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第2回古着オヤジMeeting in名古屋

オフ会

今回も大物のヴィンテージと出会えるか?

アメカジオヤジが集まって古着屋をめぐり歩く通称古着オヤジMeetingですが、第2回の今回は古着屋巡りから参加が3名・飲み会からの参加が2名でした。服好きのオヤジ達が集まってワイワイやるのに丁度良い人数です。

今回は前回に引き続き、大阪からお越しの自称「自らオヤジ狩りに会いにいく男」ことナカジーさんが、またも漢(オトコ)を見せてくれました笑。

ここで言う「オヤジ狩り」とは、古着屋のオーナーが頼んでもないのに、勝手に大物のヴィンテージを悩みながら買っていく様を表現してます。そんな古着オヤジの我々は、一般人から見たら残念ながら変態にしか見えません。。

 

 

 

 

 

気になっていたヴィンテージバブアーを試着

先ずは私が最近気になって仕方がないヴィンテージバブアーですが、BIGTIME名古屋店で大量に置いてありました。ちなみにBIGTIMEは、東京・神奈川・埼玉・名古屋・福岡・熊本に展開する古着屋のチェーン店です。

こちらの古着屋はレギュラー古着をメインに取り扱っており、とにかく物量がハンパじゃありません。お手頃な古着を多く取り揃えているので、どちらかと言うと若者が好む古着屋です。

ヴィンテージアイテムに関してはレジ周辺に少しだけ置いてありますが、残念ながら期待できるレベルではありません。あと我々オヤジになると大量の古着から掘り出す体力もないので笑、やはりこじんまりとした古着屋の方が好みですね😅

 

 

 

 

 

 

そんなBIGTIMEですが、バブアーはハンガーに掛かっているので掘り出し作業も比較的楽にできます。そして今回試着したのは90sの3クラウンタグのBORDER(ボーダー)ですが、実は試着するまでボーダーがセットインスリーブだって知りませんでした😅

2022年現在までにビデイル・ビューフォート・ソルウェイ・バーレー・インターナショナルと数多くのバブアーを所有してきましたが、セットインスリーブのバブアーを着たのは初めてでした。ちなみに試着しているボーダーの色はネイビーで、良い感じにエイジングされています。

また着丈は膝上くらいまでのロング丈なので、今のロングコートのトレンドにも合っていると感じました。残念ながら今回はオイニー問題で手を出しませんでしたが、ヴィンテージバブアーを購入するなら実店舗で臭いを確認してからの方が絶対に良いと確信しました笑。

 

 

 

 

 

 

 

レアな50sUSMCのヴィンテージチノパンツ

この日は私を含めた古着オヤジ3人で古着屋巡りをしましたが、何か良いヴィンテージピースに出会えないか目がギラギラしていたことは言うまでもありません笑。そして私が大好きな古着屋Archicで見つけたのが、レアアイテムである40sのUSMCチノになります。

ご存じの方もいるかと思いますが、1940年代までのアメリカ軍のパンツは極太シルエットの土管ストレートになっています。古着屋巡りをした当時はジャブスのようなテーパードパンツが主流だったのもあって、このパンツをスルーしてしまったことをめちゃくちゃ後悔しています。。

古着仲間のオルネカルネさんも必死に試着してましたが、結局私が購入したのはロープで書かれたブランドロゴが素敵な80sラングラーのヴィンテージバンダナになります。これで御三家デニムブランド(リーバイス・リー・ラングラー)のバンダナが揃って自己満足してます笑。

 

 

 

 

 

今回も魅せてくれたヴィンテージ爆買い!

それでは今回も「西の爆買王」ことナカジーさんの爆買い3連発をご紹介します。1発目の商品は斜めフラップポケットが眩しい50sブルーベルタグのラングラーチェックシャツになります。かなり極上なコンディションの上、メタル製W刻印のボタンが我々を惹きつけます!

続いて2点目の商品は、別の古着屋で購入した40sウールリッチのバッファローチェック・スポーツジャケットになります。2021年の秋冬はレッド×ブラックのブロックチェックシャツがプチトレンドになっているので、今着ても違和感なくコーデが組めそうです。

ここまで購入した2点は前座みたいなもので、最後の1点が今回の古着屋巡りのメインディッシュになります。どんなヴィンテージアイテムかと言うと…

 

 

 

 

 

濃紺かつサイドのハギ付きのディテールを備えたリーバイス507XXを購入されてました。この古着屋巡りは2019年12月でしたが、当時でも25万円もしたので「やっぱりリーバイスのジージャン値上がりしてるわ〜」と思ったのを今でもハッキリと覚えています。

しかし2022年4月現在で、この色残りのサイドハギ付きの個体は40万円オーバーまで高騰しています。ナカジー氏の先見の明は素晴らしいと思いますし、こんな素晴らしいヴィンテージピースを買い付けてきてくれるArchicにリピーターやファンが多いのも納得です!

またナカジーさんのコーデを見てみると、1ウォッシュ程度のリーバイス501ZXXにエドワードグリーンのスエードローファーを合わせているのが分かります。ってかジージャンも含めたら全身で100万円くらい掛かっていますが、素人が見たら1万円くらいにしか見えませんから笑😂

 

 

 

 

 

 

 

第2回古着オヤジMeeting in 名古屋まとめ

古着屋巡りが終わった後は、ブログ仲間のアリエルさんと名古屋のブランドリサイクルショップCLOSERのオーナーを交えて反省会を開催しました。いつも通り購入した戦利品のディテールをチェックしたり、バカみたいな雑談に花を咲かせたりと楽しいひと時をお過ごしました🍻

ここでじっくりと40sウールリッチのバッファローチェック・スポーツジャケットをチェックしましたが、リーバイス506XXのユリバックルのように40sならではの繊細な彫りが入っていました。こう言うディテールが楽しめるから、ヴィンテージ古着はやめられません!

ちなみに、記念撮影で真ん中にいる「元気が出るTV」時代にビートたけしが着ていたフィッチェみたいな柄のニットを着ている方がCLOSERのオーナーです。東海三県にお住まいでストリート系アイテムにも興味がある方は、是非CLOSERまで遊びに行ってあげてください。

 

 

 

 

 

 

最後に今回の古着屋巡りで筆者がゲットした戦利品をご紹介します。先ずは Archicで購入した80sラングラーのバンダナとナカジーさんにいただいた50sフレッド・ハーヴィのナバホピンズになります。しかも、裏面にBELL Trading Post社の刻印が入った嬉しい個体です!

このピンズはナカジー氏が大阪のミリタリー古着に強い古着屋サーチライトで見つけて購入してきてくれました。ワタシはフレッド、ハーヴィのインディアンジュエリーが大好きですが、その中でも特にサンダーバードが最も好きなモチーフなので、これから大切に使わせていただきます。

話は変わりますが、「そろそろ東京エリアで開催してほしい!」とのオファーが複数来ていますので、年末年始あたりに原宿の古着屋巡りを企画したいと思います(実際に2019年12月に開催済み)。以上、第2回古着オヤジMeeting in名古屋でした。

 

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コメント

  1. […] すでにmasagonia氏のブログで詳細に書かれていますが, […]

  2. […] 第2回古着オヤジMeeting in名古屋 […]

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