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ヘンリーネックTシャツの生みの親「ヘルスニット」のサイズ感と着こなし

トップス

ヘンリーネックと言えば…このブランド


http://healthknit.co.jp/about/index.html

恥ずかしながら私、この超定番アイテムであるヘルスニットのヘンリーネックTシャツを着たことがないのであります😂

私の定番ヘンリーネックTはレミレリーフでしたが、masagoniaフリーマーケットで手放したのをキッカケに「ヘンリーネックの生みの親」であるヘルスニットに手を出してみようと思った訳です。

1900年にテネシー州で創業したヘルスニットは3つボタンのヘンリーネックTシャツを開発。当時西部を開拓した労働者の作業着としてデニムパンツ・ダンガリーシャツ・ヘンリーネックTシャツが定番アイテムだったようです。

開発から100年以上経った今も世界中で愛されるヘルスニット、いよいよ私も購入したのでレビューしたいと思います🤗

 

 

 

 

定番モデル「906S」の生地感

今回購入したのはメルカリ。1回着用しただけの美ユーズド品なので既に一度洗濯された状態です。古着好きの私にとっては1回着用なんて「ミントコンディション」ですから問題ないどころか素晴らしい状態に感謝です(笑)

選んだのはもちろん定番モデルの906Sで、その中からMサイズを出品してる方から購入しました。フィッティングについては後ほど詳しくお伝えします。

さて白ボディのTシャツで最も気になるのが生地の厚みについて。何故なら生地が薄いと「B地区」が透けて見えちゃいますからね😅

これがヘザーグレーやネイビーなら生地が薄くても透けることはほとんどないのですが、このヘルスニットの白ボディはどうだったかと言うと…

 

 

 

 

結論から申し上げるとB地区はやや透けます😂 既に写真のハンガーが透けてますもんね(笑)

こちら定番モデルの生地は5.4オンスで、例えるならヘインズのックTシャツより少し厚い程度の生地感なので仕方ないですね…。

この時点でヘルスニットはインナー使い専用機になることが確定しました。よく考えてみたら1900年代の労働者はアンダーウェアとしてダンガリーシャツの中に着ていたので、インナーとして着るのが本来の使い方なんでしょう。

ちなみに私の愛用するチャンピオンT1011はヘビーウエイトと呼ばれる7.1オンスの肉厚ボディなので、同じ白TシャツでもB地区が全く透けません

 

 

 

 

 

 

ヘルスニットのサイズ感について

178cm/66kgの筆者がMサイズを着用したイメージがこちら。またB地区がやや透けて見えてますが、どうかご勘弁ください(笑)🙇🏻‍♂️

ヘルスニットMサイズのフィット感を他のメーカーで例えると、チャンピオンT1011やレミレリーフのSサイズと同等のサイズ感になります。

また今回購入するにあたり色々なネットショップを探しましたが、小さ目の作りなので1サイズ上げることをオススメします」と書いてるお店を多く見かけました。

確かに他のブランドでSを着る私もヘルスニットだとMがジャストフィットだったので間違ってないと思います。ただし脇の縫い目部分がかなり細い作りなので、他のブランドのSサイズよりも脇下がキツく感じることもお伝えしておきます。

 

 

 

 

伸縮可能な切りっぱなし(風)の裾

ヘルスニットのTシャツと言えばこの「切りっぱなし風の裾」も特徴的なディテールの一つ。ただし本当に切りっぱなしだと段々解れてしまうので、実は縁をロックミシンで縫製してあります。

このロールした裾、実は優れもの着丈がある程度自由に変化させられるのです! 画像の通りクルクルと丸まってますが、手で上下に触るだけで着丈を伸ばしたり縮めたり出来ます。

私はこのヘルスニットをTシャツ単独で着る予定はないですが、タックアウトして着る際に自分好みの長さにして着られるのは魅力的です😍

 

 

 

 

ヘンリーネックTのインナー使いコーデ

コーディネートなんて大それた物ではありませんが(笑)、やはりシャンブレーシャツの中に着るのが一番しっくりきますね👌

またヘルスニットの良い点はヘンリーネックの開きが絶妙なところ! ボタン2つ外すと開き過ぎてダラシなく見えるブランドもありますが、ヘルスニットは丁度良く開いてくれるので熟れて見えます🤗

更に先程B地区が透けると書いた5.4オンスのボディは、インナー使いの時にはシャツの中がゴワつかずスッキリ重ね着できます。やはり出自がアンダーウエアなので、シャツの下に着るのが最適だと感じました。

 

 

 

 

ついでにデニムウエスタンシャツの下にヘンリーネックTシャツを着てみましたが、個人的にこの組み合わせは野暮ったく見えます😅

またウエスタンシャツはボディコンシャスなシルエットで特にウエストは強めに絞られている為、インナーに厚みのあるTシャツを着るとゴワつくだけでなく腹周りがキツく感じます🐷💦

やはりウエスタンシャツの下は素肌かVゾーンから見えない薄手のアンダーシャツを着た方が、色気のあるウエスタンシャツの良さを最大限に活かせると思います。

 

 

 

 

ヘルスニットのヘンリーネックまとめ

と言うことでアメカジ好きオヤジとしては超遅咲きなヘルスニットデビューをお届けしましたが、色々なネットショップで書いてある通りサイズ感は1サイズ小さ目の作りで間違いなかったです!

また生地感はヘインズのパックTシャツよりやや厚い程度なのでB地区は残念ながら少し透けます🙈 だもんで個人的にはシャツの中に着る、しかもシャンブレーのワークシャツとの相性が最強だと改めて感じました💪

まだ重ね着を楽しめる時期ですので、是非ヘルスニットのヘンリーネックTシャツを活用した重ね着コーディネートを楽しんでみてください。

 

 

 

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