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特別給付金の使い道その①ユケテンのビットローファー(モカシン)

特別定額給付金は全額服で使い切る!

我が家の特別給付金は手続きにミスがあり、7月末にようやく振り込まれました。どれだけ首を長くして待っていたことか…😅

しかし完全に嫁の尻に敷かれている私、ここからが本当の勝負だったりします。そうです、嫁さんとの厳しい交渉が始まるのです。そこは職業が営業マンの私、なんだかんだ言い訳をつけて全額ゲットしました!

この給付金は新型コロナウイルスで打撃を受けた経済を回す為に国からいただいたお金。よって本来の目的通り、私は全額洋服関係で使い切ることをここに宣言します…と言うか、既に全額使い切っちゃいましたが(笑)

今回はその給付金で購入した第一弾の商品、ユケテンのスエードビットローファー(モカシン)をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

お仲間のpostに刺激を受けて購入

クラシコ系ファッション時代から愛用しているのがローファー系の革靴たち。その中でもタッセルローファーやコインローファーは定番かつ大変使えるお利口なアイテム

しかし定番ゆえにどうしても飽きがくる…。そんな中、お仲間である東京ジェンツのトモさんがinstagramのpostで良く履かれているのがグッチのビットローファー。スムースレザーだけでなくスエードもお待ちで、素材に合わせてカッコよく履きこなされています!

このpostたちに魅了された私は「オレも欲しい…」とすぐに影響されちゃいました(笑)。しかし今はアメカジ野郎になった私にはグッチではドレッシー過ぎるので、ちょっとラフな感じのビットローファーがないかアンテナを張り巡らせました。

そんな中、コロナ禍になる直前にサファリ2号店(RRLやラルフローレンを中心に扱う店舗)で運命の出会いをするわけです。それがお題のユケテン製のビットローファーだった訳です!

 

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買い逃しからこそ欲しくなる


https://www.beams.co.jp/blog/sdo/41406/

サファリ2号店で初めて出会ったユケテンのビットローファーは、ブラウンのスエードアッパーでハンドメイドのモカシン縫いが施された、ビット付きなのにラギッド感のあるローファーでした。

その時は「こんな靴が存在するのか!でも誰も狙ってないだろうから、次に来た時に買おう」と軽い気持ちでいたら、あっという間に売り切れ…😭

あまりにもショックだったのでインターネットで調べまくったら、なんとビームスで数年前に展開していたモデルのようです。これならまた中古で出てくる可能性があると予想し、根気よくリサイクルショップを探し続けました。

そしてやっと見つけたのがセカンドストリートの神奈川にある店舗。実はコロナ禍以降、セカストでは他店の商品を自宅近くの店舗に「お取り寄せ」できるようになったので、早速アプリで取り寄せすることに。

 

 

 

 

便利なセカストのお取り寄せサービス

現在コロナウイルスの影響で、県をまたいだ移動は慎むべきとの論調が強まっています。そんな状況の中、自宅で買い物ができるネットショッピングが大変重宝されています。

しかし便利な一方、現物を確認できないのとサイズ感が分からないのは古着(中古品)にとって大きなリスクとなり、購入マインドが高まりません…。

そんな我々の気持ちを知ってか、セカストが他店からアイテムを引っ張ってこられるお取り寄せサービスを開始しました。中古品は単価も安く輸送コストを考えると非常にチャレンジングな取り組みだと思いますが、とても消費者に寄り添ったサービスだと感心してしまいます!

 

 

 

 

と言うことで、川崎の店舗から自宅のある埼玉の店舗に取り寄せしてもらったユケテンのビットローファーを早速試着。そもそも中古品なので、実物のコンディションを直接確認できるのも店頭ショッピングのありがたいポイント。

またサイズ感は洋服より靴の方が更にシビアなので、試着することで納得して購入できます。特に所有したことがない靴ブランドであれば試着は必須ですので、この取り寄せサービスはありがたかったです。

今回の個体は9ハーフとマイサイズのオールデンより1サイズ大きかったのですが、ヒールカップの緩さ以外は許容範囲内だったのと、せっかくお取り寄せしてもらった恩義もあって購入しちゃいました😅

 

 

 

 

パラブーツBIRTHみたいな履き心地

ユケテンというブランドは皆さんご存知の通り、日本人デザイナーのYuki Matsuda氏がアメリカメイドに拘ってプロダクトを作り出しています

このビットローファーもアメリカのメイン州にあるファクトリーでハンドメイドを中心に製作されています。またアッパーのモカ部分は職人による手縫いが施されているので、非常に味わい深い表情をしています。

またインナーの革敷きには手書きでサイズが書かれる(写真下)など、靴全体を通したラフな雰囲気は、まさにMADE IN USAを感じさせてくれる味わい深さです🇺🇸

 

 

 

 

このビットローファー、特に気に入っているのがアッパーの色目。私が所有するビルケンシュトックのチューリッヒ・ミンクカラーと似たような明るいブラウンが春夏の雰囲気にマッチしてくれます。

ソールはユケテンオリジナルの天然ゴム製キャンプソールを採用。クラシック感を演出する為にコルクチップを混ぜた拘りようです。またソールからアッパーまで貫通して縫うマッケイ製法なので、ソールの返りも柔らかく履きやすいです。

このスニーカーのような柔らかい履き心地、どこかで体験したような…。そうです、先月購入したパラブーツのBIRTH(バース)と同じような履き心地です。

ややスクエア気味なラウンドトゥ・ハンドステッチのモカ縫い・全面ゴムソール・マッケイ製法と両者は共通点が非常に多いので、自ずと履いた感覚も似てくるのでしょう。

 

 

 

 

オヤジのビットローファーコーデ

夏のコーディネートはパターンが少ないのでマンネリ化しやすいですが、せめて足元だけでも変えてリフレッシュしたいところ。そんな時にビットローファーが一役買ってくれます!

またゴールドのビットが少々使いづらいかな?と当初は予想してましたが、ブラウンスエードと同化してあまり目立たないので、ほとんどゴールドを意識せずに履けました。

アメカジオヤジが考えるコーディネートとしては、ビットが付いた上品さを活かしたいので、Tシャツのみのラフなカッコよりもシャツをタックインしたスタイルや襟付きのシャツを使ったコーデに合わせたいところです。

さらに秋冬はワークやミリタリーのトップスと合わせて「ハズシ」アイテムとして使えるので、一年を通して活躍してくれそうです!

 

 

 

 

ユケテンのビットローファーまとめ

「特別定額給付金をファッションアイテムだけで使い切る」の第一弾としてお届けしたユケテンのビットローファーですが、ビットの上品さとモカシンのラギッドさがMIXされた唯一無二の靴だな、と感じました。

ちなみにこのシリーズは現在ビームスで取り扱ってませんが、薄いレザーソール仕様になった上品なタイプがPilgrim Surf+Supplyから出されてますので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

またユケテンのビットローファーは定価も税込み50,600円とアメリカ製の革靴としてはお買い得な価格設定ですので、コインローファーやタッセルローファーなどの定番スリッポンに食傷気味な方にオススメの一足です!

 

Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)<MEN>YUKETEN / Moc Ischia(シューズ ドレスシューズ)
オン・オフ問わず活躍する一足
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コメント

  1. あきちゃん より:

    おはようございます!私もグッチの黒子ビットローファーを所有しますが、このローファーはこなれた感じでアメカジにドンズバですね!

    • masagonia masagonia より:

      あきちゃんさん、おはようございます。
      グッチのクロコとは…メッチャ高そうですね(^_^;)
      あきちゃんさんのおっしゃる通り、ユケテンはアメカジとの相性がとても良いので使いやすいです!

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