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今回は面白い!雑誌PenのYouTube動画「東京古着日和」の千駄ヶ谷フリマスペシャル

服持論

今回はアメリカ古着にフォーカス

私のブログでも過去に2回ご紹介した光石研氏主演のYouTube動画「東京古着日和」。我々古着好きの度肝を抜いた第一話の衝撃(面白さ)は今でも忘れられません!

そんな東京古着日和ですが、今回ご紹介する「千駄ヶ谷フリマスペシャル」が第四話になりますが、実は第三話だけは当ブログで取り上げていませんでした…。

理由は我々アメリカ古着好きには興味が湧かない内容だったから。第三話のテーマはカジュアルなイタリア古着というマニアックなジャンルを攻めてましたが、残念ながら全然刺さりませんでした😅

そんな視聴者の声が届いたのか?、今回はアメリカ古着にググッと回帰した内容になっている上、46分の大作なので見応えがあります! 当ブログでは第四話で出てきたアイテムについて少しだけご紹介します。

 

 

 

 

40s USMCのヘリンボーンパンツ

東京古着日和ではアイテムの説明分と一緒にプライスまで載せてくれいるので、相場を知るのにとても参考になります。今回はアメリカのヴィンテージ古着にフォーカスを当てているので、私の大好物であるミリタリーアイテムも登場します。

このHBT(ヘリンボーンツイル)は1940年代に作られたアイテムに使われたコットン100%の生地。使い込まれてフェードしたHBTは魅力的な表情をするので、我々古着好きにも大変人気が高いアイテムです。

このミリタリーパンツを還暦に近いご年齢の光石研氏が穿きこなす姿は一見の価値ありです。ホントこんな歳の取り方をしたいと思わせる憧れの大人(オッサン)ですね。

 

 

 

 

ブルックスブラザーズの6ボタンBD

私はアイビーを通ってないのでブルックスブラザーズについて詳しくないのですが、この6ボタンのボタンダウンシャツに価値があることくらいは知ってます(笑)

今回の動画の中では、Vゾーンの開きや襟の立ち方が7ボタンと違うことを説明してくれています。これは私のようなアイビー初心者にとって大変勉強になりますし、物欲が湧いてしまいます😅

パッと見は普通のボタンダウンシャツだけど、実はブルックスの6ボタンに拘ってるなんてとても渋い! しかもブルックスブラザーズはロゴがないので、まさに知る人ぞ知るアイテムになります。

是非光石氏のブルックスブラザーズの6ボタンボタンダウンシャツの着こなしを刮目してください。

 

 

 

 

90s USA製リーバイス501

あまり公開してしまうとネタバレになってしまうので、ご紹介するアイテムは3つまでにしておきます😅

最後は90sアメリカ製のリーバイス501のデットストック品。しかもXXの復刻モデルを生産していた事で有名なバレンシア工場モノなので、ボタン裏の刻印は「555」になります。

現在フラッシャー付きデッドストックのUSA製501の相場は2万円越えしてますから、こちらの個体はフラッシャーの有無が分からないもののお買い得な価格設定なのは間違いないです!

このUSA製501は野暮ったいシルエットに毛羽立った生地感、デッドストックなのに青っぽい色味がダサかっこいいです。この雰囲気は当時の501にしか出せないので、我々オッサンも改めて注目すべきアイテムかも知れません。

 

 

 

 

 

 

千駄ヶ谷フリマスペシャルまとめ

ということで、前作を大幅に上回る面白い内容とボリュームのある大作になった「東京古着日和」の最新作、千駄ヶ谷フリマスペシャル。しかも我々アメカジオヤジの大好物であるアメリカ古着を中心に紹介してくれています。

現在の若者の間ではヴィンテージ古着よりも80〜90年代の所謂「現行」と呼ばれた時期の古着が注目されてますが、この動画でもその時期の古着をメインに取り扱っています。私も若者に影響を受けて、最近はこの年代の古着の良さにやられつつあります(笑)

コロナの影響で中々ショッピングに行けない方も多いかと思いますが、この動画を見て古着屋で買い物した気分を味わってください。光石研氏の演技は素晴らしいだけでなく洋服好きなのも伝わってくるので、見ていて楽しい気分になりますよ!

 

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