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私の鉄板!ショールカラーのニット

服持論

新ブログに引越したら是非やりたかったシリーズ。

それが「服持論」という服に対する本音を語るコーナー。

十代半ばから30年間、服好きを続けてきた中で醸成された私の持論を勝手に展開(笑)

物好きな方は是非お読みください!

 

 

大人カジュアルの必需品

クラシコ系ファッション→アメカジ古着系ファッションに移行した今でも着続けているもの、それがショールカラーニット🧶

テーラードジャケット程のカッチリ感は出ないものの、大人の品位を保つのに充分な雰囲気を携えてます。

写真のスリードッツ(右のグレー)は2011年に購入してから今年で9年目に突入と、ワードローブの中核を長年キープし続けてます!

平織りでクセがないのと、ミドルゲージでイン〜アウターまでこなす使い勝手の良さから、写真のスリードッツ・KENNYというモデルがオススメなんですが、まだセレクトショップで展開してるのかは不明…

ニットで長年展開してくれてるのはスメドレー・クルチアーニ・ザノーネの御三家くらいですもんね💦

 

 

ベルトのついたガウンタイプ

こちらはベルトのついたガウンタイプ。

ちょっと気取った雰囲気になるので初めて着る時は若干気恥ずかしい…というか勇気が要りましたが、そんなの最初だけ(笑)

今ではお構いなしにガンガン着てます!

写真のニットガウンは両方ともイタリアのニットブランド、DREW&Coのもの🇮🇹

一時、ショールカラーのロングガウンを流行らせたブランドですね。

こちらも恐らくセレクトショップならびに百貨店での取り扱いは既に無いかと…

日本には「ブランドを育てる」という概念が希薄な気がするのは私だけ?🤔

 

 

定番!インバーアラン A6


やはりショールカラーニットと言えば外せないのがイギリスのニット専業ブランド、インバーアラン🇬🇧

定番はA3という襟付きのモデルですが、ショールカラーのA6も銘品です!

俗に言う「フィッシャーマンニット」なので、冬の海の冷風に耐えられるようガッシリとした作りが特徴。

実は真冬にアウターとして着ると、ニットなので風を通しちゃうので寒いんですけどね(笑)

このケーブル編みとナットボタンが多少バタ臭い印象を与えますが、逆にアメカジとの親和性は高いです🇺🇸

 

 

インナーはシャツでもTシャツでもOK

ショールカラーニットの最大の利点は、インナーにTシャツを着れば品のあるカジュアルスタイルに、そしてシャツを着ればちょっとカッチリしたスタイルになる事!

ニットという性質上、肩肘張らることもなく、気軽に大人の品位を保てるので本当にオススメです。

ただし、量販店に売ってる安物のペラペラなショールカラーニットは、一目でチープなのが判っちゃいますのでやめた方が良いです(笑)😂

お金を掛けないで上質なニットを手に入れたい場合は、「スリードッツ・ドルモア・ロベルトコリーナ」等のブランドが1万円以下でヤフオクかメルカリでゴロゴロ転がってますので、そちらでどうぞ🙏

以上、ショールカラーニットに対する私の服持論でした〜。

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