ほぼアメカジなオヤジブログ

この度、2019年に長年書き続けてきたアメブロから引越してきました。 引き続き、良い物をメンテナンスしながら長く使い続けていく事がメインテーマ。 ファッションとしては「色気のあるイタリア人のアメカジスタイル」をイメージして、大人(おっさん)が着ても子供っぽくならないスタイルを追求していきます。

カテゴリ: バッグ

 

一度ハマったら、とことん追求しちゃうのがコレクターの性…😭

古着オヤジMeetingで80sのLL Beanのトートバッグを購入したら、更に古い年代のモデルが欲しくなっちゃう病に罹ってしまいました🤒
















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元々パープルカラーの存在は知ってましたが、BOTE&TOTEでは70年代までしか作られてないことは知らず、自ずと70sを探すことに。

色々ヤフオクやメルカリ、古着屋HPを探してみると、相場が2万円前後だと言うことが判明💸

そんな中、家で晩酌中に良さげな雰囲気の個体をヤフオクで発見しちゃいました👀
















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酒の勢いを借りて(?)、49件もの激しい入札バトルを制しました💪

70sの相場から考えたら間違いなくお買い得な15,000円で落札💸

出品者の説明だと、原宿の某有名古着屋で購入したとあったので、多分ベルベルジンで買ったのかな、と🤔

コンディションは現物を見ないと何とも言えないのがネット購入の難しい所…

そんなこんなでやって来たのがこちら。
















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うん、まぁまぁ汚い(笑)😂

しかし、私には80s LLBeanのクリーニングで培った洗濯スキルがあるので大丈夫👌

今回もワイドハイターEX粉タイプとウタマロ石鹸の最強コラボでクリーニングに臨むことに。
















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予想通り、許容範囲内のレベルまで汚れを落とせました✨

実はアイロンを掛けてみましたが、分厚いキャンバスな故シワを伸ばせませんでした。

では70sのディテールを80sと較べながら見ていきましょう!
















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パッと見、色くらいしか違いはないですが、重ねて比べてみるとハンドルの間隔に違いのが!

70sの方が狭く、現行品と差もより顕著になります。

まぁ、色味と雰囲気からヴィンテージのオーラがバリバリに出てますが😅
















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右:80sのガイドステッチ
左:70sのガイドステッチ

80sの2本に対し70sは1本と、ガイドステッチにも違いがあります。

このディテールの差をご存知の貴方は、本物の古着マニアです(笑)😂👌
















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最後はタグ。

その前に…ネヴィルさんって誰よ(笑)😅

最近、ネーム入りのアイテムによくブチ当たります。。

ご覧の通り筆記体の表記なので、一目で70sだと分かります!
















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以上、80sと70sの違いは…

①ハンドルの間隔
②ガイドステッチの数
③布タグ

になります(masagonia調べw)

また70sはヴィンテージ感が強いので、全身古着コーディネートに合わせるとトゥーマッチ💦

ある程度清潔感のあるコーディネートにハズしアイテムとして使いたいです!



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こちらは先日行われた第1回 古着オヤジMeeting in名古屋の集合写真📸

しれっと持ってるLL Beanのトートバッグですが、実はこの日に購入した戦利品だったりします(笑)

お仲間が45万円の鬼ヴィンテージデニムを購入するもんだから、私もその勢いを借りてバンバン購入しちゃいました😅

今回はそのトートバッグをご紹介。















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この夏、京都の古着屋gRASSで見てからずっと気になっていたアイテム👜

このオフ会でコンディションの良い個体を見つけたので、迷うことなく即購入💸

1980年代製の特徴は、この通称「ギザタグ」と呼ばれる2トーンカラーの文字で書かれたタグ。

90年代以降はグリーンの1トーンになってしまいます。

「タグの違いだけなら現行モデルでも良いんじゃね?」と思われたあなた、ちょいお待ちを🖐

外側の見た目も違いがありますから!















LL BeanのHPより
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見てください、このハンドルの長さの違いを。

90年代以降〜現行モデルはハンドルが長いんですよ。

ハンドルが短いと肩に掛けられなかったり不自由ですが(笑)

見た目のバランスや、一目見ただけでヴィンテージだと分かるディテールに、この短いハンドルのファンは多いです!















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あとはサイドに入ったブルーのガイドステッチも大きな特徴になります。

だもんで、古着マニアがチェックしてるのは…
①ハンドルの長さ
②サイドのガイドステッチ
③持ってる人の変態的な雰囲気(笑)

以上3点でヴィンテージのLL Beanかどうかを見極めてます😂














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上:1973年製US ARMYヘルメットバッグ
下:1980年代製LL Bean BOTE&TOTE

この季節に大活躍してくれるファティーグJKにヘルメットバッグを合わせたら、ほぼミリタリーオタクの完成ですわ(笑)

個人的には好きなんですよ、ミリタリー尽くしのコーデも😅

しかし、ここは爽やかなトートバッグで男臭さを相殺しバランスを取った方が一般的に受け入れてもらえるかな、と🤔















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またピンバッジなんか付けてアメリカンな雰囲気を加えてやると、インテリアにも使えたりします!

この個体はコンディションが良く硬さもしっかり残っているので自立しますが、インテリアで使うなら自立した方が良さそう。

そんな訳で大満足のLL Beanのトートバッグですが、ちょっと汚れが気になったので、次回は洗濯した記事をお届けします✨








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夏のボーナスが入ったので、ちょい大物な小物(?)をゲットしました。

それがイルミーチョの「Boho」なる巾着バッグ。

ここ数年、オフの日はほぼクラッチバッグ一択で食傷気味だったのと、片手が完全に塞がるクラッチバッグの不便さに辟易してたのもあって…😅

ちなみにこのバッグ、既にアリエルさん(https://ameblo.jp/hatebreed0127/)とkoseiさん(http://tokyogents.main.jp)が数年前から所有されてましたが、当時は巾着バッグの良さに気付けず、数年遅れての真似っこ購入です(笑)

流石ファッショニスタ、2人とも手を出すのが早いですね!




















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上:バケッタレザー
下:ゴートレザー

この巾着バッグを探したことがある方ならご存知かと思いますが、実は2種類のレザーで展開されてます。

私が狙っているのはバケッタレザーのダークブラウン一択!(アリエルさんとkoseiさんはタンブラウン)。

最近はゴートレザーを展開してるショップが多く、バケッタレザーはあったとしてもブラックかタンの展開…

ちなみにトゥモローランドでは2種類のレザーを両方とも展開してます(ダークブラウンは展開無し)。

そこでお仲間に協力いただいたところ、京都の名セレクトショップ「guji」(https://www.guji.jp/blog/)てダークブラウンのバケッタレザーがあるとの情報を教えてもらいました!




















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本当は京都まで行って実物を見て購入したかったのですが、このご時世ポチればすぐに届けてくれますからね🤗

gujiは楽天とヤフーそれぞれにお店を出してますので、自分がポイントを貯めてるサイトで買えばOK!

で、「大物な小物」と言った理由は、とても巾着バッグの大きさでは考えられないお値段🤑

上質なレザーを手間のかかるイントレチャートの技法で編み上げる時間を鑑みれば真っ当な価格設定だと思いますが、庶民には敷居が高い💦

しか〜し、実際に手元に来て使ってみると「お値段以上」の価値をすぐに感じました!




















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まず初めに一言、このバケッタレザーの革質が大変素晴らしい!!

ウチの会社のシャレオツさんが同じシリーズのクラッチバッグを持っており、記念に一枚📸

数年使い込んだバケッタレザーはしなやかになり、艶やかな飴色に変色しております。

シャレオツさんに聞いたところ、特別なメンテナンスはしておらず、一度デリケートクリームを塗ったくらいとの事。

メンテナンスフリーでこの艶感が味わえるのは大変魅力的です!






















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お値段以上と感じた次のポイントが、どんなコーディネートにも違和感なくマッチするところ。

カットソーにリラックスパンツのような大人カジュアルスタイルはもちろん、デニムやミリタリー等の「どアメカジ」にも難なく合わせられます!

またクラッチバッグだと堅く見えてしまうところ、この巾着バッグだと熟れて見えるのも嬉しいポイント😁

更に腕に引っ掛けられるので、両手で物を持つことが出来るのも、完全に片手が塞がってしまうクラッチバッグとの大きな差かもしれません。






















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ただし良いことばかりではありません💦

この巾着バッグ、長財布を入れるにはギリギリ…

と言うか、私の手持ちのフェリージ三方ジップ長財布は完全に飛び出してます(笑)

編み込みが緩んできたら入るのでは?とも思うのですが、財布が飛び出したままでは使えません。。

と言うことで、この巾着にすっぽり入るミニ財布を探す旅に出るという負の散財ループに突入することに😭

とは言えめっちゃ気に入ったイルミーチョの巾着バッグ「Boho」でした〜。




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お正月にアメカジツアーで訪問した表参道のRRL。

その際、RRLロゴのピンバッチ以外に購入したアイテムをご紹介。

それがヌメ革のコンチョ付きクラッチバッグ。

もう発見した瞬間に一目惚れさせる辺り、さすがRRL😻


















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専用BOXに納められて、丁寧に梱包されております。

このクラッチバッグは定番商品のようで、今までセールにかかる事はなかったらしいのですが、この2019年の初売りで初めてセール対象になったとの事!

RRL好きの友人が、これのスエード版小銭入れを持っているのですが、「このコンチョがシルバーではなくスチールだから買うのを勧めないよ」とアドバイスされましたが、一目惚れした私はそんなのお構いなし(笑)

約27,000円でお持ち帰りしました。

















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このクラッチバッグ、大きさは手持ちのCISEI(シセイ)とほぼ同じ。

男性ならこのくらいの大きさのクラッチじゃないとキモい、とはウチの嫁さんのコメント。

女性目線も大切です(笑)

またフロントのフラップを開けると、RRLの焼印が鎮座✨

RRLファンなら、これだけで癒されます♨️


















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このヌメ革クラッチバッグ、かなり個体差が激しい為、3個くらい在庫を出してもらい比較検討。

中には既に数年使い込まれた雰囲気の渋い個体も!

どれにしようか迷っていると、RRLのスタッフさんより「キレイな状態のヤツを自分色に染めましょうよ」とのアドバイスで最もフレッシュな個体をチョイス(笑)


















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ただし、手放しで褒めちぎれる訳ではなく、やはり難点も…

このクラッチバッグ、全くマチがありません😂

要するにペッタンコで、中にモノを入れた分だけ膨らみます。

と言うか、そもそもそこまでモノが入りませんから💦


















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そこでお店で財布とスマホ2台を入れさせていただき、そもそも入るのかと膨らみ方を検証。

これより小さいタイプのクラッチバッグでは財布しか入らなかったですが、こちらの大きなタイプでは余裕を持って収納可能!

これでは買わない理由が見つからない😂👍


















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参考までに2サイズのクラッチバッグを持った画像を📸

これだけシンプルな作りなら、ジャケットスタイルに合わせても違和感がないのでは?

ダウンベストもジレもイタリア→アメリカに入れ替えましたが、更にクラッチバッグまでアメリカ臭漂うアイテムに入れ替え…

イタリア臭が益々減っていってますが、あくまでMIXスタイルを追求していきます!

だもんで、次回は久し振りにイタリア物のアイテムをご紹介します🇮🇹










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