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一生使い続けたい、MARTIN FAIZEY(マーティンフェイジー)のプレートバックルベルト

小物

出会いは裾上げ依頼したウエアハウス

現在絶賛穿き込み中のウエアハウスDD-1101(1967MODEL)ですが、シルエット的にノークッションのノーロルアップで穿きたくなり、再度購入したウエアハウス名古屋店へ持ち込むことに。

先日の記事でも書きましたが、ウエアハウスで購入したデニムは何度でも裾上げを無料でやり直してくれるサービスがあります。この日は店長が接客をしてくれて話を伺ったところ、昔はダメージのリペアも無料でやっていたらしく、かなり太っ腹なドメブラだったみたいです。

裾上げを待っている間に店内を見ていると、ふと目に飛び込んでくる素敵なベルトがあるじゃないですか😳 それが標題のMARTIN FAIZEY(マーティンフェイジー)のプレートベルトだったのです。

 

 

 

 


https://www.meets-ichie.com/phone/product/3195

実はマーティンフェイジーというブランド、恥ずかしながらこの日初めて知りました😅 こちらのブランド、革小物で有名なホワイトハウスコックスやJ&Mデヴィッドソンと同じイギリス製になります🇬🇧

ただしブランド名は知りませんでしたが、代表作であるビクトリア朝時代の消防隊員が使用していたバックルをデザインソースに使った「クイックリリースベルト」は私でも見たことがあります!

バックルの下部を押し出せばすぐに脱着出来る使い勝手の良い構造とその見た目が特徴的なベルトですが、私にブッ刺さったのは残念ながらこちらのデザインではありません。

 

 

 

 

デザインソースは軍用のGIベルト


https://instagram.com/duderanch1997?igshid=1rs34kduku19g

今回一目惚れしたのが、このプレート状のバックルタイプ。デザインソースは所謂「ガチャベルト」と呼ばれる軍用ベルトで、正式名称はGIベルトになります。

ただしGIベルトはニッケル製のバックルなのに対しマーティンフェイジーは鉄製で、それを一つ一つ手作業で叩いて表面の細かい模様とバックルの形状を作り出してます!

このラギッドなバックルに合わせるのがイギリスを代表する皮革であるブライドルレザーで、品質の高いカウハイド(成牛の一枚革)をタンニンなめし後に染色し、数ヶ月以上蜜と蝋を染み込ませた革になります。

ブライドルレザーは見た目は艶やかで上品なので財布やドレス用ベルトにも採用される皮革で、特に「英国の御三家ブランド」と呼ばれるホワイトハウスコックス・エッティンガー・グレンロイヤルが有名です🇬🇧

 

 

 

 

探してたラギッドかつ上品なベルト


※アマゾンHPより

元々シャツをパンツにINして着るスタイルの時に合わせるベルトを探してましたが、狙っていたのはRRLのプレートベルトでした。しかしネットショップでは完売続出だし現物を見るには表参道にあるRRL直営店に行かなくてはなりません…

またRRLのベルトはイタリア生産が多いですが、皮革にエイジング加工が施されており薄くて柔らかいのが特徴。購入してすぐ身体に馴染むのはメリットですが、逆に言うと硬さが感じられないので頼りなく感じる面があるのも否めません💦

デニムパンツの時も感じましたが、RRLは見た目の雰囲気を追求するブランドなので、「道具=ギア」として購入するとモノによっては使い込むうちに多少裏切られた気持ちになります(笑)

 

 

 

 

分厚く堅牢なブライドルレザー

その点今回購入したマーティンフェイジーが採用するブライドルレザーは写真からも分かる通り分厚く硬い皮革で、腰に巻いた時のホールド感は相当なもの。

この硬さを表現すると「腰骨に刺さる」感じでガッシリと巻き付くので、ズリ落ちる心配は皆無。また使い込んでいく内に皮革がしなやかに変化していくみたいですが、柔らかくなるのに何年も掛かりそうな程堅牢です😅

また見た目は堅牢さを包み隠すような艶やかなドレス感を携えており、シャツをパンツにINするスタイルにも柔軟に対応してくれます。そう、まさに私が探していた理想に近いベルトがこのマーティンフェイジーのプレートベルトなのです!

 

 

 

 

パンツINスタイルに好相性

こちらはシャツをINしたスタイルに装着した画像になります。私が購入したベルトのカラーはハバナ(ダークブラウン)なので濃紺デニムやダークバーガンディのオールデンとも好相性です。

またこのベルトはバックルに細かい模様こそあれ、見た目的には超シンプルなのでコーディネートの邪魔をしません。ただし普通のピンバックルと違い面積の広いメタルプレートなので、さり気なくウエスト周りにワンポイント与えてくれます。

ちなみにベルトの太さは3cmとドレス用ベルトの標準的な太さなので、カジュアルで使うと細く見えるので上品に見えるのも嬉しいポイント。

 

 

 

 

それでいて手打ちしたバックルにラギッド感が宿っているおかげでデニムとの相性も良く、かなり広範囲のコーディネートに合わせられる点が大変気に入ってます👌

ここ数年はビタビタにフィットしたデニムをベルトをせずに穿くのがトレンド?でしたが、昨年辺りからinstagramを見てもやや太めのデニムにベルトを合わせるスタイルが復権してきているように思います。

そんな中でプレートバックルのベルトはシャツINやカットソーOUTどちらのスタイルでもコーディネートを邪魔せずにワンポイント使いができるアイテムなので、とても使いやすいです。

 

 

 

 

スタッズやウエスタンベルトと比較

上からRRLのスタッズベルト、ウィリアムのウエスタンベルト、マーティンフェイジーのプレートベルトになります。どれもお気に入りですが、装飾の多いベルトは今の気分ではない…

と言うより装飾系のベルトは元々クラシコ系ファッションのハズしアイテムとしてプチブレイクしたベルトなので、ガチのアメカジに合わせるとゴリゴリのアメカジオヤジになってしまいます(笑)😂

そしてネイティブ系バングルとの組み合わせもToo Muchに見えますので、やはり大人のアメカジスタイルにはシンプルで静かに主張するベルトが合うと、この画像を見て改めて感じました😌

 

 

 

 

マーティンフェイジーのベルトまとめ

私自身も初めて聞いたブランド(失礼🙏)であるマーティンフェイジーですが、デザイン・クオリティ共に大変気に入りました!

まずバックルのデザインに惹きつけられましたが、艶やかで滑らかなブライドルレザーの仕上げや触った時に分かる堅牢さにも惹かれました。

マーティンフェイジー代表作のクイックリリースベルトであればネットショップで見つかりますが、プレートバックルはなかなか見つからないので欲しい方はウエアハウス直営店に問い合わせてみてください👖

 

 

 

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