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リーバイス506XX 前期/後期モデルを比較

トップス

運良く入手した濃い目の506XX

今年の春に運良く20万円未満で手に入れた色濃い目の506XX後期モデル(写真右)。

ヤフオクの神に感謝です笑

現在カリスマ古着屋店長の影響で、506XXの相場は倍以上に高騰しちゃってますからね〜😅

新ブログ初の記事は、元々所有している506XX前期モデルとサイズ感も合わせて比較してみようと思います。

 

オールイエローステッチの初期モデル

前期/後期モデルの一般的なディテールの差としては、バックルバックの形状が違うことが有名。

しかし、よく見比べてみるとステッチの色にも差があります。

後期モデルももちろんオールコットンなんですが、ボックスプリーツや袖口・裾以外はほとんどオレンジステッチ🍊

「ヴィンテージの雰囲気」の面だけで言うと、やはりオールイエローステッチの前期モデルに分があります。

個人的に506XX前期モデルが、サラリーマンでも購入できるヴィンテージデニムジャケットの頂点だと思ってます⛰

 

ボタン裏の素材の違い

前期モデル(写真上)は鉄製のシルバーカラーですが、後期モデル(写真下)になると銅製もしくは銅メッキのカッパーカラーに。

色は違えど、どちらも506XX標準装備のツープロング仕様✌️

ツープロングとは、ボタンの取り付け用の爪が内側から隆起しており、ボタン裏面がドーム型になった仕様のこと。

ヴィンテージマニアにはたまらないディテールなんです🤤

この後、507XXの紙パッチモデルの頃にはボタン裏が真っ平に変更されます。

 

お約束のバックルバックの違い

このディテールの差は有名ですね。

前期モデルは針シンチバックルでしたが、車のシートに傷がつくので後期モデルから針なしに変更されました。

ちなみに私の所有する前期モデルの針シンチはANCHOR社製なので1940年代前半の生産かな、と🤔

上記の理由で切り取られるケースが多い中、私の所有する個体はどちらも幸いバックルバックが残ってます!

それはありがたいんですが、実際車に乗るとバックル部が背中に刺さって痛いんですよ😂

507XXからバックルバックが省略される理由がよく分かります笑

 

前期/後期モデルのサイズ感の違い

これは個体差が大きいヴィンテージの世界なので、あまり当てになりませんが😅

私の所有する2着の506XXはどちらも裄丈がピッタリ同じで、おそらくサイズ38で間違いないかと。

面白いのは、裄丈は全く同じなのに肩幅は前期モデルの方が広く袖丈は後期モデルの方が長い点。

更に着丈も前期モデルの方が1cm以上長いですが、これは乾燥機にどれだけ入れられたかの差でしょうか🤔

個人的には前期モデルの方が肩幅にゆとりがあるので着やすく感じてます!

 

後期とは言え片面タブの黄金時代

ここまで前期/後期モデルを比較してきましたが、後期モデルも素晴らしいヴィンテージピースです✌️

色落ちや佇まいはもちろんのこと、ツープロングやバックルバック、片面タブ等のディテールは後期モデルでも楽しめます!

同じ片面タブでも501XX(47モデル)だと軽く50万円以上しちゃいますからね💸

そう考えると、高騰はしているものの506XXの方がまだお買い得かもしれませんね。

ヴィンテージ好きとしては、自分好みや自分サイズの個体を見つけた時が買い時だと信じて無理して買ってます笑😂

今後、更にヴィンテージ古着は枯渇するのは間違いないでしょうからね。

 

コメント

  1. 1629 より:

    はじめまして。
    いつも拝見してます。いつも楽しく見させてもらってます。
    1つ質問ですが、501ビッグEを以前購入されていたと思うのですが、おいくらぐらいでしたでしょうか?すごいいい色落ちでした、もし可能でしたら教えて頂けると有難いです。

    • masagonia masagonia より:

      1629さん、コメントありがとうございます!
      以前に購入したBig Eは、おそらくベルベルジン静岡で購入した個体のことかと思います。
      それであれば、49,464円(税込)でした。
      ただし2017年5月に購入しているので、今だともう少し高騰してるかもです(^_^;)

  2. left より:

    お世話になっております
    leftです。
    勉強になりました❗️

    • masagonia masagonia より:

      leftさん、こちらのブログでは初めまして笑
      いつもコメントやLINEありがとうございます!
      そのうち埼玉で飲みに行きましょう(^o^)

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