スポンサーリンク

次に育てたいドメスティックブランドのデニムは…

パンツ

旅立って行ったフルカウント1101

先日開催したmasagoniaフリーマーケット5日目で良い方の元へ旅立って行ったフルカウント1101。ジンバブエコットンの柔らかい穿き心地と素晴らしいタテ落ちが楽しめる一本でした👖

しかし1年4カ月もの間、ほぼ毎日穿いていたので手元から無くなるとロス感がハンパない。 そう、現在「リジッドデニムロス」の状態なのです(笑)😂

更に過去を振り返ってみると、2014年1月にAPCプチスタンダードを購入してから6年以上、何かしらのリジッドデニムを常に育ててきたんです。手元にリジッドデニムが無い生活に耐えられそうにないので、早急に購入せねばなりません💦

 

 

 

 

第一候補だったCSFのデニム


https://instagram.com/csf_official?igshid=13n38bcs0hb6n

当時の縫製を再現されているコナーズソーイングファクトリー(CSF)が作り出すデニムブランド、ワンピースオブロック👖

デニム好きなら誰しもが気になっているブランドですよね。しか〜し、あまりの人気で創設者・小中氏の作る「XXX」シリーズを手に入れるには予約を入れに滋賀の店舗に一度行くかイベントで行列に並ぶかの二択…

でも仕方ないんです、小中氏お一人で縫製を全てされているので生産本数に限界がありますから。しかし、今回はすぐに入手したいので諦めることにしました😭

でも一度は穿いてみたいです、1940年代当時の縫製を再現したデニムを。

 

 

 

 

ウエアハウスDDシリーズ


https://instagram.com/warehouse.saitama.y.and.n?igshid=2rry8o8c0gtz

続いての候補はウエアハウスの「Duck Digger」シリーズ。何故か今まで一度もウエアハウス品に縁のなかった私ですが、創設者の塩谷兄弟が作り出すアメカジの世界観を一度味わってみたいと最近思うようになりました。

そのきっかけとなったのが、このDuck Diggerシリーズ。通常ラインとは別に設定されており、デニムパンツに関しては40〜60年代のヴィンテージリーバイスを再現することに特化して作られてます。

そもそもウエアハウスのブランドコンセプトは「ヴィンテージ古着の忠実なる復刻」ですが、このDuck Diggerシリーズはその精神をそのまま表現しています

 

 

 

 


https://instagram.com/hailmarytrading?igshid=19n9mo9mocsqw

こちらはヘイルメリーマガジン編集長の「マッスル小野里」こと小野里氏が穿き込まれたDD1001XXですが、本当に素晴らしいヒゲ落ちを生み出されてます!

ウエアハウスを穿きたい理由の一つがバナーデニムと呼ばれるデニム生地。1930年代の広告用デニムバナーを解体・研究し、糸から忠実に再現しているようで、小野里氏のデニムみたいにヴィンテージの501XXと見間違えるレベルの色落ちが期待できます!

またフルカウントと同じ13oz台の生地を使ってますが、両者の違いも穿き込んで比べてみたい気持ちもあります。

 

 

 

 

 

 

 

リゾルト710(66モデル)


http://www.resolute.jp/710.html

他のドメスティックブランドとは切り口が全く違う(と個人的に感じている)ブランドが、旧ドゥニームのデザイナーでありレプリカデニム業界のドンこと林芳亨氏が率いるリゾルト

普通のブランドは1940年代のリーバイス501XXを意識して(目指して?)研究・開発してますが、こちらリゾルトは1967〜1973年の6年間に作られたリーバイス501「66モデル」を意識した710と言う品番を看板商品にしてます。

言われてみれば、私が今まで穿いたドメスティックブランドのリジッドデニムは全て501XXを意識したモデルばかり。確かにテーパードが効いている66モデルの方が綺麗めスタイルにもハマるので使いやすいですよね!

 

 

 

 


https://instagram.com/resolute_japan?igshid=nrtrq2s4upwh

しかもデザイナーの林氏のスタイリングがカリスマ的な人気を博しており、フォロワーが多くいるのもリゾルトの特徴。instagramでの穿き込み画像postの多さから人気の高さが伺えます!

逆にリゾルト信者の着こなしは定番化されており、専らバブアーかバラクータG9にパラバーツもしくはJMウエストンのゴルフor180を合わせるという林氏の着こなしを完全コピーするコーディネートがinstagramでも散見されます。

そう言う面で見ると、リゾルトは合わせ方に気を付けないと林氏のカラーが出てしまうので、ちょっと穿きづらいブランドでもあります。もし私が穿くなら、林氏が選ばないブランドをチョイスして合わせようと思います。

 

 

 

 

 

 

草彅剛氏も所有するボンクラ


※ユーチューバー草彅チャンネルより


http://shop.maiden.jp/boncoura-9th-anniversary-black-denim/

最後は古着キュレーター森島久氏が率いるボンクラ。ユーチューバー草彅チャンネルの影響で一気に浸透したらしく、定番モデルのXXはサイズ欠品が常態化してるみたいです。

実は最近「西の爆買王」ことナカジー氏が大阪府柏原にあるサロンボンクラで66モデルを購入されました! ちなみに土日しが営業してないので気を付けてください(笑)

通常ボンクラのデニムはノンウォッシュのリジッドしか販売してませんが、サロンボンクラでは1ウォッシュの試着用サンプルを用意してくれているとの事。購入するならサロンボンクラでしっかり試着してからサイズを決めたいところです。

 

 

 

 


左:ボンクラ66
右:リーバイス501ZXX

50万円前後もする濃紺なリーバイス501ZXX(写真右)をイオンモールで普段穿きするナカジー氏曰く「かなり気に入った!」との事で、こんな写真を送ってきてくれました📸

最初に糊落としの為お湯洗いし、乾燥後カチカチになったボンクラを逆立ちさせてます(写真下)。さすが関西人、笑いを取ることを忘れてません😂

フルカウントは13.7ozのデニムなので、糊付けしない限り逆立ちできる程カチカチになりませんが、ボンクラはXXモデルと同じ14.5ozのデニムを使っているので洗濯後はご覧の仕上がりになります。

 

 

 

 

こちらもナカジー氏が送ってくれた画像ですが、サロンボンクラに飾ってある色落ちサンプルになります。しっかりメリハリのあるヒゲ落ちの個体は、見ているだけで欲しくなっちゃいます🤤

また14.5ozの屈強なデニム生地なので、穿き込んでいってもヘタらなさそうなのも高ポイント!逆に夏場は暑くて穿けなそうですが…。

そんなボンクラ、ナカジー氏と一緒に穿き込もうか本気で迷うほど魅力的なデニムです。

 

 

 

 

 

 

次に育てたいドメブラのまとめ

今回の記事は今まで書いてきた「気になるドメブラ」シリーズを纏めたものになりますが、改めて見返してみるとどれも甲乙つけ難い魅力のあるブランドばかりです。

今の時点でCSFのデニムは入手困難なので諦めたので、その他3ブランドの中で絞り込んでいこうと思います。また穿いた時のシルエットに拘りたいので、1ウォッシュモデルを試着できることが購入の条件になります。

また今週中に購入予定ですので、週末のブログで次に育てるデニムを公表したいと思います。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました