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ビヨンデックスでヴィンテージのリーバイス507XXを洗濯する

メンテナンス

ヴィンテージデニムを日常使いした結果

アメカジ回帰してから、夏以外はしょっちゅう着ているヴィンテージのデニムジャケット。

春と秋は羽織り系のアウターに、冬はローゲージニットやコートのインナーにと、ホント良く使えます!
良く着ていると言うことは、逆に言えば臭くなると言うこと。
特に加齢臭が気になるアラフォーオヤジが数回も着たら、襟周りは大変なことになります🤮
そこで今回は、年末年始に大活躍してくれたリーバイス2ndモデルこと507XXを洗濯することに。
良く考えてみたら、購入してから10ヶ月の間に一度も洗ってなかったな、と…
そりゃ、臭くなる訳です😅

ビヨンデックスで漬け置き洗濯

こちらが、その臭くなった507XX(笑)
ヴィンテージナバホのピンズを付けたりして年甲斐もなく楽しんで着ております。
1stモデルこと506XXと507XXの2着持ちしてると、どうしても希少価値の低い方をクローゼットから取り出してしまう貧乏性な私…
そんな貧乏性な私ですから、これ以上色落ちするのも嫌な訳です。
そこで今回も登場するのが、原宿の名ヴィンテージ古着屋ベルベルジンで購入したBEYONDEXX(ビヨンデックス)。
ほとんど色落ちしなかったのは、自身のデニムパンツで経験済みなので、今回も安心して洗濯できます!
先ずは洗面台にぬるま湯をはってからデニムジャケットを投入。
ぬるま湯にしたのは、この時期の冷たい水では洗剤の持つ洗浄力が発揮されないと思ったから。
洗面台の水が何リットルなのか分かりませんが(笑)、適当にビヨンデックスを4プッシュ入れてみます。
すると、ビヨンデックスを入れて直ぐに水の色に変化が…

漬け置き後の洗濯水の変化

前回のビヨンデックス洗濯の時と同様に、水が黄色に変化しました。
これ本当に面白くて、ビヨンデックス入れて直ぐに色が変わるんです!
って言うか、汚い画像で申し訳ないです🙇🏻‍♂️
ここから約20分程度、そのまま放置します。
余計な色落ちを防ぐ為、揉んだり押し洗いしたりは一切しませんし、そんな事しなくても汚れが落ちるのが水の色で確実に分かりますから(笑)
そして20分後…
お目汚し、本当に申し訳ございません🙏💦
揉んだり押し洗いしなくても勝手に汚れが浮き出して、この通り水が濃い黄色に変化!
しかし黄色くなるだけで、デニムのブルーがほとんど出ていない。。
これならデニムが色落ちしてないって実感できます。
ここから一度脱水し、軽くすすぎ洗い後に柔軟剤で香り付けをして再度脱水したら完了。
その後は裏返して天日干し☀️

ビヨンデックス洗濯後の仕上がり

天日干しは色褪せの原因になる等、賛否両論あるかと思いますが、私は裏返して干せば問題ないと思う派。
また紫外線によって臭いの元となる菌を殺してくれてるような気分になりますから(笑)
そして下の写真が乾燥後の507XX📸
撮り方の違いで洗濯前より色が濃く見えてしまいますが、とにかく色の変化なし!
もちろん加齢臭は除去され、柔軟剤の優しい香りに包まれてます🌸
本当は他の色落ちしづらいデニム専用洗剤と比較してみたいのですが、既にビヨンデックスで満足してしまっているので出来ません(笑)
しかも一回洗うのに4プッシュしか使わないので、なかなか減らない…と言うことはコスパが高いってことです💰
ただ残念なのが、販売ルートが少ないこと…
楽天とかアマゾンで買えるようになったらもっと売れそうな逸品です、ビヨンデックスは!

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