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リーバイス507XX(セカンド)の紙パッチを切り離して飾ってみた

小物

着る度に割れていく紙パッチ

昨年ヤフオクで購入したリーバイス507XXこと通称「セカンド」モデル。この個体は色も濃い目で状態も良く、紙パッチも3分の1程度残っており大変気に入ってます!

ただし中途半端に残った紙パッチが曲者で、着る度に割れないようメチャクチャ神経を使うのです。ちなみに脱ぎ着するのに気を遣う40代ってのも、人から見たらダサいのは自覚してます(笑)

 

 

 

 


写真上:購入時の紙パッチ
写真下:現在の紙パッチ

とは言えいくら神経を使って脱ぎ着しても、紙パッチは割れて削れていくのであります😭

紙パッチが残っている方が価値が高いのは分かりますが、ここまで気を遣って脱ぎ着しても結局割れるしそもそも気疲れするので、ここは思い切って取り外すことにしました!

 

 

 

 

裁縫用ハサミで「断髪式」を実施

この価値を自ら落とす儀式、デッドストックのヴィンテージアイテムを初めて洗うのとは全く違います。

1stウォッシュはこれから自分専用機にするべく施行する儀式なのでワクワク感がありますが、紙パッチを切り離す儀式はただ単に自ら価値を下げるだけなので、どちらかと言うと「断髪式」みたいな気分になります😂

そして切り離した紙パッチは通称「ギャラ入り」と呼ばれるパッチが革→紙に変わった最初期のモデルなので大変貴重なモノ。これをみすみす捨てるのはもったいないので、ここは以前購入したLeeのタイムブックのように額装して飾ることに決めました。

 

 

 

 

バラバラになった紙パッチの修復

修復なんて大袈裟に書きましたが、要するに裏面からセロハンテープで補修するだけです(笑)

バラバラになったパーツをパズルのように合わせてセロハンテープで貼る… 40歳を超えたオッサンが部屋にこもって一体何をやってるんでしょうか🧔🏻💦

各パーツを貼り合わせたら、はみ出たセロハンテープをハサミでカットしていきます。これで下準備は完了したので、この後は額装していきます。

 

 

 

 

100円ショップのアンティーク額縁

ビニール包装されてる新品状態を撮影し忘れましたが、この100円ショップ「ダイソー」で販売している2L版写真立てはかなりオススメの商品です!

アンティーク調のウッド素材が洒落てる上に、リーバイスのフラッシャーにジャストサイズなので飾るのにピッタリ。またコスト面からガラスではなく透明なアクリル板が使われているので、多少厚みのある紙にも変形することで対応してくれます。

今回は3分の1しか残ってない紙パッチだけではスペースがスカスカになってしまうので、とあるフラッシャーを一緒に同封してみました。それは…

 

 

 

 

先日ベルベルジン静岡で購入したデッドストックのリーバイス911Bピケパンツのフラッシャーです! 既に1stウォッシュする為に取り外しており、引き出しに入れておくよりは額装した方が良いかなと。

911Bのフラッシャーに描かれているイラストやBigEの文字が、割れた507XXの紙パッチと相まってヴィンテージの雰囲気を醸し出しています!

ちなみに紙パッチの507XXと911Bはどちらも1960年代のプロダクトなので、一緒に飾って相性が悪い訳がありません。これらのヴィンテージピースにダイソーの100円で買えるアンティーク風額縁がビックリするくらい似合うので、本当にオススメしたい逸品です。

 

 

 

 

紙パッチを切り離して額装のまとめ

現在は埼玉の自宅に居るので、自分の部屋にある愛読書Free&Easyの前に置いて飾ってますが、愛知県に戻ったらLeeのタイムブックやリーバイス501のフラッシャー(写真下)と一緒に飾ってやりたいです!

ちなみに写真下で使っている額縁はL版なので、今回使った2L版より一回り小さいです。どちらも100円で買えるので、お持ちのフラッシャーの大きさに合わせて選んでみてください。

以上、リーバイス507XX(セカンド)の紙パッチを切り離して飾ってみたでした〜。

 

 

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