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オシャレパパが選ぶべきファミリーカー・外車3選

当ブログの読者さんから「たまに出てくる車ネタが楽しみです!」と言われたので、今回は車ネタで🚘

いつもながら単純な私です(笑)

今回は「オシャレパパが選ぶべきファミリーカー」というテーマで、ヨーロッパ車好きの私の独断と偏見でお届けします。

また国産ミニバンは国内でありふれている為、残念ながら除外させていただきます🙏

今回は、我々家族を持つサラリーマンが買える範囲の現行モデルの中から数台選んでみました。

 

 

 

 

Dセグメント以上はお洒落ではない

お洒落ではない、とは語弊を招く表現かもしれませんが(笑)

今のDセグメント(Cクラス・A4・3シリーズ)以上のクルマはお洒落な雰囲気というよりスタイリッシュでカッコ良い印象。

私もBMW320dツーリングを所有してますが、一度もオシャレな車だと思ったことはないです😂

また今回のテーマである「サラリーマンが買える」という面で見ても、現行のDセグメントは高嶺の花になるほど高騰してます💸

よって今回は、Dセグメント以下のお洒落だと私が感じているモデルを3つほどご紹介します。

 

 

 

 

国民的ドイツ車メーカーVWから1台

ご存知の方も多いと思いますが、フォルクスワーゲン(VW)とはドイツ語で「国民車」を意味する言葉をメーカー名にしてます。

さかのぼると第一次世界大戦後、ヒトラーの指示でポルシェ博士が開発した…というVWの歴史は今回割愛しますが(笑)

とにかく質実剛健な作りで我々庶民でも買える値段の車作りをしてくれているVWですが、以前は内装も質素で味気なく、外装や車のデザインも面白味のないモデルばかり。

しかしこの数年、兄弟ブランドのアウディを追いつけ追い越せとばかりに車のデザインも垢抜けてきており、内装も以前に比べれば華やかさが追加されてきました!

そのVWの中から選びたい1台は、最近デビューしたばかりのT-Cross。

 

 

 

 

読者の中には「アウディの方がお洒落じゃないの?」というご意見もあるかと思いますが、今回のテーマはファミリーカー。

確かにアウディにはT-Crossと同じく、VWポロをベース(MQBプラットフォーム)として作られた兄弟車Q2があります。

しかし、今回あえてT-Crossを選んだ理由は、リアシートが前後14cmスライドすることで、小さなボディでも広々使えるパッケージングだから!

 

 

 

これなら仮に赤ちゃんがいたとしても、リアシートでお世話するのもスペース的に楽になります👌

またT-Crossは全長4,115mm・最小回転半径5.1mという街中でも取り回しの良いサイズなので、奥様でも運転しやすいかと。

更に気になるお値段も299万円からと、ミドル級国産ミニバンと競合させる戦略的な価格設定💴

更にT-Crossは排気量が1リッターなので自動車税も安い上、116PSまで高められたターボエンジンで1,270kgという軽量ボディをストレスなく走らせられます。

これは間違いなくヒットするでしょう!

 

 

 

 

お洒落さが溢れ出すフランス車

2台目はラテンカーと呼ばれる独特の雰囲気を持つフランス車🇫🇷

中でもお洒落なファミリーカーとして選びたいのがルノーのカングー🦘

本場ヨーロッパでは主に商用車として使われてますが、日本のミニバン的なスタイルとパッケージングを備えているので、ファミリー層にも人気の一台です。

写真下の通り室内空間も広く、子育て世帯には使いやすいのが容易に想像できます!

また商用車ベースでプラスチックパーツが多いルックスが、かえって見た目にカジュアル感を与えてくれてます👌

 

 

 

また動力性能に関しても、2016年に追加されたグレード「ゼンEDC」が加わることにより、商用車ではなく乗用車としてオススメ出来るようになりました!

ゼンでは1.2リッターのターボエンジンにEDCと呼ばれる6速デュアルクラッチ変速機を組み合わせることにより、1,750rpmという低回転から最大トルクが発生し街中での運転が楽になります。

気になる燃費も非常によく、ハイト系ワゴンのボディでは立派な数値でリッター14.7km(JC08モード)も走ります💨

 

 

 

更にファミリーカーとして様々な工夫が施されており、天井への小物入れや後部座席用のテーブルが装備されてます!

見た目も日本車にはないフランス車らしい…と言うかカングーならではのデザインが個性的で、しかも室内は広くファミリー層にも使いやすい。

更に街中で使いやすいエンジン特性に、燃費の良さと安い自動車税の経済性も加わると…

お約束の「買わない理由はないやろ〜」の出番です(笑)

ちなみに気になる価格は2,647,000円〜と、こちらも国産車と遜色ない価格帯です!

 

 

 

 

やはり3台目はドイツ車で


最後の一台は2019年7月より日本で発売された、メルセデス・ベンツの新型Bクラス。

新型Aクラスと同じMFAプラットフォームを使い、先代モデルよりボディサイドのプレスラインをすっきりさせることで、メルセデス特有のオラオラ感を抑えてます(笑)

残念ながら違和感たっぷりのBMW2シリーズアクティブツアラー(写真下)に比べると、わざとらしいスポーティ感を出していないおかげで、ルーフキャリア等のアウトドア的なパーツも似合います👌

 

 

 

またインテリアは最近のメルセデスの流れで、全てのモデルが同じようなデザインになってます。

もちろんCMの「Hiメルセデス!」でお馴染み、有名な対話型インフォテイメントシステムMBUXも標準装備!

インテリアのデザインだけでなく、パッセンジャーの安全を守る安全運転支援システムもSクラスと同等のモノが搭載されてます😳

これなら吊るし(オプションなしの意味)の状態でも充分に満足度が高いでしょう。

 

 

 

また、今回のテーマである「ファミリーカー」の面から見ても、必要十分な後部座席の室内空間を待ち合わせてます!

先代モデルに比べて全幅11mm・全高5mm・ホイールベース 30mm拡大したおかげで、室内空間が大幅に拡大したのです。

それでも「やっぱりメルセデスはお高いんでしょ?」と価格が気になりますが、1.4リッター・ガソリンターボモデルのB180で398万円〜と子育て世代のサラリーマンが頑張れば手が届くレベルかと😅

確かに前の2台に比べると車格が一つ上がる(B→Cセグメント)のもあって100万円ほど高いですが、MBUXや安全運転支援システムを標準装備した価格なので、それを抜いて考えれば価格差も大分縮みます。

また値段は30万円上がりますが、トルクフルで力強いだけでなく燃費も良いうえ燃料費も安いディーゼルエンジンが選べるのもBクラスの魅力です😊

 

 

 

 

オシャレパパが選ぶ外車3選のまとめ

それでは長々と書き続けてきた「オシャレパパが選ぶ外車3選」をまとめようと思います。

本当は大好きなスイスのメーカー「ボルボ」の中でも2018年COTY(カーオブザイヤーオブジャパン)を獲得したXC40を入れようと思ってたんですが…

XC40はメルセデス・ベンツBクラスと同じCセグメントなんですが、ボルボXC40のガソリンターボモデルは燃費があまり良くないとのコメントが散見されます💦

また残念ながらディーゼルの設定もない上、ドイツ御三家ブランド(メルセデス・BMW・アウディ)と同等の価格帯まで値上がりしてしまったので、もはやオススメする理由が見た目のデザイン以外に全く見つからない😂🙏

更にXC40は人気車種がゆえ納期も半年待ちと長く値引きもほとんど無いので、今回選出しませんでした。

と言うことで、今回オススメした3車種はどれを選んでも見た目的にオシャレで、かつファミリーカーとしても充分に使える満足度の高いモデルだと思います。

奥さんの意見でやむなくファミリーカーを検討していたオシャレパパの、国産ミニバンへの対抗馬として活用していただけたら幸いです😊

 

 

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