FullSizeRender

アメカジファンの方なら誰もが知ってる雑誌「Free&Easy」。

世の中が紙媒体→デジタルへ移行していった為、惜しまれつつも廃刊となった私にとってのアメカジ聖書。

ここまでアメカジに特化して作り込まれた雑誌は他に例がなく、内容もかなりマニアックなので読み手を選びます💦

またハードカバーで製本されている為、雑誌自体の経年劣化が少なく、コレクション用にも適してます!

Free&Easyが発刊されていた頃、私はガッツリとクラシコ系にハマっていた為、残念ながら立ち読み程度でした🙏

しかし本格的にアメカジ回帰した今、どうしても読みたくなりメルカリで約30冊購入(笑)

これから少しずつ面白いページの一部だけ共有していきます。


















IMG_6593

Part1はこちら。

2007年5月号のDAD' S STYLE特集。

このDAD' S STYLEは、日本人だけでなく海外のラギッドな御仁方のこだわりアイテムを紹介する、人気の高い特集です。

てか、この表紙のセンス…

ハンパなくラギッドだし、置いておくだけで絵になりますね!



















FullSizeRender

ちなみに表紙のカバーオールの正式名称は、USMC P1941 HBT ユーティリティコート。

このダックハンターカモフラ柄は超レアです✨

現在の相場だと10万円位いくのかな?


















FullSizeRender

FullSizeRender

こちらは小野里編集長のカバーオールコレクションのページ。

実は左下のカバーオール、これ私が所有してたモノなんです!

右下ポケット周辺のペンキが特徴だった一着なので、すぐに分かりました。

この1950年代製Leeのカバーオールは、当時オープンして数年しか経ってない頃の高円寺サファリに委託で出品してたんです。

まさか小野里編集長が購入してくださってとは…感無量です😭



















FullSizeRender

FullSizeRender

こちらは、今はなき原宿の名ヴィンテージ古着屋プエブロの浅川オーナーが登場されてます。

プエブロはコンディションの良いヴィンテージ古着を中心に販売しており、「若僧より大人向けのお店だなぁ」と、学生だった私はお店に入るのにドキドキしたもんです😅

今改めてコレクションを見ると、ナバホ関係のアイテムやコンディションの良いデニム等、40歳を越えた今だからこそ価値が分かるアイテムばかり!

タイムスリップ出来るなら、もう一度行ってみたい古着屋です😌


















FullSizeRender

で、最後は高円寺の名ヴィンテージ古着屋HIGHLIGHTの菊池オーナーがご登場。

もうね、HIGH LIGHTは本当に良く通った古着屋で、学生でも頑張れば買える価格設定のデニムやスウェットが所狭しと陳列されてるんです!

登場、高円寺には何十店と古着屋がありましたが、HIGH LIGHT目当ての古着キッズも多く、もれなく私もその一人。

こんな懐かしい話を書いてたら、同年代で同じ古着屋に通ってた方と昔話がしたくなっちゃいますね(笑)

以上、こんな感じで私のアメカジ聖書であるFree&Easyを今後もご紹介していきます📚