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念願のLee メモリアルジャケット(Beer Jacket)を購入

トップス

初対面は遡ること4ヶ月前

現在の私が金欠になった最大の理由、それが標題のメモリアルJKTとの出会い。かれこれ遡ること4ヶ月前のこと…

埼玉は大宮にある伝説のヴィンテージ古着屋DUFFの実店舗が復活したと知った私、居ても立っても居られずすぐさま訪問することに。

その訪問については以前記事にも書きましたが、実はそこで今回ご紹介するメモリアルJKTにも出会っていたのです✨

 

埼玉で古着屋巡りするなら大宮駅東口へ
埼玉各地の古着屋は壊滅状態に 遡ること25年前、1990年代は第一次古着ブームの真っ只中。 その当時は埼玉でも各地に古着屋があって、掘り出し物を探しす日々。 特に私が住んでいた埼玉県東部エリアで最も有名だったのが、草加...

 

 

 

 

 

実はヴィンテージ古着ファッションに戻って以来、メモリアルJKTを2年以上探していたので突然の出会いにビビッときました😳

それまでにも何着か古着屋で発見したものの、サイズ・状態・価格の三拍子揃った個体には出会えずでしたので。

そんな中、この個体はオフホワイトのボディにシミは1カ所のみとミントコンディションで、価格も埼玉価格の98,000円(+TAX)とお値段以上byニトリってなレベル!

あとは気になるサイズさえ合えば…そう、Leeのカバーオールは他ブランドより作りが大き目なので、実際に着てみないと雰囲気が分かりません。

 

 

 

 

シンデレラフィットに一目惚れ


最初は表記サイズ40なので「どうせデカ過ぎてダメなんだろうな…」と諦め半分で試着。すると「めっちゃジャストフィットだわ、これ」と自分でも驚くほどのシンデレラフィッティング!

後に仲良しの古着屋オーナーと話したところ、このメモリアルJKTに使われるボディは通常のLeeカバーオールとは違い、1サイズ小さ目の作りになっているとのこと。

しかも古着好きが愛して止まないハウスタグも装備された1940年代のボディを使用した1953年卒業生のモデルと、出生証明書もバッチリ👌

しか〜し、当時は当時でリーバイスのスエードジャケットその他を爆買いして金欠だった為、後ろ髪を引かれながら即決を断念…。

でも私には「しばらく放置しても多分買えるだろう」と言う謎の予感がありました。

 

 

 

 

その理由は「古着の人気は一極集中する」から。例えば今だとTバックのようなビッグサイズの506XXなんか100万円もするし、その他ビッグサイズのジージャンは軒並み高騰し古着屋でも枯渇状態に。

また若者の間で流行っているバーバリーの「一枚袖」トレンチコートやユーロヴィンテージと持てはやされてるモールスキンジャケットの高騰も最たるもの。

今現在人気がある商品以外のヴィンテージは歴史的な価値があったとしても、昔からのヴィンテージ好きな人以外に見向きもされません…。

ちなみにこのブログでも「メモリアルジャケット」の記事はワースト3に入るほど人気がありませんでしたから、私の感覚がズレてるのかもしれません(笑)

そんな理由から全く注目されてないメモリアルJKTは「物好き」か私くらいしか手を出さないと予想したので、3ヶ月後に訪問したら案の定私のお持ち帰りを待ってました🤗

再訪問した際に改めて試着しましたが、少し肩が落ちる感じが今っぽく着られそうです。逆に肩パツパツのカバーオールを着るとゴリゴリのアメカジ野郎に見えるので注目が必要です。

 

 

 

 

卒業生ネーム入りの素晴らしい個体

今回購入したメモリアルJKT、実は卒業生のネームタグ(しかも刺繍!)が縫い付けられてました。この個体は「S.D.Whitford」さんが卒業式後のビアパーティで着用したジャケットだと言うことが分かります。

おそらくビアパーティ以外では大して着なかったようで、襟の汚れもほぼ無いミントコンディションでした!これが10万円で買えるなんて、リーバイスに人気が一極集中してることに感謝です!

また、このような出世証明があると、その当時を思い浮かべて空想に浸れるのも古着好きあるあるだったりします(笑)

 

 

 

 

ヴィンテージのワークウエア好きの方なら必ずチェックするのがユニオンチケットの有無。この個体も腰ポケットの内側に縫い付けられてました(写真上)。

ユニオンチケットは1970 年代後半に他の品質表示タグと一緒に付けられてしまうので、独立して縫い付けられている場合は70s以前の証明になります。

またこのメモリアルJKTは50sなので基本イラストがモノクロで描かれてます✒️   60〜70sのカラーイラストの方がレアですが、「着こなす」という面で見るとモノクロの方が使いやすいです。

 

 

 

 

春に着たいアイボリーのアウター

やはり春になったら季節感を出したいので、明るい色目のアイテムが着たくなります。

いつもならホワイトデニムやライトブルーデニム等のパンツで春らしさを取り入れますが、今年はトップスで取り入れたい気分

そんな時に使えるのが前回の記事でお伝えしたスプリングコートやこのメモリアルJKT。いつものコーディネートにサッと羽織るだけで春らしさを取り入れられます。

この場合、パンツを明るい色目にしても合うと思いますが、その際は靴やインナーに暗めの色を持ってきて、どこかに色のポイントを作ると良さそうです。

話は逸れますが、赤のバンズ・オーセンティックはどんな着こなしにもワンポイントとして使える便利アイテムなので、とても気に入ってます!

 

VN000EE3RED VANS AUTHENTIC RED バンズ オーセンティック レッド 定番モデル USA企画

 

 

 

 

 

Lee メモリアルJKTのまとめ

今回は全然流行ってないLeeのメモリアルJKTを購入しましたが、そのおかげで素晴らしいコンディションの個体を格安で入手できました。

確かに売却することを考えるとリーバイスのヴィンテージデニムがロレックスばりに堅い選択になると思いますが、一生着続けるのであれば市場価値なんて気にしなくても良いですからね。

まぁ、クラシコ系ファッションを卒業してアメカジに戻ってきた私が言っても説得力がないんですけどね(笑)

これからもアメカジに関してすら流行に捉われず自分が欲しいと思ったアイテムを買い足していきたいです。

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