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アメカジオヤジが着たいスプリングコート達

アウター

3月に入ってから寒さもひと段落し、そろそろ厚手のアウターも気分ではなくなってくる時期。とは言えジージャンやスエードJKT等のショート丈トップスだけではまだ寒々しい…

となると活躍するのが薄手のスプリングコート。ただこいつが厄介で、着られる時期がめちゃくちゃ短い(笑)となれば、春だけでなく秋も、更にONだけでなくOFFスタイルでも着られたら元が取れるのでは?

そう考えたセコい私、シーズンレスで休日にも着られるスプリングコートがないかリサーチしてみました👀

 

 

 

 

ナイロン系コートはONスタイル用


https://guji-online.com/fs/guji/14101004109

写真上は私が所有していたアスペジの「LIMONE」というモデルで、ナイロン製の薄手コートになります。普段営業車で仕事をしている為、4月と5月の会議がある(電車通勤する)日の年2回しか出番がありませんでした😂

以前のようにクラシコ系ファッションやジャケパンスタイルを休日にもしていれば、このコートをもっと活かせたと思いますが…  今ではアメカジオヤジに変貌(笑)してしまったので、艶感のあるナイロン製コートは色気が強すぎてアメカジには全く合いません💦

とは言えこのLIMONE、スーツやジャケパンのONスタイルにはもちろん似合いますし、付属の袋に畳んで収納できるパッカブル仕様なので、鞄に入れておけば急な雨にも対応できる優れものだったりするのでオススメです!

 

 

 

 

 

 

ON/OFF両刀使いならバブアーか


https://www.beams.co.jp/photolog/beamsf/113925/


https://www.beams.co.jp/styling/bna/192027/

いざ探してみると、目に入ってくるのは英国王室御用達のトラディショナルな雰囲気とラギッドな雰囲気を併せ持つブランドのバブアー。

その中でも「別注王」ビームスF別注SINGLE BRESTED COATが出色の出来だと感じました。トレンドを解釈したゆとりのあるボディと膝下まである着丈の長さが今っぽくてとても素敵です!

「トレンドに乗っかるなんでダサい」と思われる方もいるとは思いますが、確かに全身トレンドアイテムではダサい(笑)。しかし自分のスタイルがある程度確立している方なら、全身のどこかにトレンドアイテムを入れる事で着こなしがアップデートがされていくと思うので、私はアリだと考えてます🤗

で、このSINGLE BRESTED COAT、ベージュを選べば春らしさを演出できますし、ネイビーを選べば通年着られるシーズンレスなイメージになります。またどちらのカラーを選んでも薄手のコート特有のドレープ感が冬用コートには出せない季節感を出してくれます。

こちらの商品、42,900円と春物コートとしては合格点の価格帯に収まってるのもオススメポイントになります。

 

 

 

 

トラディショナルウェザーウェア

続いてはシップス別注トラディショナルウェザーウェアのPENRITHというモデルのスプリングコート。膝丈かつ緩めなシルエットなだけでなくフード付きなのが特徴的!フードが付くことで同じナイロン系コートでもカジュアルに使えるかなと🤔

また最近ダッフルコートを購入してから、今まで感じてたフードに対する「子供っぽさ」の呪縛から解放され(笑)、ファッションの幅を広げる為積極的に取り入れたいなと考えてたりします。

またフードは取り外しができる上、こちらもアスペジ同様パッカブル仕様なので鞄に仕込ませておけます。ONスタイルではフード無しで、OFFスタイルではフードを付ける着こなしと幅広く楽しめそうな一着です。

それにしてもトラディショナルウェザーウェアは今まで失敗してきたイギリスブランドと同じく市場戦略が下手くそなので、すぐ大量セールに掛かってしまいブランド価値を下げているように見えます…。

リアルな話、まずは長過ぎるブランド名から変えた方が良いと思います。マッキントッシュのディフィージョンブランドであるなら、例えば「マッキントッシュ2nd」位の分かりやすさと短い名前じゃないと認知されるのは厳しいでしょう。

せっかく良いプロダクトを作るブランドなのに勿体無いですね(あくまで独り言ですw)

 

 

 

 

ジャーナルスタンダード別注バブアー

先程ビームスF別注のSINGLE BRESTED COATをご紹介しましたが、色々調べていくとジャーナルスタンダード(以降JS)でも別注が掛かってました。ここは同じモデルなら忖度せず公平にご紹介しないといけませんね(笑)

JSではブラックを展開しているのが特徴で、シルエットはビームスF別注と同じかと思われます。またJSはカジュアル向けのレーベルなのでHPでもOFFスタイルに合わせた着こなしを掲載しており、スプリングコートコーディネートの参考になります!

このSINGLE BRESTED COAT、JSでは昨年から展開しているようで、今年のモデルは今週から再販売するようで、値段は41,800円とビームスより1,100円安い価格設定と頑張っております💪

ただしネイビーの展開はビームスだけなので、被った色(カーキ・ベージュ)はショップのポイントや贔屓にしてる等の兼ね合いで好きな方のお店で買えば良いと思います。

 

 

 

 

 

 

古着好きを魅了し続けるレミレリーフ


https://www.beams.co.jp/blog/kbc/45435/


https://www.beams.co.jp/item/beamsplus/coat/11191227671/

色々とインターネットで調べてみましたが、バブアー以外にな「刺さる」スプリングコートがなかなか見つかりません。そんな中ぶっ刺さったのが、またもや登場のビームスプラス別注レミレリーフです。

真面目な話、ドレス系〜アメトラ系まで多くのレーベルを取り揃えているだけでなくホームページの見易さも相まって、ビームスオンラインが忖度なしで一番見易くて楽しいと個人的に思ってます!

で、このレミレリーフのコートですが、コットン73%ポリエステル27%の高密度ツイル生地を使っている為、どちらかと言うと秋冬モノの雰囲気(実際A/Wの商品ですw)。

しかし、コットン素材特有のシワ感だけでなくレミレリーフのエイジング加工によるシーム部のパッカリングが入ることで、良い感じの「熟れ感」が醸し出されております!

 

 

 

 


https://www.beams.co.jp/item/beamsplus/coat/11191227671/

ちなみに今回のテーマは「アメカジオヤジが着たいスプリングコート」にどハマりするのがこのレミレリーフのコートになりますが、「ON/OFF着られて元が取れるスプリングコート」としては及第点になります。

このレミレリーフのコートはラギッド感が強くスーツにはtoo muchで、合わせられてもジャケパンまででしょうか…。

ここまで4着ほどスプリングコートを見てきましたが、自分がONスタイルとOFFスタイルのどちらで着たいのか優先順位を付けるとコートも選びやすいと感じました。

ちなみに私の場合ONスタイルでは年に2回しか着ないので、必然的にOFFスタイルを優先して選ぶことになりますが😅

 

 

 

 

バーバリーの古着ステンカラーコート


https://jamtrading.jp/fs/jamtrading/eaa000731

OFFスタイルを優先的に考えて選ぶなら古着のコートも「アリ」でしょう。しかも状態が良ければONスタイルで着ても違和感ないですし👌

するとすぐに思い浮かぶのがバーバリーのステンカラー(もしくはトレンチ)コートですが、若者の間で流行ってしまったので良い個体は枯渇しているのと価格も高騰してしまいました。

とは言え流通量は多いバーバリーですので、古着屋で掘り続ければ良い個体に出会えると思います。個人的にはセットインスリーブで肩を落として着るよりラグランスリーブの丸いショルダーラインを楽しみたいところ。

 

 

 

 

オヤジが着たいスプリングコートまとめ

と言うことで「アメカジオヤジが着たいスプリングコート」を5着ほどお届けしましたが、結局ON/OFF両刀使いできるコートってなかなか見つからない事が分かりました。

ONに振ればカッチリした見た目になるし、OFFに振れば砕けた印象になるし…だもんで、ONとOFFで着る機会が多い方を優先するのが最もコスパが高いチョイスになると思います!

私はもっぱらOFFスタイルで着たいので古着を含めた候補の中から選んでいきたいと考えています。気になってる古着のスプリングコート(写真上)、まだ残ってるかな?😅

 

 

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