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レプリカではなく本家リーバイスが復刻したLVC大戦モデルを購入する方法

トップス

ヴィンテージデニムは高すぎて非現実的

※当記事はプロモーションを含みます

ヴィンテージ古着が人気になって5年ほど経ちましたが、相場が落ち着くどころか天井知らずに上がり続けております。。その古着の中でもリーバイスのヴィンテージデニムが特に高騰著しく、1stこと506XXに関しては300万円超えの値付けでも驚かなくなりました。

もちろんデニムパンツも当然高騰を続けており、特に501XXの中でも人気の通称47モデルは100万円以下では見つけられなくなりました。確かに革パッチ期特有のザラっとしたタテ落ちだけでなく、片面の赤タブや長いサイドステッチ等のディテールを楽しめるのも魅力的です。

とは言えデニムパンツに100万円も払えるか?と聞かれたら、真っ紺ならまだしも色落ちが進んだ個体にそこまでは…というのが本音です。参考までに筆者が所有する47モデルは10万円程度で譲ってもらいましたが、ここまで値上がりすると気軽に穿けません😅

 

 

 

 

 

では47モデルではなく普通の501XXであればまだ現実的な価格帯で購入できるか?と検索してみたところ、こちらも成人男性が穿けるサイズ感の個体は50万円オーバーが当たり前の世界観に。。実は筆者も「古着ブームが去って相場が下がってくれ!」と願う人の一人です笑。

しか〜し、このリーバイスのヴィンテージデニムは日本だけではなく世界的にブームとなっており、残念ながら10〜20万円で選び放題だった頃に戻ることはないでしょう。これまた参考までに筆者が所有する革パッチの付いた501XXは、2019年頃に13万円で購入できました。

なのでヴィンテージリーバイスは憧れに留めておき、現実的な価格で購入できる本家リーバイスが発売しているLVCで満足するのが良いと考えております。と言うことで今回は、レプリカではなく本家リーバイス「LVC」の復刻モデルについてレビューしていきます。

 

 

 

 

 

本家リーバイスだけが使えるディテール

出典:リーバイスジャパンofficial cite

何故筆者がLVCを強くプッシュするのか、それは過去に幾度となくレプリカブランドのデニムパンツを育ててきたのに一本も手元に残っていないのが理由です。もちろんレプリカデニムは色落ちも素晴らしく、本家顔負けのタテ落ちをする生地を使っていたりします。

しかし穿き込んで理想の色落ちを手に入れても、「やっぱりリーバイスではないんだよな」という気持ちになってしまうのです(個人的な感想です)。その点本家リーバイスだとレギュラーモデルですら、色落ちの良し悪しに関わらず長く所有し続けているのが現実です。

やはり我々オヤジはリーバイスのアーキュエイトステッチや赤タブに憧れた世代なので、これらのディテールが付かないデニムパンツに惹かれないのかもしれません。ちなみに画像のデニムはLVC501XX「47モデル」ですが、革パッチと片面の赤タブがもちろん鎮座しております✨

 

 

 

 

 

出典:リーバイスジャパンofficial cite

リーバイス本家が復刻するデニムパンツ、LVC501XX47モデルに関しては現在リーバイスジャパンのホームページから購入可能です。レングスも日本人サイズの32インチに設定されており、ウエストサイズは2026年11月現在では複数選べる状況でした。

続いてLVCのジャケットについて調べてみたところ、1stこと506XXはウォッシュが掛かったモデルのみ購入可能でリジッドは在庫無しでした。更にみんな大好きな「大戦モデル」になると在庫云々ではなく、そもそも抽選に当たらないと購入できないシステムになっていました😵

これだけ人気があるのだから大量に製造すればいいのに…と個人的に考えますが、買いたいのに買えない状況が更に欲求を高めてしまいます。とは言えレプリカブランドだと基本的に赤タブが付かないし、どうせ買うなら本家リーバイス製が良いので悩ましいところです。。

 

 

 

 

 

レア物は個人売買で入手するしかない?

出典:スニダン

このLVC大戦モデルのデニムジャケットですが、基本的に本家リーバイスジャパンのオフィシャルページで抽選に当たらなければ購入できません。そうなると思いつくのはフリマアプリ等で探すことになりますが、市場価格より高値で掴むのは非常に悔しいかと。。

筆者も過去記事でLVC506XXのTバックについて書きましたが、当時はプレ値が付いていたのでフリマアプリで定価より高く出品されていました。また個人でのやり取りに不安を感じる我々オヤジ世代としては笑、可能であれば安心できるショップ等で購入したいのが本音。

そこで今回登場するのがSNKRDUNKR(スニダン)からLVCのデニムジャケットやパンツを購入する方法です。「え?スニダンってレアなスニーカーを購入できるアプリでしょ?」と思った貴方、それはつい先日までの筆者と同じ認識なので笑、知識をアップデートする必要があります!

 

 

 

 

 

出典:SNKRDUNKアプリ

このスニダンでは新品〜中古まで販売しており、購入する側は個人同士で直接やり取りしないで済むのがポイントです。また販売する側は不毛な値引き交渉に付き合う必要もなく笑、現在の相場を考慮しながら価格設定をしていけば売れる可能性が上がります。

また同じ商品でもLVCのデニムジャケットのようにサイズによって相場が変わるアイテムでも、サイズ毎の価格が一覧となって見られるのもポイント。実際に価格表を見てみると、Tバックのサイズ46以上が最も高いと思いきや、実は38が一番高く続いて42が高いのも意外な事実。

そして購入するタイミングはいつがベストなのか迷うことがありますが、スニダンではまるで株価のように週・月単位で価格のチャート表を見ることができます。これなら商品知識がない人でも損するような高値で掴むリスクが減りますし、買い時が分かるのもありがたいサービスです!

 

 

 

 

 

真贋サービスが標準装備なので安心感◎

 

 

出典:スニダン

続いて他のフリマアプリとの違いについて最大のポイントとしては、やはり全取引商品の真贋鑑定が標準装備されている点かと考えます。某フリマアプリではオプションとして真贋鑑定サービスがありますが、当然のことながら追加料金が発生してしまいます。。

その点スニダンであればデフォルトで鑑定されるので、偽物を出品しようとする業者の抑止効果もあり安心して購入できます。実は筆者も最近まで知らなかったのですが、なんと偽物など存在しないと思われていたLVCですら東南アジア製の偽物が存在するそうなんです💦

もちろんリーバイスジャパンの正規ルートで購入すれば安心安全に本物が手に入りますが、個人売買などのフリマアプリを介する場合には多少なりともリスクが存在します。もしリスクを回避しつつ本物を間違いなく購入したい場合は、スニダン経由だと安心できるでしょう。

 

 

 

 

 

出典:SNKRDUNKアプリ

また「安心感」だけでなく「知名度」と「お買い得感」に関してもスニダンは秀逸で、筆者も知らぬうちに使っていました笑。実は高校生の息子が誕生日プレゼントで欲しがっていたレアなVANSがスニダンでしか見つからず、このアプリ経由で購入していたのです😳

そしてこの記事を書くことになり息子にスニダンについつ感想を聞いてみたところ、「レア物も見つかるしマジで安く買えるし高校生はみんな使ってるぜ!」とのこと。うぅ、我々オヤジだけが大手フリマサイトしか使っていない間に、こんなアプリが流行っていたとは。。

確かこのスニーカーも2万円台と高額でしたが、全取引商品に真贋鑑定が標準装備されているおかげで安心して購入できたことを思い出しました。特に人気があって偽物が出回っているスニーカーやLVC大戦のようなアイテムこそスニダン経由で買いたいところです。

 

 

 

 

 

LVC大戦モデルを抽選で定価販売予定

出典:SNKRDUNKアプリ

当ブログの過去記事で506XX「Tバック」について書きましたが、その際にも復刻モデルやレプリカモデルをプレ値で掴むのは出来るだけ避けたいことをお伝えしました。とは言え2026年現時点での大戦モデルフィーバーは異常なもので、本家リーバイスジャパンですら抽選販売。。

その抽選に外れてでも欲しい場合は、残念ながら大手フリマサイトでプレ値で購入するしか方法が見つかりません。我々デニム愛好家としては発売後に即転売されるのは非常に悔しいところですが、それは人気商品の宿命なので諦めるしかないのが現実です…🥺

そこで今回、11月6日にスニダンでLVC大戦モデル定価販売のオンライン抽選会を行うことになりました。これは本家リーバイスジャパンの抽選に外れてプレ値で買おうか迷っている方にとって、ウルトラクイズ「敗者復活戦」になるでしょうか(ジャストミ〜ト!笑)。

→抽選会のリンクはこちら

 

 

 

 

 

出典:SNKRDUNKアプリ

参考までに大手フリマサイトでLVC大戦モデルのTバック仕様になるサイズ46〜48の相場を調べてみたところ、8万円台から高いと10万円の価格を提示していました。まぁ本家リーバイス製品だから高くても本物であれば良いのですが、鑑定無しの出品物だと怖いかも。。

であればLVC大戦モデルをプレ値で掴む前に、一度スニダンの抽選会にチャレンジすることをオススメします。もし当たればラッキーですし、要らなくなれば売っても定価以上で売れると思います。またハズレても抽選自体タダなんだから損することはないでしょう笑。

なんかLVC大戦モデルの記事を書いていたらどんどんこのアイテムのことが気になってきたので、筆者も抽選会に参加しようと思います。サイズに関しては読者の皆さんと被らない42〜44のTバック仕様ではないサイズを選ぼうと考えています(選べたらの話です)。

 

 

 

 

 

レプリカではなく復刻が欲しい話まとめ

と言うことで今回は、ヴィンテージリーバイスのレプリカではなく本家リーバイスの復刻モデルを手に入れたい話を書きました。かく言う筆者も501レギュラーを2本にわたり5年以上穿き続けていますが、やはり本家リーバイスだからこそ長く愛用し続けられると実感しています!

こんなことを書くとジャパニーズレプリカ愛好家に怒られてしまいそうですが、筆者も現在レミレリーフ2ndタイプを愛用するレプリカ愛好家の一人でもあります。それでもやはり本家リーバイスが作る本物の「復刻モデル」には逆立ちしても勝てないのが事実です。

そんなLVCの大戦モデルは非常に人気が高く、大手フリマサイトでもプレ値で取り扱われていますが、個人的には可能な限り定価もしくは最安値で購入したいのが本音なので、今回ご紹介したスニダンが真贋鑑定やスニーカー売買で培ってきた安心感があると感じました。以上です!

 

 

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