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USA製ヘビーウエイトポケT徹底比較!チャンピオンvsグッドウエアvsキャンバー

トップス

オヤジアメカジの超定番アイテム

無地の白ポケットTシャツ…それは我々アメカジオヤジにとって無くてはならない超定番アイテムであります。かく言う私も季節を問わず一年中着ています。

このアイテムの素晴らしい点はトップス単体使い〜インナーまでこなしてくれるだけでなく、どんなスタイリングにも合わせられるバイプレイヤー的なポジションで幅広く活躍してくれます。

更に胸ポケットが付くことで下着感を払拭しており、我々オヤジが単体で着てお出掛けしても部屋着に見えないのもありがたいポイント。

 

 

 

 

あと気を付けたいのが白Tシャツにありがちな「B地区スケスケ」問題について笑。これはヘビーウエイト生地を使用したブランドを選べば簡単に解決できます。

またアメカジオヤジがポケTを選ぶなら当然USA製に拘りたいところ。これがお隣の大陸製だったりすると一気にモチベーションが下がりますからね…😅

現在アメリカ現地生産を貫いているブランドが減り続ける中、今回はUSA製のヘビーウエイトポケTを提供し続けている3つのブランド、チャンピオン・グッドウエア・キャンバーを徹底比較してみたいと思います。

 

 

 

 

胸ポケットの大きさ比較


上からチャンピオン→グッドウエア→キャンバー

ポケットTシャツと呼ばれるアイテムですから、胸ポケットの大きさやバランスは見た目における重要なファクターかと思います。

実は2年前にセレクトショップでチャンピオンT1011に出会って以来どハマりしてましたが、当時から「胸ポケットが少し小さいな」とは感じてました。

実際にグッドウエアやキャンバーと比べてみると一目瞭然で小さい…。特に横方向に小さく、胸ポケットが縦長に見えてしまいます。また実際に計測してみるとキャンバーが縦横ともに最大であることが判明しました。

 

胸ポケット実寸比較(縦/横)
チャンピオン:11.5cm/9.7cm
グッドウエア:12.3cm/11.3cm
キャンバー:13.2cm/12.9cm

 

 

 

 

 

こちらは実際にキャンバーのポケTを着用した画像ですが、ポケットが大きいことで男らしくドッシリとして見えるように個人的に思います。

ただしポケットの作りに関しては、ポケット入り口がシングルステッチのキャンバーに対しチャンピオンとグッドウエアはより丁寧なダブルステッチになっているのも見逃せないポイント。

やはり洗い込んでいった際にパッカリングを楽しめるのは断然ダブルステッチですからね。と言うことで、ポケット編では大きさと作りの丁寧さからグッドウエアが最もバランスが良いと個人的に評価しました。

 

 

 

 

 

 

ヘビーウエイトの生地感を比較

続いては生地の厚さ(透け感)について見ていきます。今回取り上げた3ブランドはどれもヘビーウエイトを売りにしてますので、生地がしっかりしていてゴワゴワな手触りです。

ちなみにそれぞれの生地のオンスですが、チャンピオン7オンス・グッドウエア7.2オンス・キャンバー8オンスの順に重くなっていきます。

実際に襟口から手を入れて透けないかチェックしてみましたが、どのブランドもほとんど透けませんでした。その中でも最もオンスの高いキャンバーは全く透けないと言っても過言ではないレベルです!

 

 

 

 

とは言えキャンバーはB地区が透けない換わりに「半袖Tシャツに求められる清涼感」を失っているのも間違いない事実です。

実際に気温28℃前後の日に着ましたが、風を通さないので蒸し暑い着心地でした。最近のトレンドでTシャツもパンツインして着るので、余計に暑く感じますね😅

しかし私はドレープ感の少ないキャンバー8オンスの肉厚な生地感がとても好きで、厚さに耐えながらヘビロテしてたりします笑。この生地感比較でもグッドウエアが中庸なポジションなので、万人にオススメできそうです。

 

 

 

 

 

 

フィッティング比較(全てMサイズ)


出典:yahoo!ショッピング

続いてはチャンピオン・グッドウエア・キャンバーそれぞれのフィッティングについて、178cm/68kgの筆者が3ブランドともMサイズを着て比較していきます。

そもそもネットショッピングで購入する際に一番頭を悩ませるのがサイズ選び。ほとんどのショップが着用画像を掲載してくれてますが、着るスタッフが変わると同じサイズでも見え方が違ってくるのが玉に瑕…。

そこで今回、ジャストサイズを好むアメカジオヤジに最も需要の高いMサイズだけをチョイスして着用画像を比較することにしました!この3ブランドのポケTを購入する際にお役立ていただければ幸いです😌

 

 

 

 


画像上からチャンピオン→グッドウエア→キャンバー

と言うことでそれぞれのMサイズを着てみましたが、同じサイズでもチャンピオンT-1011が最も細いと感じました。実際に平置き採寸でもグッドウエアより周囲で4cmも細いです。

逆に最も身幅が大きかったのはキャンバーで、グッドウエアより3cm、チャンピオンより7cmも太いです。今流行りのビッグシルエットブームを考慮するとキャンバーがこの中では一番今っぽいシルエットと言うことになります。

また気になる着丈ですが、こちらはグッドウエアが最も短くキャンバーが最も長いという結果になりました。この結果から同じサイズでも中庸なフィッティングのグッドウエアが誰にでもオススメしやすいブランドと言うことになります。

 

実寸比較(身幅/着丈)
チャンピオン:51cm/67.5cm
グッドウエア:53cm/66cm
キャンバー:54.5cm/68.5cm

 

 

 

 

 

個人的に最重要なネックについて

実は2年前にどハマりしていたチャンピオンT-1011ですが、ジージャンのインナーに最適なピタピタなフィッティングと着丈の短さが気に入ってヘビロテしてました。

しかし当時から「これネックが緩くないかな?」と感じていたのが事実で、T-1011は伸びづらいバインダーネック仕様でありながら最初から緩めの設定だったのです。

そこで折角なので3ブランドのネックの広さについてチェックしていきます。ちなみに個人的にはダラシなく見えないキツめのネックが好みです。夏は首周りがキツいことで蒸れて暑くなりますけどね笑🥵

 

 

 

 


画像上からチャンピオン→グッドウエア→キャンバー

早速ネックのアップ画像を見ていくと、こちらもチャンピオン→グッドウエア→キャンバーの順に狭くなっていくのが分かります。

個人的な体感としてはチャンピオンとグッドウエアのネックは同じくらいの広さですが、キャンバーだけ明らかに狭い印象を受けます。実際キャンバーを着脱する際、ネックがゴリゴリ顔に擦れますからね笑。

とは言えネックの広い狭いは完全に好みの問題ですので、緩めのネックが好みであればチャンピオンT-1101を選択すれば良いですし、程よいネックのゆとりが欲しければグッドウエアを選べば間違いないです。

 

 

 

 

 

 

アメカジオヤジのポケTコーデ

もはやコーデと呼ぶのもおこがましいほどデイリーウエアとして定着しているポケTですが、一応アメカジオヤジのコーデをご紹介。

今の時期はTシャツ単体じゃないと暑くて厳しいと思いますが、画像のようにアクの強いカモフラ柄のアウターにもすんなり馴染むのが白無地ポケTの使えるポイント。

文中でも書いた通り、昨年辺りからTシャツのパンツインスタイルが浸透してきたので、ここはアメカジオヤジもさり気なく取り入れたいところですね😉

ちなみにこのコーデで着ているポケTはチャンピオンT-1101になります。私の中でインナー用Tシャツとして今でも最強のポジションをキープし続けています。

 

 

 

 

続いてはポケT単体の夏コーデについて。40代のオヤジがTシャツにジーパンを穿いただけだと、マジでただの吉田栄作コーデになっちゃいますから〜笑😂

なのでここはオヤジならではの小細工として、シャツを肩掛けするか腰に巻くと視覚的にワンポイント作れるし大人っぽく見えるのでオススメです!

ちなみにこのコーデで着ているポケTはキャンバー、シャツは50〜60s BIG MACシャンブレーシャツ、ジーパンはリーバイス 501XX「53モデル」になります。

このようにヴィンテージ古着も新品のアイテムと混ぜてコーデすればオヤジが着ても不潔に見えないし、何なら洒落感も表現できますね(ホントに表現できてるか分からないけど笑)。

 

 

 

 

USA製ヘビーウエイトポケTまとめ

と言うことで今回はアメカジオヤジの超定番アイテムであるヘビーウエイト白無地のポケTについて、チャンピオン・グッドウエア・キャンバーの3ブランドを直接比較してみました。

この3ブランドの中で最もネックが緩くてボディが細いのがチャンピオンT-1011だったので、細めのシルエットが好みの方にはオススメの一着になります。

またネックの広さやボディの大きさなど真ん中の数値だったのがグッドウエア。よってほど良いフィッティングとネックの広さをお求めの方にはグッドウエアをオススメします。てか誰にでも勧められるブランドですね😉

 

 

 

 

とは言え個人的な推しポケTはキャンバーMAX WEIGHT JERSEYの一択になります!私がオススメしたい理由は以下の3点。

①ネックが狭くて上品に見える
②身幅が緩くて今っぽいシルエット
③並行輸入品なら4千円で買える

特に私が拘っている「ネックの狭さ」はこの3ブランドの中では明らかに狭いですし、たっぷりした身幅のおかげでパンツインスタイルをした際のブラウジングがサマになるのもオススメのポイントです。

ちなみに本日2着目がネットショップより到着しました(画像上)が、今夏の白無地ポケTはキャンバーしか着ないと思います。気になる方は是非一度チャレンジしてみてください🤗

 

 

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