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春のオヤジ古着コーデに取り入れたい、インディゴストール&バンダナストール

小物

一世風靡したストールスタイル


出典:男前研究所

今日から4月に入り、いよいよ春のスタイリングが楽しめる季節がやってきました。というか、既に春アウターが羽織れないほど日中暑くなる時があるほど😅

そんな季節に私があえて注目しているのがコットンのストールです。しかし「巻き物なんて一昔前に流行ったヤツで古臭くさいのでは?」と思われる読者の方も多いかと思います。

確か5年くらい前に花柄なんかのカシミアストールを所謂ピッティ巻きにしてジャケットに合わせるスタイルが流行ったのは記憶に新しいところ。

 

 

 

 

私も過去の画像を探してみたところ、腰ポケットからペイズリー柄ストールを垂らしてイキっている画像やリネンストールをカーディガンに合わせた画像が出てくるではないですか笑😂

とは言え巻き物はスタイリングに色気を足してくれるアイテムだと個人的には感じており、古着オヤジのコーデに取り入れたら大人の洒落感が演出され、小僧ファッションとの差別化が図れると予想。

しかしイタリア製のカシミアやリネンのストールでは色気が出すぎてアメカジ古着とはミスマッチなので、カジュアルなアメカジにも似合いそうなコットン製のストールを探してみました🇺🇸

 

 

 

 

古着仲間たちの巻き物スタイリング

ではどんなストールが良いのか?アメカジと相性が良い素材として真っ先に思い浮かぶのがインディゴ染めの生地でしょう。ちなみにRRLマニアの友人が巻くのはもちろんRRLのインディゴストールになります。

もちろんブラックのレザージャケット(ショット製)との相性も良いだけでなく、巻き物をしているのにいやらしさが出ないのもインディゴ染めの美点です!

この手のアイテムは使い込むほど風合いが増していくので、アメカジを着ている間は使い続けられる高コスパなアイテムだったりします。特にRRLはやや高額ですが生涯の伴侶になってくれるでしょう。

 

 

 

 


出典:昭和最終世代

続いてはヴィンテージ古着仲間、オルネカルネさんのスタイリング案になります。氏は大人のヴィンテージスタイルを追求しており、巻き物もヴィンテージのTOOTAL製シルクスカーフを愛用しております。

筆者の狭い見識だと、どうしてもコットン製のカジュアルな巻き物をさがしてしまいますが、画像のようにシルク生地でもクラシックなペイズリー柄だとデニムと好相性なのがよく分かります!

またカバーオールは巻き物をしたり中にシャツを入れたりテーラードジャケット感覚で着れば簡単に綺麗めな大人アメカジスタイルが作れるので、古着好きの方にオススメのアウターになります。

 

 

 

 

 

 

インディゴストールとバンダナストール

お仲間のストールやスカーフを見てきましたが、この春に筆者が巻く予定なのはラルフローレンのインディゴ染めコットンストールと60sヴィンテージバンダナストールの2本になります。

40代半ばの初老にもなれば派手色ストールも似合ってくるかと思いきやそうでもなく、それは白髪だらけになった50代後半以降になってからの話。

と言うことで筆者が選んだのはネイビーカラーの地味で無難なストール…。はい、完全に置きにいったチョイスです笑😂🙏

 

 

 

 

まずはラルフローレンのインディゴ染めストールから見ていきます。さり気なくポニーマークの刺繍が入っていますが、無地の同系色で縫われているので悪目立ちしません

この商品は名古屋のコメ兵で3,000円くらいで購入しましたが、絞り染めによるシワ感やムラに染まった色味が大変気に入った一本で、肌寒い日にかなり登板させています。

またラルフローレンなどのアメリカブランドあるあるで、馬鹿デカい品質表示タグが縫われてきますが、見た目にダサいので速攻で切り取ったことは言うまでもありません笑。

 

 

 

 

続いてはヤフオクで発見し購入した60sヴィンテージバンダナを使ったストールになります。実は理想に近いバンダナストールを見つけるのにかなり時間がかかったので、その理由をお伝えします。

そもそもヴィンテージのバンダナストールは古着屋か素人の方の手作りを出品しています。しかし大半の作品がバンダナ3枚を繋げて使っているので中途半端に短いんです💦

通常バンダナの辺の長さは45〜50cmなので、3枚だと150cm前後になります。逆にイタリアブランドのストールは180〜200cmあることでボリュームのある巻き方が可能になります。

 

 

 

 

今回ヤフオクで発見した商品は、珍しく4枚のバンダナを繋げて作っているではないですか!これだと全長も余裕のある長さなので、大人っぽく巻くことが可能です。

ちなみにヴィンテージのバンダナを使ったストールの相場は4〜5,000円と比較的お手頃価格で購入可能です。4枚仕様だと1枚あたり1,000円程度なのでお買い得感もありますね笑。

この後バンダナストールを使ったコーディネート画像を載せますので、気になる方はヤフオクで探してみてください。メルカリにはあまり出品されてないですので😅

 

 

 

 

アメカジオヤジ春の古着コーデ

まずはラルフローレンのインディゴ染めストールを使ったコーデからご紹介。こちらはそのままですとミリタリージャケットにリジッドデニムを合わせたゴリゴリのアメカジコーデになってしまいます笑。

もちろん悪い組み合わせではないのですが、その辺にいるオッサンと大して変わらないコーデかなと。しかしふんわりとボリューム感のあるストールが入るだけで洒落感が出るから不思議です!

またインディゴカラーのストールはデニムと合わせた際にカラーリンクコーデにもなりますし、色の数を増やさなくて済みゴチャゴチャした見た目にならないのでオススメの一本です。

 

 

 

 

 

続いてはヴィンテージバンダナストールを使ったコーデになりますが、ネイビーのバンダナがデニムジャケットと合わない訳がないですね!

この他にミディアムブラウンのスエードジャケットなんかも相性が良さそうですが、ネイビーバンダナは季節感がなく色味から重たい印象を与えるので、他のアイテムを明るめのカラーを持ってこないと春らしさは出せません。

ちなみにこのストールはピッティ巻きをしていますがバンダナ4枚仕様でもこれだけ短くなるので、バンダナ3枚仕様がいかに短いか簡単に想像できますね😅

 

 

 

 

最後に私がバンダナストールを使ってやりたかったスタイリングがこちら。ベージュのスプリングコートを使ったシンプルコーデのワンポイントとしてバンダナストールの柄を使ってみました。

ロング丈のコートは面積が非常に大きいので、どうしてもシンプルで単調になりがち…。そこで首元に柄物を持ってくることで全体を引き締める効果が期待できるかなと。

またこのコーデ大変気に入っているのですが、既に暑すぎてストールを巻けない可能性が非常に高いのが残念です😭

 

 

 

 

オヤジが取り入れたいストールまとめ

と言うことでアメカジオヤジが春コーデで取り入れたいコットンストールについてお届けしてきましたが、気温が高いのでこの記事を半袖短パンで書いているのはここだけの話😅

無地のインディゴ染めストールとバンダナ柄ストールをそれぞれ巻いてみましたが、個人的には無地の方がコーデを選ばず断然使いやすいのと感じました(当たり前ですがw)。

私の購入した商品はラルフローレン製でしたが、ラギッドなアメカジアイテムとして長く使うならRRL製の方が満足感も高く所有欲を満たしてくれるのでオススメなので、気になる方は是非チェックしてみてください!

 

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コメント

  1. あきちゃん より:

    私は365日巻物が欠かせません。もっと皆さん取り入れて欲しいです

    • masagonia masagonia より:

      あきちゃんさん、こんにちは。
      いつもinstagramで素敵な巻き物スタイルをUPされてますもんね(^^)
      大人が巻くとカッコいいですよね!

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