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大人のアメカジにも似合うYOUNG&OLSEN(ヤングアンドオルセン)のレザートートバッグ

バッグ

黒革靴に合わせるバッグが欲しい!

9月に入ってから、長袖のトップスを羽織っても違和感のない気温になってきましたね。そうなると持つバッグも秋に合わせてキャンバス→レザーに切り替えたい気分になります🍁

レザーバッグは見た目の重厚感から夏場に持つと暑苦しい印象を与えますので、持つならは秋冬の方が良いでしょう。更にレザーバッグは高級感があるだけでなく大人っぽく見えるので、我々オヤジが持つにはピッタリのアイテムです。

ちなみに私が愛用するレザーバッグは80s LLビーンのヴィンテージレザートートになりますが、新品には出せない枯れた雰囲気が古着コーデとマッチします。特に茶系の革靴と合わせると大人っぽく纏まるのでとても気に入っています!

 

 

 

 

 

そんな気に入っているレザートートですが、悩みが一つだけあります。それは茶系のレザーバッグは黒革靴と相性が悪いからなんです。

画像上では黒革靴にイルミーチョのこげ茶レザー巾着バッグを合わせてますが、どう見てもアンバランスに見えます…。まぁ、ドレスファッションにおいてもベルトと靴の色を揃えるのは基本的なルールですからね。

と言うことで、オヤジが持っても違和感がなくアメカジコーデとの親和性の高いブラックレザーバッグを探す旅が始まったわけです(大げさ笑)。別にイルミーチョの黒革の巾着バッグでも良いんですけどね😅

 

 

 

 

 

 

 

古着仲間が持っていたレザートート

何となくブラックレザーバッグを探していると、古着仲間で元セレクトショップスタッフだったカトー氏から「こんなバッグがオススメですよ〜!」と教えてもらいました。

それが今回の題名にあるYOUNG&OLSEN The DRYGOODS STORE(名前がめちゃくちゃ長いので以下ヤングアンドオルセンと略す)という日本のブランド。

残念ながら私は聞いたことがないブランドだったので、このヤングアンドオルセンを調べてみたところ、どうやらレディース商品が中心でバッグだけでなくウエアも展開しているようです。

 

 

 

 

 

 

そのヤングアンドオルセンのラインナップの中でも圧倒的に人気なのがレザートートバッグ。数々のセレクトショップとコラボ商品を展開したりポップアップイベントを開催したり引く手数多です。

それだけでなく、なんと合皮バージョンやナイロンバージョンのトートバッグが付録のムック本が出るほど人気があるなんて、恥ずかしながら全く知りませんでした😂

またパッと見のデザインは、どこをどう見てもLLビーンのレザートートにそっくり笑。ハンドル取り付け部のステッチワークも瓜二つ…。待てよ、と言うことは逆にアメカジオヤジが使っても違和感がないかも?

 

 

 

 

 

メンズにちょうど良いエデフィス別注


出典:TOMORROWLANDオフィシャルページ

ヤングアンドオルセンのレザートートを購入しようとインターネットで調べたところ、定番モデルにはMとL(画像上)とプチレザートートの3種類あることが判明しました。

プチレザートート(画像下)は思いっきりレディース用のデザインなので初めから除外しますが、ここで迷うのはMとLのどちらにするべきか…。

ちなみにMサイズは私が所有するLLビーンのレザートートとほとんど同じサイズ感なので、このサイズで間違いないだろうと思いました。しかしカトー氏に相談すると、Mサイズは男性が持つには少し小さいとのアドバイスが。

じゃあどうすれば良いのよ?と聞き返すと…

 

 

 

 

 


出典:ヤングアンドオルセンのinstagram

男性が持つならエディフィスが別注したEサイズがちょうど良い大きさなのでオススメです!とのコメントが返ってきました。

ヌメ革でラギッドな雰囲気のLLビーンと違い、ヤングアンドオルセンは上品な雰囲気のシボ革を使っているので、男性が持つには少し大き目でないとフェミニンな印象になってしまいます。

そこでエディフィスが顧客の声を反映して男性が持つのにちょうど良いEサイズ(エディフィスの頭文字?)を別注してくれたわけです。このバッグはかなり人気があるようで、再入荷を待ってエディフィスで無事購入できました。

 

 

 

 

 

本家LLビーンのレザートートと比較

と言うことで我が家にやってきたエディフィス別注ヤングアンドオルセンのレザートート。ハンドルの間にゴールドでブランド名が印字されており、何となくエルメスのバーキンみたいな雰囲気です😅

しかし私はブランド名やブランドロゴが全面に出ているアイテムが大嫌いなので、できれば印字無しバージョンが選べるようになると嬉しいんですけどね。

またハンドル取り付け部に使われるリベットは文字と同じゴールドなので、黒いシボ革に映えてゴージャスに見えます笑。アメカジオヤジ的には真鍮の方がヴィンテージアイテムと親和性が高いかなと。

 

 

 

 

 

で、ここからはデザインソース元?のLLビーンと比較していきます。フロントパネルが一枚革のヤングアンドオルセンに対し、LLビーンは2枚の革を真ん中で縫合して形成してます。

また大きさに関してはメンズ仕様に大き目に作られたエディフィス別注Eサイズの方が一回り大きいのが判ります。ちなみに横幅はほぼ同じで縦方向に延長してますが、そこまで縦長な印象はありません。

さらに革質はアウトドア用に頑強なレザーを使ったLLビーンに対し、ヤングアンドオルセンは柔らかいシボ革を使っております。デザインはほぼ同じですが、ヤングアンドオルセンの方がドレス感のあるコーデとの相性が良いかと思います。

 

 

 

 

 

続いてはハンドルの取り付け部のステッチを見ていきますが、2つともハート型のダブルステッチと全く同じ仕様になってます。やはりリベットはゴールドより真鍮の方が落ち着いた見た目になりますね…。

最後に内側に付いたブランドタグを見ていくとビックリ!なんと70〜80s LLビーン特有のギザタグを踏襲してるじゃないですか😳

これは完全に確信犯ですが、文字の色をLLビーンと同じグリーンではなくレッドにしてるのでパクリ疑惑はセーフですかね笑?

 

 

 

 

 

オヤジのブラックレザートートコーデ

早速ヤングアンドオルセンのブラックレザートートを使ってみましたが、予想通り黒革靴との相性がめちゃくちゃ良いので現在ヘビーローテ中です!

またデザイン的にもアメカジの定番アイテムであるLLビーンのレザートートを踏襲した馴染みのある見た目なので、大概のアメカジコーデにしっくりと馴染んでくれます。

私はスムースレザーの黒革靴しか持ってませんが、ヤングアンドオルセンのやや光沢のあるシボ革との相性は良いと感じてます。このクタッとしたシボ革の質感が洒落て見えるんですよね〜👍

 

 

 

 

 

実はエディフィス別注ヤングアンドオルセンを紹介してくれた古着仲間のカトー氏も同じバッグを所有しており、その使い勝手の良さから私に猛プッシュしてくれたそうです!

画像のコーデのようにブラックトートバッグは合わせるパンツを選ばないだけでなく、ボーダーTシャツにUS NAVYのカーディガンを合わせた「大人の綺麗めアメカジスタイル」のドレス感向上に一役買ってくれてます!

個人的にはエディフィス別注のEサイズがオススメですが、ラギッド感が欲しい方には更に大きいLサイズをオススメします。本家LLビーンもラージサイズの方が男らしく見えますからね💪

 

 

 

 

 

男が持つヤングアンドオルセンまとめ

私も初耳だったブランド、ヤングアンドオルセンのレザートートバッグについて書いてきました。レディースではムック本が出るほど人気のあるバッグみたいですが、メンズ向けとしては認知度がまだまだ低いです。。

しかしLLビーンのレザートートを踏襲したデザインは我々アメカジオヤジにも馴染みやすいですし、ブラックのシボ革は見た目にも高級感があるので、少しドレス感のあるスタイリングにも違和感なく合わせられます!

またメンズの我々が選ぶサイズは、今回私が購入したエディフィス別注Eサイズか更に大きなLサイズがオススメです。男ならガバッと大きめなバッグをラギッドに持ちたいですよね💪

 

 

 

 

 

読者の皆さんもカジュアル用の茶系レザーバッグはお持ちかと思いますが、こうして比べてみるとブラックの方がクールに見えるだけでなく、ここ数年トレンドのモノトーンカラーなので今っぽく洒落て見えます。

様々なセレクトショップで展開しているようなので(エディフィス以外はレディースコーナーに置いてあるかも?)、気になる方は是非店頭でチェックしてみてください。

また気になる価格はどのサイズも3万円台とレザートートバッグにしてはお手頃なのも、ヤングアンドオルセンの人気の秘訣かもしれませんね!

 

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