLOTHING CYCLONE。

選んだ理由は、店名にVINTAGEというワードが入っているからです!

限られた時間は10分一本勝負です(笑)


















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まさか沖縄に来て1stことリーバイス506XXに出会えるとは!

ちなみに右端の濃い色目の1stは25万円と、今の相場から見たら安いかな、と。

とにかく10分しかないので、狙いを気軽に買えるTシャツにロックオンして探索開始。


















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Tシャツはチャンピオン等のカレッジ系とバンドTシャツ系とコーナーが別れているので、とても探しやすかったです。

その中で見つけたのが、1970年代製チャンピオンの通称「バータグ」と呼ばれるモデル。

コットン50%×ポリエステル50%の「50/50」仕様なので人気がそこまで高くないとは言え、3,980円はお買い得!


















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右:50/50モデル
左:コットン100%モデル

どちらもサイズMですが、コットン100%モデルはピチピチだったので断念…

50/50モデルはラグランスリーブなのが珍しく、半袖スウェット風の見た目が気に入ってお買い上げ💸

ネイビー地にイエロープリントの組み合わせは、アメカジ好きには鉄板ですよね!


















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という事で、3部作でお届けした沖縄遠征シリーズ。

ただ旅行するだけではもったいないので、沖縄に点在する名店を巡るのも楽しかったです!

あとは現実社会に無事戻れるかどうか…😂

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沖縄遠征Part②は、ORRS(オールズ)というセレクトショップの個店。

繁華街からちょっと離れた住宅街にある上、店の外観がシンプルなので初見だと分かりづらい💦

古着屋じゃないのに訪問した理由は…


ちなみに沖縄遠征Part①はこちら。

















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お仲間のアリエルさんから、「沖縄旅行中に余裕があったら立ち寄って買ってきてほしいモノがある」と依頼を受けていました。

どうやら写真のネイティヴ臭がプンプンする陶器シリーズがお目当ての様子🍽

沖縄遠征Part①で行ったアメリカンヴィレッジから車で10分掛からない場所だった事もあり、お伺いしてきました。


















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先ず目に止まるのが、店頭に停まっているコードネームS123と呼ばれるメルセデスベンツのステーションワゴン。

後にオーナーに伺ったところ、「アメリカ本国仕様で、ペイントから内装までフルオリジナルの個体に拘って探し出した」との事!

店に入る前から、只ならぬオーラがビンビンと伝わってきます。


















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店内はラルフローレンとPHIGVEL(フィグベル)を中心にラインナップ。

恥ずかしながら私フィグベルは初見ですが、
「かなり拘りを持って作られたプロダクトで、デニムに関しては日本最高峰」とオーナーより教えていただきました。

で、肝心のお目当ての陶器を探すと…


















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このネイティヴ柄の陶器は残り2つのみ💦

よくよく伺ってみると、全てオーナー手作りの作品で、今ではアメリカでも販売する程の人気商品なのです!

確かに柄と色使いのセンスが秀逸なので、夏休みに入ってほぼ完売してしまった、というのも納得。

早速アリエルさんにご報告っと…


















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せっかく訪問したので、店内を隈なくチェックしてみると、素敵なカトラリー(ナイフ・フォーク・スプーンの総称)が。

写真上のネイティヴ柄が彫り込まれたカトラリーは、ラルフローレンのカトラリーコレクションを作っている工場の逸品との事。

ちょっと予算オーバーだったのもあり、私が見を付けたのが写真下のカトラリー。



















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1960年代製US ARMYのスプーン&フォークセット🍴

何と言っても「US」の刻印がアメカジ好きには堪りません😍

こういった米軍払出しアイテムが手に入るのも、良くも悪くも沖縄の特徴かもしれませんね。

食器やカトラリーに全く興味がない私ですが、沖縄遠征の記念にと即決で購入。

で、肝心のアリエルさんが何かゲットしたかどうかは…

きっと彼のブログで報告があるでしょう(笑)

素敵なネイティヴ柄の陶器やカトラリーを探している方は、沖縄旅行の際にORRSに立ち寄ることをオススメします!

以上、沖縄遠征Part②でした〜。



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古着屋遠征もいよいよ沖縄まで行くとは…

なんてのは冗談で、単に旅行のついでに寄っただけです😅

グルメブロガーではないのですが、今回は旅行中に行った飲食店も絡めてのレポート。

まぁ私は何食べても美味しく感じちゃうので、全く参考にならないと思いますが(笑)


















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1レポートにつき1食だけご紹介。

1食目は名護市にあるソーキそばの有名店「そば処 玉家Jr」から🍜

今回泊まったホテルが名護市だったので、市内の人気店を調べてお伺いしました。

駐車場にはタクシーや郵便局のバイクが留まっており、地元の人からも人気が高いのが良く分かります!


















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飲み会のお店を自分で決めて良いなら、必ず沖縄料理屋を選ぶほど、沖縄料理好きな私。

こちらでいただいたソーキそばは平打ち太麺と細麺の2種類から選べますが、私は平打ち太麺をチョイス。

優しいお出汁のスープとの親和性も高く、紅生姜を入れて味変を楽しんだりと、気が付いたらスープも飲み干してました(笑)

名護市へ行かれた際に是非立ち寄って見てほしいお店です。


















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で、本題へ。

事前にお仲間のitさん(https://ameblo.jp/masterleejp/)より、以前お土産でいただいたアメリカ軍払い出し品のピンバッチを購入したお店をヒアリング。

すると「アメリカンヴィレッジというショッピングモールに入っているお店で買ったよ」と教えてもらったので、私も訪問してみました!

すぐ近くにバカ広い無料駐車場があるので、気兼ねなくじっくり滞在できます🚘



















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こちらのモールでは2つのお店にお邪魔しました。

その1店舗目は、モール内で唯一古着を扱うAmerican depot(アメリカン デポ)なるお店。

1階はアメリカ直輸入のオモチャや雑貨、特に無地Tシャツがブランド毎にカラーバリエーションも豊富に大量ストックされてました!

写真はフルーツオブザルームのコーナーですが、その他にもチャンピオン等さまざまなアメリカのTシャツブランドが陳列。

沖縄に行って無地Tシャツが欲しくなったら、アメリカンデポに行ってみる価値はあります。


















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2階は全面古着コーナーで、圧巻の物量💦

レギュラーのリーバイス501〜505は6,000円スタートとお手頃価格なので、お土産感覚で一本買っても良いかも? 

しかし、この物量の中から気に入った一本を選ぶのも至難の業かもしれませんが(笑)

あとはアメリカ軍払出しのミリタリー物が2階の半分を占めており、良くも悪くも沖縄=米軍基地のイメージを裏切っておりません。

かなり広大なフロアですので、時間に余裕のある方にオススメのお店です。


















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2店舗目がSOHO(ソーホー)。

こちらはアメリカ直輸入の商品が中心のお店。

その中でも特筆すべきは、この圧巻なアメリカ軍払出しのピンバッチ達(写真下)!

簡単に数え切れないほど、コルクボードに刺さってます…
















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このピンバッチ、1個300円だし嵩張らないのでお土産にピッタリ!

色々なデザインがあり目移りしますが、表参道にあるRRLにも置いてあったアメリカ国旗のピンバッチに決定🇺🇸

私は同じデザインで揃えるのが好きなので、全く同じピンバッチを血眼で5個揃えました(笑)
















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キチンと1個ずつ個包装もしてくれますし、ピンバッチが欲しい方やお土産にしたい方にSOHOはオススメのお店です。

それにしてもアメリカ国旗のピンバッチ、付けるだけでアメカジ度指数が一気に上がるから不思議です。

キャンバスのトートバッグやデニムジャケットに付けたら、雰囲気が出て良さそうな予感✨

てな訳で、古着屋遠征 in 沖縄 Part1【AMERICAN VILLAGE】でした〜。



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梅雨も明けクソ暑い日が続きますが、そんな中スーツのネタを失礼します(笑)

先日パーソナルオーダーしたコッピアのオーダースーツが仕上がった、とオーナーの岡田氏より連絡が入りました📞


引き取りに行けるのが今月末なので、事前に仕上がったスーツの画像を送っていただきました。

そんな面倒くさい依頼もサクッと引き受けてのも、気さくな岡田氏の魅力の一つです。

ちなみにコッピアのスーツ前編はこちら。
















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ネタばらしすると、今回選んだ生地メーカーはイギリスのフォックスブラザーズ🦊

フォックスは皆さんご存知の通り、1772年に英国西部のサマセット・ウェリントンで創業した老舗ミルです。

またフランネルの創設者として公認されているので、フォックスに対しては秋冬生地のイメージが強かったのですが…

今回フォックスのバンチから目に留まったのが上の二つの生地。

高温多湿の気候に適したFOX AIRと、春〜秋の3シーズン着られる平織のGOLDEN FOX。

で、選んだ生地は…
















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FOX AIRをチョイスしました!

目付けはGOLDEN FOXの方が軽く、サラリと着られそうなのも魅力でしたが、FOX AIRの織り目が粗く光沢感が抑え目な生地感にやられました。

また285/315gの生地は数値通りガッシリしていますが、肌触りはシャリ感があるので夏場に着ても不快感が少なそうです。

またCOPPIAのネームタグは文字の色と字体が洒落ている為、パッと見イタリアブランドに見えます。

岡田氏のネーミングセンスの良さが垣間見えます👌


















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今回オーダーしたスーツのディテールですが、肩はマニカカミーチャ(シャツ風の袖付け)の三つボタン段返りのいつものスタイル。

最近下がり傾向と言われているゴージ位置も、特に変える事なく鎖骨付近に配置しました。

段返り周辺もしっかりロールしているので、前を開けて着た時の雰囲気が軽やかで好みです!

写真だと分かりづらいですが、ハンドステッチ風のAMFステッチも入れてもらってます。

















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春夏用のスーツなので、もちろん背抜きでオーダー。

大見返し仕様なので着心地も軽やかそうです。

またポケットの縁はD管留めと、細部までこだわって作られているのが分かります!

それにしてもフォックスのネームタグが可愛いらしい😍

早く着ないと夏が終わってしまいますが、引き取りは8月末…(笑)

その頃に【後編】をお届けします。



昔、アメブロ時代に書いて人気の高かった記事シリーズ。

はい?

手抜きをしている訳ではありませんよ(笑)😅

という事で、第1回はベルベルジンの藤原氏が開発に関わったヴィンテージデニム用洗剤ビヨンデックスの記事を再投稿。



















OKIDOKI(オキドキ)の完璧なリペアから戻ってきて以来、着まくっている私のリーバイス506XXこと1stモデル。

やっぱ2ndより1stの方が好みなんすよ☺️

そんな1stも、飲み会等に着ていくとタバコ臭やら自身から醸し出される加齢臭やらで臭くなる🤮

洗濯して臭いを取りたいけど、これ以上色落ちさせたくない…

そこでBEYONDEXX(ビヨンデックス)の出番です。




















ビヨンデックスとは、あのベルベルジンの藤原店長が開発プロジェクトに参加されたヴィンテージデニム用の洗剤。

デニムの色は落とさず汚れのみを落とすと言う、ヴィンテージフリークが求めていた逸品!

今までは適当にエマールやアクロン等のオシャレ着用洗剤(中性洗剤)を使ってましたが、高価なヴィンテージデニムを洗うのには抵抗が…😅

そこで早速ビヨンデックスを試してみることに。



















まずは水を溜めた洗面台にデニムを投入。

ビヨンデックスは水30Lに対し5プッシュと説明文に書いてあったので、今回は水が少ないので適当に4プッシュ投下。

ビヨンデックス投下後、すぐに変化が…



















ちょっと分かりづらいですが、すぐに水が黄色に変色し始めました!

もちろん水にデニムの青さは感じられません

説明文では、このまま20分浸水したまま放置とありますが、速攻で黄色に変色し始めたので今回は5分のみ放置することに。

そして5分後…



















マジか〜(笑)

めっちゃ黄色いやん😂

特に押し洗いもせず浸水してただけで、ここまで汚れのみが浮き出るなんて、恐るべしビヨンデックス!

気になるデニムの青さは水に移っておらず、色落ちの心配はなさそうな予感です。



















脱水後にすすぎを2回実施。

すすぎ1回だと水がかなり黄色かったので2回やることに💦

かなり汚れが取れた感触があります。

仕上げは柔軟剤(レノアハピネス)で香り付け🌸

そして乾燥後は…

















洗濯前
洗濯後

はい、はっきり言って同じ写真に見えるくらい色落ちの変化なしです!

実際に使ってみて率直な感想としては、ヴィンテージデニム用としてオススメの洗剤です👍

同じような色落ちしづらい洗剤で、ナノコロイド・プレミアムTHE LAUNDRESS(ランドレス)のデニムウォッシュなんかは洗濯レビューの記事をよく見かけますが、このビヨンデックスはほぼ見つからず…

以下に個人的な感想を記載したので、ビヨンデックスを検討してる方の参考になれば幸いです☺️







良い点
①本当に色落ちしないので、安心してヴィンテージデニムを洗える
②1回5プッシュと少ない量なので、1ボトルでかなりの回数洗濯できる
③ヴィンテージデニムに精通された藤原氏が開発に携わっていると言う安心感(満足感)

改善点
①3,900円(+TAX)と競合品が税込2,500円前後なのに対して高めの価格設定
②楽天・アマゾン・ヤフーショッピング等のメジャーネット通販サイトで購入できない
③ビヨンデックスの洗濯レビューが少なく、競合品との違いがよく分からない



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という事で京都遠征の後編。

ちなみに前編はこちら。



今回の遠征で一番気に入ったお店が、このgRASS。

ヴィンテージデニムの品揃えや物量はHOMIESの方が圧倒的に多いのですが、gRASSの良さはセンスの良い品揃えと店長の接客!

では早速2階にある店内へ突入〜。


















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先ず最初に、お店の外(窓)から見えていたLLビーンのボート&トートバッグ達。

実は私、LLビーンのヴィンテージに関する情報に疎いので、年代やディテール等が全く識別できません💦

そこに店長がそっと近づいてきてくれて、ヴィンテージのLLビーンについてディテール等を教えてくれました。

あぁ、これは昔の古着屋の感覚です!

昔と言っても約20年前は、今のようにインターネットが普及していなかったので、ヴィンテージの情報は雑誌(特にBOONが詳しく載せてた)か古着屋で直接入手するしかなかったんです。


















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例えば、1980年代モノだとサイドステッチがハンドルと同色のステッチだったり、そもそもハンドルが短かったりetc…

やはりモノは情報が付加される事で価値が上がるなぁ、と改めて感じさせられました!

ここまで言うと、今回購入したのがLLビーンのバッグだと思われそうですが、実際は違います(笑)

















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天井を見上げると、デッドストックのコンバース・オールスターが★。

しかも黒ラベルの一つ星、1970年代のチャックテイラーです。

現在高値安定中のヴィンテージオールスターですが、見せてほしいと店長に言えば取ってくれて手に取る事が可能です!

サイズが合えば欲しかったのですが、残念ながら14ハーフ(32.5cm!)からなので諦めるしかないです💦


















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こちらも価格高騰中、染み込みプリントのチャンピオンTシャツ。

染み込みプリントはエイジングが進むと、ヴィンテージデニムのような「味」が出てくるのが魅力的な逸品!

店長曰く、今は1970年代でも80年代でもそんなに価格差がないみたいで、むしろプリントの段数が多ければ多いほど高いとの事。

こちらの個体は1980年代製でコンディションも良いカレッジ(大学)モノなので、すぐに売れちゃいそうです💸


















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で、ここまで引っ張ってきましたが(笑)、購入したブツはこちら。

1990年代製のUS ARMY トレーニング用ショートパンツです。

こちらのアイテム、恥ずかしながら初めて見ました😅

現在ブラックブーム真っ只中の私に、このブラックのショートパンツはどストライク👍

気になる価格も2,800円(+TAX)と手を出しやすい設定なのも相まって即決した訳です。


















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店長にこのUS ARMYショートパンツについて伺うと、直ぐに雑誌を取り出しディテールを説明してくれました。

別バージョンの存在や隠しポケットの場所等、自分のお店で取り扱う商品について大変勉強されてます!

実は京都遠征で他の古着屋にも同じパンツが置いてあったのですが、「情報」という価値を付加してくれたgRASSで購入したくなるのも納得です😊















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最後はお約束の着画で📸

178cm/70kgでMサイズがジャスト。

股上がとても深く股下が短いので、穿く位置でレングスを調整するタイプのショートパンツです。

また「ARMY」の文字がシンプルなパンツのアクセントに!

しかも文字がリフレクター(光に反射)仕様なので、夜に光ります(笑)





で、最後に総括…

今回の古着屋遠征 in 京都、対応が非常に残念なお店から始まり不安なスタートを切りましたが、ご紹介した3つのお店や素敵な接客を受ける事で良い旅として終えられました。

やはり実店舗での買い物の醍醐味は接客にあるなぁ、と改めて実感しました。

次は横浜か大阪あたりに遠征したいです🚙




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