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2020年最後のヴィンテージ古着屋巡りと大物アイテムをゲット!

古着屋巡り

2020年最後の入荷日に突撃訪問

12月初めの週末、行きつけのヴィンテージ古着屋が今年最後の入荷品を放出するとinstagramで情報を入手。もちろん私も古着仲間と一緒に入荷日に参加してきました。

仲間達はこの日の為に要らない服を手放して軍資金を作ったり、貯めていたお金を大放出すると言ってみたりと、ヴィンテージ古着に対する(アホみたいなw)熱い気持ちを感じます😅

また前回の入荷日でゲットしたのはLLビーンのデラックストートバッグとアメリカ軍の巾着袋のみだった私。おかげで予算を残しておけたので、目ぼしいアイテムがあれば10万円くらいは投入しても良いかなと。

 

 

 

 

 

今回の入荷日は前回より30分も早く並び始めましたが、それでも順番は前回と同じ8番目…。先頭の方は前回と同じ7時台から並ばれていると風の噂で聞きました😱

12月初旬とはいえ何もせずに並び続けるのは寒くて辛いだろうと、オーナーが開店時間より早く店を開けてくれました!今回はコロナ感染対策で入店制限は5名だったので、先頭集団の方が終わるのをじっと待ちます。

写真は店内のアイテムをガラス越しに物色する私と、この日仲良くなった常連さんの後ろ姿(笑)。この方が着ていた超レアなバブアーのオイルドロングコートがめっちゃカッコ良かったです✨

 

 

 

 

お目当ては50sハウスタグのLee

いつもながら素晴らしいヴィンテージデニムを買い付けてくるこのお店。このラインナップならオープン前に行列が出来るのも不思議ではないです!

特にここ数年ヴィンテージリーバイスの高騰ぶりが異常ですが、行きつけの古着屋では良心的な価格をキープしてくれてます。余談ですがアメリカに買い付けをしていない委託販売ショップの値付けは本当に酷いです…

それでも買う人がいるんだからビックリしますが、ここまで高騰してしまうとヴィンテージ離れが始まり古着ブーム終了の日も近いのかなぁ〜と、20年前の古着バブルが崩壊した頃を思い出します😔

 

 

 

 

そんな大量のヴィンテージデニムの中に紛れ込んでいたのが、今回購入した50sハウスタグのLee 96Jヒッコリーストライプのカバーオールです。

実は全く同じカバーオールを20年前に所有してたのですが、クラシコ系ファッションに流れていくタイミングで手放してしまったんです。まぁサイズ40と大きかったので手元に残してても着なかったと思いますが。

今回も並び順が8番目だったので誰かに買われてしまうと諦めていましたが、なぜか先頭集団の方々が手を出さず残っていたので運良くゲットできちゃいました😅

 

 

 

 

この個体の何が凄いかというと、希少な「ハウスタグ」な上に日本人にジャストな「サイズ36」が重なった超レアな組み合わせなんです!

ハウスタグが希少とはいえサイズ42や44などのビッグサイズは古着屋でたまに見かけますが、36や38の日本人サイズになると途端に見つからなくなります

しかも襟に小穴が開いてるだけで、ワークウエアにありがちな汚れ等もないグッドコンディション!オーナー曰く「小穴が開いてるから安くしときました」という良心的な価格設定のおかげで、手持ちの10万円で足りました💸

今回購入したらLeeのカバーオールについては、春先にでも詳しく記事にしようと思います。今は寒くて着られないですからね(笑)

 

 

 

 

 

 

古着仲間の戦利品は三者三様


左:オルネカルネ氏、右:カトー氏

この日も数名の古着仲間が集まって入荷日の行列に参加しました。古着ファッションの面白いところは、人それぞれ好きなジャンルが異なっているのと体型が違うので、狙っているアイテムが想像以上にカブらない点。

もちろんゴリゴリのヴィンテージデニムやヴィンテージリーバイスはみんなの大好物なので倍率も高いですが、王道からちょっと外れたアイテムはあまり注目されてないので狙い目だったりします。

写真上は行列に並んでいる最中の古着仲間達の様子。50sのクラシックスタイルが好きなオルネカルネさんやユニクロやアナトミカなどの新品と古着を合わせるカトーさん。古着ファッションの楽しみ方は三者三様です!

 

 

 

 

ヴィンテージ古着愛好家に人気の高いアウトドアブランド、ブラウンズビーチの通称「ビーチクロス」を使ったジャケットを試着するオルネカルネさん。

私もブラウンズビーチのベストが欲しいと狙っていますが、私の体型に合う個体が全く出てこない…。実はこの日オルネカルネさんともう一人の方がマイサイズのブラウンズビーチベストに出会って購入してます✨

またオルネカルネさんは30s JCペニーのチンストラップ付きウールフランネルシャツ(写真右)も購入してました。約90年前の衣類とは思えないミントコンディションです!詳しくは氏のブログをご覧ください🤗

 

昭和最終世代
愛用品を紹介します

 

 

 

 

 

面白いアイテム、ウールリッチのベスト

続いては古着仲間の新メンバー・カトーさんが購入した80sウールリッチのウールベスト。ボディはブラウンズビーチのような生地で、Vネックにフロントジッパー仕様と使いやすそうなベストを発見!

ブラウンズビーチは丸首なので、襟付きシャツとのコーデは難易度が高かったりします。その点Vネックのベストはカットソーでも襟付きシャツでも何にでも合わせやすいユーティリティプレイヤーです。

実はこのベスト、入荷日の翌日に私とカトーさんで再訪問した際に発見。オーナー曰く「全部の入荷アイテムを出しきれなかったから」とのこと。もし初日に出してたら、すぐに売れてたでしょうね😅

 

 

 

 

こちらはカトーさんがウールリッチのベストを着た画像になります。フロントに4つポケットがあるデザインはブラウンズビーチそっくりですが、着丈はウールリッチの方が長いので合わせやすそうです。

また背面にはバックストラップが装備されており、絞り込むことでウエスト幅を調整できるのも嬉しいポイント。私も少し欲しくなりましたが、「見つけたもん勝ち」なのが古着仲間のルールですから(笑)

オーナー曰く、このウールリッチのベストは昔から近年まで作り続けられた定番モデルのようで、買い付けに行くとたまに見つかるらしいです。しかもお値段もアンダー1万円とブラウンズビーチに比べて大分買いやすいのでオススメの逸品です🤗

 

 

 

 

みんなが驚愕したリアル裾上げ加工

この日最も注目を集めたのが、古着仲間の一人が穿いていたヴィンテージデニムの裾上げについて。なんとこれ、元々のアタリではなく「裾アタリ出し加工」なんです😳😳😳

なんでも大阪にあるジーンズリペア専門店「Resuly(リスリー)」で施行してもらったらしいのですが、正直どう見てもオリジナルの裾アタリにしか見えない…凄まじい再現力です!

私はレングスが長い場合、二重にロールアップしたりしてカバーしてますが、本当は理想のロールアップ幅(2〜3cm)で穿きたいところ。しかしヴィンテージデニムを裾上げするなんて古着愛好家の中では御法度な行為🙅🏻‍♂️

 

 

 

 

理由はもちろん裾のアタリが無くなってしまい、ヴィンテージデニムの雰囲気が台無しになってしまうから。更にオリジナルレングスでなくなってしまうと、ヴィンテージとしての価値も下がりますしね⤵️

とは言え穿くのは購入した本人なんだから、できれば自分の脚の長さに合わせて穿きたいのが本音。そこで古着仲間がインターネットで見つけたリスリーの「裾アタリ出し加工」にチャレンジし見事成功したわけです!

しかもチャレンジしたのがリーバイス501XXとは、古着愛好家としては考えられない勇気を持った方です(笑)。この素晴らしい仕上がりを見て、いつか私もチャレンジしようと決意したことは言うまでもありません。

 

ジーンズリペア専門店 Resuly
Resulyはジーンズフリークにご満足いただける、大阪にあるリペア・リメイク専門店です。穴やステッチのほつれ等でお困りのジーンズをメンテナンスし、甦らせることが出来ます。どんな状態のジーンズでも諦めず、ご相談ください。

 

 

 

 

 

ジャングルファティーグパンツ3rd

今回の古着屋巡りで最後に購入したのがUS ARMY ジャングルファティーグパンツ「3rdモデル」です。実は1年前に状態の良い個体を買い逃して以来、ずっと探し続けてました。

こちらはもう一つの行きつけの古着屋で購入しましたが、オーナーに「アメリカに買い付けに行った時に見つけたら買ってきてね」と冗談半分で伝えたら、本当に買ってきてくれました!

しかも私が探しているのを知っていたので、instagramにも掲載せず私の来店を待っててくれるなんて…常連客を大切にしてくれるオーナーに感動しちゃいます😂🙏

 

 

 

 

しかもこの個体、実は一度も水を通していないデッドストック品なんです!確かに状態の良い個体を探してましたが、まさかNOS(New Old Stock)品をアメリカから買い付けてきてくれるなんて最高です😆

オーナーがバックヤードから出してくれた瞬間、まともに価格を聞かず即決購入したことは言うまでもありません(笑)。やはり常連客になると店・客お互いにメリットのある関係になれますね。

ちなみに私はコットン100%のノンリップストップ生地が大好物で、対となるトップスのジャングルファティーグジャケットも同じ生地の3rdモデルを愛用してます。このパンツについては改めて記事にしますのでお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

2020年最後の古着屋巡りまとめ

と言うことで2020年最後の古着屋巡りについて書いてきましたが、いつ行っても入荷日は楽しいです!どんな商品があるのかワクワクしますし、お目当てのブツが手に入った時の高揚感は格別です。

今回の古着屋巡りでは、狙っていたマイサイズの50s Leeヒッコリーストライプカバーオールとデッドストックの60s US ARMYジャングルファティーグパンツ3rdモデルを購入できて大満足。

ちなみに先月末に購入したブルックスブラザーズの金ボタン紺ブレと今回の古着2点を合わせると20万円近く散財してました…。まぁクラシコ系なら「スティレ ラティーノのジャケットなら1着も買えない値段じゃん」と自分に言い聞かせてます😅

とは言えさすがに資金が尽きたので、しばらくは買い物ネタが出てこないかもしれませんが(笑)

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