スポンサーリンク

スーツもシャツもオーダーが一番!土井縫工所のカスタムオーダーシャツ

スーツ

オーダースーツを着て考えが変わった

「クラシコブログ」の名前の通り、数年前まではクラシコイタリア系ファッションにどっぷりハマっていた私。ここ数年は完全にアメカジオヤジになってしまいましたが😅

そんな私でも仕事の時はスーツを着ているので、今でもある程度ONスタイルに対するコダワリを持っていたりします。しかしイタリアブランドのスーツは今となっては高すぎて買えません。。

そこで数年前に東京ジェンツのナオキさんより佐藤テーラーというパターンオーダーのスーツ屋を紹介していただき、身体にフィットしたスーツの着心地の良さに感動したわけです。

 

パターンオーダースーツのSatoTailor
パターンオーダースーツはお客さまの体型に合わせてお作りし、表生地のご指定以外に裏地・袖裏・釦・ハンドステッチなどのオプションをご指定頂けます。オプション料金は無料です。

 

 

 

 

 

パターンオーダーでは自分の好みを反映させることが可能なので、身体にフィットさせた上で理想に近いシルエットに仕立てることができます。

今私が着ているスーツは春夏4着・秋冬4着の合計8着所有していますが、全てパターンオーダースーツだったりします。

では中に着るシャツはどうしてるかと言うと、オーダースーツを作るようになってからシャツもオーダーするようになりました。

 

 

 

 

国産シャツメーカー土井縫工所とは


出典:土井縫工所ホームページ

元々クラシコ系ファッションに拘っていた私がシャツをオーダーしているのが土井縫工所という日本のメーカーになります。

これもクラシコ時代のお仲間に教えてもらったメーカーで、私自身は初めて聞いた名前でした。しかし確かな作りの良さとコスパの高さから「おかわり購入」しているのを見て、私もチャレンジしたのが始まりでした。

この土井縫工所は1952年創業の老舗シャツ縫製工場で、約70年にわたりオーダーシャツを作り続けたことで大量の日本人の体型データを持っているのが強みです。

 

 

 

 


出典:土井縫工所ホームページ

日本人のオーダーシャツをのべ700万着も作り続けることで、動かしやすいアームホールや自然に首に沿うよう設計された台襟など我々日本人が快適に着られるよう設計されています。

さらに生地にも拘っており、100番手相糸を使用した国産生地コレクションからトーマスメイソンのような海外の高級生地まで予算に合わせて選べます。

私はコスパ重視なので国産生地を中心に選びますが、生地の質感は充分に満足できます!今回の記事では、先日久しぶりに作りに行ってきた様子をお届けしたいと思います。

 

土井縫工所オンラインショップ|カスタムオーダーシャツ通販

 

 

 

 

 

まずは襟型からチョイス

ここからは土井縫工所の店舗でシャツをオーダーする様子をお届けします。実はこのお店ではシャツだけでなくレザージャケットまでオーダーすることが可能です!

まずは襟の形を決めていきますが、定番のワイドカラーからマニアックなピンホールカラーまで様々な形から選べます。最近のトレンドですとワイドよりもレギュラーの方が今っぽいかなと。

今回はクレリックシャツを作ることを前提にしていたので、さてどんな襟型を選べば良いものか。そこでスタッフさんから提案されたのが…

 

 

 

 

ラウンド&タブカラー!

タブカラーと言えばビームス別注ボルゾネッラのシャツを所有していますが、オックスフォード生地のカジュアル仕様なのでスーツスタイルで着るタブカラーは初めてだったりします。

また数多くオーダーを手掛けてきたスタッフさんより「襟の生地は柔らかい方が熟れて見えますよ!」とアドバイスをいただき、標準の生地よりも1ランク柔らかいモノを選びました。

このようにシャツの生地だけでなく襟の柔らかさまで選べるのがオーダーシャツの醍醐味だったりします。しかし激安オーダーシャツメーカーの場合は選べないこともありますのでご注意ください💦

 

 

 

 

今回は奮発して高級生地ブランドで

今回はクレリックシャツを作りたかったので、素人の私が選ぶ生地は当然ストライプになります。チェック柄は難易度が高いですからね😅

画像上は100番手相糸を使用した国産生地コレクションの生地で色柄が大変気に入ったのですが、残念ながら在庫が一着分作るのにぎりぎり足りないとのことで断念…。

そこでブログのネタにもなるかなと、今回は奮発して海外の高級生地ブランドからチョイスしてみました。何度も書きますが、普段はコスパ重視で国産生地を選んでますから!

 

 

 

 

海外の高級シャツ生地ブランドと言えば、すぐに頭に思い浮かぶのがカルロリーバかトーマスメイソンでしょう!もちろん土井縫工所でもそれらのブランド生地を選ぶことが可能です。

生地バンチからストライプ柄を見ていくと素敵な生地を発見。しかしスタッフさんから「アルビニもありますよ」とバンチを持ってきてもらうと、更に素敵な生地を発見!

アルビニは読者の方もご存知の通り、カンクリーニ・トーマスメイソンと並ぶイタリア3大生地ブランドの一つになります。

そんな高級生地を選んでも、土井縫工所ならセレクトショップオリジナルのシャツと変わらない価格で買えるので、あまり躊躇せずに手を出せるのが嬉しいポイントです👌

 

 

 

 

採寸とオプションを選択して終了

本来リピート購入している人は採寸は不要なんですが、今回はブログのネタにする為に改めて採寸してもらいました(スタッフさんすいません🙏)。

逆に言えば体型が変わってしまった場合は改めて採寸して貰えばジャストフィットのシャツを作ってもらえる訳です。これはオーダーシャツだけが持つ醍醐味ですね。

またフィッティングの為にわざわざシャツを着ていく必要もなく、画像の通り普段着で訪問しても大丈夫です。私はハイゲージニットの上から採寸でも完成品のフィッティングはバッチリでした!

 

 

 

 

襟型・生地選び・フィッティングが終わったら、最後はカフやボタン等のディテールを選んでオーダー終了です。ちなみに私はカフは一般的なラウンド、ボタンも白蝶貝と鉄板のチョイスをしました。

するとスタッフさんから「ワンポイントの刺繍を入れてみませんか?」とご提案が。今回はブログのネタにしたかったので、その提案に乗っかってみることに

土井縫工所では刺繍のオプションも白蝶貝ボタンも標準装備とのこと。ポルシェみたいな「オプション地獄」になることはありませんのでご安心ください(笑)

 

 

 

 

完成品は想像以上の仕上がり!

オーダーしてから数週間後、単身赴任している名古屋の自宅に届いたのがこちら。生地バンチから想像していたより素敵に仕上がったシャツを見て、思わずニンマリしてしまいました(笑)

また襟の生地も1ランク柔らかいモノを選んだので、しなやかにロールしているのが画像から伝わってきます。これが硬い生地になると英国的なカッチリした印象になりますから💦

さらに今回は奮発して選んだイタリアの高級生地ブランド「アルビニ」のブロード生地は薄いのにハリがあり、見た目でも明らかに国産の生地とは一線を画しています!

 

 

 

 

さらにディテールを見ていくと、スタッフさんから提案された刺繍もしっかり入っています。私が選んだイラストは2月生まれなので魚座モチーフの刺繍にしました🐟

普通であれば姓名のイニシャルを入れるのでしょうが、なんか小っ恥ずかしいので(笑)。星座以外にも色々なイラストを刺繍できるので、気になる方は店頭でチェックしてみてください。

最後にシャツ前立ての裾には選んだ生地ブランドのタグが付いてきます。国産生地より高いお金を払っているので、こんな所有欲を満たすパーツがあるのは嬉しいポイントです!

 

 

 

 

フィッティングは言うまでもなく完璧

実際にオーダーシャツを着た画像がこちら。ご覧の通り肩幅・袖丈・ネックの全てがジャストフィットしているのが分かるかと思います。

また生地によっては洗濯後に多少のちぢみが出るモノもあるかと思いますが、私が選んだアルビニのブロード生地はお湯に浸けてもほとんど縮みませんでした。やはり良い生地は違いますね!

また最近お酒の飲み過ぎで出てきたお腹周りもオーダーシャツなら優しく包み込んでくれます!これがセレクトショップオリジナルのスリムフィットシャツだとパツパツになっちゃいますから😂

 

 

 

 

生地:アルビニ社(イタリア)
襟型:ラウンド&タブカラー
前立て:裏前立て
胸ポケット:無し
刺繍:星座
カフ:ラウンド&クレリック

最後に今回私がオーダーしたシャツの仕様について簡単にご紹介。フィッティングについてはお客さんのニーズに合わせてくれますが、個人的には少しゆとりのある身幅の方が気持ち良く着られると思います。

カジュアルファッションでもゆったりフィットがトレンドなのもあって、ドレスファッションでもピタピタフィットは時代遅れに見える可能性がありますからね😅

ただしネックだけはピッタリさせるのはタイドアップスタイルをするのに絶対条件なので、ボディとネックのフィッティングをそれぞれ選べるオーダーシャツは理にかなっています!

 

 

 

 

土井縫工所のオーダーシャツまとめ

今回も大満足な仕上がりだった土井縫工所のオーダーシャツですが、国産生地を選べば11,000円から作ることができます。それってセレクトショップオリジナルシャツのセール価格と変わらない安さです!

しかも番人向けのフィッティングではなく、自分の身体に合った完璧なフィット感をその価格で味わえるのは正直お値段以上と言っても差し支えありません。一度オーダーシャツを買ったら二度と既製品のシャツには戻れませんよ、本当に😅

最後にブログお仲間の東京ジェンツが3月6日(土)7日(日)に土井縫工所とコラボイベントをやるみたいなので、気になる方はそのタイミングでお店に遊びに行ってみてください。もちろん私はいませんよ(笑)

 

【オーダーシャツ・イベントのお知らせ】
”松屋銀座メンズ” X”土井縫工所(Do1 シャツ)” X “ロバートフレイザー(ネクタイ)”×”TOKYO GENTS”

日時:3月6日(土)~7日(日) 11時~19時
場所:松屋銀座5F紳士フロア(オーダーサロン内)

プライス
国産生地 ¥11000税込〜
インポート ¥16500税込〜

仕上がり
約3週間(一部例外あり)

📞お問い合わせ
土井縫工所 コンセプトストア銀座
松屋銀座 5F紳士フロア
〒104-8130 東京都中央区銀座3丁目6-1
03-3567-1211

カテゴリー
スーツ
スポンサーリンク
masagoniaをフォローする
クラシコブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました