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UA別注オールデン オペラスリッポンを「色チ買い」する

「巣篭もり消費」しまくりの1カ月

今月14日に39の県で緊急事態宣言が解除されましたが、未だ私の会社は自宅待機を解除してくれず…配属先の愛知県の緊急事態宣言は解除されたので、そろそろ名古屋に戻って仕事がしたい私です😭

それはさておき、自宅待機し続けているこの1カ月の間にも、私はネット通販やヤフオク・メルカリでいつも通りショッピングしまくってます。

外出自粛に伴い自宅でネットショッピングやエンターテインメントを楽しむことを、世間では「巣篭もり消費」と呼ぶそうです。今回は(今回も?)、そんな巣篭もり消費で手に入れた靴をご紹介します👞

 

 

 

 

サイズが分かる色チ買いのメリット

今回購入したのはユナイテッドアローズ別注オールデンのオペラスリッポンになります。実は2年半前に同モデルのネイビーをゲット済み(写真下)だったので、サイズやフィット感については熟知してました。

スニーカーならまだしも革靴は「フィット感が命」なので、履いたことのないブランドの靴をネット通販で買うのはあまりオススメ出来ません。もちろん返品・交換可能なお店ならネット通販でも大丈夫🙆‍♂️

しか〜し、ヤフオク・メルカリは基本ノークレーム・ノーリターンが暗黙のルールなので、サイズが合わないからと言って返品なんか出来ません。今回はサイズ感が完全に分かってる所謂「色チ買い」だったので、安心して38件の入札バトルに競り勝ったワケです!

 

 

 

 

色気のあるアバディーンラスト

手元に届いたオールデンは「色チ買い」した商品だけに、ご対面の時も残念ながら大した感動はありませんでした(笑)

しかし1〜2回着用の美品という謳い文句に偽りはなく、爪先が少し削れてるだけでヒールやインソールはミントコンディション👌

このダークブラウンスエードの88124(ネイビースエードは88123)はオールデンで最も細身のアバディーンラストに乗せている為、見た目はヨーロッパブランドの靴のような色気を携えてます。

また細身のラストだけあってヒールカップもコンパクトな作りになっており、他のラストに比べてホールド感も高いのでスリッポンのようなヒモで調整できない靴に適したラストかと思います👌

 

 

 

 

同ラストのタッセルローファーと比較

ここではクラシコ系ファッション時代からヘビーローテーションで活躍してくれている666ことダークブラウンスエードのタッセルローファーと比較してみたいと思います。

皆さんご存知の通りタッセルローファーの元祖はオールデンで、イギリス国王エドワード8世が履いていたタッセル紐靴に憧れたアメリカの俳優ポール ルーカスが1948年に靴屋にオーダーしたモノをオールデンが作ったのがタッセルローファーの始まりです🇺🇸

アッパーに付いたタッセル(房飾り)が紐靴のフォーマルさをもたらし、ローファーの軽快さと相まってジャケパン〜カジュアルスタイルまで幅広く活用できます!

 

 

 

 

上から見たシルエットがこちら。コバが張り出したどっしりしたシルエットが特徴的なオールデンの中でも、アバディーンラストのモデルは比較的コバの張り出しも少なくスッキリした見た目にまとまってます。

アッパーは同じダークブラウンスエードなので「同じような靴を二足も要らないのでは?」と思いますが、モカ縫いと房飾りの付いたタッセルローファーと何の飾りもないオペラスリッポンでは全くの別物だと感じています。

タッセルローファーは良い意味でオールマイティにジャケパン〜カジュアルまで使えますが、オペラスリッポンは(個人的に)カジュアルでしか使えません。しかも靴下が死ぬほど似合わない靴だと思ってます(笑)😂

しかし素足履きした時のオシャレな雰囲気はタッセルローファー以上だと感じており、思わず「色チ買い」してしまう魅力がこのオペラスリッポンにはあります。

 

 

 

 

コードバンローファーとの比較

続いては超お気に入りのコードバンローファー、ビームスプラス別注99161と比較していきます。私も今ブログを書きながら気付いたんですが、3年前にタッセルローファーを購入して以来、革靴はオールデンしか買ってません(笑)

ちなみに購入したモデルは順にタッセルローファー、オペラスリッポン(ネイビー)、コードバンロングウイングチップ、コードバンローファー、オペラスリッポン(ダークブラウン)になります。

3年間で5足って馬鹿みたいにハイペースで購入してますが、今回購入したオペラスリッポンのようにコードバン以外のオールデンはお手頃価格で入手できるので総額は大したことありません😅

ちなみにネイビーのオペラスリッポンはユナイテッドアローズのアウトレットで新品が37,000円で買えましたから! 堅牢な造りや履きやすさは変わらないのにコードバンじゃないだけで相場が不当に安い「コードバン以外のオールデン」は個人的にオススメな一足です。

 

 

 

 

 

 

上から見た画像で比較していきますが、甲の長さは日本人仕様のコードバンローファー99161の方がやはり長いです🇯🇵

そしてヒールカップはVANラストの99161の方が緩いカーブなので、長い甲で足にフィットさせないと踵がガバガバで脱げやすくなってしまうことは、以前コードバンローファーの記事でも書きました✒️

このオペラスリッポンはヒールカップがコンパクトなアバディーンラストなので、甲が短くても踵もフィットすることで脱げづらくなってます。

ただし小指への干渉はVANラストやバリーラストに比べるとかなりキツく、どちらかと言うとヨーロッパ靴に近いフィッティング。クロケット&ジョーンズやJMウエストンなどをお持ちの方は問題ないと思いますが、ニューバランスやコンフォートな革靴をメインに履いてる方は小指の当たり方に注意が必要です💦

 

 

 

 

デニムパンツとの相性について

すいません、ネイビーのオペラスリッポンが単身赴任先に置きっ放しなので、過去画像との比較になります🙇🏻‍♂️

以前愛用していたサントーニのリボン付きローファーも今回のオペラスリッポンと同じようにダークブラウンとネイビーを「色チ買」いしましたが、出動回数は圧倒的にダークブラウンの方が多かったです。

ネイビーはダークブラウンよりドレッシーな印象を与えるのでウールパンツと相性が良いのはもちろん、色落ちしたデニムと合わせるとギャップが生まれてMIXスタイルを楽しむことが出来ます!

しかし濃い色のデニムと合わせるとネイビー同士で同化してしまい相性が良くないのと、見た目にも足元が重たい印象になるので、気がつくとダークブラウンの靴を手に取ってる自分がいます(笑)😅

 

 

 

 

こちらはデザイン違いのダークブラウンスエード同士ですが、クラシックな印象のタッセルローファーに比べ何の飾りもないオペラスリッポンはモードっぽい印象を与えます。

タッセルは紐靴のドレス感を携えている代わりに知らない人からは「オジ靴」っぽく見えちゃいますが(笑)、その点オペラスリッポンは誰が見ても「服好きしか選ばない靴」に見えるので、どんなパンツに合わせてもお洒落してるように見えます。

このファッションコンシャスなデザインこそ私が「色チ買い」したくなる最大の理由です。定番のデザインも良いですが、たまには「洋服が好きです!」って静かにアピールするような靴も履きたいってもんです🤗

 

 

 

 

オペラスリッポンのコーディネート

こちらはブログ告知用instagramに使った画像ですが、いつものタッセルローファーやコインローファーの替わりに履くだけで違った雰囲気を楽しめます!

またアバディーンラストが細身な上コバの張り出しも抑え目なので、太めの軍パンやチノパンより細めのパンツの方が相性が良さそうです。ちなみに写真で穿いているのはジャストサイズ(W31)のリーバイス501ブラックジーンズ👖

またこのオペラスリッポンはダークブラウンより明るめのブラウンなので、スモーキーな色目のパンツや明るい色目のトップスとも相性が良いので、今の季節にとても使いやすいです👌

 

 

 

 

オペラスリッポン「色チ買い」まとめ

今回は巣篭もり消費(ヤフオクねw)でゲットしたUA別注オールデンのオペラスリッポンをご紹介しました。

このスリッポン、インナーソックスの記載違いでシップスとビームスも同じモデルを展開してる(シップスは以前してた)ので、気になる方はビームスHPでチェックしてみてください。

ビームスではブラックのスムースレザーとブラウンスエードが展開されてますが、後者の方が通年使えるのでオススメです。また私は敢えてアメカジスタイルに「ハズし」のアイテムとして合わせて履いていく予定です🤗

 

International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)ALDEN × I.G.BEAMS / 別注 カーフプレーントウ スリッポン(シューズ ドレスシューズ)
カジュアル&ドレススタイルの足元に

 

 

 

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