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オヤジが選びたいアメリカブランドやアメリカ製のショートパンツ

パンツ

暑くてファッションどころじゃない

東京オリンピックで日本人選手が大活躍してるのもあってか、今年の夏日本もとにかく暑いですね🥵

筆者もブログの宣伝用にinstagramをやっておりますが、この暑さの中でビシッと着こなされているファッショニスタやインスタグラマーの方には頭が上がりません。。

上の画像では購入したばかりのHBTベイカーパンツを穿いてますが、それも6月までで夏の時期はショートパンツしか穿いてません。理由は暑いから笑。

 

 

 

 

ここ数年はクラシック回帰ブームなのもあって、プリーツ入りやベルトレスのようやディテールがトレンドでしたが、最近では定番へ移行してきてますね。

そんな中、私が気に入って穿いていたのがイギリス軍グルカショーツ。前後に入った4つのプリーツやベストレス仕様の見た目が洒落ており、パンツインのスタイルにバッチリ合います!

しかし私masagoniaと言えば、アメリカブランドやアメリカ製をこよなく愛するアメカジオヤジのはず…。気に入ってましたがイギリス軍グルカショーツは読者さんにお譲りしました👋

と言うことで今回はアメカジオヤジが選びたいアメリカブランドやアメリカ製のショートパンツについて書いていきます。

 

 

 

 

90sグラミチのクライミングショーツ

一つ目はショートパンツの超定番ブランド、グラミチのクライミングショーツになります。今では色々なセレクトショップの別注品が出回るほどブランド名は世間に浸透してますね。

私が高校生の頃(90s前半)はアメリカから並行輸入しているセレクトショップでしか買えなかったことを思い出すと、今は色々なブランドが手軽に買える良い時代になりました。

今回ご紹介するグラミチは名古屋のCROUT栄で昨年購入した90sのデッドストック品になります。CROUT栄は他の古着屋にはないセレクトが憎い名店で、いくら散財したことか…笑。

 

 

 

 

このグラミチ、実はレディース向けの製品みたいですが、私は気にせず穿いてます笑。またこのショーツを気に入っている理由はナイロン100%の速乾性生地を使っていること。

グラミチは昔からコットン100%のクライミングショーツが定番ですが、高温多湿の日本の夏に穿くと蒸れるし汗が乾きづらいのがネック。しかも現行モデルはパンツ丈が長いんですよね〜。

その点、90sグラミチはランニングショーツばりに短めのモデルが多く、脚の露出が多くなることで脚長効果が期待できます!もし気になる方がいましたら、古着屋でゴロゴロ転がってるので探してみてください🤗

 

 

 

 

 

 

パタゴニアのバギーズショーツ

続いてオススメしたいパンツは、これまた夏の定番ショーツであるパタゴニアのバギーズショーツになります。ちなみに私はパンツ丈の短い5インチを積極的に選んでいます。

このバギーズショーツも先程のグラミチと同じように速乾性に優れたナイロン100%の生地を使用しているので、水陸両用で使えるのが嬉しいポイントです!

しかし普段穿きするのに一点だけ不快なのがこのライナーショーツ(画像下)。下着の上に穿くとかなりゴワゴワするし、ライナーショーツのゴムが太ももを締め付けるのも不快極まりない。と言うことで…

 

 

 

 

ライナーショーツを切り取っちゃいました!

本当はライナーを切り取る過程を撮影する予定でしたが、ついうっかり忘れちゃいました笑。とにかくライナーが縫い付けられている部分ギリギリをハサミを入れて切り取るだけで作業完了です。

正直メルカリやヤフオクで売る時の価格は下がりますが、穿いてる時の快適さは格段に向上するので、売る予定のない方にはバギーズショーツのライナー切り取りはオススメします🤗

 

 

 

 

参考までにバギーズショーツ5インチの丈感について着用画像を掲載しておきます。ちなみに178cm/68kgの筆者がSサイズを着用してますが、膝上5cm程度で短めのパンツ丈になります。

またバギーズショーツはタイトめな設計なので、Sサイズだと今のトレンドから見るとコンパクト過ぎると画像から改めて感じます。しかもウエストもキツめなので、次回バギーズショーツを買うならMサイズを選ぶかもしれません。

ちなみウエストはゴムが入ってるだけでなくヒモで調整もできるので、バギーズショーツを検討される方はややゆとりのあるサイズを選んでもウエストは調整可能なので安心ですね!

 

PATAGONIA パタゴニア バギーズ ショーツ 5インチ ショートパンツ BAGGIES SHORTS 5″ MESY MELONS: SURFBOARD YELLOW 57021

 

 

 

 

 

最近人気のNB製US NAVYショーツ

続いて3つめのオススメショーツは今年に入ってから人気上昇中、New Balance製US NAVYトレーニングショーツになります。

色々な古着屋がinstagramで入荷情報を出す度にSOLDになるほど何故か人気のショーツですが、私は埼玉県の古着屋nina de coitoでデッドストック 品を3,900円(+TAX)で購入しました。

古着屋によっては7,000円以上の値を付けるお店もある中、ninaはNAVYショーツをお値打ち価格で提供しています。通販もやってるみたいですので、気になる方は是非HPを覗いてみてください🤗

 

 

 

 

このNAVYショーツ、正式名称をUS NAVYフィジカルトレーニングショーツと呼びますが、ただNB製ってだけでなくMADE IN USAなのも嬉しいポイント。

しかもUS ARMYやUS AIRFORCEのトレーニングショーツには付かないサイドポケットが装備されています!このポケットが有るか無いかで利便性が全く変わってきます。

気になる素材はバーリントン社が開発したモイスチャーコントロールシステムを採用(ポリエステル100%)しているので、速乾性も高くドライで快適な肌触りを実現しています。

私がNAVYショーツを触って穿いた感想は、バギーズショーツと比べると生地が薄く柔らかでサラッとした触り心地が気持ちいいので大変気に入ってます!

 

 

 

 

 

 

NAVYショーツのライナー解体ショー

このNAVYショーツも残念ながら(?)ライナーショーツが装備されてます。バギーズショーツの時は切り取る際にビビりましたが、今回は何の躊躇いもなく切り取っちゃいました笑✂️

本当は全部綺麗に切り取りたかったのですが、New balance製なのとMADE IN USAの証拠となる文字がライナーショーツに記載してあるので、その部分だけ残りしておくことにしました。

先ずは股下の接合部にハサミを入れて前後のパーツをバラしていきます。ライナーショーツ前部分には文字が一切入っていないので、コインポケットを残してショーツの付け根ギリギリにカットしていきます。

 

 

 

 

カットすること約3分…あっという間にライナーショーツの解体が完了しました。カットした断面はガタガタですが、どうせ脱いで見せることもない部分ですので気にしません笑。

ちなみにカットしてから5回洗濯機で洗ってますが、洗濯により断面が解れることもなく現状をキープしております。アメカジオヤジとしては、やっぱりNBとMADE IN USAの印字は残っててほしいですからね😅

NB製US NAVYトレーニングショーツを購入してライナーショーツが邪魔くさくて気になる方がいましたら、是非カットの参考にしてください!

 

 

 

 

ドレス感のあるUS ARMYチノショーツ

アメカジオヤジにオススメのショーツ2021、最後は50s US ARMYチノショーツになります。ここ数年ユーロミリタリーに押されっぱなしですが、アメリカ軍も負けてないぞ!ってな逸品です🇺🇸

その理由として、フロントに入った永久クリースと1ダーツが非常にドレッシーなビジュアルに仕上げてくれているから。ちなみに永久クリースとはセンタープレスを縫い付けてクリースを作っているので、洗濯しても当然取れません!

更に永久クリースの横にダーツが入ることで2プリーツに見え、とてもクラシックな顔立ちをしています。このルックスなら現在人気のフランス軍M52チノショーツにも負けないと思います。

 

 

 

 

このUS ARMYチノショーツはコットン100%の目の詰まったチノクロスを使用しており、レプリカでは絶対に味わえないオリジナルならではの風合いがたまりません🤤

またフランス軍M52チノとは違いは、フロントフライはボタンではなくジッパーになっています(RAPID社のシルバージップ)。トイレが近い中年の筆者にはありがたい仕様ですけどね笑。

このチノショーツのコーデとしては、前回の記事で書いた通りポロシャツなどのドレス感のあるアイテムと合わせて綺麗めなスタイルに仕上げたいところ(画像下)。

ちなみにUS ARMYチノショーツ、まぁまぁレアなアイテムですが相場は1万円前後とフランス軍M52チノショーツよりお手頃なので、気になる方は古着屋で探してみてください!

 

 

 

 

アメカジオヤジのショーツまとめ

と言うことでアメカジオヤジが選びたいアメリカブランドやアメリカ製のショートパンツについて書いてきましたが、結局選ぶのはアウトドアブランドかミリタリー物に絞られちゃいますね😅

ちなみに私がアウトドアブランドの新品で選ぶならパタゴニアのバギーズショーツ一択になります。理由は飽きた時のリセールバリューが高いので、あまり損せずに買い替えられるからです。

私が所有しているサーモンピンクのバギーズショーツは正式名称SPCL(SPICED CORAL)と呼ばれる2019年限定の人気カラーなので、現在では中古品でも定価より高く取り引きされてますから!

 

 

 

 

またアメリカ軍のミリタリー物であれば古着屋やメルカリで3〜4,000円から見つけられるので、お手頃にショートパンツを手に入れたい方にオススメです。

しかもアメリカ軍物はインナーショーツを切り取らなければ海パンの替わりに穿くことも可能ですので、まさに水陸両用で活躍してくれるのと間違いなしです🏊‍♂️

参考までに同じLサイズのUS ARMYとUS NAVYのトレーニングショーツを一緒に撮影してみましたが、同じサイズでもUS NAVYの方がパンツ丈も見た目のボリュームも大きいので注意が必要です。

更にUS ARMYのショーツはナイロンで通気性が乏しく蒸れやすいので、個人的には多少高くてもNB製のUS NAVYショーツをオススメしたいところ。是非一度古着屋でNAVYショーツを触ってみてください、マジで欲しくなりますから🤗

 

 

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