新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

カテゴリ: 小物

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ウチの会社でも、ほとんどの人がiPhone7か8止まりで、iPhoneXが売れてないと言われるのも良く分かりますね😅

この度、ミドフォーの私が営業所で2番目にiPhoneX(安い方のXRね)に買い換えたのをキッカケに、スマホケースも買い換えました。

今回はなるべく画面を傷つけたくないので、蓋つきのケースに絞ってリサーチ💻

すると友達から「エルメスと同じ工場の皮革を使ってるブランドがあるよ!」との情報が。

早速、教えてもらった通りInstagramで検索すると、素敵な置き画がたくさん出てきます😳






















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どうやら使われている皮革はドイツの「トゴ」と呼ばれる雄の子牛のシボ革。

形崩れや傷に強い耐久性の高い皮革で、エルメスのバーキンにも採用されてるらしい…

もちろんエルメスが採用する最高ランクの皮革ではないにしても、そのストーリー性に惹かれるのも確か🤔

しかし定価15,000円オーバーとスマホケースとしては可愛くない値段帯ですが、3年使う覚悟の元、アマゾンのボナベンチュラ公式サイトより購入〜💴
























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ポチった2日後には到着!

情熱的なレッドのケースを開けると、堂々と包装されたケースが鎮座(笑)

凄まじいまでの高級感の演出に、ボナベンチュラのオーナーとなる私も思わずニンマリしちゃいました😂
























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黒い不織布を開けると、更に紙で包装されてるとは!

どこまで箱入り娘なのよ〜😅

15,000円でここまでの高級感を味わえる事もなかなか無いかもです(笑)

ちなみに私はネイビー単色をチョイス。

白ステッチがネイビーのシボ革と相まって素敵です!























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実際に装着した図📸

まぁ、iPhoneXRはデカくて重い😅

それは置いといて、ボナベンチュラの皮革はしっとりと手に馴染むし質感が好感触!

またコバの仕上げも素晴らしく、ある程度雑に扱っても破綻しない屈強な造りも魅力の一つかも👌

重さが気にならなければ、高級感と手触りの観点でオススメしたいスマホケースですね✨



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前回の記事で書いた通り、お気に入りの巾着バッグであるイルミーチョ「Boho」は長財布が飛び出してしまう弱点も持ち合わせた可愛いヤツで…

やむなく巾着にすっぽり入るミニ財布を探す羽目になりました😭

メンズ財布で小型タイプを最初に思い浮かぶのは、恐らく二つ折り財布でしょう。























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そこで最初に選んだのがイルビゾンテの二つ折り財布。

ややシボの入った皮革はカジュアルな表情をしており、通称「ヤキヌメ」と呼ばれるオレンジがかった色味も相まって、まさにオフ使いにピッタリな雰囲気!

しかし、残念なことに巾着バッグの中で二つ折りが開いてしまい、そこにケータイやらが挟まりとても使いづらい…😫

これはイルビゾンテが悪い訳ではなく、巾着バッグとの親和性が低かっただけの話なので悪しからず。

やはり口が開かないタイプのミニ財布じゃないと、コンパクトバッグには対応出来ないと感じた私は、ジップタイプもしくはボタンで開閉タイプに絞って物色🔍

ネットサーフィンした結果、最も良さげだったのがお題の財布…





















J&MデヴィッドソンのHPより
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このスモールジップパースなる小型タイプの財布です!

こんなに小さいのに33,000円…

イルミーチョといいJ&Mデヴィッドソンといい、良質な皮革と作りを提供するブランドは、小物でも良いお値段しますね〜😂

しかし、手持ちのメッシュベルトでその品質の良さは経験済みなので、財布にも期待ってことで購入。






















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で、これがスモールジップパースです。

思いっきりブラックに見えますが、実はネイビーだったりします😅

この財布、以前はブランドロゴを表面に記載してなかったのですが、いつのまにか金文字で書いてるじゃないの…

私、好きじゃないんですよね〜、ブランドロゴが外から見えるアイテムって。

しかも、これ見よがしする程の高級ブランドでもないので(笑)

今後ブランドロゴは、内側にだけひっそり記載することを激しく希望します!






















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肝心のスモールジップパースの大きさについて。

フェリージの長財布(三方ジップ)と比べてみると、長さの違いが一目瞭然です!

これなら確実に巾着バッグからはみ出すことはないでしょう👌

また手のひらにすっぽり収まる大きさで、熟れた印象を与えるのも好ポイント。

逆に気になるのが収納で、どれだけのカードや札、小銭が入れられるのか…






















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実際に内容物を入れた状態がこちら。

最も懸念していた札ですが、色々なショップのブログでは三つ折りにしないと入れられない、と書かれてましたが、実際には二つ折りで大丈夫でした!

カード類は3〜4枚は楽勝で入りますし、札も5〜6枚はイケます。

また小銭は大きさによりますが、10枚前後が限界で、それ以上だとパンパンになっちゃいますね😅

しかし、三方ジップのおかげで広がることなく収められるので特に問題にはならないです。





















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最後に巾着バッグに入れた図📸

コンパクトな巾着のスペースにもすっぽり入り、その他スマホを入れる余裕を持たせられます!

普段使いしたい程の快適性はないものの、土日のお休みにカード2〜3枚と数枚のお札を入れてチョロっとお出かけする分には、不快なく使えるレベルです。

これで快適な巾着バッグ生活が送れそうです✨



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週末の空いた時間に私のアメカジ聖書であるFree&Easyを読んでたら、ヴィンテージのスポーツロレックス特集が目に止まりまして…

どこに目が止まったかと言うと、その価格💴

この12年の間に倍以上になったモデルと、実はそこまで上がってないモデルがある事が判明!

今回はその辺りにフォーカスを当てて紹介していきます。




















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まずは値上がり上昇率の高いモデルから。

間違いなく値上がり率No.1のデイトナは掲載されてなかったので抜かせていただきます🙏

まぁ、当時から手巻きのデイトナは手が出ない価格帯でしたからね😅

12年前も今もサブマリーナがスポーツロレックスの大定番として君臨しており、GMTマスターは人と違うモデルが欲しい人が買うようなポジション…

また今日のようにヴィンテージスポーツロレックスがここまで評価されてなかったので、45万円前後という、今ではとても信じられないお手頃価格で販売されてました🤑

それが今では170〜180万円前後と簡単には手が出せない価格帯まで高騰しちゃいましたね。

私が購入した5年前の相場が80万円でしたので、やはりここ数年で一気に高騰した感じです。






















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続いて王道のサブマリーナ。

通称のマットダイヤル・デイト無しのRef.5513もGMTマスターとほぼ同じ相場で、45万円で買えました😂

現在160〜170万円なので、やはり3倍はハネた感じです。

そして通称「赤サブ」ことSUBMARINERの文字が赤いRef.1680も同様に、当時は90万円で買えたのが、今では300万円前後😭

もしタイムマシンがあれば、無人くんでキャッシングしてでも買いまくるんですが(笑)



















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逆にそこまで高騰しなかったモデルもあります。

それが初代エクスプローラーIIことRef.1655。

当時から2代目エクスプローラーIIと見た目が違う事から人気があったのもあり、元々180万円前後と高値でした💸

12年後の現在の相場は250万円前後と他の4桁スポーツロレックスに比べるとそこまで高騰してません。

とは言え、他のモデルより高いですが😅




















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最後はエクスプローラーIことRef.1016。

こちらは12年前は80万円前後で、現在は180万円前後なので、やはり2倍ちょい高騰してます。

当時からドラマでキムタクが装着して人気に火がついたのと、文字盤が5桁のエクスプローラーIと明らかに違いがあったので相場は高かったです

以上、4モデルのスポーツロレックスを見てきましたが、高騰の率が高い順に並べると…

GMTマスター→サブマリーナ→エクスプローラーI→エクスプローラーIIとなります。

特にGMTマスターとサブマリーナは約4倍とビックリするほど価格が高騰しました😂

当時購入された方は、本当に先見の明があって羨ましいです!

以上、12年前のヴィンテージスポーツロレックスの価格でした。




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私をアンティークウオッチの世界に誘ってくれた一冊が、この「アンティークス・マニアックス」という雑誌。

アンティークウオッチに憧れていたものの、どこのブランドのどんなモデルを買えばいいのか全く分からなかった当時、この一冊でかなり勉強になりました!

ちなみにこの一冊、2007年11月に発行されているので、かれこれ11年以上も捨てずに持ち続けているし、たまに読み返したりしてます📖

この雑誌の気になる内容を簡単にご紹介。




















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例えばこのロンジンのクロノグラフ、キャリバー30CH。

本文にも書いてありますが、アンティークの世界を知らない人にとってロンジンとは比較的ミドルレンジで購入できるブランド、というイメージになると思います。

しかしアンティークの世界でのロンジンは、高級クロノグラフを自社開発するマニュファクチュール(自社一貫製造)として高く評価されてますし、実際の相場も高いです💴

現行のロンジンからは想像出来ないと思いますが、アンティークのロンジンのクロノグラフは余裕で100万円以上します🤑

そもそもクロノグラフはアンティークウオッチ素人が手を出すには難易度が高いので、私がオススメしたいのは俗に言う三針時計。


















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三針時計とは読んで字の如く、時・分・秒を指し示す針が三本の時計のこと。

なるべく機構がシンプルな方が故障のリスクも低く、複雑機構なクロノグラフに比べて素人でも扱いやすいと考えられてます。

その中でも特にオススメしたいのが、俗に「オールドインター」と呼ばれているアンティークのIWCの自動巻きモデル。

1950年代〜1976年まで作られていたペラトン式自動巻きキャリバーを積んだモデルを強くオススメしたいです!




















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キャリバーもCal.81に始まり、Cal.85→Cal.852→Cal.853→最終型のCal.854へと進化し続けていきます。

この中のモデルであればどれでも良い(Cal.81はまず見つからないけど)けど、私が個人的にプッシュしたいのはCal.853。

本来であれば最終型のCal.854が精度の面から考えてもオススメするべきですが、ラグのデザインがイマイチなもんで…😅

またカレンダーの有無は好みの問題になりますが、個人的にはカレンダー無しの方がスッキリしてるので好みです。



















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オススメしたい理由は3点。

1点目は手を出しやすい相場であること💴

タマ数が多くレアではないのもあって、名機にも関わらずヤフオクでは70,000〜90,000円で購入可能なんです!

またヤフオクではコンディションに不安があると感じられる方は、アンティークウオッチ専門店でオーバーホールされた個体が150,000円前後で販売されてますので、そちらで購入すれば安心かと☺️




















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オススメポイントの2点目は、このシンプルな見た目。

通称「カラトラバ文字盤」と呼ばれるシンプルなバーインデックスの三針のデザインは、飽きることなく長年使い続けられます! 

実は私、この「アンティークス・マニアックス」を読んで、2008年にCal.853のオールドインターを購入してたんです(写真上)。

すごく気に入っていたんですが、当時エドワードグリーンがどうしても欲しくて、この時計を手放しちゃったんです😅

今でも手放したことを後悔してます。。
ちなみに下の写真が「カラトラバ文字盤」の元となったパテック フィリップのRef.96。

ラグの形状と言い、リーフ針の視認性の高さと言い、まさに三針時計のデザインの完成形と言っても過言ではないでしょう。


















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最後のオススメポイント3点目は、機械の精度の高さ。

私が所有していたCal.853は日差5秒未満と、現行の自動巻時計と遜色ない精度の高さでしたから!

アンティークウオッチは、個体によっては日差30秒とか5分とか、もはや時計としての機能を果たしていない物もあるのですが、そこは流石IWC。

私の友人も数名オールドインターを所有してますが、みんな口を揃えて「精度が高い!」と言ってますから。

ということでまとめ。

①手を出しやすい相場
②飽きのこないシンプルな見た目
③機械の精度の高さ

以上の3点から、オールドインターのペラトン式自動巻モデルのCal.853をアンティーク入門機としてオススメします!

って言うか、私が買い直したい😂







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2017年にスクアルツィ氏のブランド「FORTELA」で展開していたM-65のキルティングライナー生地を使ったジレ

「逃した魚は大きい」とは言ったもんで、元々球数も少なかったので全然中古市場に出回ってきません😭

そんな中インスタグラムを覗いてみると、こんな素敵な商品に遭遇!

それが…




















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M-65のキルティングライナーの袖を外してベストにカスタマイズされた商品に、目が釘付けになりました🤩

これは古着と西海岸テイストのオリジナル商品を展開するお店、US(アス)の商品。

「これならFORTELAのジレの代替えとして使えるのでは?」と直感的に思った私は、早速店舗のある原宿へ。

ちなみにUSは原宿と三軒茶屋に2店舗あります(http://us2000.jp/blog/)。




















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ゴリゴリの西海岸テイストにちょっとビビりながらも(笑)、二階にある店内へ。

そしてお目当てのキルティングライナーベストを試着。

予想はしていましたが、ジレ風に着るにはかなりオーバーサイズ。

そもそもUSだって、パーカー等のカジュアルアイテムの上にガバッと着ることを想定して作っているので、私の着方は完全にお門違い😅

しかし、お直しすれば良いじゃない!って事で即決で購入(笑)

ちなみに購入したのは1年以上前です。。

そこから二度のリサイズを繰り返し、着丈〜身幅まで完全に自分好みにカスタマイズ。

正直、商品代よりお直し代の方が高くついちゃいましたから😂

そんなリサイズされたベストがこちら。




















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もう見るからにコンパクトなサイズに!

ポケットは付けたままにするか一瞬迷うも、スッキリした見た目にしたかったので速攻で外してもらいました(笑)

リサイズ完了後、ウキウキした面持ちで試着するも、どうにも左右の着丈がズレる…

そこでよくボタンとボタンホールの位置を見てみると、2cm位ズレてるじゃないの!



















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そうなんです、元々M-65のライナーなのでM-65のボタン位置に合わせてあるので、ベストとして着るとズレちゃうんです😅

ここはパパッと手縫いでボタン位置を修正。

そしてやっと着用…




















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フィット感はほぼジレ同様のタイト&ショートに変更したので、シャツの上に着ても違和感はないです!

そして背面もキルティングなので保温性も抜群に高く暖かいです。

ただし、このアーミーグリーンの色味が想像以上に合わせるのが難しい💦

やはりショールカラーニットの下に忍ばせて、チラ見え程度の分量で合わせるのが関の山でしょうか。




















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ちなみにこのベスト、税込み6,966円とジレとして考えると破格な値段で買えます💵

私は2回お直ししたので、お直し代が10,000円以上掛かっちゃいましたが、一発でお直しを決めればトータル12,000円位で自分サイズのジレ風ベストが作れます!

アーミーテイストを着こなしのポイントに使ってみたい方にはオススメです。




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ヴィンテージのインディアンジュエリーの魅力に取り憑かれてから早7年…

アーティスト物と呼ばれる現代の名工が作る作品も大変素晴らしいのですが、私がどハマりしてるのは所謂「ツーリスト物」と呼ばれるインディアンジュエリー。

名前の通り、第二次世界大戦前後までインディアンが旅行者向けにお土産として作られていたアイテムになります。

ハンドメイド故の一点物感と、長い年月を経ることでヤレた雰囲気になった一品に強く惹かれるのです。

そんな昨年末、閲覧だけしてるインスタグラム(https://instagram.com/morningstartrading?utm_source=ig_profile_share&igshid=1a82ozn9ks7fp)でフォローしてるmorning star tradingさんが、私の家がある埼玉県にイベントで出店するとの告知が!!

これは是非とも行かねば、と開催される古着屋Kula acbへ。


















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Kula acb(https://www.instagram.com/kulaacb)は以前、国道16号線と言う大通り沿いにお店を構えてましたが、最近本川越駅の側に引越しされたとのこと。

その店舗の一角にズラっとヴィンテージナバホのインディアンジュエリーが陳列!

今回はコレと狙いを定めていた訳ではなく、何か良い出会いがあれば査収したいな、と。

ただ、ここ2年くらい重ね付け用の「ターコイズが数個付いた細めのバングル」を探していたので、出会えるかどうか…


















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また品揃えはバングルだけでなく、リングやピンズも豊富にラインナップ。

価格も裏にシールが貼ってあり、値段が分かりやすい上、「実店舗を構えないことで固定費が掛からないのを価格に反映させている」と言うオーナーの意向から、とても手が出しやすい価格設定になっています!

とにかくサンダーバード好きの私、リングやピンズにも目移りしまくりです(笑)

とは言え、2年くらい探しているターコイズ付きバングルは無いかな、と数本付けさせていただきました。



















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むぅ…

どれもカッコいい😍

迷う、本当に迷う…

でもmorning star tradingのイベントにまた参加出来る機会があるか分からないので、どれか一本を必ず決める覚悟で悩みます(超大げさ笑)

そして決めたのがこちら。


















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このバングルに決定!

そしてオーナーとお約束?の記念撮影📸

お店を出た後、このバングルの出生の詳細を聞き忘れた為、instagramのメッセージでオーナーに質問したところ…

「1930年代〜40年代のIndian hand made若しくはIndian hand craftによる作品で、セットされている石はセリリョス(ニューメキシコ州)より採掘された石です」と詳細にご解説していただけました🙇🏻‍♂️

こう言った詳細な情報が付加価値となり、所有する喜びを高めます!

またオーナーのお人柄にも惚れました💕

これで2年探していたバングル探しの旅も無事終了。


















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とは言え、良いデザインの物があれば買い足し続けてしまうのが、コレクター気質の人間である私の悪い所…

また埼玉にイベントで来た時は遊ぶに行ってしまうと思います😅

morning star tradingのinstagramを見たら、今月の26日・27日に横浜でイベントをやられるみたいですので、ヴィンテージのインディアンジュエリーに興味のある方は是非目の保養で行ってみては。




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お正月にアメカジツアーで訪問した表参道のRRL。

その際、RRLロゴのピンバッチ以外に購入したアイテムをご紹介。

それがヌメ革のコンチョ付きクラッチバッグ。

もう発見した瞬間に一目惚れさせる辺り、さすがRRL😻


















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専用BOXに納められて、丁寧に梱包されております。

このクラッチバッグは定番商品のようで、今までセールにかかる事はなかったらしいのですが、この2019年の初売りで初めてセール対象になったとの事!

RRL好きの友人が、これのスエード版小銭入れを持っているのですが、「このコンチョがシルバーではなくスチールだから買うのを勧めないよ」とアドバイスされましたが、一目惚れした私はそんなのお構いなし(笑)

約27,000円でお持ち帰りしました。

















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このクラッチバッグ、大きさは手持ちのCISEI(シセイ)とほぼ同じ。

男性ならこのくらいの大きさのクラッチじゃないとキモい、とはウチの嫁さんのコメント。

女性目線も大切です(笑)

またフロントのフラップを開けると、RRLの焼印が鎮座✨

RRLファンなら、これだけで癒されます♨️


















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このヌメ革クラッチバッグ、かなり個体差が激しい為、3個くらい在庫を出してもらい比較検討。

中には既に数年使い込まれた雰囲気の渋い個体も!

どれにしようか迷っていると、RRLのスタッフさんより「キレイな状態のヤツを自分色に染めましょうよ」とのアドバイスで最もフレッシュな個体をチョイス(笑)


















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ただし、手放しで褒めちぎれる訳ではなく、やはり難点も…

このクラッチバッグ、全くマチがありません😂

要するにペッタンコで、中にモノを入れた分だけ膨らみます。

と言うか、そもそもそこまでモノが入りませんから💦


















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そこでお店で財布とスマホ2台を入れさせていただき、そもそも入るのかと膨らみ方を検証。

これより小さいタイプのクラッチバッグでは財布しか入らなかったですが、こちらの大きなタイプでは余裕を持って収納可能!

これでは買わない理由が見つからない😂👍


















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参考までに2サイズのクラッチバッグを持った画像を📸

これだけシンプルな作りなら、ジャケットスタイルに合わせても違和感がないのでは?

ダウンベストもジレもイタリア→アメリカに入れ替えましたが、更にクラッチバッグまでアメリカ臭漂うアイテムに入れ替え…

イタリア臭が益々減っていってますが、あくまでMIXスタイルを追求していきます!

だもんで、次回は久し振りにイタリア物のアイテムをご紹介します🇮🇹




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