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大阪遠征2020【アメリカ村の古着屋巡り編】

古着屋巡り

古着屋巡り〜オフ会まで敢行

昨日は昼から大阪に入り、自分の所用→アメリカ村の古着屋巡り→夜はオフ会で会食→愛知に帰宅、とテレビ番組の現場レポーターばりにハードスケジュールを敢行してきました笑。

古着屋巡りでは予告通り新たな古着屋にも行けましたし、オフ会では3年ぶりに西のレジェンドブロガーにお会いできたりと、非常に充実した一日を過ごせました!

あまりにもネタが多いので、今回は「古着屋巡り編」と「オフ会編」の二部構成でお届けします。オフ会編では関西のセレクトショップが出てきたりポルシェが出てきたりしますのでお楽しみに🤗

それでは今回はアメリカ村の古着屋巡りについて紹介していきます。

 

 

 

 

 

西のツアーガイド=西の爆買王

今回アメリカ村の古着屋巡りのツアーガイドをしてくれるのは「西の爆買王」ことナカジー氏です。当日の氏のコーディネートは、60s三角フラップのA-2デッキジャケット・真っ紺のリーバイス501ZXX・オールデンのシガーコードバンの古着界のセレブスタイルでした!

古着屋巡りの前に小腹が空いたので、アメリカ村では鉄板だと言う「甲賀流」のタコ焼きを三角公園で食べてからスタート笑。ちなみにナカジー氏はアメリカ村でタコ焼きを食べるのが20年ぶりのようで、やはり地元の方はアメリカ村でタコ焼きは食べないんですかね…。

今回のアメリカ村の古着屋巡りですが、いきなりアングラな雰囲気が漂う古着屋の聖地「ショウザンビル」からスタートしました。実は私一人だと入りづらいお店ばかりなので、ナカジー氏と一緒なら鬼に金棒です😅

 

 

 

 

 

ショウザンビルの古着屋

ここショウザンビルは1階に8店舗の古着屋が密集しており、その細い通路はただならぬ雰囲気が漂っています。。

私が初めてアメリカ村へ遊びに来た23年前からショウザンビルのこのエリアは存在しており、そのディープな世界観は当時の私の脳裏にしっかりと焼き付いています。

写真下は先に進んでいくナカジー氏の勇ましい後ろ姿。氏の狙いは80sデッドストックのコンバース 黒オールスターとUSA製バンズのスリッポンで、どちらも大人が履けるスニーカーの二大巨頭になります。

 

 

 

 

 

まずはデッドストックのコンバースやケッズに拘った商品展開の古着屋MAMA LIONは残念ながら買い付けで休業中。ナカジー氏の夢はあえなく破れるのであります笑😂

私も何度か訪問したことがありますが、オーナーが女性の方なので圧力がなく入店しやすいのが特徴。銀箱のオールスターが所狭しと積み重ねてあり、サイズさえ合えば欲しいモデルが沢山ありました。

今回は残念でしたが、また大阪に来た時は再訪問したい古着屋です。

 

 

 

 

 

   https://comepass.jp/regular/post-31376/

今回の古着屋巡りは相当ツキがない日にぶち当たりました。なんと、もう一つのお目当ての古着屋It’s A Beautiful Dayもまた買い付けでお休み中でした。。

こちらのお店の商品、9割が80s以降のデッドストックで構成されており、店内は80〜90s当時のアメリカにある洋品店を彷彿とさせる品揃えです。

どこを見回してもデッドストックばかりなので、古着が苦手な方にはオススメのお店です。で、私が狙っていたのは80sデッドストックのグローブ。

 

 

 

 

 

   http://blog.livedoor.jp/syozan106/archives/51597189.html

It’s A Beautiful Dayではカーハートやビッグマックといったワーク系ブランドの衣類だけでなく、グローブやキャップ等のワーク系の小物も多く取り揃えています。

今回狙っていたグローブは80s BRONERのスエードグローブで、今年から乗り始めることを決意しているバイク用に欲しかったのであります(2022年現在も残念ながらバイクを買えていません笑)。

こちらのグローブは優れた防寒性を持つ3M社の高機能中綿素材「シンサレート」が使われているので、寒い冬のバイク乗りにピッタリのグローブなんです。また大阪に来たら必ず寄りたいオススメの古着屋です。

 

 

 

 

 

 

 

マグネッツでミリタリー物をチェック

続いて向かったのがマグネッツ大阪アメリカ村店。ショウザンビルから歩いて1分程度の場所にあるのでコースとして周りやすいです。こちらのお店では代名詞でもあるミリタリー古着をチェック。

ユーロミリタリーではなくアメリカのミリタリーアイテムに特化していると以前スタッフさんより伺いましたが、その通りの品揃えです🇺🇸

今回気になったアイテムは2点。一つは最近手放したばかりのジャングルファティーグJKT3rdモデルと70sのUSMA(陸軍士官学校)カデットコートになります。

 

 

 

 

 

 

流石ミリタリーに強いのが売りの古着屋だけあって、ファティーグJKTの3rdモデルは何着か置いてました!サイズはMEDIUM/REGULARが多かったと記憶してますので、気になる関西の方は是非覗いてみてください🤗

あと気になったアイテムがUSMAのカデットコート。要は陸軍士官学校の学生用コートになりますが、最近古着屋でほとんど見なくなったレアアイテムだったりします。

製造年は思いっきり胸にワッペンで書かれているのですぐに判りますね。気になるカデットコートの価格は24,980円と相場より明らかに安いし、そもそも出てこないアイテムですので、カデットコートを探していた方はお店に問い合わせてみてください。

 

 

 

 

 

 

エイコーンで大阪の相場をチェック

マグネッツを最後にアメリカ村を後にして向かったのが南船場というエリアにあるヴィンテージ古着買取りで有名な古着屋Acorn Buy&Sell Vintage(以下エイコーン)へ訪問しました。

こちらのお店は大阪へ訪問する時は必ず訪れていますが、行く度にヴィンテージアイテムの物量の多さに驚かされます!そして値段も行く度に上がっていってるのも事実です…。

今回私は目ぼしいアイテムに出会えませんでしたがツアーガイドのナカジー氏が色々と物色してたので、その様子を押さえておきました📸

 

 

 

 

 

まずナカジー氏が手に取ったのがヴィンテージのカーコート(写真上)ですが、マジで目が飛び出るほど高額でした。。しかしそこは爆買王、値段を気にすることなく試着し「サイズがジャストだったら買っていた」と爆弾発言が飛び出しましたから笑。

続いてはヒゲ落ちが素晴らしい501XXの47モデル(写真中)はナカジー氏のストライクな色落ちでしたが、残念ながらウエストがキツく断念…  と言うか既に真っ紺の501ZXXを持ってるのに、更にXXを欲しがる氏の物欲は止まることを知りません😂

そして私も気になったのがゴールデンサイズかつ色残りも濃く紙パッチも完全に残った501XXの最終モデル。こちらはスタッフも一押しの一本で、アーキュエイステッチもかなり残っていて価格は298,000円(+TAX)ならお買い得なのもうなずけます。

と言うことで、エイコーンのヴィンテージデニムの相場は世界の相場と同じく昨年より上がってますが、中にはお値打ちなアイテムも眠っているので掘り出しに訪問する価値はあります!

 

 

 

 

 

最後にチェックしたのは、現在私がどハマリしているヴィンテージのカバーオールになります。ハンガーラックにはハウスタグのLeeも2着ありましたし、エイコーンのヴィンテージカバーオールの品揃えには目を見張るものがあります。

しかも、私が欲しくてたまらかったプリンストン大学のメモリアルジャケットこと通称ビアジャケットまで置いてあるじゃないですか!こちらは68年卒業生のカラーイラストの個体で、気になるお値段は10万円程度でした。

これがもし私の探してるハウスタグの個体だったら借金してでも買っていたと思います。参考までに、私がザッピングしてプリンストン大学のメモリアルジャケットの画像を36枚集めた過去記事のリンクを貼っておきましたので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

初訪問した古着屋サーチライト

今回の古着屋巡りで初めて訪問したのが東心斎橋にある古着屋サーチライト。そもそも東心斎橋なんて初めていく場所ですし、更に飲み屋街の中にあるので一人では辿り着けなかったでしょう😂

雑居ビルの看板(写真右)を確認し、ナカジー氏の背中を追って恐る恐る階段を上がっていくと三階奥に看板が出てきました。

実はサーチライトのHPやinstagramを事前に確認していなかったので知りませんでしたが、かなりミリタリーアイテムに拘った商品展開をされているお店でした。おそらくミリタリーアイテムの物量だけならマグネッツを超えていると思います。

 

 

 

 

 

 

ミリタリーアイテムも大好物な私ですが、それよりも更に数段好きなのがヴィンテージナバホのインディアンジュエリーだったりします。

一般的にはFred Harvey(フレッド ハービー)styleと呼ばれる1900年代前半に作られた観光地の駅やホテルで売られていたお土産用ジュエリーのことをヴィンテージナバホと呼んでいます。

その歴史の古さと数え切れないほど多くのデザインが存在し、古着屋で見つけた個体は基本的に一期一会の一点物だらけ。ラルフローレン氏をはじめとするコレクターが世界中にいるのも納得するほど奥が深いです。

そんなヴィンテージナバホのリング・バングル・ピンズ・ペンダントヘッドをナバホのインディアンジュエリー専門業者ばりにストッしているじゃないですか!! もちろん一瞬で私の心を鷲掴みにされたのは言うまでもありません笑。

 

 

 

 

 

散々時間をかけた挙句、今回の古着屋巡りの記念にと購入したのが写真右のサンダーバードが3羽横に並んだピンバッジになります。こたらはアップリケという技法で作られておりますが、サンダーバードが3匹並んだタイプは初見でした。

ちなみに昨年11月にナカジー氏が私にプレゼントしてくれたセンターにターコイズが入ったサンダーバードのピンバッジ(写真左)も、実はサーチライトで購入したモノだったりします。

ちなみに私が購入したピンズは5,500円(+TAX)でしたが、他のヴィンテージナバホの価格も東京の古着屋に比べ3分の2〜半額と正直激安です!実は一つ気になる素敵なバングルがあったので、次に訪問した時に残ってたら購入する予定です!

 

 

 

 

 

大阪遠征2020古着屋巡りのまとめ

と言うことで内容が多すぎて長文になりましたが、久しぶりに大阪の古着屋巡りを満喫してきました。しかしアメリカ村は若者向けのレギュラー系古着屋が大半を占めるので、ヴィンテージ好きの方はショウザンビルやマグネッツをピンポイントで周るのが効率的でしょう。

他の古着屋は南船場や東心斎橋に孤立しているおかげで、若者とバッティングせずゆっくりショッピングできるのが嬉しいポイント!個人的にはサーチライトがミリタリーアイテム・ヴィンテージナバホが充実しており、見応え抜群だったので深く印象に残りました。

次回はRINGを中心とした大阪のセレクトショップ訪問とオフ会の様子をお届けします。クラシコ系ファッショニスタの現在のスタイルや、当時流行っていたが着なくなったアイテム等面白い内容満載の予定ですのでお楽しみに🤗

 

 

 

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