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60s〜70s リーバイス スエードジャケット Big E

トップス

やっと巡り会えた美品のスエードJKT

ここ数年、リーバイスのスエードジャケットを探し続けていた私。

マイサイズなのはもちろんの事、汚れが目立つアイテムなので美品にこだわって探してました👀

そして、ついに出会う日が来ました!

それはいつだったかと言うと…

 

 

そう、古着オヤジMeetingの日だったのであります!

ちなみに顔は写ってませんが、急に出会ってしまったので、即決するかどうか迷った顔してますから(笑)

まぁ、あまりにも理想に近い個体だったので、お仲間が激ヤバな高額ヴィンテージデニムを清水の舞台から飛び降りた際に便乗して購入💸

実は何気に人生初のレザージャケットだったりします😅

 

とにかく美品な個体

とにかく美品なこちらの個体👌

リーバイスのスエードジャケット自体はそんなレアなアイテムではないのですが、とにかく硬化・シワ・汚れが目立つ個体のオンパレード…

特にライトブラウンのラフスエードは汚れが目立って仕方ない😭

そんな中、オフ会の古着屋巡りでマイサイズの美品に出会えるとは想像もしてませんでした💦

このお店を教えてくれたオルネカルネさんに感謝です🙏
https://ornekarne.com/

 

リーバイス スエードJKTのディテール

ちなみにこの個体は1967〜1971年の4年間に作られた可能性が高いです。

バットウイング(写真上)が誕生したのが1967年で、Big Eが終了しスモールeに変更されたのが1971年なので大体その辺りかな、と🤔

その個体の歴史を探るのもヴィンテージの楽しみの一つだったりします!

まぁ、知らない人から見たら完全にオタクの世界ですが…(笑)

 

 

ちなみにリーバイスのスエードジャケットの相場は、大体3〜5万円の間です。

値段の差は、サイズよりコンディションに相関してます。

私が学生時代(20年前)、このスエードジャケットは高嶺の花で、相場は10万円前後でした💸

今回ゲットした個体は45,000円でしたが、当時の相場を知っている身からすると、「美品なのに半額セール」みたいな感覚です(笑)

 

実際に着てみた図

このスエードジャケットの個人的な合わせとしては、インナーは白Tかベストを加える程度が理想。

スエードジャケット自体がコッテリしたアイテムなので、それ以外はスッキリした方が良いかな、と🤔

またパンツもダーク系の方が、大人(オッサン)が着るには合わせやすいです👖

それにしてもジャブス(写真下)は、O脚を上手く隠して美脚に魅せてくれる素晴らしいパンツです👌

 

 

こちらのスエードジャケット、私の尊敬するアレッサンドロ スクァルツィ氏も当然所有されています。

コンディションの良い個体なので、オッサンが着ても汚らしく見えないですね!

Tシャツの上に着ると丁度良い秋ごろに大活躍のしてくれるスエードジャケット🍁

気になる方は、是非コンディションに拘って選ばれることを強くオススメします🤗

 

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