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西の爆買王、更にリーバイス501XX(後期ギャラ無しモデル)を購入する

古着屋巡り

伝説の入荷日を終えて…

以前記事に書いた伝説の入荷日から早いもので、もう2カ月近くが経つんですね〜。歳を取ると時間があっという間に過ぎていきます😅

その入荷日で我々3人は合計10点以上のヴィンテージアイテムを購入し、ご満悦で店を後にすることに。その後名古屋名物「味噌煮込みうどん」を西の爆買王に堪能させここで解散…

とはやっぱりならず(笑)、せっかく古着屋のメッカ大須まで来てくれたのだから、もう一軒行きつけのヴィンテージ古着屋へ行くことに。

 

 

 

 

リーバイス501XXは別格の魅力

馴染みのスタッフさんに出迎えられながら入店し、隈なく商品をチェック。我々3人は嗜好・体型・身長が全く違い欲しいアイテムが被らないので、気を遣わなくて済むのが助かります(笑)

そもそも我々3人は伝説の入荷日でお腹いっぱいになってるハズ…なのに見つけてしまうんです、素晴らしいヒゲ落ちの一本を!

それが写真の60s前半製リーバイス501XXギャラ無しモデル。読者の方はご存知の通り、ギャランティ表記は1962年頃に終了しますので、この個体はXX表記が終了する1966年までの4年間の間に作られたことになります。

 

 

 

 

レジ奥の壁に掛かっていた501XXをそそくさと試着する西の爆買王。穿いた瞬間シンデレラフィットだと感じたとのこと。この時点で支払いについて頭の中で計算が始まってます(笑)

私も501XXは1本所有してますが、やっぱりXXだけは別格なんだよな〜。正直501レギュラーの方がシルエットも綺麗だし今のファッションにも合わせやすいんですが、それを超える魅力がXXに宿ってます。

写真からも明らかにヴィンテージデニムだというオーラが出てますもんね。この雰囲気が欲しくて数多くのレプリカブランドが果敢に挑んでますが、やはりオリジナルの501XXが持つ独特のオーラを再現できていないのが現状かなと。

 

 

 

 

この日濃い目のヴィンテージ501XXを穿いてきたオルネカルネさんと記念の「501XXの2ショット」を撮影。相変わらず馬鹿みたいなことを店内でやってます(笑)

2人とも501XXに革靴を合わせる「大人のヴィンテージデニムコーデ」が素敵ですね。これがスニーカーだと一気に子供っぽくなってしまい、せっかくのXXが活かしきれないかなと😅

西の爆買王が試着した個体はお値段もそれなりにしますが、せっかく名古屋まで来たので(ってか何度目?w)手持ちの現金とカードを合わせたコラボ払いで無事に査収してました。

 

 

 

 

XX購入に感化されたオルネカルネ氏


出典:昭和最終世代

最初の古着屋であれだけ買ったのに、さらに501XXまで購入するという名実ともに「爆買王」の称号を欲しいままにするナカジー氏

その側で黙ってられなかったのがオルネカルネ氏。爆買王の影響で物欲という名の導火線に火が付いてしまい、写真のウエスターナーこと60s Lee100Jを即決購入!

てか、最初の古着屋で西の爆買王がウエスターナー買ってませんでしたっけ?そう、我々3人はサイズは違えど欲しいアイテムは被ってたりします(笑)

 

昭和最終世代
愛用品を紹介します

 

 

 

 

 

オルネカルネさんが購入したウエスターナーは着丈がREGULARなので、私や西の爆買王が所有するLONGに比べると短い設定になっています。

インナーをパンツOUTにして着るとウエスターナーから相当はみ出すので、オルネカルネさんはシャツをINして綺麗に着こなしています

これにて古着屋巡り及び爆買いツアーは終了し、ファミレスで反省会に突入します。ちなみに私は2軒目の古着屋でこの日はノーゲットでしたが、後日501レギュラーを購入してますから👖

 

 

 

 

古着屋ツアー反省会 in デニーズ

あまり時間がなかったのでコーヒーを一杯だけ、と思ったらデニーズってドリンクバーしかコーヒー無いじゃん…。仕方ないのでオッサン3人でタピオカミルクティをオーダー(笑)

大量にゲットしたブツをタピりながら一つずつ細かくチェックしていくオッサン達…。周りから見たら完全に変態です😂

今回は全てのアイテムを紹介しませんが、爆買王が購入した501XXギャラ無しモデルと濃いめヒゲ落ちの505BigEを重ねて記念撮影。2つ合わせた金額は想像にお任せします💸

 

 

 

 

そして2人でお揃い購入したLeeのウエスターナーを並べて撮影。せっかくなので嫌がる2人にデニーズの店内で着替えてもらいペアルックに…。

いやぁ〜、どう見ても変態ですね(笑)

これで私もウエスターナー着てタピオカミルクティを3人で飲んでたら、警察官に職務質問されそうなほど怪しいオッサン達になっちゃいます🤣

ともかく参加者全員で楽しむのが古着屋ツアーの醍醐味なので、今回も大成功ってことで。

 

 

 

 

おまけ:BDU-BLACK357のサイズ感


左:オルネカルネ氏、右:西の爆買王

この日、2人が気になっていた私のBDU357ブラックを持参して、試着させてあげました。このジャケット、中々古着屋の店頭に置いてませんからね。

私の個体はSMALL/REGULARのサイズで、彼らの身長は170cm前後となっておりますのでサイズ選びの参考にしていただければ幸いです。

こうして見ると身長170cm未満の方はSHORT丈の方が似合いそうですね。170cm前半の方はどちらの丈も違和感がないので、好みで選んでも良さそうです。

逆に私のように170cm後半の方はSHORTだと着丈がツンツルテンになる可能性が高いので、個人的にはREGULARを積極的にオススメします。

 

 

 

 

 

 

西の爆買王が購入した501XXまとめ

今回はお仲間がリーバイス501XXを購入した話を中心にお届けしましたが、やっぱりリーバイスのヴィンテージデニムはいつまで経っても色褪せない魅力があります!

私もフリマ企画で小金を手に入れたので、なんとかヴィンテージデニムを一本ゲットしたいところ。何せコロナ禍で3本のリーバイス(501BigE2本と505シングル16工場)を手放してますから😭

また次回の古着屋ツアーは12月を予定しています。そこで新メンバー(かなり変態かもw)が加入しますので、是非お楽しみにしていてください👋

 

 

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