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アメカジオヤジが着ても洒落て見える!冬のアウター4選とコーデについて2022年版

アウター

秋はすぐに終わるのでそろそろ冬の準備

コロナ第7波も収束しWithコロナに舵を切った日本政府ですが、気持ちの良い秋シーズンに打ち出した全国旅行支援のおかげで久しぶりに日本に活気が戻ってきました。また日本へ入国する際の水際対策も緩和されたので、今月から日本へ旅行に来る外国人の姿をよく見るようになりました。

我々ファッション好きオヤジにとって秋とは、長袖のトップスやジャケットが一枚で着られる一年の中でも数少ないシーズンになります。かく言う筆者も今年の長い夏が終わって秋に入ったので、ここぞとばかりにデニムジャケットやジャングルファティーグジャケットを連日のように着まくってますから笑。

またヴィンテージデニム愛好家としてはデニムジャケットとカバーオールが気持ち良く着られる短いシーズンですので、読者の方々もこぞってGジャンを着ていることと思います。しかし時は過ぎ去りそろそろ10月も終盤に入りましたが、関東でも早朝には霜が降り始めるなど冬の足音が嫌でも聞こえてきます❄️

 

 

 

 

 

そんな冬の足音が聞こえてくると「今年の冬はどんなアウターを着よう(買おう)かな?」と考え始めるかと思います。ここ数年ダイバーシティ(多様性)が進んでいったのと同時に特に大きなファッションブームも起こっていないので、正直好きな服を着て満足できればそれで良い風潮になりました。

しかし我々オヤジの場合はサイズ感やアイテム選びを間違えると、ビックリするくらいダサいオッサンに見えてしまう可能性があります笑。特にアメカジアイテムは野暮ったいアウターも多く存在しますので、若者が着て洒落て見えてもオヤジが着て同じようには見えないのが悲しいところです。。

そこで今回はアメカジオヤジの筆者目線で選ぶ、40代オヤジが着ても洒落て見える冬のアウター2022年版について書いていきます。個人的には一度購入したら10年…いや死ぬまで着続けられるラギッドかつシンプルな定番アウターをご紹介できればと思いますので、是非最後までお読みいただければ幸いです!

 

 

 

 

 

大人っぽく着られるロング丈ダッフルコート

出典:SELECTSHOP SEPTIS楽天市場店

まず最初にご紹介するオヤジが着たいアウターは、ロング丈のダッフルコートになります。実はここ数年マウンテンパーカーを始めしたフード付きアウターが復権してきており、今どきの若者はもちろんのことメンズドレスクロージングのジャンルでも注目されているアイテムになります。

もし我々オヤジがダッフルコートを選ぶならいかにもチープなウール生地や裏地がチェックのモデルにしてしまうと子供っぽく見えてしまうので、個人的には手触りと見た目の高級感が素晴らしいジョシュア・エリスのヘリンボーン柄生地を採用したインバーティアを選びたいところです。

筆者が所有するダッフルコートは残念ながらインバーティアではなくグローバーオールというイギリスのブランドで、ジョシュア・エリス生地を採用した「キングストン」というモデルを購入しました。実はこれが大正解で、手に取るたびに手触りの良さに酔いしれますし、着心地も非常に軽やかなんです!

 

 

 

 

 

私がダッフルコートを購入したのは3年前になりますが、当時はオヤジがフード付きアウターを着ることに少し抵抗がありました。やはりフードが付くことで子供っぽく見えてしまうのではないかと不安になりましたが、ロング丈かつダークな色目を選ぶことでオヤジが着ても違和感なく着られると感じました。

セレクトショップでは発色の良いオレンジなんかが代表カラーとしてプッシュされてますし、有名なエルメスのダッフルコートもエルメス・オレンジなのでカッコいいことは間違いありません。ただし長年飽きずに着続けることを考慮すると、ダークな色目を選択した方がワードローブで活躍する可能性が高まります。

もちろん色の好みは人それぞれなのでお好きなカラーを選択すれば良いのですが、もしダッフルコートの購入を本気で考えるのであればロング丈かつゆったりしたサイズのジョシュア・エリス生地を採用したモデルを選ぶことを強く推奨します。またインバーティアは確かに高額ですが、長年着れば元は取れますから🤗

 

 

 

 

 

 

 

 枯渇状態のM-65フィッシュテールパーカー

続いてご紹介するのは、数年前から若者にも大人気のUS ARMY M-65フィッシュテールパーカーになります。残念ながら現在の古着ブームのせいでフィッシュテールパーカーも高騰してしまいましたが、更にタマ数が枯渇し需要と供給のバランスが崩れることで著しく価格高騰したアイテムの一つになります💸

その中でも特に人気が高いのが、バキバキコンディションのデッドストック品と需要の高いXSサイズになります。ちなみにフィッシュテールパーカーのMサイズはデッドストック品でもまだ5〜6万円で購入できますが、身長178cm標準体型の筆者が着てもかなり大きめなサイズ感になります。

逆にXSであれば170cm前後の方が着ても今っぽいゆったりフィッティングで着られるのでオススメなのですが、とにかくタマ数が圧倒的に少ないので出てきたとしてもメチャクチャ高いです。。現在の古着ブーム前であればサイズに関わらず2万円前後で買えましたが、こんなに高騰するとは予想できません。

 

 

 

 

 

参考までに筆者がSサイズを着用した画像を掲載しました。元々は極寒冷地でM-65フィールドジャケットの上に着るオーバーコートとして作られたモデルなので、Sサイズでもかなりゆったりとしたフィッティングなのが分かります。画像の通り肩が落ちた今っぽいシルエットなので、若者に人気なのも納得です。

もしフィッシュテールパーカーの購入を検討されるなら、多少高くてもフードとライナーが付属した通称「フルセット」の状態で販売されている個体を探すことをオススメします!ちなみに私はフードを外してスタンドカラーコートのように着るより、フルセットの状態でラギッドに着る方が好みです。

また先述の通りオリジナル品は枯渇して価格も高騰していますので、雰囲気だけ味わえれば良い方であればレプリカ品でも充分かと考えます。何故ならデッドストック品の見た目は新品のレプリカとほとんど変わらないので、結局古着愛好家の自己満足でしかないですからね笑😂

 

 

 

 

 

 

 

今年も鉄板!バブアーのオイルドジャケット

続いてご紹介する冬のアウターは、今年も人気継続中で日本での市民権を完全に得たバブアーのオイルドジャケットになります。一時は直営店が閉店して日本撤退が噂されたりとザワザワしていましたが笑、伊藤忠商事が独占輸入販売権を取得するニュースが出て「正規品が買える!」と安心した方も多かったと思います。

バブアーと言えば代表的なモデルとしてビデイル・ビューフォート・ボーダーがあります。ここ数年ではショート丈のフィッシングジャケット「スペイ」を着丈長めのインナーと重ね着コーデするのが大人気ですが、我々オヤジが着こなすには難易度が高いので私は手を出せずにいます💦

とは言えビデイルやビューフォートはスタンダードなデザインが素敵なのですが、残念ながら街中でカブりまくるのが玉に瑕。。天邪鬼な筆者は普通の人があまり手を出さない乗馬用のロング丈コート「バーレー」やバイク用ジャケットの「インターナショナル」を着てバブアーを楽しんでいます!

 

 

 

 

 

出典:Golden State楽天市場店

とは言えバブアーのオイルドジャケットはコットン生地にオイルを塗り込んだだけなので、防風性はあれど防寒性はあまり期待できません。とは言えダウンジャケットがオーバースペックとなった温暖化した日本の冬であれば、インナーにミドルゲージのニットを着れば充分に対応可能なんですけどね。

それでも寒さに弱い方であれば、バブアーには通称「またぎベスト」と呼ばれるファーライナーベストがあるのでご安心ください!ただし現行バブアーはライナーベストとジッパーで結合するタイプとなっているので、90s以前のボタンで結合するオールドバブアーには取り付けられないのでご注意ください。

私はバブアーを着てバイクに乗るという夢がありますので、冬のライディングにはまたぎベストを装着して防寒対策をしようと考えています。ただし私はオールドバブアーしか所有していないので、オールドタイプのライナーベストを古着屋で探さなきゃなんですけどね😅

 

 

 

 

 

最近注目度が高いM-65フィールドジャケット

最後にご紹介するのが、筆者もかれこれ20年近くイタリアブランドのレプリカも含めて着続けている定番アウターのUS ARMY M-65フィールドジャケットになります。アメリカ軍のミリタリージャケットは多くのモデルがありますが、M-65が最も男臭いアウターだと感じています。

やはりミリタリー特有のオリーブグリーンなだけでなく、スタンドカラー・エポレットの付いた肩周り・無骨な4つポケットが嫌でもラギッド感が溢れ出るアウターです笑。なのでオヤジがそのまんまコーデしてしまうとコッテリとしたアメカジコーデになってしまうので、ドレス系アイテムと合わせるのがお約束かと。

またここ数年は同じM-65でもフィッシュテールパーカー人気の陰に隠れていましたが、どうやら最近では注目され始めたようで価格もやや上昇傾向にあります。ちなみに筆者が所有するM-65はアルミジッパーの通称2ndモデルになりますが、5年前位に浜松の古着屋で1万円で購入しました。

 

 

 

 

 

それが2022年現在の相場は、ブロンズカラーのブラスジップを装備した3rdモデルで1万円前後、シルバージップの2ndモデルで1.5〜2万円となっております。実は数年前であれば3rdモデルは5,000円前後とアウターとしては叩き売り状態の激安価格でしたから、約倍近くまで高騰したことになります。

しかし大人気のフィッシュテールパーカーと比べると、同じブラスジップモデルでもフィールドジャケットの5倍以上も払わないと買えません。やはり少し注目され始めたとは言え、このM-65フィールドジャケットはまだまだお手頃価格で買える狙い目のアウターであることは間違いなさそうです!

なのでフィッシュテールパーカーの時にはオリジナルが高すぎるのでレプリカもオススメしましたが、このフィールドジャケットに関しては積極的にこんでの良いオリジナルを探して購入することはオススメします。ちなみに178cmの筆者でSmall/Regularがジャストフィットになりますのでご参考まで。

 

 

 

 

 

アメカジオヤジが着たい冬アウターまとめ

と言うことで今回はアメカジオヤジが着てもお洒落に見える冬のアウター4選について書いてきましたが、今年もアメリカ軍のアウターかバブアーのオイルドコートを着ておけば間違いなさそうです。もし今回の4選からダッフルコートを選ぶなら、少々お高いですがジョシュア・エリス生地のモデルがオススメです。

そして今年も人気継続中のバブアーですが、定番モデルのビデイル・ビューフォート・ボーダーは既にお持ちの方も多いかと思います。そこで筆者は珍モデルのインターナショナルやバーレーを選択して差別化をしておりますが、やはり良いものは良いので今年は定番モデルの中から1着購入予定だったりします😅

またアメリカ軍のアウターではロング丈のフィッシュテールパーカーだけでなく、最近ではミディアム丈のM-65フィールドジャケットも注目されています。こちらはタマ数も多くコンディションの良いオリジナル品が1万円前後で見つけられるので、気になる方はお近くの古着屋で探してみてください。以上です!

 

 

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