新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

カテゴリ: メンテナンス

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つま先と踵のラバーが減ってきたので、行きつけの靴リペアショップ「RESH」に持ち込み。

私の住む名古屋にも店舗があるので、高いクオリティのリペアを受けられ本当に助かってます!

初めてRESHにリペアをお願いしたのは三軒茶屋店で、確か2008年頃だったかなと。

もう10年以上、靴のリペアはRESHにしか持ち込まない程、高いクオリティのリペアを提供し続けてもらっています✨


















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リペアの引き取りに伺った際、スタッフさんにコバの手入れについて相談に乗っていただい所、最近こんなグッズがあると教えていただきました。

それが、サフィールのエッジ&ヒール リストアラーなるペンタイプのコバインク✒️

ぱっと見の印象はマッキーの油性マジックペンを彷彿とさせるフォルム…

と言うか、ほぼマッキー(笑)

実はこの商品、サフィールの日本人社員が提案したアイテムで、フランス本社で了承された後に商品化されたそうです。

またRESHのスタッフさんも実際に現場で使われているとの事。

プロが使ってるなら…と即決で購入する単純な私です😅


















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今まで使っていたモゥブレイのコバクリームは、一度布に出してから指で塗布するタイプ。

なかなか減らずコスパの高いアイテムで気に入ってましたが、指が汚れるのが玉に瑕…

今回購入したサフィールのペンタイプは、まさにマッキーで塗るかのようにコバにペン先を当てて塗っていくので、手にコバインクが付着しません!

早速自前の靴で試してみました。


















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試した靴は9年選手のエドワードグリーン・ウエストミンスターMTOモデル。

実際に塗って見た感想ですが、ペン先が平らなのでコバの面に当てやすく、アッパーに間違えて付着しづらい設計です。

また片方の靴を仕上げるのに掛かった時間は1分未満と、時間がない朝でもチャチャッと使えそう。


















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乾燥後に軽くブラッシングしてから、仕上げはお約束のパンスト仕上げ✨

説明書には10分経ってからみたいなスライドが掲載されてますが、実際は2〜3分でほぼ乾きます。

と言うか、10分も待ってられないですし(笑)

で、肝心の仕上がりですが…













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如何でしょうか。

個人的にはしっかりした補色力と程よいツヤ感のバランスが気に入りました!

瓶に入っている液体タイプのコバインクはテカテカの仕上がりになっちゃいますからね💦

手を汚さずにこのクオリティの仕上がりが手に入るサフィールのエッジ&ヒール レストアラー、恐るべし。。


















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再現性を見る為、手持ちの他の靴で試してみる事に。

試したのはジョンロブ・シャンボードですが、こちらも程よいツヤ感のある仕上がりに!

この「マッキーで塗る」感覚が結構楽しかったりします(笑)

値段は1200円(+TAX)と手を出しやすい価格設定かな、と💴

まだ2足しか試してないのでコスパに関しては不明ですが、今のところ満足の逸品です👌



サフィールHP



昔、アメブロ時代に書いて人気の高かった記事シリーズ。

はい?

手抜きをしている訳ではありませんよ(笑)😅

という事で、第1回はベルベルジンの藤原氏が開発に関わったヴィンテージデニム用洗剤ビヨンデックスの記事を再投稿。



















OKIDOKI(オキドキ)の完璧なリペアから戻ってきて以来、着まくっている私のリーバイス506XXこと1stモデル。

やっぱ2ndより1stの方が好みなんすよ☺️

そんな1stも、飲み会等に着ていくとタバコ臭やら自身から醸し出される加齢臭やらで臭くなる🤮

洗濯して臭いを取りたいけど、これ以上色落ちさせたくない…

そこでBEYONDEXX(ビヨンデックス)の出番です。




















ビヨンデックスとは、あのベルベルジンの藤原店長が開発プロジェクトに参加されたヴィンテージデニム用の洗剤。

デニムの色は落とさず汚れのみを落とすと言う、ヴィンテージフリークが求めていた逸品!

今までは適当にエマールやアクロン等のオシャレ着用洗剤(中性洗剤)を使ってましたが、高価なヴィンテージデニムを洗うのには抵抗が…😅

そこで早速ビヨンデックスを試してみることに。



















まずは水を溜めた洗面台にデニムを投入。

ビヨンデックスは水30Lに対し5プッシュと説明文に書いてあったので、今回は水が少ないので適当に4プッシュ投下。

ビヨンデックス投下後、すぐに変化が…



















ちょっと分かりづらいですが、すぐに水が黄色に変色し始めました!

もちろん水にデニムの青さは感じられません

説明文では、このまま20分浸水したまま放置とありますが、速攻で黄色に変色し始めたので今回は5分のみ放置することに。

そして5分後…



















マジか〜(笑)

めっちゃ黄色いやん😂

特に押し洗いもせず浸水してただけで、ここまで汚れのみが浮き出るなんて、恐るべしビヨンデックス!

気になるデニムの青さは水に移っておらず、色落ちの心配はなさそうな予感です。



















脱水後にすすぎを2回実施。

すすぎ1回だと水がかなり黄色かったので2回やることに💦

かなり汚れが取れた感触があります。

仕上げは柔軟剤(レノアハピネス)で香り付け🌸

そして乾燥後は…

















洗濯前
洗濯後

はい、はっきり言って同じ写真に見えるくらい色落ちの変化なしです!

実際に使ってみて率直な感想としては、ヴィンテージデニム用としてオススメの洗剤です👍

同じような色落ちしづらい洗剤で、ナノコロイド・プレミアムTHE LAUNDRESS(ランドレス)のデニムウォッシュなんかは洗濯レビューの記事をよく見かけますが、このビヨンデックスはほぼ見つからず…

以下に個人的な感想を記載したので、ビヨンデックスを検討してる方の参考になれば幸いです☺️







良い点
①本当に色落ちしないので、安心してヴィンテージデニムを洗える
②1回5プッシュと少ない量なので、1ボトルでかなりの回数洗濯できる
③ヴィンテージデニムに精通された藤原氏が開発に携わっていると言う安心感(満足感)

改善点
①3,900円(+TAX)と競合品が税込2,500円前後なのに対して高めの価格設定
②楽天・アマゾン・ヤフーショッピング等のメジャーネット通販サイトで購入できない
③ビヨンデックスの洗濯レビューが少なく、競合品との違いがよく分からない



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せっかくの休日なのに、台風の影響でどこにも行けない…🌪

しかし、家でゴロゴロしてるだけなんてもったいないですよね。

なので、久しぶりに磨いてやりました、靴を👞

本格的なグッドイヤーの革靴を愛するようになって16年、更に高級革靴(エドワードグリーン等)に手を出すようになって12年。

実を言うと、今では年に2回位しかまともにメンテナンスしてません😅

理由はもちろん面倒臭いからなんですが(笑)

実は繰り返しクリーム入れやポリッシュをした靴は、軽くブラッシングやパンストで擦るだけで綺麗になるのでそこまで手入れする必要がない、と言うのが私の持論。
















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なので、昔はこだわって揃えていたメンテナンス道具も、今ではかなりスリム化を果たしてます!

ブラシはクリーム塗布用のペネトレイトブラシと磨き用の馬の毛ブラシの2本のみで、色によっても使い分けずそのまま使ってますが、全く問題なし🙆‍♂️

乳化性クリームもかなりの数を揃えてましたが、今使っているのはブラックとミディアムブラウンの2色のみ。

特にサフィールのミディアムブラウンは、明るめの茶靴以外なら大概合うのでオススメです!

最後にワックスも色々なブランドの物を使ってみましたが、結局KIWIに落ち着きました。

量販店に売っているノーマルのKIWI(無色はこれ使ってます)も素晴らしいのですが、やらはりパレードグロスが使いやすい🤗
 
ちなみに写真右の黒ワックスは、今は販売中止になったシリコン入りのパレードグロスで、めっちゃ鏡面仕上げが簡単に出来る逸品✨
















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で、どれくらいズボラにメンテナンスしてるかと言うのがこちら。

まず始めに、ホコリ落としのブラッシング等をせず、そのまま乳化性クリームを塗布。

理由は面倒臭いのと、あまり事前ブラッシングの意味を感じないから😅

どうせ余分な乳化性クリームを落とす際にブラッシングしますしね。

ちなみに、乳化性クリーム塗布の時間はペネトレイトブラシを使って片足20秒程度👣
















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両足ともクリームの塗布が終わったら、乾く暇も与えず速攻で馬の毛ブラシでブラッシング。

長年の私の靴磨きの経験から、一晩置いたりして完全に乾いた乳化性クリームは、かなりゴシゴシとブラッシングしないと落としづらい💦

そして、速攻でクリームを落とした場合と差をほとんど感じなかったのと、時間の節約(ただ面倒臭いだけ)もあってすぐ落としてます。

ちなみにブラッシングは片足1分👣
















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そして仕上げはパンスト磨き🙈

正直、パンスト仕上げに勝る艶を生み出すアイテムを私は知りませんし、もしあったとしても高額なら要りません。

パンストなら100円ショップで買えますし、汚れたら躊躇なく捨てられるので、本当に満足してます✨

ただ、オッサンがパンストを買うのは恥ずかしいですが…😂
















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で、使い終わったペネトレイトブラシは人間用(?)シャンプーで洗えば簡単に汚れが落とせます!

また、使い続けて毛がボサボサになってきたら、これまた人間用(?)コンディショナーかトリートメントを使ってあげると、サラサラヘアに復活します✨

実は写真のペネトレイトブラシ、そのメンテナンス方法でかれこれ16年使い続けてますから😅

靴磨きメンテナンスグッズメーカーから敵視されそうですが(笑)、限りある資源なので大切に使い続けたいですね。
















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なんだかんだ一番時間がかかるのはトゥのハイシャイン。。

どこまで鏡面仕上げに拘るかで、かかる時間が雲泥の差に💦

写真の鏡面レベルでも片足10分以上かかってますからね。

それにしても、ジョンロブの皮革は朽ちる予感が全くしない、長い目で見ると高コスパな革靴かもしれません!
















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靴磨きが終わった図📸

最近購入したハーマンカードンのBluetoothスピーカーで音楽を聴きながら気軽に靴磨き…

雨の日の暇潰しにズボラ靴磨き、以上です。


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もうアーキュエイトステッチの入ったモデルは販売されないので、全然穿き込む予定はない私のフルカウント1101。

しかし、13.7オンスと比較的ライトな生地だからなのか、ウエスト周りがとにかく伸びます💦

腹周りがメタボ気味の私でも緩く感じるので、しっかりしたフィッティングが好みの私にとって穿き心地がよろしくない…

そこで、仕方なく洗濯後にコインランドリーでガス式乾燥機で45分回すことに。




















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洗濯に関してはどんどん拘りが無くなっていってます(笑)

11月に購入して3回洗いましたが、写真のようにおもて面で洗いたい時は洗面台で手洗い、ウラ面で洗いたい時は普通に洗濯機で洗います。

洗濯機の場合はウラ面で洗うのは、オモテ面のまま洗うと洗濯槽が真っ青になり、次回の洗濯物に色移りしてしまうのが理由💦

中性洗剤で洗いましたが、しっかり藍色が水に出てますね。

リジッドデニムは変化が出てこないと楽しめないので、ガンガン洗ってやりたい気分です!




















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乾燥機へはオモテ面のままで投入。

この方式は完全にリゾルトの林さんが流行らせましたね!

最近は極端にヒゲが入らない方がスッキリ見えるので俗に言う「根性穿き」をする方も減ってきた印象がありますが、例に漏れず私も根性穿きはせず普通のペースで洗濯してます。

やはり真っ紺より、少しブルーがかったネイビーの方が他の服に合わせやすいので、早く色落ちさせたい衝動に駆られます(笑)




















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全然穿き込む事もなく、普通に土日休みのみ穿いて3回洗った後の状態がこちら。

何も意識してはいてないですが、勝手にヒゲが薄っすら入っているのが分かります!

腰回りは3本くらいヒゲが入ったら充分かな、と感じてます。

また全体的に青みがかってきたので、新品感も減り合わせやすくなったかな、と🤔

このデニムの前に育ててたRRLのコーンミルズ社製デニムより成長は早いです。

デニム表面の凸凹感や毛羽立ちも出ており、表情としとは悪くないです!





















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バックショットがこちら📸

ヨーク部分のパッカリングもしっかり出ており、ヴィンテージデニムの雰囲気が少し出てきました。

レザーパッチはほとんど変化がなく、Instagramで経年変化を載せてる方の画像を見る限り、そこまで極端に変化しないと思われます。

だもんで、ある程度穿き込んだらレザーパッチを外しちゃうかもです(笑)

と、ここまでは褒めるポイントばかりでしたが、ちょっとだけ残念な点も…



















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かなり細かいんですが、やはり赤タブが丸まらないと雰囲気が出ないですね💦

実は次に狙っているレプリカブランドのデニムは赤タブが丸まるらしく、早くそちらを穿いてみたい衝動に駆られてます(笑)

まぁ、赤タブは百歩譲ったとして、残念なのがポケットを縫い付けているステッチのピッチ。

こんなに細かいピッチのヴィンテージリーバイス、しかも再現している1947〜1952年辺りのモデルで見たことないです…

まぁ、腰回りがタイト目なストレートシルエットの1101と言う、レプリカ好きから見たら軟弱な選択をしている以上、文句も言えたもんじゃないんですけどね😅



















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最後はやはり良い点を上げて終わらせたいので(笑)

赤耳のアタリと裾のアタリを確認すると、ガッツリうねってますね〜。

これもリゾルト林さんの提唱するオモテ面のまま乾燥機に入れた成果の賜物です!

どうやら当時のアメリカの乾燥機は粗悪な物が多かったらしく、かなり高温で乾燥されてた模様💦

ちょうどウチの近くに出来たコインランドリーが温度を高・中・低と3段階で選べるので、次回は高を選択して乾燥してみようかな、と。

ちなみに次に狙っているレプリカブランドのデニムは購入したら報告予定です。

以上、フルカウントの洗濯&乾燥機×3コースでした。




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先日ヤフオクで購入したロレックスのジュビリーブレス。

50〜60年代のディテールであるデベソバックルが付いた個体は、ヤフオク相場で4〜5万円で取り引きされてます。

私が競り勝った個体は伸びてる上、ベルトの全長が短めだったのもあって3万円台中頃で落札出来ました💴

生まれて初めて、自分の手首の細さに感謝しました(笑)

伸びたジュビリーブレスの見た目がどうなるか懸念してましたが、前回の記事通り問題なしでホッと一安心…

でしたが、次なる問題点が。それが汚れ問題🤮



















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食事中の方、申し訳ございません(こんな画像ばっかだな汗)🙇🏻‍♂️

50年以上前の個体ですが、当時の汚れまでセットで付いてきちゃってます。。

しかもかなりの年数が経過してる為か汚れが固く、ちょっと擦った位では取れないレベル。

特にバックル裏の汚れが酷く、潔癖症とは無関係な私ですら装着するのが憚られる程です😅

何でも「自分でメンテナンスして良いモノを長く使う」がテーマの私ですから、当然業者などに頼らず自分でこの汚れを落としたい…

そこで思い出したのがこちら。




















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そう、ガラスクリーナー✨

私のは13年前に購入したガラスマイペットですが、ガラスクリーナーなら何でも同じかと。

実は当時所有していたロレックス・エクスプローラーII(5桁モデル)は、裏蓋が汚れてきたらガラスクリーナーをぶっ掛けてクリーニングしてました!

もしや皮脂汚れなら固まっていてもガラスクリーナーで除去出来るのでは?

そう考えた私は、物置きからガラスクリーナーを取り出して、まだ噴射出来るか確認。

最初は出ませんでしたが、かなり角度を下げたところ「プシュ〜」と出るではないですか👌



















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最初は躊躇いながら噴射しましたが、途中から13年振りのガラスクリーナー噴射に楽しくなってきて、ご覧の通り半分隠れるくらいぶっ掛けました(笑)

もちろん表面だけでなく、裏面にひっくり返して同じように噴射します。

何でガラスクリーナーで皮脂汚れが除去されるのかネットで調べてみたところ、界面活性剤ではなくアンモニアやエタノールアミン等のアルカリ剤が脂肪酸を含む皮脂汚れの除去に働いているとの事。

と言うことは、ガラスクリーナーでなくてもアルカリ性のクリーナーであれば同様の効果が期待できそうですね。





















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ガラスクリーナーに漬け込んでから5分経過…

すると、ブレスレット周辺の泡が茶色に変化してるではないですか!

汚い、汚すぎる🤮

お目汚し、本当に申し訳ございません🙏

やはりアルカリ剤が皮脂汚れを分解してくれているようです。

ガラスクリーナーの良い点は、泡状でベタつきも無いので、泡が液状に変化した頃に水洗いするだけでスッキリ綺麗に仕上がります。

そう、擦り洗い不要な点がガラスクリーナー洗浄の最も評価できるポイントなのです!




















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ブレスレット洗浄のついでに、時計本体(GMTマスター)もガラスクリーナー漬けに(笑)

これが気軽に出来るのも、ロレックスのオイスターケースのおかげです!

流石にドレスウォッチでコレをやる気にはなりませんから😅

先程、擦り洗いは不要と書きましたが、今回のバックル裏の汚れは酷すぎた為、子供用の小さな歯ブラシで擦ってやりました。

で、気になる仕上がりは…
















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上:洗浄前
下:洗浄後

どうでしょう、この美しい仕上がり!

汚れが除去されるだけでなく、ステンレスの輝きも戻ってきます。

何故輝きが戻るのかネットで調べてみましたが、作用機序がよく分かりませんでした(知ってる方がいたら教えてください)。

特にバックル裏の泥みたいに固着した皮脂汚れ(上写真の左側)がスッキリ完全に除去できたのは嬉しい誤算。

れが擦り洗い無しで出来るので、防水性さえ担保されていれば傷付けたくない時計にも使える洗浄術です!

ただし、これはあくまで私の個人的主観に基づく意見ですので、やられる際は自己責任でお願いします🙇🏻‍♂️




















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実は前回の記事はガラスクリーナー洗浄後に撮影したので、同じ写真を使いますが悪しからず。

特にジュビリーブレスなんかはコマ数も多く、ブラシで細部まで擦るのはかなりの手間になります。

今回ガラスクリーナー洗浄を初めてジュビリーブレスに試しましたが、コマの隙間汚れまでしっかり除去されてました✨

私のようなチャレンジャーなら時計本体までガラスクリーナー漬けにしちゃいますが、先ずはブレスレット単体を洗浄した方がリスクも少なくて試しやすいかも。

以上、ロレックスの汚れをガラスクリーナーで洗浄する、でした。

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アメカジ回帰してから、夏以外はしょっちゅう着ているヴィンテージのデニムジャケット。

春と秋は羽織り系のアウターに、冬はローゲージニットやコートのインナーにと、ホント良く使えます!

良く着ていると言うことは、逆に言えば臭くなると言うこと。

特に加齢臭が気になるアラフォーオヤジが数回も着たら、襟周りは大変なことになります🤮

そこで今回は、年末年始に大活躍してくれたリーバイス2ndモデルこと507XXを洗濯することに。

良く考えてみたら、昨年の3月にほぼ古着屋だったDENIME THE STOREさいたま新都心店(今はWEGO さいたま新都心コクーン店に改名)で購入してから一度も洗ってなかったな、と…

そりゃ、臭くなる訳です😅



















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こちらが、その臭くなった507XX(笑)

ヴィンテージナバホのピンズを付けたりして年甲斐もなく楽しんで着ております。

1stモデルこと506XXと507XXの2着持ちしてると、どうしても希少価値の低い方をクローゼットから取り出してしまう貧乏性な私…

そんな貧乏性な私ですから、これ以上色落ちするのも嫌な訳です。

そこで今回も登場するのが、原宿の名ヴィンテージ古着屋ベルベルジンで購入したBEYONDEXX(ビヨンデックス)。

ほとんど色落ちしなかったのは、自身のデニムパンツで経験済みなので、今回も安心して洗濯できます!




















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先ずは洗面台にぬるま湯をはってからデニムジャケットを投入。

ぬるま湯にしたのは、この時期の冷たい水では洗剤の持つ洗浄力が発揮されないと思ったから。

洗面台の水が何リットルなのか分かりませんが(笑)、適当にビヨンデックスを4プッシュ入れてみます。

すると、ビヨンデックスを入れて直ぐに水の色に変化が…


















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前回のビヨンデックス洗濯(https://ameblo.jp/masagonia/entry-12385001935.html)の時と同様に、水が黄色に変化しました。

これ本当に面白くて、ビヨンデックス入れて直ぐに色が変わるんです!

って言うか、汚い画像で申し訳ないです🙇🏻‍♂️

ここから約20分程度、そのまま放置します。

余計な色落ちを防ぐ為、揉んだり押し洗いしたりは一切しませんし、そんな事しなくても汚れが落ちるのが水の色で確実に分かりますから(笑)

そして20分後…




















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お目汚し、本当に申し訳ございません🙏💦

揉んだり押し洗いしなくても勝手に汚れが浮き出して、この通り水が濃い黄色に変化!

しかし黄色くなるだけで、デニムのブルーがほとんど出ていない。。

これならデニムが色落ちしてないって実感できます。

ここから一度脱水し、軽くすすぎ洗い後に柔軟剤で香り付けをして再度脱水したら完了。

その後は裏返して天日干し☀️



















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天日干しは色褪せの原因になる等、賛否両論あるかと思いますが、私は裏返して干せば問題ないと思う派。

また紫外線によって臭いの元となる菌を殺してくれてるような気分になりますから(笑)

そして下の写真が乾燥後の507XX📸

撮り方の違いで洗濯前より色が濃く見えてしまいますが、とにかく色の変化なし!

もちろん加齢臭は除去され、柔軟剤の優しい香りに包まれてます🌸

本当は他の色落ちしづらいデニム専用洗剤と比較してみたいのですが、既にビヨンデックスで満足してしまっているので出来ません(笑)

しかも一回洗うのに4プッシュしか使わないので、なかなか減らない…と言うことはコスパが高いってことです💰

ただ残念なのが、販売ルートが少ないこと…

楽天とかアマゾンで買えるようになったらもっと売れそうな逸品です、ビヨンデックス。








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2018年の11月に、自身として21年ぶりに購入したフルカウントのデニム。

モデルは1101と言うミドルストレートで、腰周りはタイトで膝下ストレートなシルエット。

ジャケット等のドレス系アイテムと合わせてもギリギリで違和感のない、程良い太さが気に入って選択。

今回フルカウントを購入した最大の理由は、アメブロにも書いた通りアーキュエイトステッチと赤タブが廃止されるから。

よって二度とこの仕様は買えないので、急激に穿き込む予定はありません。

ただ、13.7オンスの生地感がとても穿きやすいので、ついつい手に取って穿いちゃってます😅

しかし、一つだけ問題が。

それは…
















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オンスが低く生地が柔らかいので、なかなかヒゲが定着しない😂

別に穿き込まないにしても、このままではヒゲ落ちの無いまったりした色落ちに…

そうなると、やはりアレの出番か(笑)

と言うことで、RRLに続きデニムに糊付け作業に取り掛かります!

















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まずは裏返した状態にしてから洗濯機で軽く水洗い。

その後、軽く脱水したら糊付けの事前準備は完了。

















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その状態から、躊躇することなく適量(500円玉を2個分くらい)を手の平に出して塗布していきます👋👋

前回の経験から、かなりチクチクした肌触りになる事は分かっていたので、今回は腰周りのヒゲが入りそうな部分だけ集中して塗りました。

塗った直後はテカテカに光りますが、放置して乾燥後には塗った場所が分からない仕上がりになるのでご安心を!

















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脚の裏側は膝の屈折部だけに塗り込みました。

膝裏だけ色が変わってるのが分かるかと思いますが、こちらも乾燥後には全く分からなくなります。

それにしても、ドラックストアにて170円で買った洗濯糊「ツルマルP」、なかなか減りません💦

全体的に塗布しなければ恐らく8回くらいは使えそうなので、ツルマルPのコスパは最高です💴

塗布後、コインランドリーに持っていくのが面倒くさかったので、温風にしたエアコンに引っ掛けて強制的に乾燥(笑)

















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上:糊付け乾燥後の穿く前の状態
下:糊付け状態で1日穿いた後の状態

糊付け前のヒゲとは明らかに違い、クッキリと定着したシワが出現!

また腰周りと膝裏しか塗ってないので、あの嫌なザラザラな肌触りを最小限に食い止めました。

更に置き画を見てみると…

















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このように13.7オンスの薄めの生地でも、しっかりとヒゲとハチの巣を作ることが出来ます!

このオンスは501XXのオリジナルを再現して作られてます。

そう考えると501XXが発売されてた当時のアメリカ人は、やはり糊を落とさずに穿いていたんでしょうね😅

これからレプリカブランドを育てる方はもちろんのこと、リジッドや1ウォッシュデニムをカッコよく色落ちさせたい方は、この低コストで試せる糊付け作業を強くオススメします👍



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