新 クラシコブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

カテゴリ: トップス

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ただ今どハマり中のブラックカラーアイテム、第2弾はユーズド加工のポケットTシャツ。

しかも西海岸の香がプンプンするブランド、ロンハーマンよりチョイスしました🏝

ロンハーマンはちょいチャラめな方の御用達ブランド、というイメージがありますが(ファンの方すいません💦)、実際にはRRL等の硬派なアメカジブランドも展開してたりします🇺🇸

今回選んだTシャツも、ブランドロゴ等が一切入っていないのが気に入って購入しました。

どうしても受け入れられないんです、ブランドがすぐに分かっちゃう服って…
















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「ポケットTシャツ=レミレリーフ」と言うほど大ファンだったレミレリーフですが、件のフィッティングが変わった問題やカラー物だと色落ちが激しい点から、今回は対象外に。。 

やはり洗濯機で他の物と一緒に洗えないと、単体で洗う面倒臭さが勝ってしまい、だんだん着なくなっちゃうんですよね😅

今回購入したロンハーマンのユーズド加工Tシャツですが、画像のように相当ハードなウォッシュ加工が施されてます。

もはやブラックではなくグレーに近い墨黒なのが購入の一番の決め手!

パンツも古着にしてしまうと、ただのビンボーなオッサンに成り下がってしまいますが(笑)、キレイ目なパンツに合わせると相性が良さそう。

ちなみに色落ちはほとんど無く、白いシャツと一緒に洗っても色移りしませんでした!

ロンハーマンのオリジナル商品、想像以上にクオリティが高いです。
















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と言うことで着画📸

最近のビッグTシャツブームの影響か、Sサイズでも肩が多少落ちるフィッティングは、今回目をつぶります🙈

前回の記事でも当時したbeauty&youth UAのパンツとチャコのブラックサンダルでモノトーンにまとめてみました。

やはり真っ黒ではなく墨黒なので、そこまで重くなりすぎないかな、と🤔

またTシャツの着丈は長すぎるので、軽くパンツに入れてます。

40歳超えたオッサンが丈の長いTシャツをガバッと着ても、オシャレと言うよりパジャマに見えてしまいますからね😭
















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この墨黒、オリーブグリーンとの相性も良く、ロック系にならないのもお気に入りのポイント。

もし真っ黒でプリントなんか入った日には、下北沢のライブハウスが似合うロック感がバリバリ出たちゃいますからね🎸

しかし、写真をよく見ると季節感が出ないですね〜、黒系アイテムは…

今は新鮮なのとブームが到来してるので身に付けてますが、いつまで続くかなブラックブーム(笑)

以上、ロンハーマンのユーズド加工ポケットTシャツでした。

日本三大都市である愛知県住みはじめて3年。

セレクトショップも東京と変わらず充実してるし、天下のコメ兵本店もあるのでお買得品にも恵まれた都市だと実感してます。

が、ヴィンテージ古着だけは大須にあるGREAT(http://great.ocnk.net/phone/)とFeeet(https://www.feeetshop.net)しかない為、ヴィンテージ難民になりがち…

すると頼りになるのがネットショッピング📱

今回ヤフオクで見つけたのがこちら。


















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1960年代製ビッグマックのシャンブレーシャツ。

最近古着屋でも、この手の年代モノのシャンブレーシャツは見かけなくなってきましたね💦

1980〜90年代の古着が若者に持てはやされる今、1970年代以前の所謂ヴィンテージと呼ばれるアイテムにニーズがあるのは我々アラフォー以上のオッサンだけか?ww

と言うことで、特に競合も現れず10,000円で即決なり〜💴

これだけ綺麗なコンディションで日本人サイズ(14ハーフ)だったら、古着屋で19,800円はしそうなもんですが…

家に居ながら気軽にポチッとできる現代のインターネット技術に感謝です✨



















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上から1960年代→70年代→80年代製のタグ。

今回購入したのは1960年代製なので、一番上のタグになります。

ご存知の通り、ビッグマックはアメリカの大手スーパーマーケット「JCペニー」のオリジナルブランド。

日本で言うところのイオンのプライベートブランド「トップバリュー」みたいな感じ(笑)

価値的には当選古い方が偉いのが古着界のセオリーですが、個人的には1980年代のタグがデザイン性があって好みです😽


















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右:1980年代製
左:1960年代製

アメリカ古着の面白いところの一つに、年代によるディテールの差があります。

1960年代製のボタンは所謂「猫目ボタン」と呼ばれる通し穴に猫の目のような切り込みを入れたタイプで、ヴィンテージシャツの有名なディテールだったりします!

一方で1980年代製のボタンは「BIG MAC」の刻印が入るタイプで、それはそれで可愛いです。

それにしても、シャンブレーシャツもデニム同様にオリジナルの雰囲気はレプリカには出せないジャンルだなぁ、とヴィンテージ物を見て改めて実感。。


















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上:1960年代製
下:1980年代製

そして1960年代製ヴィンテージシャツの大きな特徴が、このサイドの「マチ」と呼ばれる補給用の三角形の布の存在!

まぁ、良く見ないと分からないディテールなので、完全に自己満足ですが(笑)

ちなみにアームホールも1960年代製の方が太く、近年になる程スタイリッシュにモディファイされていく過程が分かるのも楽しいです。


















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今シーズンは先シーズンに引き続き両胸にポケットが付いたサファリシャツが(そこそこ)流行っているので、シャンブレーシャツのようなワークシャツもアリかな〜、と🤔

私の場合、もっぱら肩掛け専用アイテムと化してますが、それでもヴィンテージに拘りたい!

似たようなシャツは新品でごまんとありますが、服好きを自称しながらオッサンになってしまったので、人生の折り返し以降は流行りに関係なく本質に拘った服のチョイスをしていきたいです!



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ルミネが10%オフをやっていたので、久し振りにのぞいてみることに。

フラッとグリーンレーベルに入ると、いかにも肉厚で丈夫そうなTシャツを発見。

それがチャンピオンのポケットTシャツ、T1011(ティー・テンイレブン)なるシリーズの一枚。

恥ずかしながら私、このシリーズの存在を知りませんでした😅

サイズ感や素材感は後ほど紹介しますが、とにかく気に入ったので2色を「色ち買い」してきました!



















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実はここ数年、Tシャツはレミレリーフの一択で、これまでクルーネック・ヘンリーネック合わせて7枚購入するほどお気に入りでした…

「でした」って過去形なのは、今シーズン物で残念な変化が。

それは同じSサイズで身幅が2cm(周囲で4cm)も広くなってしまった点。

これは個体差なのか?とも考えましたが、昨今のビッグTシャツブームを考慮してサイズ感を微調整した可能性もあるのかな、と。

スラブコットンを用いた14ゲージで編まれた固めの手触りとサイズ感が気に入ってレミレリーフを選んでましたが、これからどうしよう…と悩んでいたので、このチャンピオンT1011との出会いはマサに渡りに船!




















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T-1011の特徴その1は、やはりこの肉厚な生地感でしょう。

写真からもゴワゴワで肉厚な雰囲気が出てますが、それもそのはずで7.1オンスもあります!

まさにヘビーウェイトと呼んで差し支えない生地感で、夏に着たら暑いこと間違いなし(笑)

しか〜し、軟弱なペラペラTシャツを着るくらいなら、汗ダクでもヘビーオンスのTシャツを着た方が男らしいってもんです💪

ちなみに今回購入した白とピンクはコットン100%ですが、もう一色狙っていたグレーはコットン90%×レーヨン10%の仕様になっているので、コットン100%好きな方は注意が必要💦




















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特徴その2は、その作り。

襟のリブは「バインダーネック」と呼ばれる堅牢な作りなので、襟元がボロボロになりづらく10年選手に育て上げられそうな予感✨

また、ボディはサイドに縫い目のない「丸胴編み」なので、脇腹へ縫製部位の干渉がなくストレスフリーな着心地が得られます!

そして特徴その3は、なんと言っても「Made in USA」でしょう〜🇺🇸

これはレミレリーフには無いストロングポイント!

しかも縫製だけでなく綿糸の調達までアメリカ国内で行われている、まさにリアルMade in USAな一枚なのであります😳


















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上:2019年S/Sモデルのビームス別注レミレリーフのポケットTシャツ・Sサイズ

下:チャンピオンT-1011・Sサイズ

上記のステキな3点の特徴を兼ね備えた上、自分好みのフィッティングだったので、即決で購入しました。

レミレリーフに比べると袖丈が長く、袖の裾が浮きづらいのが好ポイント。

しかし、胸ポケットの位置はレミレリーフの方が低く、見た目のバランスや「ビー地区を隠す」意味ではT-1011より良いです(笑)

着丈はレミレリーフ62cm、T-1011は1.5cm短い60.5cmですが、元々レミTが若干長いと感じていたので、これ以上縮まなければT-1011の方が好みです。

身幅はT-1011が平置き採寸で脇下46cmと、従来のレミレリーフSサイズと全く同じ寸法!

よって気に入らない訳がないって話です👌



















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同じくピンクも身幅・着丈ともに同寸法だったので、メーカーHPでうたう程の個体差はないのかな?と言う印象。

あの大雑把な(私の勝手なイメージですw)大国アメリカで作られているにもかかわらず、この精度の高さは素晴らしい!

ちなみに私、昨今の流行であるビッグシルエットのTシャツを取り入れる予定はないです。

と言うより、普通のオッサンがビッグT着てもパジャマにしか見えませんから😂

大人カジュアルの品位として、せめてジャストサイズで着たいところです。

それにしても…


















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このCマークの袖タグが気になるわ〜😵

せっかくの肉厚ボディに胸ポケットが付いただけの潔いデザインなのに、この袖タグが全てを殺している…

しかも最近チャンピオンは若者に大人気なので、オッサンが流行に乗って取り入れてる感が出ちゃう💦

そこで袖タグをよく観察してみると、アイロンで貼り付けた後に周囲を縫ってる様子。

という事で、容赦なくカッターで切り離すことに(笑)



















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屋内が暗く、色合いが変なのはご容赦を🙏

白は外した跡がほとんど気になりませんが、ピンクはガッツリ跡が残りました…

しかし、目立つアイコンであるCマークが付いたままよりマシかな〜、と言うのが個人的な感想。

どうせクタクタになるまで着込む予定なので、その頃には気にならなくなるでしょう😁

久し振りに良いTシャツに出会えました!





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だいぶ春めいてきた今日この頃🌸

日中はアウター要らずで過ごせる日が増えてきましたね。

そうなると着たくなるのがクルーネックのコットンニット

いつもネイビー・グレーばかりで食傷気味だったので、久し振りにクローゼットから淡いピンクのニットを取り出してみました。

こちらのニットはTOMORROWLAND tricot製になります。



















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トゥモローランドと言えば、15年くらい前では「5大セレクトショップ」と呼ばれ今より勢いがありました。

ちなみに5大セレクトショップとは、ビームス・シップス・UA・エディフィス・トゥモローランドを指してます。

トゥモローランドはニットメーカーが出自という、変わった歴史を持つセレクトショップだったりします。

確かに他のセレクトショップのオリジナルニットに比べて色合いも良く、色のバリエーションも豊富な印象があります!

ニットの襟タグにも、元ニットメーカーのプライドが垣間見えます…と言うか主張しちゃってます(笑)



















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ピンクのニットなんてどう着るの?

と思われるかもしれませんが、合わせるアイテムはいつもと同じです(笑)

個人的にはデニムや軍パンのようなカジュアルなパンツよりウールパンツのようなカッチリしたパンツの方が合わせやすいかな、と。

ただし、ニット単品で着るとピンクの分量が多すぎて林家ペーパー子夫妻の雰囲気が漂ってしまうので、やはりインナーとして使いたい。。

ちなみに178cm/70kg(ダイエット諦めました😂)の私でサイズSがジャスト。

最近はゆったり着るのがトレンドなので、作りも大きめのフィッティングになってきてるんでしょうか…



















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デニムジャケットに合わせた図。

これくらいのピンクの分量なら、そんなに気恥ずかしくなる事もなく着られます。

これがネイビーやグレーでももちろん似合うし、色数を抑えたシンプルなコーディネートになるんでしょう。 
 
しかし、季節感と言う面から見ると全然面白くない。。

こんな春が近づいてきた今だからこそ春らしい色物を取り入れたいところです🌸



















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こちらはミリタリージャケットに合わせた図。

グリーンとピンクの相性はどうかな?と思ってましたが、どちらも淡い色目なので個性がぶつかる事もなく、程よく調和してくれてるかな、と。

ちなみにこちらのミリタリージャケットは1940年代製のUS ARMY M-43 ユーティリティシャツ。

リサイクルショップで1,800円と言う古着好きからみたら小馬鹿にされてるような価格だったので、私が救い出してやりました(笑)



















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コットンニットはカットソー感覚で気軽に着られるので、これからの季節〜夏前まで大変重宝します!

しかもTシャツの上に着て肌に直接触れてもチクチクしないので、着心地もとても良いです。

また着心地に関しては、ジョンスメドレーやクルチアーニ等のニット専業ブランドのモノと、ユニクロや無印良品のようなロープライスモノとそんなに変わりません(笑)

ですので、お安くお手軽に春色のコットンニットを取り入れて、春の気分を味わうことをオススメします。




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