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80sビッグマックのシャンブレーシャツ【デッドストック】を初洗い

メンテナンス

結局自分で着ることに…

先日のmasagoniaフリーマーケット6日目に出品した80sビッグマックのシャンブレーシャツ私に似合わず?デッドストック品を購入しちゃったので、もったいなくて着られずにいました😅

出品しようと試着したりしてたら、どんどん自分で着たい気持ちが強くなってしまい、結局出品を取り下げて自分で着ることにしました(笑)🙇🏻‍♂️

そこで今回はデッドストックのシャンブレーシャツを初洗いするとどれくらい縮むのか?、このビッグマックを使って検証してみたいと思います。

 

 

 

 

お湯を使って糊落とし

まずはデッドストック品でおろす儀式として、紙のフラッシャーを取り外します✂️

この紙タグを外した瞬間に価値が大きく下がります⤵️    しかしこの儀式を執り行えるのは購入したオーナーだけの特権です!

また紙タグの裏面には洗濯方法や親会社である「JCペニー」の印字が入ってます。「machine wash warm」を和訳すると「洗濯機洗い/水温40度以下」となりますが、今回は糊を落としたいので45°のお湯を使って洗います

 

 

 

 

想像以上に色落ちするシャンブレー

糊をしっかり落とす為に45°のお湯とオシャレ着用洗剤(中性洗剤)を使って洗っていきます。

色を落としたくなければいつもオススメしてるBEYONDEXX(ビヨンデックス)を使いますが、経年変化を楽しみたいので今後も中性洗剤を使っていこうと思います。

 

 

 

 

あと初洗いして気付いたのが、新品のシャンブレーシャツが想像以上にインディゴの色が落ちると言うこと! いつもユーズド品のシャツしか買ったことがないので、ここまで色落ちするとは知りませんでした。

よく考えてみたら、綾織りのデニムに対し平織りのシャンブレーと織り方が違うだけでインディゴの染め物という点ではジーパンと同じですもんね👖

リジッドデニムを初洗いすると水が真っ青になる事を考えたら、特にビックリするほどではないんですけどね😅

 

 

 

 

乾燥後はゴワゴワのバリバリに

3回濯いだら何とか水が透明に近づいてきたので、柔軟剤を入れて香り付けをしたら脱水後に天日干しします☀️

ここで私の古着人生(大したことないけどw)を振り返ってみると、デッドストック品は学生時代に買った70sマイナーブランドのペインターパンツ以来23年振りのこと。しかもそのペインターパンツは紙タグを外す事なく手放しちゃいましたからね😅

そう考えると、デッドストックをおろす儀式も洗濯するのも人生初だったりします!やはり新品を初めから着るのは気持ちいいですね、って当たり前か(笑)

 

 

 

 

こちらがデッドストックを初洗いした後に天日干しして乾燥した状態。私にカメラの撮影テクニックがないので上手く表現できませんが、とにかくゴワゴワでバリバリとした手触り(表現も稚拙w)

ポンと床に置いたら「レッドスネークカモン!」よろしく、今にも立ち上がりそうな勢いです(写真上)🐍

生地のゴワゴワ感を屋外で接写してみましたが、見た目の雰囲気はレプリカブランドが作るシャンブレーシャツそのもの。逆に言えばオリジナルと同じ雰囲気を作り出す日本のレプリカブランドは凄いってことです👌

 

 

 

 

洗濯前後のサイズ感の違い


写真上:洗濯前
写真下:洗濯後

実はデッドストックのシャンブレーシャツは相当縮むと想像してましたが、結果は全く違いました😂 洗濯前後における数値の変化は以下の通りです。

着丈:78cm→78cm
肩幅44cm→43.5cm
袖丈:63cm→63cm
身幅:50cm→50cm

全然変わってないじゃん(笑)

そうです、肩幅が若干縮んだ程度でほとんど変化なし。フラッシャーに記載はありませんでしたが、おそらくプリシュランク(防縮加工)仕様なんでしょうね。

ちなみにプリシュランクはリーバイス505で有名な防縮技術ですが、1960年代中頃には様々なワークブランドがこぞって取り入れているので、80sのビッグマックには標準装備されてたと想像できます。

 

 

 

 

剣ボロのボタン替わりに手縫い

ワークシャツは大抵の場合、剣ボロにボタンホールやボタンが付きません。そうなると腕まくりする際に腕の途中で引っ掛からないので大変不便です💦

なので私はセルフリメイクで剣ボロの真ん中あたりに自分でカンヌキ留めしちゃいます!ここを軽く縫ってあげるだけでドレスシャツと同じように男前に腕まくり出来るようになります💪

ヴィンテージ古着は現代の服に比べて不便な箇所もありますが、自分の服なので自分の着たいようにカスタムするとファッションは楽しくなると感じてます!

そう、ロレックスのデイトナ「ポールニューマン」やバックルバック付きの501XXのような超コレクターズアイテムすらカスタムしちゃうヴィンテージ古着屋マービンスのオーナー、半沢さんのように(笑)

 

 

 

 

デッドストックを初洗いまとめ

私の古着人生で初めてデッドストック品をおろしましたが、現行品を洗うのとは別次元でワクワクしました😆

シャンブレーシャツはインナー使いだけでなく春夏は羽織ったり肩に掛けたりと幅広く使える便利アイテム。あまりにも使えるので、私は5着所有してますが(笑)

最後に、80sビッグマックのシャンブレーシャツはデッドストック品を洗ってもほとんど縮まないので、購入を検討してる方はご安心ください! 「見た目レプリカで実はヴィンテージ」って何気にカッコいいと思うのでオススメですよ🤗

 

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