スポンサーリンク

ボルボV90クロスカントリーをディーラーでチェック

コロナの影響で受注増らしい


https://www.archish-g.com/business/car/car23.html

久しぶりに車ネタで🚘

今年5年目の車検を迎える我が愛車を乗り続けるか買い替えるか…こんなご時世だからこそ景気を回す一助になりたい!と大義名分を自分に言い聞かせて(笑)、以前から狙っていたボルボ90クロスカントリー(以後V90CC)をチェックしにディーラーへ行ってきました。

どこのディーラーかはここでは明かしませんが、私のような一見さんにも丁寧に対応してくださり感謝です🤗 今回対応してくださったのはセールスマネージャーの方でしたが、最近の売れ行きを聞いてみると驚きの回答が。

「このご時世で公共交通機関が頼れないケースが考えられるので、緊急事態に備えて車で移動したいお客さんの影響で受注が増えています」とのコメントが😳

これはまさかの状況です!私はてっきりお客さんが全然来なくて閑古鳥が鳴いているのかと思ってましたから。ただしニュースでトヨタ自動車の減産が報じられていますので、受注拡大の傾向がボルボだけなのかどうか…

 

 

 

 

御三家ブランドに肩を並べるプライス

私がお邪魔したディーラーではパイングレーメタリックのV90CCがディスプレイ用に置いてました。このカラーはカタログだと色味がよく分からないのですが、実車を見るとグリーンがかったグレーの色味がミリタリーの雰囲気を持ち合わせており、CCのアウトドア風外装との相性がバツグン!

担当のセールスマネージャーさんも「MA-1みたいな色だと思います」と言ってましたから(笑)。確かに艶のあるナイロン製のMA-1が車の艶と雰囲気が似ているので、中々上手い表現だな!と感心しきり🤗

残念ながらV90CCの試乗車がないとのことなので、内外装のチェックと気になるお値段の概算を教えてもらいました。

 

 

 

 

まずは気になるお値段から見ていくと、vintag90CCの上位グレード「PRO」の車輌価格が900万円。え、900万円もするの?😳 しかも乗り出し価格じゃないですからね(笑)

そうです、以前のボルボはメルセデスEクラスやBMW5シリーズよりお手頃価格なのが一つの売りでしたが、最近ブランドのプレミアム化を進めているので御三家とお値段がそこまで変わらなくなりました💸

またボルボのディーゼル車を狙うとなるとXC90かXC60かV90CCの車格の大きな3種類の中からしか選べません。もちろんどれもお高いですので、これだと憧れのメルセデスG350dが中古で買えてしまう…。

ボルボのディーゼルを検討している方はV60で出してもらうことを切望してると思いますが、ボルボのグローバル戦略を見ると絶対に出すことは無さそうです💦

 

 

 

 

魅力的なプレスラインとCC専用外装

価格が高いとは言え、それ相応の魅力がV90CCにあるのは間違いありません!特に上位グレードのPROは至れり尽くせりの装備が付いてくるので、お値段に見合った満足感が得られそうです。

そもそも私がV90CCを選択肢に入れている理由はディーゼルエンジンだけでなく、このエッジの効いたプレスラインとクロスカントリー専用の外装パーツの組み合わせたエステートに魅力を感じたからなんです🤗

ちなみにエステートとは、ボルボが呼ぶステーションワゴンの通称になります。ボルボのCCシリーズはアウトドア感と高級感を併せ持つ稀有な存在。他に競合するのはメルセデスEクラスのオールテレイン位か?

またリアのどっしりと構えたシルエットは流石Eセグメント。一つ下のDセグメントワゴンとは一線を画す重厚さを感じますが、横幅が1,905mmもあるので、狭い道での取り回しは気を遣いそうです😅

 

 

 

 

マッサージ機能付きナッパレザーシート

続いて内装ですが、まず目に飛び込んでくるのが上質なナッパレザーシート。上位グレードのPROはマッサージ機能と細かな穴から熱気を吸い取るパンチングレザー仕様になっています😳

セールスマネージャーの説明を聞きながらマッサージ機能を試してみましたが、はっきり言ってメチャクチャ気持ち良い!これが欲しくて上位グレードを選ぶ人の気持ちが凄く分かります😂👍

しかも背中から風が出るのではなく掃除機のように体温を吸い込んで体感温度を下げるシートは、今の時期だと寒いくらい効果があります!レザーシートが苦手とする夏場も、この機能があれば快適に過ごせそうです👌

また上位グレードのPROであればパノラミックサンルーフも標準装備で付いてきます。このギミックはお子様に大喜の鉄板装備なので、まずはサンルーフを使って子供達を味方につけようかなと(笑)

 

 

 

 

「おもてなし」してくれる後部座席

また家族持ちの我々「責任世代(by求心のCM)」が気になるのが後部座席の快適性について。この点はDセグメントには絶対に負けない美点です。

まずFFプラットフォームを活かした広大な後部座席が素晴らしい!178cmの私が、ドライビングポジションを合わせた運転席の後ろに座りましたが(写真下)、こぶし2個分では全然足りないレベルで余裕があります。

またBピラー(真ん中の柱)にもエアコン風向口が付いてますので、足元だけでなく横からも風を受けられます。更にDセグメント御三家ではオプションでも選べないリアシートヒーターも、このクラスになると装備しており(下位グレードはオプション)後部座席に乗る方を「おもてなし」してくれます🤗

価格とサイズさえ嫁さんの許容範囲に入ってくれば、あとはこの後部座席の素晴らしさでイチコロに出来ると思います(笑)

 

 

 

 

温もり感じるスカンジナビアデザイン

よくボルボは「北欧デザインだからドイツ車とは雰囲気が違う」と言われてきましたが、確かに内装のパーツ一つ一つに印象を受けます。

例えばバックミラーは縁取りの無いミニマルなデザインは視認性の向上だけでなくスタイリッシュな見た目にも一役買ってます(写真上)。

更にセンターコンソールに配置されたキャタピラ状の蓋(写真下)も一枚一枚ウッド貼りする手の込みよう😳 またマットな木の質感から「北欧家具」の雰囲気がひしひしと伝わってきます🌲

これだけ作り込まれた内装とスウェーデン車ならではの北欧デザインが手に入れられるのなら、ドイツ御三家と同等のプライスを支払っても惜しくない気がします🇸🇪

 

 

 

 

V90クロスカントリーのまとめ

今までぼんやりネットカタログで見ていただけのV90CCでしたが、実車を目の当たりにすると細かい所まで良くチェック出来るだけでなく、困った事にどんどん欲しくなっちゃいます(笑)😂

ちなみに今回驚いたディテールがこの給油口。実はキャップではなくガソリンスタンドのノズルをそのまま挿し込むタイプになってます!これで外したキャップを付け忘れる心配もなく、非常にユーザーフレンドリーなブランドだな〜と改めて感心しました🤗

このご時世に買い替えを達成できるのか?それは私にも分かりませんが(笑)、以上でレポート終了です🙇🏻‍♂️

カテゴリー
スポンサーリンク
masagoniaをフォローする
クラシコブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました