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ウールパンツに合わせたいスニーカー、コンバース「ジャックパーセル」の大人コーデ

ウールパンツに革靴は重たい?

唐突ですが、これは先日USMC P-44ダックハンターカモJKTを購入した時に組んだコーデ画像になります。お気に入りのジャブスのウールパンツにオールデンのコードバンローファーを合わせてます。

しかしカジュアル化が進んだ今、改めて見てみると何だか重たい印象…。そうなんです、ウールパンツに革靴を合わせるとカッチリして見えてしまいます。

例え合わせた靴がローファー系のカジュアル感のある短靴だとしても、何故か重く見えます。一昔前なら鉄板の組み合わせが時代の流れと共に違和感を感じるようになるから不思議です😅

そんな訳で、今回はウールパンツに合わせる為だけに購入したコンバースのジャックパーセルについてご紹介します。超ど定番モデルなので紹介するまでもないんですが、良ければお付き合いください🙏

 

 

 

 

ヴィンテージスニーカーは合わない

これは以前にご紹介した70sオリジナルのコンバース・ネットスターなるテニス用モデル。オールホワイトのボディなので画像のようにウールパンツにも合わせられると思いヤフオクで競りまくって落札しました💸

そして洗濯ブロガーの異名を持つ?私が徹底的にクリーニングすることで、かなり綺麗な状態にまで復元することができました!

しかし、そこは50年前の靴。いくら綺麗になったとは言っても経年変化によるキャンバスの黄ばみまでは除去できず、普通の人から見たらただの「くたびれた白スニーカー」にしか見えません😂

やはりウールパンツに合わせるスニーカーは新品で綺麗な白ボディの靴じゃないと清潔感が出せません。せっかくウールパンツを穿いて「大人の休日コーデ」を演出しようとしてるのに、スニーカーだけに足をすくわれます(笑)

 

 

 

 

90sのデッドストック品は4万超え


※出典:メルカリ

今回狙う白スニーカーは当初からジャックパーセル一択に絞っていました。オールスターも一瞬考えたんですが、ラバーに一周入る赤いラインがコーデの邪魔になると感じ却下🙅🏻‍♂️

その点ジャックパーセルは「スマイル」と呼ばれるネイビーのラインがつま先に入るだけなので、ウールパンツはもちろんモノトーンコーデまで対応できます!

そこで先ず探したのがUSA製のデッドストック品。どうせ履くならヴィンテージのアメリカ製の方が気分が上がりますからね。いざ探してみると気付いてしまったのです、めちゃくちゃ価格が高騰していることを💸

90sと言えば私が学生時代ですから、ジャックパーセルなんて東京靴流通センターで5,000円も出せば買えました。その原体験があるから、どうしても4万なんて大金を払えない…と言うより払いたくない(笑)

しかも90sジャックパーセルは現行品と見た目の違いがほとんどないので、もはや自己満足以外の何者でもない。と言うことでわざわざ大枚はたいてデッドストックを買う必要がないと判断し、今回はどこにでも売っている現行品を購入しました。

 

 

 

 

一応ディテールをチェック(笑)

正直現行品のディテールなんてどうでも良いのですが、一応お伝えするのがブロガーの使命かなと(笑)

ちなみにジャックパーセルを購入するのは1998年頃にネイビーのスエードモデルを購入して以来なので、約20年ぶりだったりします。

当時はアンダーカバーが発表したスニーカーのデザインソースになったり、表革やスエード等アッパーの素材を載せ替えたモデルが発売されたりと、世間からフューチャーされてましたね(懐かしい!)。

サイズ感はコンバースCT70と同じ9ハーフがジャストフィット。ニューバランス1400がサイズ10がジャストなので、やや大き目な作りになっています。

またシューレースはポリエステル100%のテカテカした安っぽいヒモが装備されてますが、今回はウールパンツに合わせて綺麗に履きたいのでそのままにします。

ヴィンテージスニーカーであればコットン100%の生成りカラーのシューレースが似合いますが、現行品の真っ白なボディにはポリ製の真っ白なヒモが似合うと思います✨

 

 

 

 

現行ジャックパーセルになると、取り外し可能なインソール(中敷き)が装備されてます。ヴィンテージのコンバースはインソールも薄く、履き心地は残念ながら褒められたものではないです😅

更に現行品はインソールだけでなくシュータン(ベロのこと)に薄く中綿が入っているので、足の甲への当たりもも柔らかい上にフィット感が高まっています。

ヴィンテージ愛好家である私ですが、履き心地やコスパを考慮すると、スニーカーに関しては現行品に軍配が上がってしまいます。バンズも結局現行品しか履いてないですしね(笑)

 

 

 

 

ジャックパーセルのコーディネート


出典:www.pinterest.jp

ジャックパーセルは爪先の「スマイル」ライン以外真っ白なので、どんなコーディネートにもマッチしてくれます。写真のようにチノパンで合わせればクリーンな雰囲気で纏まりますし、もちろんデニムとの相性も抜群に良いです。

しかし私は冒頭に書いた通り、ウールパンツ専用スニーカーとして購入してます。何故かと言うと、デニムやチノパンに合わせると休日のオッサンコーデに見えてしまう危険性があるからです。

アメリカ人やイタリア人がやる分にはカッコよく見えますが、悲しいかな我々アジア人が写真のようにコーデを組んでも残念ながらイケてるように見えません😂

 

 

 

 

と言うことで、私が組みたかったコーデがこちら。自分の中でど定番のジージャンとウールパンツの超シンプルな組み合わせに、足元は真っ白なスニーカーでクリーンさをプラスしたつもりです(笑)

またインナーに着た白Tシャツとスニーカーのカラーがリンクしているので、全体的に繋がりがあるように見えます。これがヴィンテージの白スニーカーだと経年変化によるアジ(黄ばみ等)が邪魔してクリーンな印象を与えられません

更にこのコーデに革靴を合わせてしまうと、ウールパンツのドレス感と相まってどうしても堅い雰囲気になってしまいます。やはりカジュアルにウールパンツを履く際、新品の白スニーカーは最高の相棒になるのでは、と改めて感じました。

 

 

 

 

ウールパンツと白スニーカーまとめ

と言うことで、何故新品のジャックパーセルがウールパンツと好相性なのかについてご紹介したきましたが、実は同じような理由でアディダスのスタンスミスもウールパンツとの相性はバツグンに良いです!

私はアメリカブランド愛好家の上にアメカジコーデが多いのでコンバースを選びましたが、ユーロヴィンテージやイタリア系カジュアルスタイルに合わせるのであればスタンスミスの方がより纏まるかと思います🇫🇷🇮🇹

今回改めて思いましたが、スニーカーは新品をお手頃価格で買えるからこそ気軽に履けるんだなと。大人のOFFスタイルでウールパンツを穿く時のハズシアイテムとしてジャックパーセルをオススメします🤗

 

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