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オヤジが初夏に着たい、セントジェームスのボーダーTシャツ「ピリアック」のサイズ感と着こなし

トップス

フレンチカジュアルブームに乗っかる


https://www.montara-wh.com/smartphone/detail.html?id=000000000462


https://www.from-antique.online/items/2659373

ここ最近古着の世界では、フランス軍M47フィールドパンツやモンサンミッシェルのモールスキンジャケットなど、所謂「ユーロヴィンテージ」と呼ばれるジャンルのアイテムがかなり高騰しています⤴️

またドレス系ファッションでもトラッドやアイビーがトレンドになりつつあり、その流れで「フレンチアイビー」も復活🇫🇷

MADE IN USAをこよなく愛する私もこのフランスブームに抗えず、最近ではパラブーツのバースやルトロワのカーディガンなどフランス製品が気になる今日この頃。

そこで今回はフレンチブームに思いっきり乗っかり(笑)、昔着ていたボーダーTシャツを引っ張り出して久しぶりに着ることにしました。ブランドはもちろんボーダーを代表するフランスのセントジェームス謹製になります。

 

 

 

 

ウエッソンは無地、ピリアックは柄

以前ご紹介したセントジェームスは「ウエッソン」という長袖で生地が厚めのモデルでしたが、今回は半袖で薄手の「ピリアック」についてご紹介していきます。

その前にウエッソンでは無地を猛プッシュしましたが、改めてその理由について書いておきます。それは無地の方が無難なので、ロンTやスウェット感覚で単体でも着やすいから。

また長袖は面積も大きいので、ボーダーを単体で着ると悪目立ちするリスクがあるので無地をオススメしました。今回ご紹介するピリアックはボーダーですが半袖かつインナー使い限定で着る予定なのでウエッソンとは別モノと考えてます。

 

 

 

 

春夏モノらしい薄手の生地感

このピリアックは上の表通りセントジェームスのラインナップの中で最も生地が薄くて柔らかいモデルになります。ちなみに同じ場所にあるモーレはピリアックの長袖バージョンになります。

実際にピリアックを触ってみるとウエッソンとは比べ物にならないほど柔らかく、肌触りも気持ち良いので素肌の上に直接着たくなります!

アメリカブランドのヘビーウエイトTシャツはゴワゴワな肌触りが特徴でザラッとして気持ち良いですが、このピリアックはシルク混合のようなトロトロな肌触りがとても気持ち良く、まさにヘビーウエイトTシャツとは真逆の質感です。

 

 

 

 

フェミニンな雰囲気の長めの袖丈

ピリアックのシルエットはウエッソンと同様に肩が少し落ちてボディはBOXシルエットになっています。少しゆとりのあるボディはテロテロの生地感と相まって軽やかな着心地を提供してくれます!

また肩が少し落ちるのはビッグシルエットが市民権を得た現在のトレンドに違和感なくマッチしますが、問題は細くて長い袖丈

アメリカブランドTシャツの短めの袖丈に慣れ親しんだ私にとって、ピリアックの袖丈はとても長く感じますし、何ならフェミニン(女性的)な雰囲気すら感じます😅

 

 

 

 



https://webstore.bingoya.net/smartphone/detail.html?id=000000002680

写真上のように女性が単品で着ると非常に可愛らしく纏まりますが、私が着ると正直ナヨナヨして見えます(笑)

先程嫁さんにも同様のことを言われましたが、理由はテロテロの生地感と袖丈が細長いことに違和感を持ったみたいです…。あとはボートネックを素肌に着ているのもダメみたいですね😂

ただしピリアック自体が薄手の生地なので、その中にTシャツを着るのも違和感があるので、結局当初の想定通りインナー専用機として使うのがベストだと改めて感じました。嫁さん、アドバイスありがとう🙏

 

 

 

 

INして着るか、OUTで着るか


https://instagram.com/shuhei_nishiguchi?igshid=19yy8v12wohnr

我らがアラフォー世代の星、ビームスFディレクター西口氏のpostを拝見するとボーダーTシャツをパンツにINするスタイルが散見されます。

INすることで脚長効果が得られるだけでなくカジュアルな中にも品が生まれるので、ドレスジャケットとも相性が良く見えます。

お洒落な西口氏がやると当然ながらカッコいいのですが、この難易度の高いスタイルを我々素人のオヤジが真似したらどうなるのか…。人柱として私が試してみました😂

 

 

 

 

 

適当に濃紺デニムに合わせましたが、パンツINスタイルはTシャツ単体で着るとマジでダサいです(笑)

いや、ピリアック自体が単体で着るとナヨナヨして見えるので、たとえパンツOUTして着たとしてもイケないですけどね…。やはりピリアックは必ず何かトップスと合わせてインナーとして着たいアイテムです。

そこで西口氏のpostを参考にすると、合わせるトップスの着丈によってパンツにINするかOUTするかを決めるのが良さそうだと感じました。

 

 

 

 

ピリアックのインナー使いコーデ

まずはパンツにINスタイルから。

ジージャンの中でもファーストやセカンドのような短丈ジャケットの場合、中に着たTシャツが大きくはみ出してしまう事が多いですが、パンツにINしてしまえばその心配はありません!

またINスタイルに合わせるパンツはゆったりしたシルエットの方がバランスが取れるだけでなく、今っぽいスタイルが構築できます。

今回は70s US ARMYファティーグパンツを合わせましたが、6ポケットのカーゴパンツでも同様に相性が良さそうです👌

 

 

 

 

続いては写真では分かりづらいですが、パンツからOUTしたスタイルになります。

こちらでは以前にご紹介したUSMCユーティリティシャツを合わせてますが、トップスの着丈が長いのでOUTして合わせた方がバランスが取れると感じました。

逆にINして着ると羽織ったトップスとの着丈差やウエストマークが目立つので、我々素人オヤジには難易度が高い着こなしになってしまいます😅

ちなみに合わせたパンツは裾幅を18cmにカスタマイズしたリーバイス501BigE。腰周りやワタリにゆとりがあるので今でも穿いてますが、スキニーシルエットに近いリーバイス505は全く穿かなくなりました…。

 

 

 

 

セントジェームスのボーダーTまとめ

セントジェームスの記事は2回目ですが、前回ご紹介した無地のウエッソンから打って変わり、今回はボーダー柄のTシャツ「ピリアック」についてご紹介しました。

単体で着てもサマになるウエッソンに対し、このピリアックはテロテロした生地感と長い半袖丈が女性モノの雰囲気を醸し出しているので、どちらかと言うとインナーとして着た方がサマになると思います。

またボートネックを素肌の上に着ると首周りの肌が多く露出してセクシーに見えちゃいますが(笑)、インナー使いであれば鎖骨あたりの肌が隠れるので無用な重ね着をせずに済みます。

逆にインナー使い専用機でしか使えないので、着られる時期は限られてしまうのが玉に瑕…。恐らく梅雨明け手前までしか着られませんが、それまでの間はボーダーTシャツの重ね着を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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