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春夏に履きたい、サンドスエードの靴【購入候補4選】

定番のダークブラウンでは重い

最近ブログ告知用instagramの為にコーディネート画像をちょいちょい撮影してますが、そこで感じたのは「足元の重たさ」。いくらトップスを明るい色目にしても、靴が暗い色だと春夏らしさはあまり出せません。

私の下駄箱を見てみるとダークブラウンの靴ばかり…。あまりの使い勝手の良さから、気付いたらダークブラウンばかり買っていたんですね😅

せっかく緊急事態宣言が解除されてお出掛けできるようになったので、足元も春夏らしい明るい色目の靴を履きたい! そこで今回は「サンドスエード」カラーに限定して、今私が狙っている靴をご紹介します。

 

 

 

 

UA別注ビルケンシュトック「シエナ」

一発目の商品はユナイテッドアローズ(以下UA)別注ビルケンシュトックのシエナ。クロスしたストラップに大き目なバックルが特徴的なモデルです。

このモデルを知ったのはinstagramに入ってきたUAの広告postがキッカケ。前回の記事で書いたロシア軍スリーピングシャツもそうですが、最近はinstagramで新たなアイテムに出会うことが多いです。

同じビルケンシュトックでも定番モデルのボストンやチューリッヒだと良くも悪くも「普通のサンダル」の印象になりますが、このシエナはビルケンらしくないデザインなのが面白い!

 

 

 

 

カラー展開はブラックのシボ革とサンドスエードの2タイプありますが、個人的には後者をオススメしたい。特にバックルのシルバーとスエードのベージュの組み合わせがとても上品に見えます!

また色の組み合わせだけでなくデザインも品があるので、ジャブスのようなウールパンツとの相性も良さそうです。もちろんフェード(色落ち)したブルーデニムと合わせても、淡い色目同士なので爽やかコーディネートになります。

気になるお値段は17,600円とビルケンシュトックの定番モデルと大差ない設定で、チューリッヒ(16,500円)と比べても1,100円しか変わりません。この差額もビッグバックルの値段だと思えばほぼ同じですね(笑)

 

 

 

 

 

 

ペネロペのスエードメリノサンダル

2つ目の商品は、先日他のセレクトショップより一足もふた足も先にセールを開催したビームスで取り扱っているペネロペというスペインのスエードサンダルになります。

ペネロペなんて初めて聞いたブランドですし、何ならハリウッド女優のペネロペ・クルスしか思いつきません(笑)。しかしスペインは靴の産地としては有名で、革靴だとヤンコやカルミナ(旧アルバラデホ)が有名です🇪🇸

このペネロペのスエードサンダル、デザインが秀逸な上に良心的な価格なのが魅力の一足。ヒールはストラップだけのデザインなので脱ぎ履きが楽そうだし、某有名ブランドと同じ工場で生産されているので作りも良さそうです。

 

 

 

 


https://www.beams.co.jp/styling/szk/211739/

いつもながら参考になるビームススタッフのコーディネートですが、画像のようにリネンシャツや白パンツと合わせれば「大人の夏コーデ」が完成します!

私であればフェードしたブルーデニムはもちろん、お気に入りのヒッコリーストライプのシェフパンツにも合わせたいな、と勝手に妄想してます(笑)

またカラー展開はブラック・ダークブラウン・サンドスエードの3色なので、使い回しの良さならダークブラウンでしょう。私は今回のテーマ通りサンドスエードを選択したいところです。

このペネロペ、定価は8,250円とセールにならずとも即決で買える価格なので、来月に入ったら速攻でビームスに行って試着したいと思います🏃‍♂️

 

 

 

 

青春の一足、クラークスのサンドカラー


instagramより参照

我々アラフォーオヤジ世代が「サンドスエード」と言われて先ず思い出すのがクラークスになるかと思います。

デザートブーツはキレカジ(懐かしいw)の方々に支持されてましたが、当時古着アメカジだった私にはワラビーが一番馴染み深いモデルです。1990年代中頃に発生した古着ブームの頃は、レッドウイングのアイリッシュセッターと人気を二分してました!

また同じ頃、爆発的ブームになった通称「裏原系」ファッションを通った方は、恐らくデザートトレック(写真下)に一度は足を通してきたかと思います。

ちなみにデザートトレックは、藤原ひろし氏がファッション誌ASAYANで連載してた「HFA」で2GO氏と一緒に履いたことで大人気になったモデルです。

 

 

 

 


https://item.rakuten.co.jp/ltd-online


https://mens.tasclap.jp/a3362

そんな思い出たっぷりのクラークスのサンドスエードですが、もし今履くなら当時は存在してなかった「ワラビーローカット」を選びたい!

春夏は足首を出したコーディネートがしたい(私は年中出してますがw)ので、自ずとチャッカブーツとワラビーブーツが候補から脱落します。すると残りはデザートトレックかナタリーになりますが、どちらも癖が強いデザインなので難易度が上がるかなと。

そこで新たに登場したワラビーローカットであればオールデンやパラブーツの短靴と同じ感覚で履けるし、足首の露出もそれらと同程度なので今穿いてるパンツの丈で対応可能です。

ちなみに気になる定価は25,300円と20年前と比べても大して値上がりしてません! またネット通販ショップだと15,000円前後で買えるので、価格面ではビルケンのサンダルを買うのと大差ないので悩ましいです…。

 

 

 

 

 

 

ドンキホーテのスエードエスパドリーユ

 

ラストを飾るのは別注王「ビームスF」が手掛けるドン キーショスのスエードエスパドリーユになります。もうね、2020年春夏用カタログ「ミスタービームス vol.03」を読んだ時から目を付けていた一足です。

当初はモデルのMr.Davidが履いてるシガーと名付けられたミディアムブラウンが気になっていたのですが、サンドスエード気分の今はオイスターと名付けられた明るいベージュスエードが本命に変わりました!

このドン キーショスはエスパドリーユ生産のメッカ、フランスの「バスク地方」にあるブランド。昔ながらの手作業で靴作りをしており、フランス政府からも現存遺産企業として認定されてます。

最近はセントジェームスとフレンチアイビーの影響でフランス気分が高まっているので、足元にフランスブランドを持ってくるのも悪くない選択です🇫🇷

 

 

 

 

このエスパドリーユ、デニムパンツやストライプパンツよりハーフパンツに合わせて軽やかに履きたい気分。やはりヒールがある分サンダルより重たい印象になりますから、その分パンツで軽さを求めたいところ。

トップスは半袖Tシャツよりプルオーバーシャツを腕まくりして合わせたいです。コーディネートを想像すると、ラギッド系アイテムよりヨーロッパ系の綺麗めなアイテムな方が相性が良さそうかなと。

気になる価格は11,220円とエスパドリーユとしてはお手頃な金額。先程ご紹介したペネロペのスエードサンダルと一緒にビームスで試着してみようと思います。

 

 

 

 

春夏に履きたいサンドスエード靴まとめ

今回はこの春夏にどうしても欲しいサンドスエードの靴について書いてきました。

候補の4選を一枚の画像に並べて見比べる方法(写真上)は、それぞれの靴の特徴や本当に欲しい一足が分かりやすいので、どれにしようか迷った時にオススメです。

緊急事態宣言も解除されたので、この週末は約2ヶ月ぶりに実店舗へショッピングしに行こうと考えてます。狙っていたアイテムを目の前にした時のワクワク感は実店舗でしか味わえないですからね😊

 

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