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春のホワイトアイテムその①60sリーバイス840Bカツラギジャケット

トップス

手放したウエスターナーの代わりに

4月に入ってから春らしい陽気の暖かい日が増えてきましたね。そうなると着たくなるのがベージュやホワイトのような明るい色目の洋服たち。

それらの色のトップスを空色まで薄くなったリーバイス501やベージュのチノパンに合わせるだけで、簡単に見た目爽やかな古着コーデが完成します!

ちょうど今時期に活躍してくれるハズのウエスターナーことLeeの100Jですが、実は先日のフリマ企画で読者さんの元へ旅立っていったのをすっかり忘れてました😂

 

 

 

 

それにしてもウエスターナーは手放した今も素晴らしいジャケットだったな〜、と改めて感じるほどの銘品でした。

インディゴのデニムパンツはもちろん、グレーのウールパンツやブラックデニムまで幅広く合わせられるのもオフホワイトジャケットの魅力です。

しかし同じジャケットを再度購入するのもつまらないので、ウエスターナー意外で春に着られるホワイト系ジャケットがないか探すことにしました。

 

 

 

 

 

 

ホワイトリーバイスは着丈が短い

画像のジャケットは古着仲間オルネカルネさんが所有するリーバイス840B XXで、所謂「カツラギ」と呼ばれる太い糸で織った厚手のコットンツイル(綾織り)素材になります。

実は最近リーバイス557を好んで着たりボアジャケットを購入したりと、このトラッカージャケットと呼ばれるデザインの良さを再確認しております。

しかしピケやカツラギなどデニム以外の素材を使ったホワイトリーバイスと呼ばれるシリーズのジャケットは着丈がかなり短いことで有名だったりします。

 

 

 

 

このリーバイス840Bは時代的にデニムジャケットだと557XXもしくは557と同時期なので、デザインも同じようにアームホールが太く着丈が短い設定になっています。

オルネカルネさんはシャツINスタイルなので違和感なく着られていますが、これがシャツOUTスタイルだとジャケットから裾がかなり飛び出すことは簡単に想像できます💦

またウエスターナーの時と同様に、ヴィンテージのホワイト系アイテムはとにかく汚れた個体が多い…。その中で画像のようなミントコンディションを見つけることは至難の業になります。

こんな綺麗な上にレアなXX表記の紙パッチが完全に残っているなんて羨ましいぞ、オルネカルネさん(笑)

 

昭和最終世代
愛用品を紹介します

 

 

 

 

 

金が無いのに出会いは突然に…

先日の入荷日でリーバイス501big Eの濃紺な個体を購入した行きつけの古着屋へフラッと立ち寄ったある日のこと。

もちろんお金は全くないので、ただ暇だったのでオーナーの顔を見に遊びに行くだけのつもりでした、店に入る時までは…。

しかし金が無い時に限って見つかってしまうんですよ、欲しいアイテムが(笑)

 

 

 

 

と言うことで見つけちゃったのが、これまたミントコンディションかつマイサイズのリーバイス840Bなんです。

先述した通りこのジャケットは着丈が短い設定なんですが、恐らくサイズ40とやや大きめのフィッティングのおかげで着丈の短さをカバーしてくれています!

更に60sヴィンテージのリーバイス、しかもミントコンディションなのにお値段は2万円台とインディゴデニムのジャケットに比べて圧倒的にお安いじゃあ〜りませんか😳

ムムゥ、買わない理由が全く思いつかない…。気が付いた時にはレジでお会計していたことは言うまでもありませんね(笑)

 

 

 

 

60sリーバイス840Bのディテール

それでは折角なのでリーバイス840Bのディテールを見ていきたいと思います。先ずは紙パッチ…と言いたいところですが、残念ながらこの個体は紙パッチが完全に欠損しています😭

しかしステッチ跡の大きさが557の紙パッチと同じ太めの四角形であることから、この個体が60sの840Bであることが推測できます。

また年代の特定で重要なディテールの一つに赤タブがありますが、840Bは最初から赤タブが付かない仕様なので、big Eやsmall eのヒントが得られません💦

 

 

 

 


出典:ILLMINATE blog

60s後半になるとカツラギジャケットもデニムジャケット同様に3桁の品番から5桁の品番に変更されます。ジージャンの557は70505になりましたが、840Bは70518に変更されます。

実はこのモデルも840B同様に赤タブが付属しないので、紙パッチやステッチ跡が残っていない限りどちらのモデルなのか判別は困難です。

ちなみに私が購入した個体はステッチ跡から840Bだと推測しましたが、実は初期の70518も840Bと紙パッチの大きさが同じなので、実際はどちらのモデルか分かりません😅

 

 

 

 


出典:ヤフオク!

このカツラギジャケット、70年代に入る襟タグも紙パッチからバットウイングデザインの布タグに変更されています。

また70505カツラギジャケットになると左胸ポケットには白タブが付きボタンもスナップタイプに変更されており、840Bとは全く違うディテールになっております。

これは私が所有するリーバイスのスエードジャケットやコーデュロイボアジャケットと似たようなディテールなので、70sリーバイスのデニム以外のジャケットの定番デザインなんでしょう。

 

 

 

 

ホワイトジャケットのオヤジコーデ

それではアメカジオヤジのホワイトジージャンコーデをご紹介。同系色のベージュ系チノパンを合わせても春らしいコーデになりますが、私なら空色デニムパンツを合わせたいところ。

何故なら薄い色のデニムパンツと白ジャケットの相性が良く、全体を淡い色目で纏めると簡単に春コーデが完成するからなんです🌸

しかし小物をダークブラウンにしたのは失敗ですね…。ポイントをダークカラーで引き締めたつもりでしたが、ただ単に見た目が重たくなっただけです😂

 

 

 

 

 

 

と言うことで小物の色目を明るいブラウンに変更してみましたが、こちらの方が断然春っぽさが演出できていると感じました。

また最近はモノトーンカラーブームに乗っかってブラックを積極的に取り入れていましたが、やはり春の季節感を出したいのならブラックは不要ですね。

ちなみに昨年まではジージャンのボタンは留めずに着ていたのですが、今年に入ってからは上のボタンを留めて着ると今っぽいAラインのシルエットが出るので気に入っています!

 

 

 

 

春に着たいリーバイス840Bまとめ

金欠で手放したLeeウエスターナーの替わりで、新たにワードローブの仲間入りしたリーバイス840Bについてお届けしてきました。

やはりトラッカージャケットと呼ばれる3rdタイプのデザインは見慣れているのもあって色々なコーデに合わせやすいと改めて感じました。

またホワイトジージャンは着るだけで春っぽさを演出できるだけでなく、古着なのにクリーンで洒落た雰囲気になるので、お持ちでない方は是非一度試してみてください🤗

 

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